庭の草が元気に伸びています。あやかりたいものです。何の話?頭髪のことです。いや、薄いなら薄いなりにと慰めている私スグルシニアが、放っておくといつかは大変なことなってしまうは、庭の草のこと。明日より少しずつでも手入れしていかなければなりませんね。
本日は、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ のシャツジャケットと共地のパンツ。セットアップでのご案内です。
象牙色、いわゆるアイボリーは、サンスペルのカットソー(未公開)を借りて、柔らかなコーディネート。
ネイビーは、ホワイトとネイビーのギンガムチェック柄シャツをアクセントにして、同系色でまとめてみました。
これからの季節、便利なのは、このカフス仕様。ジャケットでいう本切羽のように開けたり、折り曲げたりと表情を作り出します。夏であれば、袖捲りして軽快に。
テーラードのジャケットよりラフで、シャツよりもきちんと感のあるシャツ仕立てのジャケットです。両腰についたパッチポケット仕様のシングル三つボタン。ボタンを留めるとすれば、真ん中です。
綾織りのハリ腰あるストレッチコットンは、自然な襟立ち。陽射し防止の役割のほか、男らしい襟元を演出します。
安定感のある後ろ下りの裾。ベントは切ってはありません。
身幅はありますが、着丈は短め。とてもバランスの良いデザインです。
少しカッコつけます。
同じ【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のギンガムチェック柄オープンシャツをレイヤード。タックインしてもいいし、アウトして裾からチラリと見せてもいいでしょうね。バランスを計算した着丈の長さだけに、この組み合わせはおすすめです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着ております。
MODEL:コットンストレッチ ワークシャツジャケット
SIZE:44・46・48・50
COLOR:アイボリー・ネイビー
MATERIAL:コットン97%・エラスタン3%
PRICE:¥69,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
単品使いもしやすいアイボリーとネイビーの共地パンツです。
グローリーガイの品揃えの中では最もゆったりとした【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のパンツ。サイズ46で、股上は26センチ、ワタリ34センチ、裾幅18センチとワイドテーパードのシルエットは計算されたデザインです。股上の深いパンツにみるウエストへの圧迫感もなく、ワイドなのに太さに違和感のない、自然なシルエットを描く、病みつきになりそうな…は、昨年と同じ文面です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を穿いております。
※ネイビーのサイズについて、48と50がほぼ同じ数値になっています。通販サイト「SUGURU SHOP」のサイズ表をご確認ください。
MODEL:コットンストレッチ ワイドテーパードパンツ
SIZE:44・46・48・50
COLOR:アイボリー
MATERIAL:コットン97%・エラスタン3%
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
MODEL:コットンストレッチ ワイドテーパードパンツ
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:コットン97%・エラスタン3%
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
アメカジテーストのある【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。合わせるなら、こんなローファーです。どこのかといえば、我々が長年ご提案している【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】です。詳しくは、こちらをご覧ください。
遠方のお客様からの予約が入り、サポートの為、ナグラさんは朝からカシェートへ。時計のはりは12時を回り、そろそろ13時になろうとしていますが、一向に戻る気配なし。気軽なワンオペと強がりながらも、お腹は正直です。健康のためには、空腹を我慢してからの食事が良いと言われていますが、どうなんでしょう。ただ、仕事は捗ります。
本日は引き続き【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。ワークテーストのシャツをお届けします。
撮影後に入荷してきたParaboot/パラブーツの「BRIAC/JANNU」。色が素敵です。デッキシューズ「BARTH」をより強化したモデルです。間に合っていれば、これを使ってコーディネートしても良かったかもしれませんね。また、詳しくご紹介いたします。
ライトオンスの、残り2サイズとなってしまったROTA/ロータの「STARK」ライトオンス ストレッチデニムのような薄手のデニム。こちらは、コットン100%になります。
第一ボタンは付いていません。昨日ご案内のギンガムチェックシャツと比べると、アウターに近い羽織りのシャツとしてデザインされています。
胸ポケット無しのフォーマルシャツ。対して、ポケットの数が増えるほど、カジュアルな雰囲気になります。ボタン留めの雨蓋付きポケットが両サイドにつき、ワークな気分で着用できるシャツです。
カフスをつけずにタタキ仕上げにすることで、よりラフな印象に。軽快さを求める夏のシャツだけに、面白い発想です。バランスの取り方が実に上手い【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコレクションです。
ヨークを付けないシンプルなバックスタイル。足し算より引き算の得意な【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:ライトオンスデニム地ワークシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥49,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。
BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。
選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。
なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。
本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。
ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。
ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。
その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。
