久しぶりの休み。体と心のメンテナンスには欠かせない貴重な休みです。足らなかった睡眠時間も補い、体の歪みを修正し、洗濯も済ませ、午後からは実家へ向かいます。今年は珍しく家族揃っての墓参り。父親もさぞかし喜んだことでしょう。
おかげで今日も元気に出勤です。ただ、昼食を済ませてから、どうにも眠い。13連勤の緊張がほぐれたせいでしょうか。どうにもシャキッとしません。
こんな時は、冷たい甘さと温かい苦さを体に与えてやるのが一番? いや、そう簡単にはいきません。盆明けの静けさが活を入れさせてくれません。やはり昼食はカツを食べるべきでした。そうなると、無理やり仕事するしかありませんね。
本日のテーマは、シンプルイズベスト。オックスフォードの白シャツに、ラムズウールのネイビーベストです。
あると便利なVネックのプルオーバーベスト。ネイビーであれば、色合わせに困ることもない生活必需品。ただ、探すとなるとなかなか手に入らないというのが現状でしょうか。イタリアのニットブランドに意外とこのモデルを用意していないのです。ずいぶん前ですが、ないなら作ろうとクルーネックのベストをセッテフィーリのミケーレに頼んだことはありましたね。確か、一点だけ在庫があったはずです。
どこのブランドかといえば、英国を代表するニット専業メーカー【Alan Paine/アランペイン】。ブルックス・ブラザーズやバラクータを日本に紹介した故中牟田氏。このブランドも氏のおかげで日本に紹介されました。少し前の商品ですが、今ではこの価格では手に入らないニットです。私スグルシニア同様、ご興味のある方にはお勧めです。
白シャツで選んだのは【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。オックスフォードに定評のあるナポリのカミチェリアです。少し前のブログで襟型をカッタウェイではなくセミワイドで選んだ理由をお話しさせていただいております。
下半身はブルーデニムにブラウンのチャッカブーツです。
デニムパンツは、良心価格の【BONHEUR/ボネール】。今なら、さらにお値打ちです。
【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」チャッカブーツも今ならお得です。
店舗移転の為の” Last Summer Sale”。もう暫く、夏の余韻を楽しむことにしました。
※臨時休業のお知らせです。
8月24日(月)、25日(火)の二日間、お休みさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承ください。
尚、カシェートは通常と同じ定休日になります。
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昔話に花が咲きます。お客様によって歴史は異なりますが、押し並べていえば、10年以上のお馴染み様がほとんど。共に歳を重ねてきただけに話題に事欠くことはありません。買い物される時間よりも、長いのは、その後のカウンターでのおしゃべり。移転した後のグローリーガイはサロンのような空間にするのも良いかもしれませんね。
ずいぶんとすっきりした売り場になりました。かつては上下段、きっちり商品が並び、仕入過多をいつも反省しておりましたが、来春にはカシェートの場所に移転することもあり、数年前から扱うブランドを見極め、整理してきました。少し足らないぐらいがちょうど良いのかもしれません。何事も腹八分目と言いますからね。
すでにカシェートには、秋冬の新作【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が入荷して来ています。生地は、ウールを中心に柄違いなども合わせると8種類ほど。全国の「V3」ファンからお問い合わせも多く、すでに、三型ご注文をいただいたりしています。昨年、一本も入荷しなかっただけに、今回は充実な品揃えでご提案でき、嬉しい限りです。今週より随時、カシェートバイヤーがご紹介させていただくはずです。
どれにしようかなと悩むのは、お馴染み様。私スグルシニアに許されているのは、春夏物。いや、秋も穿けます。
気になるブランドが、Andrè Ⅿaurice Atelier(アンドレ・モーリス・アトリエ)。高級カシミヤのスペシャリスト、アンドレ・モーリスによる新ラインのコンテンポラリー・コレクションです。来春夏からの取り扱いを考えていましたが、為替による価格高騰から諦めることになりました。そうなると、今回、代理店さんのご好意でイベント協賛してくださったニットが気になり出します。
バニラホワイトのピュアコットンサマーポロニットにシルバーベージュのコットンライトクロストラウザーズ。足元は【CORTHAY/コルテ】の「PORTOFINO」パティーヌレザーベルト仕様クラシックスニーカーローファー。シンプルですが豊かさを感じさせてくれる組み合わせです。
エレガントに見せているのは、ツーインプリーツ。スポーティーなアウトプリーツにはない優雅なフロントを作り出します。
遠目には無地に見えるほど細かなピンストライプ柄。【CORTHAY/コルテ】の「PORTOFINO」に合わせると、リゾート感がグッと増してきます。
足元を【CAULAINCOURT/コーランクール】のブラウンスエード「LAPO 」に合わせるとよりナチュラルな雰囲気になります。昨日、靴に詳しいN様にお勧めしたところ、足入れをしてすぐに気に入っていただけるほど、確かな履き心地を誇るスリッポンです。
納期がずいぶん遅れてしまいましたが、次に手に入れるとなるとかなり難しい。今のうちにと思われる方にはぜひお勧めしたい靴です。
※臨時休業のお知らせです。
8月24日(月)、25日(火)の二日間、お休みさせていただきます。ご不便をおかけしますがご了承ください。
