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GLORY GUYS

新しくなって再開した【Sealup/シーラップ】の「NEW PORTOFINO」スタンドカラー裾リブショートブルゾンです!!

じっと家にいるのが苦手だったと過去形で言うのは、私スグルシニアです。かつては仕事を終えてからの集いも多く、休みの日もフラッと出掛けてしまうことが常でした。ただ、最近、特に売り場に出るようになってからは、寄り道なしの直帰。休みも行きつけのカフェや本屋さんに立ち寄るぐらいで、ほとんどが巣篭もりです。自ずと、自宅で過ごす時間が長くなっています。そんな家時間の多いライフスタイルに変わりつつある今、ふさわしい服装について考えてみます。

就寝時はパジャマ、ストレッチにはジャージの上下。食事をしたり、本を読んだり、居眠りしたりと寛ぐ際の服装は?なんて相変わらず、自己中心的な前置きになっていますが、いつものことと諦めてください。

 

写真は、monção/モンサオのセットアップにBonfil/ボンフィルのカットソー。リゾート地、都会を問わず、ホテルライフを楽しむためになんて妄想しながらバイイングしたモード感あるリラックスウェアです。なかなか、ホテルでゆっくり過ごす時間はなく、最近は泊まることすらありません。ならば、日常に取り入れることで、過ごす時間をより豊かにしてみようかと思います。

この商品については、9月10日のブログにて詳しくご紹介しております。

グレイについては完売となっておりましたが、ストック場所に埋もれておりました。ブラック共々、Mのご用意がございます。気になるアイテムだけにご提案させていただきました。

 

写真は、手前よりSUNSPEL/サンスペルのスーピマコットンクラシックロングスリーブポロ、ボトムはBONHEUR/ボネールの「Ciolo」サキソニーウール バックシャーリングパンツとネイビー好きの為に、ネイビーずくめでご提案します。

同系色でまとめる際、気をつけるのは素材感。ポロシャツはコットン、パンツはウール、アウターはナイロンと素材を変えながら組み合わせるのとバランスの良いコーディネートが完成するはずです。

今季、MもHも素通りして、セレクトしたのが【Sealup/シーラップ】です。かつて、こよなく愛した【Sealup/シーラップ】。想いが強すぎて、代理店の提案に納得がいかず、妥協するぐらいならと決別。それから暫くして、日本から去ってしまいましたが、縁があったのでしょう。2025年に再会することができたブランドです。

当時のモデルは「PORTOFINO」。新たに「NEW」がつき、新鮮な気持ちでご提案します。

 ”ポルトフィーノ(Portofino)は、イタリア・リグーリア州ジェノヴァ県にある、カラフルな街並みと美しい海で知られる高級リゾート地(港町)。ラテン語の「イルカの港(Portus Delphini)」が由来で、その名から「静かで特別な港」のイメージを持つ、世界的な観光地です”

海へのドライブです。海に似合う色はネイビーとサンド。そしてホワイトです。

きめの細やかな、いかにも上質といえるナイロン素材を使った、エレガントな光沢を放つスタンドカラーのショートブルゾンです。すでにご案内している「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンによく似ていますが、大きな違いは裾がリブ仕様になっていることです。

スタンドカラーの美点は、男らしい襟元を作るとともに、冷たい風の侵入を防いでくれます。

スプリットラグランの立体感のあるフォルム。前から見れば、スッキリと見せるセットイン、後ろから見れば可動域のある優しいラグランスリーブになります。

今回、セレクトしたモデルに共通するのが、折りたたみ式のアジャスタブルカフス。袖の調整をしながら、風をシャットアウトしてくれます。首や手首を保護してくれる大切な仕様になります。

 

常に謙虚ではありたいものですが、自己主張は必要です。

美しいのは、表地ばかりではありません。控えめながらも、センスの良い内側。左側のみジップ付きの縦ポケットがついています。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「NEW PORTOFINO」スタンドカラー裾リブショートブルゾン
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ナイロン100%  裏地:レーヨン100%
PRICE:¥130,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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グローリーガイが自信をもってお勧めできるのが、【Sealup/シーラップ】。「DIONISO」M65型フィールドジャケットのご紹介です!!

