Clothes to You

GLORY GUYS

口実は「父の日」。”STOCK CLEARANCE SALE”のお知らせです!!

本日、オーダーいただいたTシャツは、リネンのブラック。湿度、気温とも上がったせいでしょう。少しでも衣服を体から離しておきたいという気持ちは誰もが思うことです。そんな不快指数の高い日、あえてのガチガチの筋トレコットンスーツを着て出勤です。ただ、インのシャツはリネン。朝、湯船に浸かった後のシャワーは冬だけではなく一年中の習慣。火照った体にはついついリネンを選んでしまいます。

突然ですが、いや計画的です。週末からのイベントをお知らせいたします。6月16日(日)は「父の日」。「母の日」と違って、ついうっかり忘れられてしまうことも多い日です。一応、父でもある私スグルとしては、知らずに通り過ぎられるのは悔しい。そんなことを強く思ったわけではありませんが、何かイベントはできないかと考えていたのは事実です。できれば、このブログを見て、プレゼントを買いに来ていただければ嬉しいのですが、ご覧になられている方は、こだわりの強い服好きの方。プレゼントされても気に入らないことも多いはず。ならば、父の日に合わせて、自分で自分へのご褒美として洋服を購入する動機になればと、企画してみました。うまくいけば、毎年の恒例に?なんて都合よく考えたりもします。

明日からのイベントですが、すでに価格は通販サイト「SUGURU SHOP」のOUTLETに反映させてあります。春夏のストック商品が中心になりますが、一部、新作も交えていきます。梅雨入り前のイベントです。ワードローブの充実にお役立てください。

CATEGORY

ついに本領発揮です!! 高温多湿の夏を乗り切るリネン素材。Borelio/ボレリオのパンツとALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのシャツのご提案です!!

いきなり、お見苦しいものをお見せしました。私物のリネンショーツです。随分、穿き込んでおります。暑さを表現するのに分かりやすいかと。昨日の休息日、ついに出番となりました。

どこのかといえば、あのナポリのStile Latino/スティレ ラティーノです。少量ながらもオーダーしていたとき、勢い余って他のアイテムまでセレクトしていました。さすがに外に穿いて出かけることはしませんが、家着としては活躍させています。リネンの特徴については何度も触れておりますが、高温多湿のこれからの季節、リネンに勝るものはありません。

そうなると、外出ようとして揃えておきたいのが、Borelio/ボレリオ。今回、人気のドローコード付きシャーリングカーゴパンツ「CALLEN」にリネン 素材を乗せています。快適さを求めて、浅草のN様も色違いでご購入いただいたりと嬉しいお便りです。昨年のこの時期、来季はリネンだと力んでバイイングした経緯もあり、気温が上がった今、改めてご提案させていただきます。

ご案内ブログは、5月2日。季節が進んだ今と比較しながらご覧ください。

求めるのは、涼しさだけではありません。気楽さだけを求めたスタイルは美しくはありません。我々、大人、いやオヤジに求められるのは清潔感。モテるための必須条件です。不快指数が高まれば、ルーズになりがち。そんな夏こそ、リネンの持つエレガントなシワで差をつけてみてはいかがでしょう。

JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのシーアイランドコットンとの相性は言うまでもありません。30ゲージのシルクのような美しい光沢と肌触りは格別なものがあります。ただ、時にはシャツスタイルを楽しみみたいものです。

選ぶなら、ALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディのサファリシャツでしょうか。

Borelio/ボレリオのもつモードな雰囲気は、案外、古典につながり、他のイージーパンツにはないクラシックな雰囲気を醸し出すのです。シャツをタックインして、万歳してやれば完成。優雅なドレープ感が出て、ルーズには見えません。

 

いつも以上に数を積んでいましたが、ブラックのみサイズ48が完売です。サイズ感はやや大きめになります。通常、46を穿く私で44でも穿くことができます。

ブラックにブラック合わせ。サンダル(Mario Doni/マリオドーニ)もブラックで統一感を出します。コントラストを効かせず、セットアップのようにモードな佇まいです。