尚、カシェートは通常と同じ定休日になります。
クラシックなスタイルにも最適な【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】。革質も作りもトップクラス。限られたメーカーやファクトリーにしか卸さないような最高峰と呼べるレザーを採用している、その存在感は絶大です。すでにブラックはお馴染み様の手に渡ってしまいましたが、どの色をとっても一生物といえるミニショルダーバックです。
春夏から秋冬へと変わる端境期。今、お選びいただくのも一つの手かもしれませんね。
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“靴の日”があるのか調べてみたら、9月2日でした。語呂合わせですね。ちなみに3月15 日は”靴の記念日”。日本初の西洋靴工場ができた日に由来するそうです。
カシェートに充実する靴。一部の商品をグローリーガイにて展開しています。お客様のご来店時間にカシェートバイヤーがいることで、より詳しくご提案できたのでしょう。本日は靴の日となりました。
特に、CAULAINCOURT/コーランクールについてはクオリティはもちろん、外観の美しさがあり、皆さんが想像する価格は大台。意外にもお求めやすい価格に、ご興味をもっていただけます。国内はもとより海外出張にも履いていき、直接、パリのお店も訪れている彼だけに、説得力はあります。足入れをしていただくとほとんどの方がご購入されます。8月15日を靴の日にしてくださったH様、O様、そして T様 、ありがとうございました。
本日のご提案です。
まだ袋に入った新作の?ではありませんが、通年使っていただけるシンプルなホワイトとブルーのシャツを【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】からご提案します。
アウターやニットに比べ、二の次にしてしまいがちなシャツですが、肌に近いアイテムだけにおろそかにはできません。着心地の良さが最優先ですが、襟の表情や生地感にこだわりたいものです。
「シャツのどこに拘るかは人それぞれですが、私が好みとするのはオックスフォードクロスの生地です。高校時代のVANのBDシャツに始まり、アメリカのブルックス・ブラザーズやラルフ・ローレン、クラシコブランドでいえば、ギ・ローバー、フィナモレ、バルバなど数えきれないほどのオックスフォードを着てきましたが、今の気分を含め統括的な意味でお勧めできるのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】と言っても過言ではありません」
昨年の秋、入荷のご案内をさせていただいた際の文面です。今の気分というのは、襟型のことです。一時、流行ったカッタウェイですが、困るのがニット合わせ。プルオーバーにしてもカーディガンにしても襟の落ち着き具合が今ひとつ。ボタンダウンも好きですが、やや硬いイメージ。襟は自然なワイド、できればセミワイドぐらいがバランスよく収まります。
また、ボトムも大きく関係してきます。プリーツ入りのワタリにゆとりのあるパンツが主流になりつつある今、カッタウェイよりワイド、あるいはセミワイドがお勧めです。もちろん、レトロ感のあるロングレギュラーカラーも雰囲気ですが、やや趣味性もあり、さりげなく着るには不向きかもしれません。
実はコーディネート写真を入れたかったのですが、撮影できていません、近日中に撮影し、ご提案したいと思っております。
抜け駆けざんすの【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬コレクション。こそっと穿いてみました。ただ、販促はできますが、購入するのは難しそうです。すでに、入荷をお待ちいただいている方から、複数のご注文が入っているとのこと。許可は下りそうにもありません。
許可が下りたのが、こちら。ライトブラウンのピンストライプ柄。同じものをカシェートバイヤーも私の知人も持っているだけに迷いましたが、許可が取り消されないうちに購入すべきでしょう。価格もさらに上がりそうです。サイズ38ならウエストを少し出さなければいけませんが、サイズ40なら程よくゆとりを持って穿けます。ただ、38はすでに完売していましたね。
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さすがに連勤はしんどい。昨日あたりから、体は重いし、集中力も欠けてきています。
そんな中、送られてきた一枚の写真。見た瞬間、元気が出るから不思議です。バックに掲げられた”FIND YOUR”の文字。「あなたの〜を見つける、〜を探す」の意味です。
find your own style 自分自身のスタイル(自分らしさ)を見つける
find your way 道に迷わずたどり着く、進むべき道を見つける
おかげで、本日も元気に売り場に立つことができています。このダンサーにお会いしたいと思われるのでしたら、カシェートにお尋ねください。
元気になると出てくる物欲? 気になるのは、【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】 。創業は1972年にフランスボルドーの近くのマルイユシュルアイに工場を構え、ハンティングで使用する銃ケース、ゲームバッグなど、ハンティング用バックを中心に生産しているラグジュアリーメーカーです。モデル名は「CITY」というミニマルなショルダーバックです。悩むのは色。この大きさなら、カラフルな色でもと思いながら、定番カラーにしようかと悩んでおりますが、どうやら、こちらもお客様優先のようです。
グローリーガイからのご提案です。
【XACUS/ザッカス】のコットン・リヨセル ホリゾンタルワイドデニムシャツです。昨年、11月5日のブログにご紹介させていただいております。