現在、日本の人口のおよそ9割は戦後生まれの「戦争を知らない世代」。私も知りません。ただ、世界を見れば、ロシアのウクライナ侵攻が泥沼化、中東ではイランとイスラエル、そしてアメリカとの間で武力衝突が発生しています。私たち日本人にとって身近なものといえば、台湾海峡。中国の軍事的・経済的圧力が強まり、米国や日本を巻き込む可能性が懸念されています。

ちょうど今、読んでいる小説「普天を我が手に」の第二部は太平洋戦争の真っ只中。ほんの80年ほど前の日本のことです。”普天”とは、あまねく大地を覆う空、転じて「全世界」や「天下」を意味する漢語的表現。地球上に紛争がなくなり、普天が穏やかになることを祈るばかりです。

戦争については語れませんが、戦後の男の服を扱う洋服屋としては、軍用アイテムについて触れなければいけません。本日、羽織ってきたのは、トレンチコート。15年、いや、そこまでにはなりませんが、結構、使い込んでいます。ある時期から就職活動をする新卒女性が着だしたのをみて、時代は変わったなと思いながら、着るのを控えていた時もありました。

 

第一次世界大戦のイギリス軍で採用されたトレンチコート。「トレンチ」とは「塹壕」の意味。このコートが第一次大戦で多く生じた泥濘地での塹壕戦で耐候性を発揮したことはご存知かと思います。

実用性が高く、かつ外観的にも機能美に優れることから、平時のファッションとして用いられたのは、1930年以降。ハンフリー・ボガートやアラン・ラッドなどの俳優が映画の中で着用したことでさらに人気高まり、ハードボイルドの象徴であるかのイメージがついているミリタリーコートです。

写真は、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Meltham」Cavalry twill M-65型フィールドジャケット。トレンチコートと並んでミリタリーアイテムとしては欠かせないモデルです。トレンチが英国生まれなら、こちらはアメリカ軍に用いられた野戦用ジャケット。「セルピコ」のアル・パチーノや「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロ、「ランボー」のシルヴェスタースターロンなど数多くの映画で登場しています。日本の俳優で言えば、松田優作さんでしょうか。こちらもハードボイルドなイメージを持つミリタリージャケットです。

どちらも軍服ならではの機能的パーツが現代のファッションとしても残っています。中でも共通のディテールとして挙げられるのが、階級章を付けたり、装備品のストラップが滑り落ちるのを防ぐためのエポレット(肩章)です。

 

そんな前置きを書きながら、本日、ご案内させていただくのは、【Sealup/シーラップ】のM65型フィールドジャケットです。写真をご覧になられて、「なんか雰囲気が違う」と思われた方は、前置きをきちんと読んでくださった、ありがたい方々です。そうです。エポレットが付いていません。

M-65フィールドジャケットの前身は、M-51フィールドジャケット。素材がコットン100%からナイロン混紡になるなど様々な変更点がありましたが、最も大きな違いは、それまで付いていたエポレットを外してしまったことです。ただ、今までのモデルに見慣れた方にとっては、間が抜けてる、なで肩に見えるなどの理由からでしょうか。一年足らずでエポレットは復活します。初期型ファーストモデルはエポレットがつかず、セカンドラインからエポレットが復活したというわけです。

 

コーディネートしてみました。正式にモデル名を言うなら、「M65ファーストフィールドジャケット」が正解かもしれません。いずれにしても、当時のものと比べれば、ミリタリーアイテムのハードさはなく、ライトで、きめ細やかな綾織の優しい顔した春アウター。合わせたアイテムも、ウールのトラウザースとエレガントさを表に出した組み合わせです。

比翼仕立て、いわゆるフライフロントにさらに手を加え、襟のリブにかけての二重構造としています。肌への当たりをソフトに、そして汚れ防止の役割を果たしてくれます。

 

折りたたみ式のアジャスタブルカフスは先日ご紹介の「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンと同じ仕様になります。

全てのポケットはフラップ(雨蓋)付きスナップボタン留に。レイン、ダスター、ウィンドウ全てに対応してくれる春、そして秋の心強いアウターになります。

内側ポケットは右側のジップ付き立てポケット。ドローコードは付いておりません。

かつては付いてはいなかった襟裏のロゴプレート。控えめながら自己主張をしております。クラシコファンの中でも通好みの【Sealup/シーラップ】です。個人的な話になりますが、当時から私がこのブランドを選ぶ理由として、周りに着ておられる方が少なかったこと。知らない方が多く、自慢できること。知っている方からは、「さすが、スグルさん」なんて褒められるからでした。今もそうかもしれません。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「DIONISO」M65型フィールドジャケット
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ポリエステル100%  裏地:ポリエステル100%
PRICE:¥160,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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端正さと優しさ、素朴さと機能美を持つ【Sealup/シーラップ】の「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンをご紹介致します!!