合わせたシャツは同じALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディの色違いです。ご案内ブログではBERWICH/ベルウィッチの「scotch」を合わせていました。ぜひ、参照ください。

 

 

 

対応できるサイズはXSから6XL、基本サイズから着丈、袖丈、肩幅、ウエスト、裾幅の5箇所、プラスマイナスの調整ができます。クルーネック、Vネック、モックネックのそれぞれのショートスリーブ、ロングスリーブをお選びいただけます。また、オプションとして襟、カフス、袖の三箇所のテレコ仕様や、身頃と袖のバイカラー仕様、ネーム刺繍などを承っております。ご用意している生地は、オーガニックコットン(Albini)、スムース、引き揃えフライスの三種類のコットンと、ベルギーリネン、そして細番手のウール糸になります。気になる価格は基本ベースで半袖が22,000円〜23,000円、長袖が22,000円〜25,000円。3週間から4週間ほどの納期をいただいております。

二枚お選びいただいている方の一枚はリネン素材。注目度の高さが伺えます。16日(日)までのイベントです。ぜひ、この機会にご参加ください。

CATEGORY

「ミーはおフランス帰りザンス!!」でご案内するのは、現存する唯一のmade in Franceのネクタイメーカーが、2002年にスタートした【atelier F&B/アトリエ エフ アンド ビー】です!!

Tシャツのオーダーを受けながら、隣でスーツの接客。そんな極端な週末となりました。3月、4月の年度の変わり目が最も増えるスーツ需要ですが、ゴールデンウィークからはピッタリ止まってしまいます。そして、6月に入るとまたスーツをお求めになられる方が増えるのは例年のことです。恒例の暑くなるとネクタイをしだすという私たちの態度アップが功を奏したのかもしれません。

この勢いに乗って、本日はネクタイのご紹介です。

フランスブランドのネクタイをセレクトするのは初めて。いや、セレクトした覚えはないといえば、「スグルさん、大丈夫?ついにボケが…」になってしまいますので、ご説明させていただくと、英国ものを中心に展開しているカシェートのバイヤーはジュニア。グローリーガイは私ですが、時々、知らぬ間のセレクト。扱うブランドが違うので代理店さんも異なります。クラシコ系を扱う代理店さんは、例外もありますが、ほとんどがイタリアブランド。ところが英国ものを扱う代理店さんは1カ国だけではなくフランスやドイツ、そしてイタリアものなどと多国籍。例えば、今季より取り扱いを始めたイタリア・パルマのRota/ロータの横にジュニアが力を入れている英国のDerek Rose/デレクローズが並んでいたりします。そういえば、久しぶりのSiviglia/シヴィリアのデニムもそうでした。「また勝手なことを」なんて親子ゲンカにならないのは、彼セレクト商品の消化率が高いからなんです。文句言いたくてもいえない、そんな私の心境をお察しください。

 

そんなカシェートバイヤーがセレクトしたのは、現存する唯一のmade in Franceのネクタイメーカーとしてその名を知られる、1919年、ジュネーヴ創業のアンティム・ムレー社。François(フランソワ)とBernard(ベルナール)の二人のクリエーターが企画するオリジナルブランドとして、2002年にスタートしたのが【atelier F&B/アトリエ エフ アンド ビー】です。

フランスブランドということで、私流のコーディネートです。まずはボトムは同じフランスのBERNARD ZINS/ベルナールザンス。シャツはイタリア。ナポリのMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロ。ジャケットはSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ。こちらもナポリのシャツブランドです。色違いのネイビーを購入しフル稼働。このアイボリーホワイトも揃えて私のワークウエアにしたいほどです。

フランスのネクタイをイタリアものに合わせたらおかしい?なんてことを聞かれることはないと思いますが、念のために。ジャケットはTAGLIATORE/タリアトーレ、パンツはG.T.A/ジーティーアー、靴はDOUCAL’S/デュカルスと全てイタリアブランドです。全く問題ございません。いつものコーディネートに取り入れるだけで新鮮な気分になれるはずです。

