Clothes to You

GLORY GUYS

未来の為に、学びながら馴染ませています!!

眠れぬ夜に買い足した”出前一丁”。ここ数日、気候のせい?ストレス?疲れすぎ?なのか、理由は分かりませんが、なかなか眠りに落ちない私スグルシニアです。呼吸も浅いようです。昨夜も記憶がなくなったのが、4時過ぎ。そうなると、ついつい食べてしまうのが、お菓子やアイスクリーム。体には良くありません。では、ラーメンが良いのかといえば、とんでもない。塩分や脂質、炭水化物が多いラーメン。血糖値の急上昇や腎臓への負荷につながります。ただ、よくないと言われると、余計食べたくなるのが、人情。中でも、学生時代の夜食で馴染んでいる”出前一丁”が一番の好み。体に良くないからと我慢するより、好きなものを食べようなんて、5食入りを手に入れてきました。

 

本日は、商品のレイアウトを変えてみました。カシェートとから預かっている【Walker Slater/ウォーカースレーター】を前面に押し出しました。写真向かって左が、イタリア。右が英国です。

元々が、アメリカンスパイスの英国スタイルを提案していたグローリーガイ。選ぶイタリアものも、どこかブリティッシュ寄りだけに、並べてもさほど違和感はありません。価格高騰の激しいイタリアブランド。ここ数年かけて、ずいぶん減らしてしまっただけにスペースはあります。そのスペースを利用してカシェート商材を並べることができます。

いずれ、店舗が一つに、いや、一つ屋根の下にグローリーガイとカシェートの2店舗が入るイメージです。今から慣れておかないといけませんからね。

善は急げです。早速、馴染ませてみました。

【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】の「Plage Jacket」コットンツイルヘリンボーン柄ジャケットです。

サイズ36でジャスト。秋にオススメのジャケットです。

サイズの合われる方なら「Field Plage」ナイロンツイルフィールドプラージュはいかがでしょうか「Field Plage」とは、ミリタリーコート(Field Jacket)の実用性と、フランス語の「Plage(砂浜)」が持つリゾート感やリラックスしたエレガンスを融合させた、「ミリタリー×ラグジュアリー」な雰囲気のジャケットのことです。

 

一応、建前的には本日までとさせていただいている”Last Summer Sale”。明日は定休日ですので、水曜日より一部、プライスを変更させていただきます。また、代理店さんより協賛していただいている商品についても、店頭、オンラインショップからなくなりますので、ご了承ください。

入荷のご案内として、今週、多分、水曜日になるかと思いますが、秋冬新作の【Rota/ロータ】が入荷します。ご興味がございましたら、ぜひお声掛けください。

 

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本物とは何か?その問いに必ずや答えてくれるはずです!!

夜になっても30度を下回ることはありません。湿度も75%と高く、外はムッとした空気に包まれています。明日も35度と週ごとに気温が上がっているような気がしますが、8月も明日が最後。”暑さ寒さも彼岸まで”と言いますが、どうなんでしょうね。今年のお彼岸は、9月20日(日)〜 9月26日(土)の間。朝晩だけでも涼しくなってほしいものです。

 

長年、服飾の世界にいるにも関わらず、ここ数年、”井の中の蛙、大海を知らず”を思い知らされている私スグルシニア。まだまだ若く、業界歴の浅いカシェートバイヤーですが、豊富な知識と審美眼においては敵いません。

昨夜は、先日、カシェートブログに紹介されていた【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】の「Plage Jacket」コットンツイルヘリンボーン柄ジャケットが気になり、勉強がてら羽織ってみました。ご紹介する前にサイズ掛けしていましたが、幸いにもマイサイズの36があります。ブランド背景や素材、ディテールなどはブログで詳しく、そして熱く語っておりますので、私が説明するまでもありません。秋に着るのにちょうどいいと購入しようかと思いきや、他のものを勧められてしまいました。

見て惚れ惚れ、羽織ったら、脱げなくなります。もの作りにおいては、圧倒的にレベルが高い【CHRYSALIS/クリサリス】です。「これぐらい、着た方がいいよ」の声に、「えっ、購入していいの?」なんて、まるで立場は逆転しておりますが、バイヤーの力はオーナーをも上回ります。ただ、購入してしてしまえば、SOLD OUT。どうしようかと悩めば、このモデルは秋冬にもツィードで入荷。さらに、同じものを来春、オーダーしたとのことでした。ならば、です。いつ、デビューさせようかとワクワクドキドキです。