先週、スーツをお求めになられたお得意様と感動を共有したのが、GRENFELL/グレンフェルの「CAMBELL」Grenfell cloth ライナー付きバルマカーンコート。織りが醸し出す生地は美しい光沢を持つ、発色の良いベージュ。オンオフ使える許容範囲の広いシンプルなデザイン。ウィンドウ、レイン、ダスターの道具としては申し分のないシーズン長く使えるアイテムと、アピールポイントには事欠きません。残り一点となったサイズは36。私の着用サイズと同じK様、いわゆるライバルです。「一度考えるね」とお帰りになられましたが、昨日の朝のメールに「申し訳ない。購入します」の文面。えっ、えっ、えっ、いやいや、そんなことはありません。あれほど、二人で感動を共有したのですから、私も大満足です。着込むほどに味わいを増す、英国ならではのエイジングコート。豊かさのあるライフスタイルに一役買ってくれるはずです。

 

店の前にどんと置かれたメルセデス。お客様のものでも私のものでもありませんが、色合わせのため、利用させていただきました。羽織ったのはSealup/シーラップのバルカラースリークォーターコート。カーコートとも言いますが、イタリア・ミラノのブランドです。

参考までに、ニットはSUNSPEL、パンツはGERMANO、スカーフは未公開のHolliday&Brownです。

共通点はシンプルながらも存在感のある佇まい。異なるのは、初めから着込んだ雰囲気を出している、防水性の高いコットン・ポリ・ナイロンの後染め表地。サイズ46を着用していますが、こちらもライバルが。ただ、前日にWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンの「Birkby」Cavalry twill ドライビングジャケットをお買い求めされましたので、しばらくは大丈夫かと思っております。

 

本日のご案内は、新作の【Sealup/シーラップ】です。

スタンドカラーのショートブルゾン「DIOGENE」。コットン57%・ウール43%のシャドーヘリンボーン織は天然素材の柔らかな風合いと、Lolo Piana(ロロ・ピアーナ」の「 Storm System」を採用した防水性の高い生地になります。

季節が進むと、つい油断してしまうのが、首元。日が翳り、風の出る午後、タートルネックにしなかったことやスカーフを持ってこなかったことを後悔する必要はありません。襟裏のリブ使いもありがたい仕様です。肌へのあたりを和らげるととに襟裏の汚れ防止になります。程よくゆとりのある襟元。釦を留めても窮屈感はありません。

 

前身頃はセットインスリーブ(普通袖)、後身頃はラグランスリーブのスプリットラグラン。ワンサイドラグランとも言います。前から見れば、端正さを、後ろから見れば優しさを。いや、可動域をとりながらスッキリしたフォルムを作り出します。

 

折りたたみ式のアジャスタブルカフスで風をシャットアウト。着る方のことをきちんと考えてのきめ細やかなディテールです。

 

2パターンほどコーディネートしてみました。最初のボルボ写真を入れれば、3パターンでした。

参考までに、写真1のギンガムシャツはMaria Santangelo、パンツはINCOTEX。写真2のニットは私物、スカーフは未公開、パンツはDEVORE Incipit、靴は私物のSpring Court。写真3のニットはWILLIAM LOCKIE、パンツはINCOTEX、靴は私物になります。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾン
SIZE:46・48・50
COLOR:カーキベージュ
MATERIAL:表地:コットン57% ・ウール43%  裏地:レーヨン100%
PRICE:¥190,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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【Sealup/シーラップ】の入荷です!! ライバルは、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンかもしれません!!

我が家のパジャマクローゼットではありません。グローリーガイの片隅に並べた【Derek Rose/デレクローズ】のパジャマです。このぐらい数があると、就寝時が楽しくなるのですが…

空いたスペースを利用して英国スタイルのご提案でもしようかなと思い、ハンガーにかけてしまいました。現在、左から二番目、三番目のパジャマを使っておりますが、そろそろ足したいと思い、サイズ確認をしたところ、Mサイズが全て完売。かなりのショックを受けております。カシェートバイヤーに追加オーダーを確認すれば、ずいぶん価格も上がっており、最低でも5万円以上。今のところ、追加オーダーの予定はないということでした。残念ですが、持っている2枚のパジャマを大切に着るしかありませんね。

就寝前、起床後の時間はとても大切です。良い1日を過ごすには、この時間を丁寧に過ごすことが肝要かと、最近、つくづく思うスグルシニアでした。

 

予定通り、入荷してきたのは【Sealup/シーラップ】。今季は3モデルのご提案になります。コーディネートでのご案内は後ほどになりますが、簡単にご紹介させていただきます。

 

スタンドカラーのショートブルゾン「DIOGENE」。コットン57%・ウール43% Lolo Piana のStorm System

サイズ展開は46、48、50    130.000円+税

 

スタンドカラーショートブルゾン「NEW PORTFINO」 表地:ナイロン  裏地:レーヨン100%

サイズ展開は46、48、50    190.000円+税

M-65型フィールドジャケット「DIONISO」 100% Polyester × メンブレン

サイズ展開は46、48、50     160.000円+税

 

ライバルは、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーンです。本日も、D.R.HARRIS/ディ・アール・ハリスのフレグランス共々、皆さんのハートを奪っているようです。イタリアものも負けてはおられません。しっかり、コーディネートしてご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

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流行は意識しても流されない、洋服の知識と深い愛情を持った「達人」に向けてご提案しております!!

