そろそろグローリーガイにも新作のご案内がしたいところです。今週末にパンツとニットが届きますので、入荷次第ご紹介していきます。
本日もカシェートの販促活動です。
店内のカシェートコーナー。並ぶのはDrake’s/ドレイクス、GRENFELL/グレンフェル、そしてCORDINGS/コーディングストと全て英国ものです。ここまで本物志向ではありませんでしたが、昔のグローリーガイを彷彿させます。
棚上に飾られたのは、合物のコーディングスの別注ハンティングジャケット。春に所有してから、最も出番の多いジャケットになっています。テーラードタイプよりアウターの要素を含むため、アクティブな雰囲気と、クラシックな佇まいが魅力といえます。周囲と被らないのも、何となくの優越感があります。カットソースタイルややスポーツウェアを着てられる方の多い中、さりげなく目立つには十分すぎます。さらに、季節の進み具合が遅い現代、合物の着用頻度は高くなるはずです。
そして、ハンガーにかけてあるのが、冬物新作のハンティングジャケット。ブログにも書いてあるように別注ではありませんが、私が若い頃より憧れていたMOON/ムーンのメリノウールを使用。ツィードより優しい風合いをもちます。無地のジャケットよりインナーやボトムを選ばないのは、カラードのグレンチェック柄。中の色を拾って、3色ほどでまとめれば、品の良い大人の着こなしが楽しめます。
本日は、このジャケットをイタリアのファクトリーブランドを使ってコーディネートしていきます。
取り出したのは、XACUS/ザッカスのデニムシャツと、ROTA/ロータのコーデュロイパンツと、上に何を合わせても纏めやすい基本とも言えるアイテムです。
いかがでしょう、渋さの中の華やかさとでも言うのでしょうか。各アイテムが生き生きしてくるのがお分かりになるかと思います。
旅先のホテルロビーで寛ぐ、そんな気分でポーズをとっています。相棒として持つ鞄は、やはりナイロンでは役不足です。レザーないしは、キャンバス×ブライドルレザーあたりが相応しいでしょうか。特に、このQUALITY GUNSLIPS/クオリティーガンスリップスのバッグ。オーダーメイドのガンケースをハンドメイドで生産する傍ら、 ハンティングや普段使い出来るバッグを生産。英国らしさがしっかりと残っている貴重なブランドになります。この価格でご提案できるのも、これが最後になるでしょうね。
紅葉が色づき始める頃からが出番でしょう。シーンによっては機能素材も良いのですが、やはり自然の中では天然素材に勝るものはありません。日本人が本来もつ和の精神と共通するトラディショナルな装い。機能性ばかり追い求める、現代のストレス社会において、時には古典的な要素を取り入れることで心のバランスを取るのも良いかもしれません。
モデルは、身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ36をジャストで着ています。イタリアサイズでいえば、44から46相当になります。
MODEL:Abraham Moon & Sons製メリノツイードグレンチェック柄ハンティングジャケット
SIZE:36・38・40
COLOR:グレンチェック
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:レーヨン100% 袖裏:レーヨン55%アセテート45%
PRICE:¥140,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
“ドイツでは、27日に最高気温が41.5度に達し、記録更新。チェコでも40度を超え…” は、今日の朝刊の記事。ヨーロッパでは猛暑、いや、酷暑が続いているようです。
夏の平均最高気温が、20~24度のイギリス。この6月はどうかといえば、イングランド南西部サマセットのメリーフィールドで過去最高の36.7度、南部ハンプシャー・ゴスポートで36.1度、ウェールズでは、カーディフのビュートパークの暫定気温が35.9度と、今年の最高気温と6月の史上最高気温を記録しています。
英国では、エアコンを設置している一般家庭は少なく、地下鉄も古くからある路線の大半は冷房がついていません。この暑さは日本で感じるより、かなり厳しいものになっているはずです。ちょうど今、テニスの4大大会、ウィンブルドンが開催中です。昨年同様、暑さとの戦いともいえる大会になりそうですね。
本日のストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】のジャケットです。
コットン85%・リネン15%の天然素材ならではの自然な風合いとジャージのもつ伸縮性のある着心地を楽しんでいただけます。セレクトカラーはライトグレイとライトブルーの清涼感のある2色です。
ドレスシャツもお値打ちにご提供しております。特に、この「DANDYLIFE」ブルーマルチストライプ柄シャツはお勧めです。トレンドが英国寄りに向かう中、オルタネート柄は揃えておきたい柄です。
思い切りました。他にも定番の無地とミニロンドンストライプもご用意しております。
タイを結んでもよし、特に、ノータイの際の襟元から溢れる色気、男らしさは、「BRUNO」に勝るものはありません。
5万円台になるのは目の前。いや、すでになっているものあるでしょう。シーズンレスで使えるアイテムだけに、この機会にぜひ揃えておいてください。
「安心して観ていられたね」とは、試合終了後にご来店された方々の感想です。サッカーのワールドカップ、チェニジアに4-0で日本が勝利しました。おめでとうございます。集荷に来られた女性ドライバーまでが、「どうなりました?」なんて、やはり多くの方が注目しているスポーツイベント。この後、日本は今週の金曜日にスウェーデン戦が行われます。この勢いのまま勝ち進んでほしいですね。
