トスカーナレザーの最高水準! Boldrini SELLERIA/ボルドリーニ セレリアのバッグ5型を一挙ご案内!!

 本日は、GLORY GUYが今季から展開する新ブランドのご案内です。

 magazzinoで開催中の「TIBERIO FERRETTI & DÉ.CO.CA POP UP EVENT」に合わせるように、GLORY GUYでご用意したのはイタリア・トスカーナ発のバッグブランド【Boldrini SELLERIA/ボルドリーニ セレリア】です。どっちに行こうかな〜なんて言わず、全く性格の違うブランドですので、お時間がある方はハシゴしてご覧下さい。

 まずはブランド紹介から。

 1955年、トスカーナのキエジーナ・ウッツァネーゼで、スカンディアーノ・ボルドリーニによってハンドバッグを手掛ける小さな工房としてスタートした【Boldrini SELLERIA/ボルドリーニ セレリア】。小さな町ですが、皮革生産や革製品の製造で有名なトスカーナには多くのタンナーがあり、厳格な審査を経て伝統的な技法で鞣されたベジタブルタンニンの革が、熟練した職人の手によってひとつひとつ丁寧に仕上げられています。"made in Tuscany"と称し、全てにおいてトスカーナで最高水準の品質を作り上げるという自負があるのです。

 デザインは伝統的で"昔ながらの風合い"でありながらも、先進的でモダンデザインも取り入れることで時代と共に変化を遂げ、いつの時代でも新鮮な製品を作り出しています。

 それでは、全5型を一気にご紹介していきます。長丁場となりますが、最後までお付き合い下さい。

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 このブランドとの出会いは、イタリア大使館が主催するイタリアの服飾ブランドを一同に集めた展示会"MODA ITALIA"。

 レディースブランドが多く集まる中、同行バイヤーのジュニアの目に留まったのがこちらのミニポーチ。ショルダーとクラッチバッグにもなる2WAYタイプで、イタリアンレザーからイメージする柔らかく軽快な風合いからは一線を画し、英国レザーのような堅牢でクラシカルなデザインです。

 ギャップに萌えるというのか、"らしくない"デザインに一目惚れしたようです。ということで、ジュニアに持ってもらい撮影です。

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 確かに、今までのセレクトにはなかった雰囲気が新鮮に映ります。

 英国調の生地が気になる今季の秋冬シーズンでは、ツイードやフラノなどの梳毛系とのコーディネートが気分です。カラーは、グレがかったブラウンのトープと、やや赤みがかかったブラウンの2色。

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 細いショルダーベルトで斜め掛けをすることができ、ストラップは手首を通しておけば手はフリーになるのが便利です。

MODEL:「6759」クラッチ&ショルダー 2WAYミニポーチ
SIZE:縦17×横24.5×マチ4cm
COLOR:ブラウン・トープ
MATERIAL:牛革
PRICE:¥45,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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 続いてはリュックバッグ。

 同じく堅牢なベジタブルタンニンレザーを使用したリュックで、シンプルで品の良いデザインには独特な落ち着きがあって、上部に付いたハンドルで持ち歩けば、ジャケットやスーツスタイルにも違和感がなく、むしろ新たなスタイルとして確立してきているでしょうか。

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 蓋はレザーのベロを差し込むだけの簡単なデザインで、入り口部分は釦を外すことで広げることができます。そして、ライニングは両色ともレッドのキャンバス地です。

MODEL:「7052」レザーリュックバッグ
SIZE:縦37×横27×マチ11.5cm
COLOR:ブラウン・ネイビー
MATERIAL:牛革
PRICE:¥60,000(本体価格)+税

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 そして、ブルーとオフホワイトでご用意したトート。シンプルなデザインと縦長のシルエットは、持った姿も凛として、自然と姿勢が伸びます。

 上品さと清潔感が漂うスタイリッシュなバッグです。

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 中身が丸見えになってしまうトートバッグにとっては、嬉しい蓋付きタイプ。蓋は片方をマグネットで留めるだけなので、開け閉めしやすく便利です。