 

昨年の1月、カシェートバイヤーに同行した際に写した写真です。今年は彼一人。写真はありませんが、創設者である元サヴィルロウの仕立て人であったChris Blackmore氏ともお会いできたそうです。

すでに、多くの方が入荷を待ち望んでいる、この冬、台風の目となるファクトリーブランド【CHRYSALIS/クリサリス】。どんなモデルが入ってくるか楽しみで仕方がありません。本物とは何か?その問いに必ずや答えてくれるはずです。

 

 

 

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ブログやインスタに共感していただけると、かなり嬉しい私スグルシニアです!!

この暑さのせいでしょう。明日から更に気温が上がり、当分の間、暑い秋を送ることになりそうです。おかげで、先日ご提案させていただいた【PT TORINO/ピーティートリノ】の「Traveller」SLIM FIT テクニカルウォッシャブルウールパンツにご要望があり、サイズ48と50、各一本ずつとなりました。よろしければ、この機会にご利用ください。

 

本日の出立です。オフホワイトのフレンチデニムに、ブラックリネン、インにはサンスペルのボーダー柄Tシャツを合わせています。

 

デニムパンツはコットン、シャツはリネン、羽織っているのはウールと異素材の組み合わせです。時計ベルトと靴の革を合わせれば、4素材。それぞれの個性を出しながら奏でる素材のハーモニーです。

 

羽織っているジャケットが、【Walker Slater/ウォーカースレーター】の「EDWARD」。二つボタンのスラントポケット、サイドベンツのモデルです。素材はウール95%にカシミア5%ブレンドのしなやかなヘリンボーン柄ジャケット。価格は税込で110.000円になります。

 

ヘリンボーンとは、英語の「herring(ニシン)」と「bone(骨)」を合わせた言葉で、魚の骨に似ていることが由来です。16世紀のフランス(ヴェルサイユ宮殿など)で床の貼り方として取り入れられ、ヨーロッパ貴族の間で格調高いデザインとして広まったようです。日本では「杉綾」とも言いますね。無地に近いため、ジャケットの入門として人気のある柄行です。まだ、未公開ですが、共地のボトムもあり、近日中にカシェートバイヤーがご紹介すると言っておりました。

 

カシェートブログから写真を引用しました。本日、浜松からお越しのN様の目的が、この「EDWARD」シェットランドツイードジャケットでした。少し前の私のブログをご覧になられてお立ち寄りくださいました。昨年より、気になされていたアイテムで、先ほど、セットアップでお持ちいただきました。とてもお似合いでした。

 

また、インスタでご紹介させていただいた、【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のブラックリネンシャツ。こちらも合わせてご購入していただきました。ありがとうございます。

ブログをご覧になられていないお馴染み様の多いグローリーガイですが、やはり、ブログやインスタに共感していただけるとかなり嬉しい私スグルシニアです。今後ともよろしくお付き合いください。

 

Cachette MENSCachette LIFE共にブログを更新しております。ぜひお立ち寄りください。

 

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通年、着ていただきたいリネンシャツです!!

夕方6時の気温は32度、湿度は73%です。不快指数はどのくらいだろうとAIに聞けば、およそ85%と、ほとんどの方が「暑くてたまらない」と感じる蒸し暑い状態とのことでした。そんなことを調べたくなるほど、籠る暑さと災害ニュースに、体だけではなく心も折れそうになる日です。自然界は、どこまで人に対して厳しくなるのでしょうね。

 

毎度、お馴染みのポーズです。羽織っているシャツジャケット以外は私物になります。湿度の高い日はリネンに限るとDrake’s/ドレイクスのエクスクルーシブを着てきましたが、ZINS/ザンスのボトムが失敗。デニムはやはり蒸れます。最適なのはピュアウールになります。以前の8月末なら、こんなスタイルで過ごせたはずなのに…

秋に羽織るのにちょうど良いのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのシャツジャケット。3年前に購入した色違いのネイビーも大活躍しています。サイズS(46)でジャストです。

通年、着ることのできるリネンシャツ。立ち襟のニットカーディガンに合わせてみました。さすがに外は暑いと室内での撮影です。

ニットを着る頃には、ボトムも変わります。新着のパンツをこそっと合わせてみました。どこのでしょうね。

これならいけるかなと再び外へ。羽織ったのはGRENFELL/グレンフェルのハリントンジャケット。昨年の1月、直接、工場を訪れて仕入れてきたものです。あの時の寒さが恋しいなんて思うほど暑い。早く涼しくなってほしいものです。

 

店舗移転のための”Last Summer Sale”。期間延長で開催しておりますが、8月31日(月)をもって終了させていただきます。ご了承ください。

 

 

 

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【BARACUTA/バラクータ】のポケット付き鹿の子ポロシャツが新鮮です!!