昨日、ご紹介させていただいた【Paraboot/パラブーツ】。「CORAUX/RAID」シボ革モカシンローファーの着用写真が撮れませんでしたので、本日、付け加えておきました。
「CORAUX/RAID」シボ革モカシンローファーを履いて、改めてご提案したいのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ のセットアップ。インに合わせているのは、XACUS/ザッカスのTシャツです。
ネイビーのジャケットは三年前に購入。その際はジャケットのみの展開でした。昨年はネイビーではなくブラックのセットアップをご提案させていただき、今年こそはと、再び、ネイビーで揃え、ようやく手に入れた次第です。
今のライフスタイルや気分に合っているのでしょう。「今日もその格好?」とカシェートバイヤーに揶揄われ、「インナーを変えてるよ」と言い訳する私スグルシニアでございます。どうせなら、色違いで揃えてみようか、そんな気にもなって、ピックアップさせてただきました。
ご紹介の際の写真です。ブログのタイトルが”自由自在に楽しめる【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ のワークシャツジャケットと共地のパンツです!!」でした。
ジャケット単品では、GORAL/ゴラルの販促活動に使っていました。お気に入りのコーディネートです。穿いている BONHEUR/ボネールのパンツは購入済み。後は、XACUS/ザッカスのグレイTシャツを揃えれば、完成します。いや、その前にジャケットでしたね。まずはジャケット、その後にパンツ。そんな購買計画を立ててみるのも良いかもしれません。
明日のご案内アイテムです。蔵庫/マガジーノで展開したい【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ・リカンビ】からコットン・カシミアのしっとりとした半袖クルーネックニットをご提案させていただきます。
「借りてもいい?」とお伺いを立てたのが、Corgi/コーギーの4plyミドルゲージクルーネックセーター。カシェート別注のあのニットです。個人的にはキャメルがいいなと思ったのですが、許可が下りず、代わりにカミさんがオリーブベージュ(Porridge)のサイズMを購入したので、時々、借りることにしました。
昨日の休日と靴下以外、同じスタイルで出勤です。最初は「オヤジ臭くなるから嫌」と断られ、プチ同級会の時は「汚さないでね」と渋々。昨日は「暑くなったから、もう着ない」と意外にもすんなり。行きつけのカフェのオーナーさんから「いつも涼やかですね」と褒められ、気をよくした私スグルシニア。出勤前に小さな声で、借りるよと囁いて、本日も着てきてしまいました。
暑くないですか?いや、この季節なら気になりません。それに冷房の下ではちょうどいい。暑ければ、肩掛け、腰巻きと自由自在。存在感があるから、見る目のある人から見れば、「どこの?」と聞かれる蘊蓄満載のサマーニットです。
本日のご案内は、今季セレクト最後の【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のジャケットです。白シャツにベージュパンツとシンプルに。ジャケットのネイビーに合わせて同系色の靴を選んでおります。
着用サイズの46が早々と完売。ご案内を迷っている間に遅くなりました。サイズ44でもなんとか様になりそうなので、着用写真でご提案させていただきます。
コットン74%・ウール25%・エラスタン1%の質感と弾力性のあるシェファード(シェパード)チェック柄のジャケットです。先にご紹介の「グレンチェック柄ジャケット」と同じ素材混率になります。
ギンガムチェックとどう違うの?そんなご質問もあるかと思います。見分け方としては、交差している部分に斜めの線が入れば、シェファードチェック。線は入らず、シンプルに2色の格子柄だけで構成されているのが、ギンガムチェックになります。
ベースカラーはベージュとネイビー。ベージュ部分には白糸、ネイビー部分にはインディゴの綾糸が入ります。そのほかにもう一色、グレイに白の綾糸を織り込んだ部分があり、服自体に奥行きをつけています。ベージュに合わせたブラウン系のボタンを選んでいるのもさすがラティーノ。選んでいるのは私たちではなくお任せなんです。
背裏地はレーヨン・キュプラ。絶妙な青の色使いです。脱ぐ機会の多い夏場、裏地の印象も疎かにできません。
大柄で質感のある生地なら三つボタンではなく、二つボタン。ナポリらしいスタイルです。Vゾーンを広げることでスッキリした印象になります。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズ44をタイトに着ています。
MODEL:コットン・ウール シェファードチェック柄ジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ベージュ×ネイビー×グレイ
MATERIAL:コットン74%・ウール25%・エラスタン1%
PRICE:¥250.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もしやもしやして、今日の私の出立に合うのではと羽織ってみました。いや、バッチリです。カジュアルなデニム合わせですが、最小限の色でまとめているだけに、いい感じです。そうなると購買意欲が湧いてくるものですが、ふと、マイサイズ46がないことに気づきます。残念でした。
入荷した時から気になっているのが【CORDINGS/コーディングス】の「GOLFER JACKET」OLMETEX社製ゴルファージャケット。ゴルフは独立と共に封印してしまいましたが、この手のアイテムは大好物です。普遍のデザインはもちろんのこと、魅力的なのは生地感。OLMETEX社製コットンギャバジンクロスは頑固すぎない、柔軟性のあるしなやかさ。他のブルゾンにない味わいのある雰囲気です。着こんでいけば、さらに愛着は湧いてきそうな、そんな予感のするブルゾンです。