流行は意識しても流されない、洋服の知識と深い愛情を持った服好きの方を「達人」と呼んでいます。そんな達人からお便りをいただくのが【D.R.HARRIS/ディ・アール・ハリス】のフレグランス。

もっとも早く手にされたのは、遠方では仙台のO様、店頭のK様…ではなく、スタッフのナグラさん。入荷した日にでした。彼が購入したのは、

「No.14 」 D.R.HARRISとハケット社の英国2大ブランドがコラボして創り上げたエクスクルーシブな香り。名門紳士服の聖地として名高いロンドンのサヴィル・ロウ14番地に英国紳士服ブランド『ハケット ロンドン』旗艦店のオープンを記念して作られました。

かつて、グローリーガイがHACKETT/ハケットの商品で埋め尽くされていたことをご存知でしょうか。36年前、初めてのロンドン。目的は開店準備の為の備品集めとHACKETTのショップ見学でした。憧れの中、いつかは展開したいという思いは、日本のダイドーリミテッドとのライセンス契約により、意外にも早くやってきました。ここ竜美ヶ丘ガーデンプレイスに移転して間も無くです。当時、メインで扱っていたAVON HOUSE(エーボンハウス)の倒産がさらに展開を加速させたといえます。

 

現在、正面ディスプレイにはTAGLIATORE/タリアトーレのスーツが飾られていますが、このトルソー(ボディ)、実はHACKETTハケットのものです。百貨店以外の専門店での取扱高は全国でトップ。本国で使われているものと同じトルソー2体とポップアップ用の備品を贈ってくださったほどです。ダイドーリミテッドとの契約満了後は取り扱いがなくなりましたが、創業者のジェレミー・ハケット氏とはフィレンツェで開催されるPITTI UOMOで、偶然にもお会いすることができました。当時の写真がどこかにあるはずです。シニアスグルの思い出話は長くなります。

かつては英国車。今はボルボです。12年間愛着をもって乗っている「V70」です。この日の撮影もあり、本日の出立は全て英国もの。コットンのタートルネックはジョン・スメドレー、ラムズウールのカーディガンはウィリアム・ロッキー、コーデュロイパンツはコーディングス、靴はクロケット&ジョンズです。

羽織っているのは、今、最も注目されている【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】。クラシコ好きをも巻き込んでいるといっても過言ではありません。その魅力は、Cavalry twill(キャバリーツイル)という伝統的なファブリックです。デビュー当時からカシェートで取り扱っていますが、その人気は年々高まっているようです。私が着用しているのはモデル名「Birkby」。クラシックなドライビングジャケットになります。私が車を背景に写真を撮った理由がお分かりになっていただけるでしょうか。英国車の方が似合う?いやいや、そんなことはありません。クラシックなデザイン、生地ですが、不思議にモダンなんです。

歴史的には新しいモデルですが、なんとなく素朴さを感じるのは、こちらの方かもしれません。

現在、日本には代理店はなく、昨年、ロンドン郊外のファクトリーに出向いてセレクトしてきた【GRENFELL/グレンフェル】の「HARRINGTON。グレンフェルクロスではなく、コットンポプリンクロスになる分、お値打ちに手に入れることができます。BARACUTA/バラクータのG9をレッド、ネイビーの2色を所有しておりますが、大人のゆとりを感じさせてくれるだけに気になる存在です。

参考までに、どちらもサイズ36を着用しております。

ようやく本題です。英国ものとフランスものが先行して入荷してきていますが、現在、グローリーガイは”Winter & Spring ストックセール”を開催しております。今月の中頃に一部価格を戻しますが、来年にはこの場所を離れるため暫くは継続していくつもりです。ただ、そうは言っても、新作もそろそろ。明日、入荷を予定しているのは、【Sealup/シーラップ】です。

1935年にミラノで創業した【Sealup/シーラップ】。レインウエア生産からスタートして、今やビッグメゾンのアウターを手がけるまでに成長。その実力の高さは、英国の超有名コートブランドやそうそうたる一流モードメゾンがコートの生産を同社を指定工場にするなど、由々しき実績と誇らしい技術を背景に成長したファクトリーブランドです。

ご期待ください。尚、このブランドの秋冬物につきましては、今月中頃にはセールから外れます。もし気にされているようでしたら、この機会にご利用ください。

 

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