 底には鋲が打ち付けてあり、堅牢なレザーは使い込んだ後も独立してくれるので、常に安心して体の傍らに置いておくことができます。ライニングは両色ともレッドのキャンバス地です。

MODEL:「6626」蓋付きトートバッグ
SIZE:縦36×横33×マチ9.5cm
COLOR:ブルーネイビー・オフホワイト
MATERIAL:牛革
PRICE:¥55,000(本体価格)+税

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 次はブリーフバッグです。

 ビジネス仕様のブリーフバッグは、コーディネートに絶妙な安定感と安心感を与えてくれるネイビーとトープの2色をご用意です。

 今回ご用意している5型全てで使用されているベジタブルタンニンで鞣されたレザーは、イタリア植物タンニン鞣し協会認定のもので、その全てに協会が発行している証明書が付きます。トスカーナにある1300社のタンナーのうち僅か20社しか認定されておらず、【Boldrini Selleria/ボルドリーニ セレリア】では、その中でも革の聖地サンタクローチェ産の革のみを使用している徹底ぶりです。

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 ライニングはもちろんレッド。真ん中には間仕切りがあって、いくつか小さなポケットもあり、小分けや収納に便利です。また、変形し難い堅牢な革だからこそ整理整頓がしやすく、A4のファイルや用紙等も余裕を持ってきっちり収納することができます。

MODEL:「881」ブリーフバッグ
SIZE:縦29×横40×マチ9cm
COLOR:ネイビー・トープ
MATERIAL:牛革
PRICE:¥67,000(本体価格)+税

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 最後はクラッチバッグです。

 一風変わったデザインとカラーリング、そして何よりプライスにも惹かれてセレクトしたとはジュニアからの正直な言葉。最終的な判断基準は品質本意ですが、確かに価格には驚きで、これだけのものをこの価格でというのは嬉しいですね。

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 蓋を差し込むだけのシンプルなデザインで、このモデルにはライニングはありません。

 3㎝ほどのマチのお陰で持った感触はふっくらしているので、ある程度の厚みは手の収まりを良くしてくれます。さらに、裏面の下部には生地の折り目とステッチが入っており、これがちょうど指にフィットするようになっています。

MODEL:「547」クラッチバッグ
SIZE:縦23.5×横33.5×マチ3cm
COLOR:コバルトブルー・オリーブ・ブラック
MATERIAL:牛革
PRICE:¥18,000(本体価格)+税

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"カッコつけるにゃ、もっと愛が欲しい!!"のMORE SALE 進行中です!!

 携帯で天気予報を見ていると、オレンジ色の晴れマークが真っ赤になっていました。気温はと言えば、37度やら38度の数字が並びます。今まで気がつかなかったのか、それとも新しい表記なのでしょうか。35度を超える猛暑日を表しているようです。うんざりするほどの猛烈な暑さ、暫くは続きますので、無理はしないことです。今週の火曜日に出かける東京。止めようかななんて、そんなわけにはいきません。命がけで行って参ります...は、大袈裟ですね。

 昨日より、マガジーノで臨時オープンする蔵カフェに気を取られておりましたが、本日はメインイベントの「MORE SALE」に目を向けていきます。新たにセール対象になった【DOUCAL'S/デューカルス】の靴。再度、価格とも共に見直していきましょう。

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 少し前の「インディゴデニム タッセルスリッポン」です。サイズは、残すところ38の一足のみとなっています。本体価格48.000円→28.800円

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 最近、この組み合わせで登場した「ホワイトバルモラル ウイングチツプシューズ」。こちらも、残すところ41のみとなりました。通好みにお勧めです。本体価格52.000円→31.200円

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 シボ革の「リボン モカシン」は、幅広いコーディネートを楽しんでいただけるだけに、サイズが合えば、狙い目です。本体価格59.000円→36.000円

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 この春夏、久しぶりに、いや初めての展開になるでしょうか。「スウェード ビットモカシン」です。気楽なのはラバーソールですが、通気性とエレガントさを優先してレザーソールを選んでおります。セール除外品でしたが、今回の「MORE SALE」でお求めやすくなりました。N様、ごめんなさい!! 本体価格57.000円→39.000円

