Clothes to You

GLORY GUYS

今年は変化の年になります!! 最後までお読みください!!

今、イタリア・フィレンツェが盛り上がっている?かもしれません。年に2度、開催されるメンズの見本市”PITTI UOMO/ピッティ ウォモ。日本からも多くの業界関係者が訪れているはずです。

私スグルシニアもかつて彼女たちのために?いやいや、全くそれはありませんが、毎年、通っておりました。ただ。ここ暫くは足を運んではいません。久しぶりに昨年、海外出張を入れましたが、行き先はイタリアではなく、イギリスでした。

今回、海外出張に出かけるのは、カシェートバイヤーのみ。本日、東京でバイイングを済ませてから、明日の朝、羽田からフランス、シャルル・ド・ゴールへと向かいます。パリで仕事して、ロンドンへ。その後、再びパリに戻ります。どうやらパリでの仕事が多そうです。行き先のほとんどが郊外のファクトリー。洋服以外にバッグやシューズの工房が多く、どうやら新規のブランドが増えそうです。イタリアモノは?ですよね。帰国してから、私と一緒に東京でバイイングすることになっています。

何やら、彼は忙しい。その代わり、私が楽をさせていただいておりますので、ここで一仕事。そろそろセールをしようかと考えております。

こんな感じでしょうか。Winter &SpringとSpringを加えたのは、今季、厚手のモノはカシェートに任せ、グローリーガイはスリーシーズンで着ることのできるライトなものを意識的に揃えております。春といえども寒しです。国内のブランドではあれば、”梅春もの”といって、防寒性もありつつ明るい色めや春らしい素材をこの時期にお見せすることもできます。ただ、インポートのファクトリーブランドでは、納期の調整は難しく、秋に投入するしか方法はありません。そこで、冬物に加え、4月の花見頃まで着ていただけるアイテムも合わせて、お値打ちにご提案させていただこうかと思っております。

 

改めてご提案させていただきますが、このXACUS/ザッカスのアンフォールドシャツも春に活躍。今回のセール対象になります。

Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」シルク混デニム インバーテッドプリーツシャツも間違いなく春に活躍します。

本日より準備を始め、明日中には整えるつもりです。店頭やウィンドウ等にセール告知はありませんので、こそっとご来店くださることをお勧めします。尚、一部、除外品もございますのでご了承ください。

 

Drumohr/ドルモアのモックネックセーターとINCOTEX SLACKS/インコテックス スラックスの「100」コットンストレッチ チノパンツは、既にストックセールでお値打ちになっております。

 

インに着ているイングリッシュリブ変則編みタートルネックセーターはSettefili Cashmere/セッテフィーリカシミア。このブランドも全てストックセールです。ボトムで合わせているのが、次に手に入れることが難しいと購入を決めたJACOB COHENN/ヤコブ・コーエン。こちらも全て割引対象になっています。

羽織っているのが、春まで着用可能なTAGLIATORE/タリアトーレのライトなスタンドカラージャケット。こちらが新たにセール対象になります。

セール除外品となるのは、ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのシューズとなります。

 

※グローリーガイからの大切なお知らせです。

長年、グローリーガイの店頭にて、皆様のお買い物のお手伝いをさせていただいた高井。グローリーガイのエースとして活躍してくれた彼ですが、今月の25日で退職することになりました。皆様にとっては突然のことで、大変、驚かれるかと思いますが、彼の転職先は、私の知人が経営するプロジェクトファイブさん。ここのデベロッパーでもあり、彼とは、以前から親交のある会社です。本社もこの場所と、もしかしたら勤務先もここになるかもしれません。私にとっても、退職するというより、部署が変わるという感覚です。きめ細やかな作業はもちろん、丁寧な接客でファンを多く持つ彼。今後、皆様にはご不便をおかけすることになり、大変心苦しいのですが、ご理解、ご了承くださいますようお願い申し上げます。長きに渡り、お引き立てくださったこと、彼に変わり厚くお礼申し上げます。

 

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“つなぐ”ことの大切さを伝えたくて、今ではでき得ない過去の優れものと、現在進行形で輝く品をご提案します!! 