こちらはいかがでしょう。イタリアのネクタイとは雰囲気が異なり、ついついの脱線コーディネートです。どうやら、このザンスのパンツがお気に入りのようです。羽織ったのはJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのカーディガンです。なぜかフレンチブールーが先行して完売となっていました。

フランスらしい色彩がシルクプリントによってさらに昇華されています。ベースのブルーはイタリアのネクタイにはない、まさにフレンチブルーです。今季、JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーから新色として出ているフレンチブルー。上のカーディガンもいつもならブラウン系からなくなるのに、今回はフレンチブルーに人気が集まりました。パリオリンピックの影響も大きいのでしょうか。

フレンチブルーのカーディガンには合わない、フレンチブルーのシルクプリントの小紋柄。ホワイトのシャツとも綺麗なコントラストを見せますが、ここはブルーのシャツで優しいVゾーンを作り出します。ベージュ×ブラウン×ブルーの上品な組み合わせです。

MODEL:小紋柄シルクプリントタイ
SIZE:全長…145㎝・大剣幅…8㎝
COLOR:フレンチブルー
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

これまたレトロなネクタイです。極小柄のオールオーバー。日本語では絵柄と言い、昭和の香りがしますが、色出しはおフランス。フランス名でいうブロンズとブルーアシードの2色です。

「ミーはおフランス帰りザンス!!」は”おそ松くん”のイヤミですが、彼にではなく、BERNARD ZINS/ベルナールザンスのパンツにぴったり。モデル「V3」の美しいシルエットに履き心地も満点。私の体型に合うのでしょう。ジャケットはTAGLIATORE/タリアトーレです。

あざやかな明るい青は、無彩色のグレイスーツ(TAGLIATORE)で控えめにまとめます。来シーズン、スーツで意識している色がグレイ。今年以上にグレイのスーツを増やしていきます。

MODEL:極小紋スクエア柄シルクジャカードタイ
SIZE:全長…145㎝・大剣幅…8㎝
COLOR:ブロンズ・ブルーアシード
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

気分を変えて撮影場所を変更ではなく、撮り忘れておりました。極小紋柄のオールオーバーはフランス国旗の新旧の青の組み合わせにシルバーホワイトのドット柄です。パリオリンピックに参加するフランス選手の指定ネクタイにしても良さそうです。

ネイビーやグレイスーツとも相性の良い、合わせやすいネクタイです。ここではダークブルーのスーツ(TAGLIATORE)に合わせてみました。控えめですが、存在感はあり、信頼される男を演出するにふさわしいネクタイです。

MODEL:極小紋ドット柄シルクジャカードタイ
SIZE:全長…145㎝・大剣幅…8㎝
COLOR:ネイビーブルー
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

シルクサテンにジャカードと織り柄で見せるシャドーストライプ柄。無地よりシャープな雰囲気を持つネクタイです。フランス色でいえばブルゴーニュワイン。パープルと置き換えた方がわかりやすいかもしれまん。フランス語でいう紺色はBLEU MARINE(ブルー・マリーヌ)。ここではネイビーとします。

高貴でエレガントなパープルカラー。神秘的な雰囲気もあり、いつもと違つた自分を演出する際に効果的です。すでにお持ちの方の多いネイビーソリッドですが、織り柄で見せるシャドーストライプのシャープで奥行きのある表情はまた格別です。現存する唯一のmade in Franceのネクタイブランド【atelier F&B/アトリエ エフ アンド ビー】。失う前に手に入れておいても良いかもしれません。

MODEL:シャドーストライプ柄タイ
SIZE:全長…145㎝・大剣幅…8㎝
COLOR:パープル・ネイビー
MATERIAL:シルク100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

今回、合わせたジャケット、スーツは全てTAGLIATORE/タリアトーレです。今季も好評いただいたナイロンストレッチ のスーツ。ただ、あくまでもカットソーやニット合わせで、ドレスシャツに態度アップは不向きです。無理にドレスアップすれば、逆にチグハグになってしまいます。T.P.Oに合わせてお使いください。

 