昨日までの厳しい暑さは治ったものの、湿度のあるどんよりした、どこか抜けたような天気です。石川や富山では線状降水帯が発生し、特別警報が出ているようです。お得意様も多いだけに心配です。被害はございませんでしょうか。どうかお気をつけてお過ごしください。

本日のテーマは、ポロシャツ。

カシェートから持ち出してきた【BARACUTA/バラクータ】のピケ織りアイコニックポロシャツです。

ポロ競技やテニスなどのスポーツウェアを起源とするポロシャツ。シャツのように台襟は付きません。代表するブランドとして、フランスのラコステ、英国のフレッドペリー、アメリカのラルフローレンでしょうか。どのブランドも過去に取り扱いもし、着用もしてきましたが、着方としては素肌に直接です。

使われている生地は、平編みとタック編みを組み合わせて作られる鹿の子編みです。面の編み目が小鹿の背中にある白いまだら模様に似ていることから名付けられました。凹凸感が出ることで、肌の接触面積が少なくなり、汗をかいてもベタつきにくく、さらっとした着心地を保ちやすくなります。

また、適度な厚みがあり、繰り返し洗濯しても型崩れしにくい点が特徴で、作業着用としても人気のある素材です。

 

今まで触れてきた鹿の子の中で最も堅牢な生地を持つのが【BARACUTA/バラクータ】のピケ織りアイコニックポロシャツ。さらに、ポケット付きのポロシャツは初めてかもしれません。しなやかで質感の良い素材を求めてきた私スグルシニアにとって、ある意味では新鮮です。

早速、ブラックのMを着てみました。ジョン・スメドレーのポロニットからの試着ですので、生地は硬く、弾力性もありません。肌触りも圧倒的にジョンスメの30Gシーアイランドコットンです。

 

ただ、この無骨さは嫌いではありません。ハリ腰のある生地が立体的なフォルムを作り出し、程よく肌との距離感を保ちます。ラコステなどの鹿の子ポロは素肌に着てこそ様になりますが、このポロシャツはTシャツ合わせがお勧めです。鹿の子編みの縮む性格を考えれば、少しゆとりのあるサイズをお選びになると良いでしょうね。

 

グリーンはTシャツを見せずに着てみました。いかがですか。ポケットがつくせいか、どこか襟元が寂しく感じませんか。

 

ネイビーはサイズSを着てみました。一般的なポロシャツであれば、数値的にも問題はありませんが、このサイズではバランスが良くない。やはり、ポケットが付くせいでしょう。それに、着丈も含め、全体の縮みを考慮すれば、サイズはMにすべきでしょうね。

ポケットが付くか付かないか、これはサイズバランスに大きな影響をもたらします。下着を起源に持つドレスシャツ。必ず上着を着ることを前提にしているので、ポケットは付かず、体にフィットするようにタイトに作られています。かたや、ワークやミリタリーの要素の含んだシャツはポケットが付きます。それは機能として必要だからです。

この【BARACUTA/バラクータ】のポロシャツ、胸にものを入れるかどうかは別として、ポケットと刺繍がデザインされたものであれば、タイトに着るより、ゆとりが欲しいものです。それに、素肌に着るより、インにTシャツを着て、襟元にアクセントをつけた方がバランスが取れるように思うのですが、いかがなものでしょうね。

MODEL:ピケ織りアイコニックポロシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:レーシンググリーン・ネイビー・ブラック
MATERIAL:表地:コットン100%
PRICE:本体価格¥19,000→¥13.300+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。

尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

内緒で並べてしまった【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬トラウザーズ。「そろそろ戻して」の声がかかるはずです。昨年はオーダーしたにもかかわらず、一本も入らず。今年は入荷が早い割に、数を積んでいません。個人購入は諦めざる得ませんね。【Rota/ロータ】の入荷が待ち遠しい秋です。

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