袖カフスは角落としでスポーティーに。
サイドスリットが入ります。
自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。
この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。
我が家の南向きの大きな窓。春の日差しが眩しいほどに部屋に入り込み、光と影による美しいコントラストを映し出します。家時間が増えたことで、朝、昼、夜の1日の部屋の変化を楽しんでいる私スグルシニア。窓なんて拭いたことのない私が、昨日は入念に磨き上げたほどです。
昨日と変わって、午後から降り出した雨。記録的な小雨傾向となっているだけに、恵みの雨となりそうです。
雨が降る前にと、いつもより早く出勤しての撮影です。お見せしたかったのは、先日ご案内させていただいたSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのオックスフォード B.Dシャツ。ネクタイを結んだスタイルです。ネックに合わせて、サイズ39で着用しております。
迷わず、羽織ったのは【CORDINGS/コーディングス】カシェート別注のグレンチェック柄サマーウールハンティングジャケットです。この秋冬はハリスツィードのグレンチェック柄でご提案したところ、大きな反響がありました。おかげさまでで完売となり、お求めいただいた方々に深くお礼申し上げます。今季もすでに全国からお便りをいただいており、店頭でもご購入やご予約してくださりと、幸先の良いスタートです。昨年、リネン素材でご購入された方が多く、雰囲気の異なるサマーウールでのご提案が良かったのでしょう。そして、なんと言っても魅力は価格。素材も為替も高騰する中、96.000円(本体価格)と10万円アンダーでご提供できるのは、別注だからです。カシェートバイヤーの良心?かもしれません。こちらの商品は、グローリーガイの店頭でもご覧になれます。
ようやくお便りをいただき始めたSealup/シーラップ。そのライバルになっているのが、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Birkby」Cavalry twill ドライビングジャケットかもしれません。ご紹介後、動きは早く、すでにサイズ欠けしておりますが、今回、日本では初となるボトムをオーダー。ブログ紹介はまだですが、先週より動きが活発です。詳しくはカシェートブログでのご提案となりますが、先駆けて、ご覧いただこうかと各色穿いてみました。
写真左手前からシルバー、エクル、ライトグリーン、右手前からミンク、エボニー、ネイビーの6色展開です。
シルバー
エクリュ
ライトグリーン(オリーブ)
ミンク
こちらの4色は、モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝の私スグルシニアがサイズ38をややゆとりをもって穿いております。サイズ46から48の方がお選びいただいております。
エボニー
ネイビー
こちらの2色は、サイズ38が完売となっています。モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝の私スグルシニアがサイズ36をややタイトに穿いております。サイズ44から46の方がお選びいただいております。
サイズ展開は34、36、38、40、42。参考までに、身長181㎝、体重74kg、胸囲96㎝のカシェートバイヤーはサイズ40を穿きます。
付け加えさせていただくのであれば、やはり価格の魅力。実は8万円前後の値付けでも全く問題のないトラウザースです。日本での展開はカシェートのみということで、代理店さんの了承を得て、68.000円(本体価格)でご提案させていただきます。昨今の各ブランドのパンツ事情をご存知の方で、価値ありとお考えの方は是非、手に入れて、いや、まずは足を入れてみてください。
気になっていたことは、そのままにせず、早めに確認した方がいいですね。お恥ずかしい話です。まだまだ、お詫びの気持ちを引きずっておりますが、気持ちを切り替えて、本日のご案内をさせていただきます。
昨日に続き、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。シャンブレー好きのY様も早速駆けつけてくださったB.D(ボタンダウン)のシャンブレーシャツです。本日もTAGLIATOREのジャケットを使ってご案内していきます。
シャンブレーとは16世紀、フランスの「カンブレー」という町で作られていた「カンブリック」と呼ばれる生地がルーツです。当初、リネンが主流でしたが、後にコットンへ変化。20世紀初頭にアメリカ海軍の作業服(US Navy)として採用されたことが、世界的な普及のきっかけとなりました。
横糸が白糸、縦糸が色糸とデニムと同じですが、織り方が異なり、デニムは綾織り、シャンブレーは平織りになります。色落ちするデニムに対して、シャンブレーはほとんど色落ちしません。
XACUS/ザッカスのデニムシャツと比べてみましょう。綾織りのデニムには厚みが出ます。色糸部分が多くなるデニムに対して、平織りのシャンブレーは白糸部分が多く、生地も薄くて軽快な着心地です。耐久性に優れ、通気性が良いため、シーズンレスで着ていただけます。
表前立て、センターボックスプリーツ、角落としカフと昨日ご紹介のオックスフォードの白シャツと同じ仕様になります。
ボタンダウンの起源について「THE RAKE」に記述がありましたので、引用してみます。
“ポーチャーズ・ポケット、ケーブルニット・セーター、チャッカブーツなどと同じように、ボタンダウン・シャツはスポーツに関連した実用的なニーズから生まれた。19世紀末にイギリスを訪れたアメリカ人ジョン・E・ブルックスがポロの試合を観戦した際、選手の襟元に注目したのが始まりだ。その頃、ポロ競技の襟は、当時の流行と競技の規則により、ボリュームのあるものになっていた。そこでプレーヤーは襟をシャツに留めて、プレー中にバタバタして視界を遮るのを防いでいた。
ボタンで留めた時に生まれるエレガントなアーチ、“カラーロール”に魅せられた彼は、このスタイルを祖父の会社に持ち帰る。そして1896年、ブルックス ブラザーズ(アメリカで最も古い紳士服店)が紳士服業界に導入したのだ。ブルックス ブラザーズのボタンダウンには、今日に至るまで“The Original Polo Shirt”というフレーズが誇り高く掲げられている。”
同じ組み合わせでもシャツの色をホワイトからインディゴブルーに変えるだけで、ラフな印象になります。この2種類のシャツを持つていれば、コーディネートに悩まなくて済むはずです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:シャンブレー B.Dシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
真夏以外に着ることのできるスーツが欲しい!! そんな方のご要望にお応えする為にご用意したのが、TAGLIATORE/タリアトーレ。「A-DAKAR」コンフォータブルスーツをお求めやすい価格に変更させていただきました。よろしければ、ご活用ください。
CATEGORY
© GLORY GUY