フランス繋がりです。4月17日のブログにご紹介させていただいた【Placide/プラシーデ】。店頭でもファンの多いフランスのシャツブランドです。ザンスのパンツにタックインしてみれば、これがまた素敵です。一見、タックアウトでラフに着るシャツと思いきや、守備範囲の広いシャツブランドです。来季のバイイングにおいて、フランスブランドは案外、大きなキーワードになるかもしれませんね。

最後に。思い出しました。フランスのネクタイ、初めてのセレクトではありませんでした。BREUER/ブリューワ(元はオーストリア)がありました。フランスに立ち寄った際、わざわざ、ショップまで足を運んだほどでしたが、すっかり忘れておりました。

 

CATEGORY

夏を乗り切るのに欠かせない、ウールライクなグレイパンツのご提案です!!

イベントの多いこの季節。と言ってもそれはカミさんのことで、フラ(ダンス)にズンバ、ヒップホップなどのイベントが目白押し。打ち合わせや練習にと体も頭もフル稼働の日々です。そうなると増えるのが、一人飯。レンジの使い方しかわからない私は、自然と外食が多くなります。ただ、仕事終わりが21時ごろとなれば行く店が限られ、そんな時に立ち寄るのが、10時まで営業しているシャングリラさん。サンドウィッチと紅茶の美味しい喫茶店です。

いつものようにタマゴサンドとミルクティー。出てきたてティーカップに思わず見惚れてしまいます。どこのかといえば、1775年イギリス創設のAynsley/エインズレイ。創業時から100年にわたって代名詞となっていた「スティル・ライフ・フルーツ」をリニューアルして1980年に「ステファン・パーズレイ」氏によってリリースされたオーチャードゴールド シリーズ。お店の方にアンティークですかと聞けば、2018年の復刻モデルだそうです。英国工場にて職人が手作業で製作している貴重な一品です。残念ながら、この深みのあるグリーンはすでに廃盤。ごく稀に入荷があるようですが、なかなか手に入らないようです。オーナーの奥様のお気に入りのティーカップ。嬉しいのは、そんな素敵なティーカップを選んでいただいたことです。

昨日、湿気のある蒸し暑さの中、デニムを穿いてきたことを後悔です。ならばと、本日、選んだのが、Borelio/ボレリオのモダングレイパンツ。気温の下がった今日より、昨日、選ぶべきパンツでした。それほど、ひんやりとした肌触り。偶然にも、午前中、パンツを探しに来られた方にオススメしたら、軽快さに感動しておられました。穿いて来られたのが、インコテックススラックスのチノ。それも秋冬の生地でしたので、特にそう感じられたのでしょう。

どうですか。このクールな清涼感とアップにしましたが、恥ずかしくも購入してすぐにシミ(左の腿辺り)を作ってしまいました。こぼした記憶はないのに。早速、洗うことにします。

品質表示を見れば、ポリエステル60%・ウール38%・ポリウレタン2%。洗濯機が不可となっています。ただ、下のメーカーサイドの黒タグには液温30°Cを限度として洗濯ができると表記してあります。さらに、

こちらはPT TORINO/ピーティートリノのおなじみ「Travel」シリーズ。素材混率に少しだけ差がありますが、洗濯可能となっております。Borelio/ボレリオを扱う代理店さんに聞けば、検査場によって、その判別は異なるとのこと。特に厳しい検査場に出すと、クリースが入ることで洗濯不可になる場合が多いとのことでした。では洗えないかといえば、店頭でご説明される際には、洗濯可能で伝えても良いとのことでした。

まずは、私が今度の休みにでも洗濯してみます。その結果はまたお伝えしますね。

湿度の高い日本の夏を少しでも快適に過ごしたい。そう考えた時、トップスよりボトムの選び方が大切になります。リネンをお勧めしていますが、シーンによってはシワが気になられる方も多いかと思います。そこでお勧めしたいのウール素材のパンツです。その筆頭がBorelio/ボレリオ。イタリアのファクトリーブランドでは出せないモダンなムードを出しているのは、そのブランドの背景。DRIS VAN NOTENをはじめとした数多くのメゾンのOEMを手掛けるベルギーの老舗パンツ専業ブランドだからです。

