「借りてもいい?」とお伺いを立てたのが、Corgi/コーギーの4plyミドルゲージクルーネックセーター。カシェート別注のあのニットです。個人的にはキャメルがいいなと思ったのですが、許可が下りず、代わりにカミさんがオリーブベージュ(Porridge)のサイズMを購入したので、時々、借りることにしました。
昨日の休日と靴下以外、同じスタイルで出勤です。最初は「オヤジ臭くなるから嫌」と断られ、プチ同級会の時は「汚さないでね」と渋々。昨日は「暑くなったから、もう着ない」と意外にもすんなり。行きつけのカフェのオーナーさんから「いつも涼やかですね」と褒められ、気をよくした私スグルシニア。出勤前に小さな声で、借りるよと囁いて、本日も着てきてしまいました。
暑くないですか?いや、この季節なら気になりません。それに冷房の下ではちょうどいい。暑ければ、肩掛け、腰巻きと自由自在。存在感があるから、見る目のある人から見れば、「どこの?」と聞かれる蘊蓄満載のサマーニットです。
本日のご案内は、今季セレクト最後の【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】のジャケットです。白シャツにベージュパンツとシンプルに。ジャケットのネイビーに合わせて同系色の靴を選んでおります。
着用サイズの46が早々と完売。ご案内を迷っている間に遅くなりました。サイズ44でもなんとか様になりそうなので、着用写真でご提案させていただきます。
コットン74%・ウール25%・エラスタン1%の質感と弾力性のあるシェファード(シェパード)チェック柄のジャケットです。先にご紹介の「グレンチェック柄ジャケット」と同じ素材混率になります。
ギンガムチェックとどう違うの?そんなご質問もあるかと思います。見分け方としては、交差している部分に斜めの線が入れば、シェファードチェック。線は入らず、シンプルに2色の格子柄だけで構成されているのが、ギンガムチェックになります。
ベースカラーはベージュとネイビー。ベージュ部分には白糸、ネイビー部分にはインディゴの綾糸が入ります。そのほかにもう一色、グレイに白の綾糸を織り込んだ部分があり、服自体に奥行きをつけています。ベージュに合わせたブラウン系のボタンを選んでいるのもさすがラティーノ。選んでいるのは私たちではなくお任せなんです。
背裏地はレーヨン・キュプラ。絶妙な青の色使いです。脱ぐ機会の多い夏場、裏地の印象も疎かにできません。
大柄で質感のある生地なら三つボタンではなく、二つボタン。ナポリらしいスタイルです。Vゾーンを広げることでスッキリした印象になります。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、サイズ44をタイトに着ています。
MODEL:コットン・ウール シェファードチェック柄ジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ベージュ×ネイビー×グレイ
MATERIAL:コットン74%・ウール25%・エラスタン1%
PRICE:¥250.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もしやもしやして、今日の私の出立に合うのではと羽織ってみました。いや、バッチリです。カジュアルなデニム合わせですが、最小限の色でまとめているだけに、いい感じです。そうなると購買意欲が湧いてくるものですが、ふと、マイサイズ46がないことに気づきます。残念でした。
入荷した時から気になっているのが【CORDINGS/コーディングス】の「GOLFER JACKET」OLMETEX社製ゴルファージャケット。ゴルフは独立と共に封印してしまいましたが、この手のアイテムは大好物です。普遍のデザインはもちろんのこと、魅力的なのは生地感。OLMETEX社製コットンギャバジンクロスは頑固すぎない、柔軟性のあるしなやかさ。他のブルゾンにない味わいのある雰囲気です。着こんでいけば、さらに愛着は湧いてきそうな、そんな予感のするブルゾンです。
ネイビー好きの私ですが、このカーキベージュも捨てがたい。今季はこの色の方が人気みたいです。どちらもマイサイズ36が在庫あり。悩ましいセレクトですね。
詳しくは、こちらからご覧ください。
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