デニムシャツの場合、強い直射日光や、室内の蛍光灯の光に長時間さらされるとインディゴ染料が分解され、部分的に色褪せや変色が起こります。そのため保管場所など、十分に気を使わなければいけません。
実は、この【XACUS/ザッカス】のデニムシャツ、大切にしまいすぎてしまい、売り場に出していませんでした。そこで、本日より半袖アイテムのプライスダウンに合わせて、少しですがお値打ちにご提案させていただきます。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着ています。
MODEL:コットン・リヨセル ホリゾンタルワイドデニムシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン65%・リヨセル35%
PRICE:¥31,000(本体価格)→24.800円+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【XACUS/ザッカス】が得意とする3Dストレッチのアクティブシャツ。伸縮性の高さ。通気性の良さ。洗濯機洗い可能でクイックドライ。洗濯時にしわになりにくいイージーケアと機能性が高いコンフォートなシャツ。また、環境と資源を保護する事も目的とされていることも忘れてはいけません。オンオフ問わず、移動の多い方で、綺麗めで楽チンなシャツをお探しになられている方にもオススメしたいシャツです。
こちらは、【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のシャンブレーシャツです。デニムと同じタテ糸にインディゴ、ヨコ糸に白糸を使っていますが、綾織のデニムと違い、平織りの軽やかな生地になります。他のシャンブレーより白場が多く、霜降りの表情が豊かです。また、リネンのようなシャリ感があるのも特徴です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着用しております。
MODEL:「MARCO」リネンライクコットンシャンブレーシャツ
SIZE:38・39・40・41・42・43
COLOR:シャンブレーブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。でもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
カシェートスタジオで待機しているのは、【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬コレクション。抜け駆けザンスと、皆様に先駆けて物色してまいりました。今回、ウールがメインの魅力的な内容です。昨年、展開ができなかっただけに、今年こそ揃えておきたい…と強く思う私すぐるシニアでした。
お礼が遅くなりました。現在、福岡勤務のM様。お盆休みでの帰省途中、お立ち寄りくださいました。いつも心遣いいただきありがとうございます。この場所に移転する前の店からの、長いおつきあいになりました。当時は学生さんでしたね。今後ともカシェート共々、お引き立てくださいますようお願いたします。
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“盆が過ぎれば”ではなく、盆の前に暑さ和らいだこの夏。へんてこりんの台風のせいでしょうが、過ごしやすい日になりました。
秋が近づくと、英国ブランドを身近に感じるのは、もともとグローリーガイのファッションルーツが英国にあるからかもしれません。イタリアのファクトリーブランドの良さを大切にしながらも、スタイルは英国風へと変わって行きます。加えるのは、パリのエスプリ。知性とユーモア、自然体で自由なスタイルをご提案していきます。
私すぐるシニアが穿いているボトムもフランスブランド。BERNARD ZINS/ベルナールザンスの「V3」モデル。靴はイタリア・ミラノのANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレと三国同盟です。
グローリーガイの一角に並ぶのは、Drake’s/ドレイクスのリネンシャツとGRENFELL/グレンフェルのハリントンジャケット。右隅に見えるのは、CORDINGS/コーディングスのハンティングジャケット。どれも英国を代表するブランドで、他では手に入れることのできない特別なアイテムです。クラシコブームが去った今、昔懐かしい漢(オトコ)スタイルが蘇ってきたように感じる夏の終わりです。
そんな夏の後半、グローリーガイでは、この場所で迎える最後のサマーセールとしてイベント開催中です。31年間の営業に幕を閉じ、来年の今頃はカシェート内に移動します。慣れ親しんだ売り場はもとより建物自体がなくなります。まだ実感の湧かない私ですが、夏が終わる頃には、より思いは強くなりそうです。
セール対象商品につきましては、こちらからご覧になれます。春夏のみではなく秋冬の商品もお値打ちにご提供していますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。
※Cachette/カシェート情報
待望の【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】が入荷しています。昨年の秋冬は、代理店というより本国事情によりオーダーしたにも関わらず、全く入荷がなく、悔しくも残念な思いをしたカシェート。今回は順当に入荷してくれました。詳しくは、カシェートブログにてご報告させていただいておりますので、覗いてみてください。
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