スポーティーなノープリーツ。程よく腰回りにゆとりを持たせながら自然なテーパード。ブランド側としては5.0センチのターンナップを提案しています。ただ、好みはあるもので、シングルではダメかといえば、そんなことはありません。本日、お買い求めいただいた方もシングルでお選びいただきました。

ただ、相変わらず根強い人気を誇るのが、PT TORINO/ピーティートリノの「Travel」。今季はライトグレイミディアムグレイをご用意しております。

股上はほぼ同じ。ワタリ幅は30.5とボレリオより狭く、裾幅は18と0.5㎝ですが広くなります。よりストレートに近いフォルムになります。

BERWICH/ベルウィッチも忘れてはいけません。コットンリネン・コットンで人気の「Jmorello」。ガーメントダイ加工による縮地のせいか、かなりタイトなイメージがありますが、糸染めのウールシリーズとなると、そのシルエットは穏やかです。

ジャケットを羽織れば、さほど違いのわからないノープリーツとワンプリーツです。あえていえば、ノープリーツの方がスポーティ、ワンプリーツがややクラシックでしょうか。股上は、このベルウィッチが最も深く、24.5。ワタリ幅は31.5と二つのブランドの中間ほどです。裾幅はPTと同じ18。それぞれのブランドのモデルによってシルエットは様々ですが、私たちが選んでいるイタリアブランドと比べると、やはりBorelio/ボレリオは、異色な存在と言えます。

ヒップ周りが小さめなイタリアのパンツに比べ、ゆとりのあるボレリオのモデル「VAN」。ヒップのある日本人にとって、無理なく穿いていただけるはずです。すでに店頭では多くのクラシコパンツをお持ちの諸兄にお選びいただいております。ブランド知名度はまだまだですが、もし気になられる方がございましたら、お便りをお待ちしております。

 

ご参加いただいた方々に感謝です。ありがとうございます。16日(日)までのイベントになります。

 

CATEGORY

世の流れの先を行くか、あるいは逆らうことに存在意義を見出す、そんな理想のショップを目指しています!!

テレビのない生活に慣れると活字が恋しくなります。朝食をとりながら、新聞だけでは物足りないと折り込みチラシまで見出す始末です。久しぶりに見るユニクロさんの広告。目につく言葉は”ドライ”のほか、”エアリズム”や”ウルトラストレッチ”。楽チンアイテムのオンパレード。かつて私たちが声高にご提案していたフレーズです。ホッとしたのは、今、我々が拘る天然素材の良さに触れていないことです。量販店と違い、世の流れの先を行くか、あるいは逆らうことに存在意義を見出す個人店。特に天邪鬼な私スグルは流行り出すと拒絶してしまう悪癖があり、以前より随分と大人にはなりましたが、未だにその傾向は治りません。もちろん商いですので、お客様が求めるモノはセレクトします。ただ、その割合は限られており、売れるより売りたいモノへの意識は強く、それが品揃えに反映されます。

今季、ご提案しているリネン素材。特にボトムに力を入れておりますが、気温、特に湿度が上がるほどに、動きの速度も上がってきています。お便りいただいた方からも色違いでリクエストされるケースも増えております。また、作り込みのしっかりしたスーツやガチガチのコットンスーツをお求めになられる方もあり、心強い週末となっています。

打ち込みのしっかりしたピュアコットンのサルトリア仕立てのスーツ(BARBA)です。

ピュアウールのネイビースーツは、ナポリ仕立ての柔らかさに端正な英国顔を持たせたDe Petrillo/デ・ペトリロからご提案しています。

ハンド工程の多いGabo/ガボに依頼したグローリーガイ別注スーツです。こちらもピュアウールでのご提案です。

そんな態度アップ提案の本日、昨日はスタッフ全員がスーツスタイル。本日は?長年、勤めているだけに妙に意気投合。誰もタイを結んでおりません。せめて、ジャケットは羽織ってくださいとお願いして、筆を擱く、いやパソコンのスイッチをオフにします。

 

改めてご提案したい【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー× Borelio/ボレリオ】。リネンとシーアイランドコットンのベストコンビネーションをお試しください。

 

CATEGORY

PAGETOP