ネイビー好きの私ですが、このカーキベージュも捨てがたい。今季はこの色の方が人気みたいです。どちらもマイサイズ36が在庫あり。悩ましいセレクトですね。
詳しくは、こちらからご覧ください。
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“店は多くの人で活気づくのではありません。感動を共有できる方のみによって活気づくのです” 我ながら名言だなぁ〜なんて、一瞬、思いましたが、当たり前のことでした。そんなことを思う週明け。明日は定休日です。どうやら何事もなく、13連勤を終えることができそうです。ご来店いただいた方々に感謝です。ありがとうございます。
目の前には梅雨、そして猛暑。さらに予想される酷暑日。4月に気象庁が新たに追加した予報用語です。40℃以上という極めて危険な暑さを示す言葉として、今後、使われる機会が増えるのではないでしょうか。そんな季節の流れとは関係なく、カシェートで人気なのが、ジャケット。ただ、従来のテーラードタイプでもなければ、イージーなジャージやシャツジャケットでもありません。
写真は、カシェート別注グレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット。【CORDINGS/コーディングス】の定番モデルにALFRED BROWN/アルフレッドブラウンの英国製ウールファブリックを選んで別注をかけたジャケット。世界でカシェートのみの販売となります。現在、私を含め、十数名の方々にお選びいただき、カシェートクラブ?に加入していただきました。
このジャケットも人気です。フランスの【NOVA SPORT BY BERTEIL/ノバスポーツバイベルテイユ】。同じモデルでコットン素材も人気ですが、最近はリネンの動きがあります。フレンチリネンの質感を気に入られる方が多いようです。現在、サイズ44のみ。イタリアサイズの46相当です。現在、グローリーガイに並べていますが、”Bring it back”の指示が出ましたので、水曜日にカシェートに戻します。
ナグラさんも購入したフランスの芸術品を継ぐ【Chato Lufsen/シャトールフセン】。ヘミングウェイやピカソなどの文化人を顧客に持ち、「FORESTIERE」ジャケットなどの名作で知られます。メゾンのベルルッティに吸収され、ブランドとしては現存しませんが、ヴィンテージ市場ではエルメス同様に高い支持を得ています。
イタリアサイズ46の私で44を着ます。このブラウンもサイズがあるだけに悩ましいところですが、ナグラさんが同じ色をセレクト。週の半分以上がこのジャケットスタイルとお気に入りだけに、さすがにお揃いではまずいですよね。
伝統的なクラシックジャケットは英国やフランスだけではありません。イタリアにも? いや、スペインのTeba Jacket/テバジャケット。20世紀初頭にスペインのテバ伯爵がイギリスのサヴィル・ロウで狩猟用に誂えた、貴族由来の歴史あるジャケットです。
初登場です。じっくりみていきましょう。
テバジャケットを手がけるのが、1907年にサラエゴで創業した【Justo Gimeno/フスト ヒメノ】。創業者はフスト・ヒメノ・プラディラという人物で、当初はオーダーメイド専門でしたが、ほどなくして高級既製服の製作も始めて評判となりました。現在は自社工房で作るジャケットやアウターを主軸としつつ、ドレイクスやウィリアム・ロッキーのスペインにおける輸入代理店も勤めています。
特徴として、ノッチのないラペル、シャツカフス、ノーベントなどテーラードとシャツの要素を組み合わせたデザインです。
パッドを使用しない一枚仕立て。内ポケットは右にのみ付きます。セレクトした生地は、天然のエアコンと言われるサマーウール。キメの細やかなホップサック。清涼感あるネイビーと美しいハーモニーを描きます。
早速、コーディネートして着てみましょう。
着心地はシャツのように軽く、ゆったりとしていますが、シルエットは崩れず、エレガントなフォルムを描きます。昨日、建築家のI様に羽織っていただきましたが、職業柄もあってか、とてもお似合いでした。パンツの出来上がりの際にはぜひお求めください。販促コメントでした。
合わせたニット(未公開)はJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー、ボトムはWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。靴は私物のCROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズと英国ブランドでまとめてみました。
いきなり、昨日の写真を登場させましたが、実はカーディガンの代わりにこのテバジャケットを羽織るつもりでした。テーラードとシャツの要素を組み合わせたデザインですが、カーディガンにも似た気楽さもあります。写真は撮れませんでしたが、イメージしてみてください。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「 Teba Jacket」サマーウールテバジャケット
SIZE:46・48
COLOR:ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥143,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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