長年、ご贔屓にしてくださるお客様の記事が本日の新聞に掲載されていましたので、ご紹介します。仏教の伝来とともに大陸から伝わったと言われる和ろうそく。全国にみられた和ろうそく製造業者も、現在では、わずか20件ほど。内、3件が、信仰心篤く、寺社仏閣の多い、ここ岡崎にあります。その中の「松井本和蝋燭工房」の三代目、松井規有様は、ご来店された際にはいつも和ろうそくを情熱的に語ってくれます。記事の内容は、その製作に携わる職人たちの姿を追った映画「炎はつなぐ」に職人として登場されるという内容でした。一本の「和ろうそく」ができあがるまでに、さまざまな手仕事の技がつながっていく様子を映し出した映画です。日本の伝統工芸品を”つなぐ”ことの大切さをいつも語られているだけに応援したくなります。ご興味がございましたら、こちらをご覧ください。

 

今週の日曜日。「お先に〜」と新年会の為、早帰りした後、名古屋からご来店されたS様。お選びいただいたのが。MASSIMO PIOMBO/マッシモ・ピオンボのダイヤゴナル柄ウールオーバーコート。目の肥えた方だけに、共感していただいたと業務終了の連絡を受けた際には、嬉しくて飛び上がりました。いつもありがとうございます。

その余韻もあり、”柳の下のドジョウ”というわけにはいかないのは重々承知でご提案させていただくのが、Solleciti/ソレシティのメルトン リーファーコートです。1945年イタリアミラノで創業の老舗毛皮メーカーが提案するラグジュアリーブランドです。ブログにも書かせていただきましたが、ゴージャスなものに馴染めない私。いつもなら素通りしてしまうブランドですが、このリーファーコートだけは見逃せませんでした。ただ、タイトに着ることに慣れている方にとっては、ややオーバーサイズ気味のシルエットに抵抗があったのかもしれません。写真の着用サイズも44とクラシコブランドのサイズ感よりゆったりしています。ちょうど、緩めに移行する時でもあり、あれから時が過ぎてみれば、程よいフォルムと言えるかもしれません。価格以上に魅力のあるセクシーなPコートです。よろしければ、このタイミングで手に入れてみてはいかがでしょう。

 

ここからは、カシェートの販促活動になります。

北風の吹く冷たい空気の中、カメラマンのナグラさんは震えておりましたが、さほど寒く感じないのは、選んだ服のせいです。ようやく、裾上げの修理から戻ってきたCORDINGS/コーディングスのコーデュロイパンツ。早速、穿いてみました。12月に風邪による断食で細くなったウエストが年明けの食欲旺盛で逆にややキツい。ウエストを少し出すか、痩せるかのどちらかでしょうか。余談でした。

パンツの暖かさもさることながら、寒さ知らずは、このニットのおかげです。

 

サウスウエールズからロンドンまでサンプル持参で足を運んでくださったcorgiファミリーでデザイナーのリサさん。カシェートバイヤーがサンプルの中で選んだのが、ショールカラーのプルオーバーニット。

 

店頭では袋入り。ご興味のある方以外にはご紹介しないほどに大切に扱っています。

 

まだ未公開です。カシェートバイヤーが海外出張の為、シニアの権限でこそっと着てみました。サイズSはすでに完売。サイズMを程よくゆとりをもって着ています。5plyのウール100%。税込で176000円と一生モノと考えれば、価値のあるニットになります。詳しくは、彼が帰国してからになりますが、気になられる方がございましたら、グローリーガイのスグル宛にご連絡ください(0564-26-0674)。

 

ネイビーのタイロッケンウールコートを持っていなかったら、間違いなく購入したであろうWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンのアーカイブフランネルカシミアリミテッドダッフルコート。幻のアーカイブ生地とご説明しているように、ヴィンテージ感溢れる風合いのダッフルコートです。ボディと一体型のダッフルと違い、フードが取り外しできるのも魅力です、それに、この面積で軽いというのが、最も重要な決め手になります。ホワイトのコーデュロイパンツが手に入った途端、さらに購買意欲が増してくるから、困ったもんです。

 

これはさらにまずい。今週、一旦、気温が上がるようですが、その後の寒波。どうやら長く居座るようです。今月末から東京出張が控えているだけに、さらなる誘惑。

時々、カシェートブログのコーディネートに出てくる、このナンバー入りのクルーネックセーターは4plyウールです。もちろんCorgi/コーギーのもの。”1892″は創業年?いや、1893年ですから、一年異なりますが、ロンドンで打ち合わせした際、何か思惑があったのかもしれませんね。カシェートバイヤーに聞かないとわからないことです。