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 昨年、いつのまにか売り場から姿を消していた、人気の「デザートプレーントゥシューズ」。こちらも残り1足となって、セール対象です。本体価格53.000円→38.000円

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ここからは、時期が来れば戻させていただく期間限定での「MOOR SALE」です。DOUCAL'S(デュカルス)の名を世に知らしめたモデルが、このスウェードのダブルモンクストラップシューズ。色も、このネイビーでした。一時期ほどの勢いはありませんが、"あの素晴らしい愛をもう一度"です。本体価格55.000円→39.000円

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 トラッドと呼んでいた時代があります。和製用語ではありますが、この4文字でファッションのジャンルを示すことができたんです。伝統的なスタイルという意味で、当時はアメリカン・クラシックのことを指していました。その後、英国への憧れに変わり、そして、最終的にクラシコ・イタリアに辿り着きましたが、嗜好は当時とあまり変わりません。学生時代から大好きだったタッセルスリッポン。当時、履いていたのはリーガルのものでしたが、今回、"あの素晴らしい愛をもう一度"で、ライトブラウンのタッセルローファーにたどり着きました。オールシーズン使える靴だけに、今月一杯の期間限定とさせていただきます。本体価格59.000円→42.000円

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 人気のコードバン風ローファー。「MORE SALE」に出すか、ずいぶん悩みましたが、「カッコつけるにゃ、もっと愛が欲しい!!」と私も含め、強く愛を求める叫び声があがりましたので、太っ腹でいくことにしました。今月いっぱいと期間を限定させていただきますので、ご了承ください。

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蔵バーではなく、蔵バールが開店しました!! 明日1日だけの限定バールです!!

 毎日、集荷に来てくださる佐川急便のドライバーさん。この暑いのに、本当にご苦労様です。「今日は特に暑い!!」と愚痴も出てしまうほど、ここ岡崎の気温も38度近くまで上がりました。なんとなく体が重く、だるいなんて方も多いはず。ここは熱い、いや冷たくてもいいから珈琲を飲んで、シャキッとしましょう。

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 ということで、企画させていただいた「蔵カフェ」。グローリーガイのイベントではありませんが、友情出演していただいているだけに、力が入ります。簡単に彼の店のご紹介を。カフェの名は、「C.C.B」。「Clemens Coffee Base」の頭文字をとったものです。クレメンスとは、ローマ法王クレメンス8世のことです。当時、イスラム教徒の飲み物をキリスト教徒が飲むのはどうかと、賛否両論。ただ、クレメンス8世は「悪魔の飲み物といわれるのに、こんなにも美味しい。これを異教徒に独占させてはもったいない」と、コーヒーに洗礼を施してキリスト教徒の飲み物として受け入れたのです。このことが、ヨーロッパ全土にコーヒーが普及。私達が、今、こうして美味しいコーヒーを飲むことができるのは、クレメンス8世のおかげなんです。そんな彼の熱い思いで付けた店名が、「クレメンス コーヒー ベース」略して「C.C.B」なんです。

 現在、彼は岡崎市竜泉寺町にあるカルジーナの森で、焙煎の作業をしながら、珈琲スタンド「C.C.B」を手掛けています。来年の春には、もっと広い場所で、コーヒーと昔懐かしい軽食を提供する喫茶店を開く予定です。マガジーノでのイベントは明日までですが、この場所に来れば、彼が焙煎する豆が手に入り、コーヒーを飲むことができます。ぜひ、手間をかけた、本物のコーヒーを味わってみてください。

蔵バーではなく、蔵バールが開店しました!!