着用サイズはM。ショールカラーのプルオーバーと比べるとタイトな作りです。実はカミさんがサイズSをクリスマス前に購入。寒い日には必ず、このニットと本日も着ておりました。さすがにペアルックでは申しありません。このニットは諦めることにしておりますが、もし、もしも在庫として残るようであれば、もしかすると…です。税込価格176000円とショールカラープルオーバーと同じ。こちらも未公開となります。ぜひお問い合わせください。

 

今期、思い切って、ダウンジャケットの予算を全てウールコートに当てたこともあり、かつてないほどの充実ぶりです。特に冬の季節に強い英国もの。気候も世間も寒さが増すほどに温もりを求めてしまうのが、人情というものです。このINVERTERE/インバーティアのカーコートも以前からずつと気にしているアイテムです。INVERTERE/インバーティアといえば、日本で展開の多いのが、ダッフルコートでしょうか。あえてダッフルコートを外してセレクトしているのが、カシェートバイヤー。誰の血を受け継いだのやら。ただ、認めざる得ないのは、度胸と見極めの良さ。これぞと思うアイテムについては数を積みます。ウールアルパカシャギーカバーオールジャケットは、今期一番のヒット商品となりました。

 

 

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どこか懐かしく優しさを感じる “鳩サブレ”です。いつもありがとうございます!!

ちょっぴり忙しい私スグルシニアです。本日はお礼だけになってしまいそうです。

鎌倉といえば、”鳩サブレ”。どこか懐かしく優しさを感じるお菓子です。M様、年始の差し入れいつもありがとうございます。私が、道を一本入った住宅地に店を構えたのは、1990年。31歳の頃でした。その当時、彼は大学生でした。ご来店される方は、ほとんどが社会人でしたので、学生さんは珍しく、新鮮でした。あれから、36年。結婚され、買い物は奥様と二人、娘さんが生まれてからはいつも3人で、娘さんが独り立ちして、またご夫婦で、今回は珍しくお一人でご来店。その分、昔話に花が咲きました。4年前に単身で神奈川県へ。夏休みとお正月には必ずご来店され、グローリーガイの歴史とともに歩んでくださっています。

 

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グローリーガイ×カシェートのミックススタイル。今後、さらに加速しそうです!!

“冬だまり”とも”陽だまり”ともいうのでしょう。日差しの当たるカシェートテラスは心地の良い空間です。

こんなスタイルでも寒くはありません。羽織ったのは、ARMA/アルマのラムスエードシャツジャケット。ボトムはJACOB COHEN/ヤコブ・コーエンのデニムパンツです。インナーのタートルネックチャッカブーツは私物です。

カメラマンはナグラさん。「なんかポーズが不自然。それに洋服に影が映ってるからダメ」と、撮り直したのが、

こちらの写真です。今季、展開しているシャツブランドから意識的にセレクトしたのが、シャツジャケット。ジャケットというよりタックアウトの羽織となるシャツといった方が正しいでしょうね。モックネックやタートルネックの上に、テーラードジャケットほど畏まらず、アウターほどに大袈裟でない、気楽に温度調整ができ、コーディネートのアクセントとしての役割を果たすアイテムです。

シャツのファクトリーブランドから選べる素材は、コットンや薄地のウールと限られます。できればレザーで表現してみたい。そう思うと、既存のブランドでは価格の問題にぶつかってしまいます。そんな時に見つけたのが、このARMA/アルマというオランダのアムステルダムから発信されるレザーウェアブランドでした。極上の革とは言いませんが、この価格なら納得。それにデザインもよく、シルエットも中庸でボトムを選びません。今回、ヤコブのスリムストレートの「BARD」を穿きましたが、緩めのシルエットのパンツとも合うはずです。

思わず購入!! いやいや、購入計画に入っていました。本日、直し屋さん行きです。やっぱ、ヤコブだよねと再確認してもおいそれとオーダーのできないプライスゾーン。ちょうど、このフォグブルーデニムは展示会で着用分として数を入れておいたモデルです。なぜか、他のサイズは完売しているのに、30インチのみ複数在庫があり、その一本を購入させていただきました。同じサイズの方で共感される方がございましたら、お値打ち価格になっております。ご検討ください。

 