 おはようございます。いつものスグルです。今日も暑くなりますので、熱中症には十分お気をつけください。

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 昨夜、閉店後に準備した2日間の期間限定バール。バールと言うよりカフェでしょ? 悩む必要はありません。ほぼ一緒の意味なんです。「バール」はイタリア語で、「カフェ」はフランス語。日本で言えば、喫茶店のこと。「バール」の発祥は、トリノ。北のほうですが、なぜかトリノでは「カフェ」と言います。なぜかと言えば、トリノは王家の関係上、フランス式。言葉もフランス語を話していたからなんです。やはり、ここはイタリア式で「バール」と呼びたいものですが、夜、照明を落とした店内は、ムード満点。夜は、バーにしても...なんて妄想は広がります。週末は、ぜひ蔵バーにお越しください。いやいや、まだイメージの段階。まずは、今日、明日の蔵バールにぜひお越しください。

"あの素晴らしい愛をもう一度"がテーマです!!

 予想通り、暑い一日になりました。日中の車の温度計は、40度を超え、夕方になっても一向に涼しくなりません。かつて、エアコンの効かない営業車で都内を回り、扇風機しかなかった寮の部屋に戻り、ネクタイを外し、短パン、Tシャツに着替え、窓を開ければ、心地よい風に一息つけた、そんな時代とは大きく地球環境が変わってしまいました。風鈴、団扇、簾、打ち水...「風流」を感じながら、涼を取る方法はいろいろありましたが、今ではそれだけでは対応できないほどの暑さ。ただ過剰に冷房を使うのではなく、昔からある知恵を借りながら、涼を取るのが、体調を崩さない最善の方法でしょう。気をつけてくださいね。

 そんな暑い中、明日から"あの素晴らしい愛をもう一度"のイベントが始まります。蔵庫/マガジーノは着実に準備が進んでいるようで、既にブログが立ち上がっておりました。後は閉店後にカフェの併設作業を行います。明日は、イタリアにあるバールのようにはいかなくても、いつもと違う空間をご提供できるはずです。ぜひ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

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 そしてグローリーガイはといえば、イベント直前に、タイミングよく入荷してきてくれたのが、1955年、イタリア・トスカーナ創業の【Boldrini SELLERIA/ボルドリーニ セレリア】。日本に代理店がない為、直接仕入れです。「じゃぁ、日本で販売しているのは、グローリーガイだけ?」ってことはないんです。国内ではバーニーズ ニューヨークや伊勢丹メンズ館でも展開しております。置いてあるショップの名を聞くと、安心ですね。ただ、初めて耳にされる方も多いかと。簡単にブランド紹介をさせていただきます。

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 トスカーナのキエジーナ・ウッツァネーゼという小さな町(皮なめし業の盛んな地域)に1955年に創業。ブランドへの拘りは、以下の通りです。

 "手作りへの尽きることのない大きな情熱が親から子へと受け継がれ、現在の弊社の活力の元となっています。そして、職人たちがお客様のご要望に応えながら工房でこつこつと手作りをしていた、あの伝統的な「昔ながらの風合い」、クラシックでありながらスポーティブでもあり、流行に左右されずいつまでも新鮮な製品を将来へと伝えていきたいと願っています。
 植物性タンニンなめしで仕上げられる素材の皮は厳格な検査を経て選ばれ、トスカーナ及びイタリアの伝統通り、高度の技術を持つ職人たちが全行程を手作りで仕上げます。
 これが "L&C Boldrini - Luggage" のブランド名を持つ全製品につながる私たちの信念なのです"

 利便性を求めるがあまり、大切なものを失っていることに、ようやく気がついた昨今。ただ、その流れを止めてしまうことは世界の経済が許しません。その流れに乗ることの無意味さを知りながらも、逆らうことは大きなリスク。大きな企業では難しく、私達のような小さな専門店が担うべきです。そんなノスタルジアな想いを商品を通して伝えていくことは、良き文化の継承にも繋がります。代々受け継がれたものは、次の世代に残していかなくてはなりません。"あの素晴らしい愛をもう一度"のテーマは、そんな思いも込めて発信されたものです。

 どうやら、話が硬くなってしまいました。ようするに「カッコつけるにゃ、もっと愛が欲しい!!」ということです。さて、今回、オーダーしたのは、ブリーフケース、トートバッグ、リュック、ショルダーバッグ、クラッチバッグの5型。詳しくは、たぶん16日の月曜日にはご案内できるかと思います。待ちきれない方は、ぜひ店頭にお越しください。

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