このフォグブルーのデニムに合わせるなら、これって着替えたのが、WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのラムズウールのタートルネック。ジャストできるなら38ですが、40のみしか在庫がありません。イタリアサイズでは49相当でしょうか。ただ、私が所有している同モデルを確認すれば、38もあれば40も、中には42もあります。サイズ感がさほど気にならないのは、サドルショルダーという肩線にもあるかもしれません。しなやかで柔らかなイタリアンニットより打ち込みのあるしっかりした編み地のせいとも言えます。

本日、グローリーガイでジャケットとパンツをお選びいただいた48から50相当のM様。明るい色のニットを合わせたいとカシェートへ。アイボリーホワイトの40をお選びいただきました。

写真手前のアイボリーホワイトです。上からサイズ36、38、40の三段ですが、現在は二段。38については、私が狙っておりますので、ライバルサイズの方お早めに。なんて、本日のカシェート販促活動になりました。両店舗、ご覧いただければ幸いです。

 

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“差別化しながら、冬に備える”が、本日のテーマです!!

年末に行くはずだった床屋さん。他人からはどうでも良いことでも、気になるのは本人。なんとか保持してくれている後頭部の髪が膨らんでいることが気になっていました。来週からはカシェートバイヤーの海外出張で行く時間がありません。電話予約すれば、午後からと、本日、床屋さん仕様で行って参りました。タートルネックはタブーです。顔そりの邪魔になります。ただ襟足を剃りますので、散髪後が寒く、マフラー持参です。床屋に行って風邪をひくなんてこともありますからね。

この三連休は「警報級の大雪」だそうです。ここ三河地区でも雪が降るかもしれません。

そこでご用意したのが、MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリのドライワックスコットン フィッシャーマンパーカー。一昨日の仕入れです。メーカーの提示価格が215.000円(本体価格)でしたが、少し価格を下げていました。今回、ストックセールということで、価格を元に戻しての割引となります。今季はさらに、もちろん来季はその上をいくアイテムです。私の着用サイズ38は完売しておりますが、前後の36と40のご用意があります。

なんと850フィルパワー。フィルパワーとは、羽毛の”かさ高”を示す数値です。簡単に言えば、フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含むことが出来るため、保温性に優れた良質なダウンといえるのですが、700フィルパワーあれば高級ダウンと言われるなか、850は驚きのスペックです。

個人的な話ですが、過去の経験で言えば、ラグジュアリーと呼ばれるダウンジャケットではいざという時に役に立ちません。というのも、生地の丈夫さ。転ぶケースの多い雪道。吹雪いている時は傘もさせません。糸の段階でワックスコーティングを施し・織り上げたヘビーコットンの生地は、ドライワックスコットンと呼ばれ、防水・防風性に力を発揮しつつ、堅牢な生地が貴方の身を守ってくれます。今後さらにレアなアウターになります。サイズが合えば、ぜひこの機会に揃えておかれると良いでしょうね。

 

防寒用のコートとしておすすめするのが、MASSIMO PIOMBO/マッシモ・ピオンボのダイヤゴナル柄ウールオーバーコート。案外、知られていないブランドですが、実はなかなかの通好みのブランドなんです。

“1989年、マッシモ ピオンボ氏によって創立された、素材にこだわった独特な世界観が魅力のイタリアメンズブランドPIOMBO。2012年、最高級素材と伝統的縫製技術を融合させた「世界で最も美しい服」を掲げる、クラシコイタリアを代表するブランドKiton(キートン)と連携し、新ブランドMP di Massimo Piomboのコレクションをスタート。極限までこだわった、最高峰の技術と最高峰の素材を使用したコレクションを展開。現在はジュニアがブランドを引き継いでいます”

少し前の商品になりますが、現在の為替を考えれば、割引後の価格は信じられません。良き時代の贅沢な素材と言っても過言ではありません。青の濃淡で織りなすピュアウールのダイヤゴナル柄は特別感があり、しっかり打ち込んだ生地は風をも遮断。オンよりオフにと、これからの季節、大いに役立つ色気のあるコートです。今が狙い時と言い切るのは、次に手に入れることのできないことを知るバイヤー目線の独り言だと思ってください。

 

セールにはなりませんが、ご購入を検討していただきたいのが、Sealup/シーラップのコート。特に上のジェノヴァPコートは薄い中綿入り。かっこよさに加え、軽さと保温性の高さが自慢です。

グレイのウールの風合いを求めるなら、スプリットラグランバルカラーコートをおすすめします。ただ、サイズ50のみとなってしまい、サイズ限定となります。

 

 

 

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