この暑さの中、FOX BROTHERSのフランネルジャケットを着込んでいるカシェートバイヤー。「暑くない?」なんてことは聞きません。さすが意識は高い。店頭に来られるお客様も同じでしょう。昨日からダウンより暖かいと言われるCorgi/コーギーの8plyニットに人気が集中しております。レアなアイテムだけに、なくなる前にと皆さんの動きも早いようです。
日常使いのできる黒のトートーバッグが欲しいと、写真に収めたのは ETTINGER/エッティンガーの「Kensington tote」カーフレザートートバッグ。シャンポール・セリへのブラウントートを使っているのですが、黒靴合わせが多い最近。こだわるなら、やはりブラックです。ただ、午後からご来店のN様。「エッティンガーのトートは向こうの店だよね」と聞かれ、違いますとも、売れてしまいましたとも言えず、ご案内させていただきました。先ほど、在庫を確認すれば、SOUL OUT。N様、ありがとうございました。
ジョセフチーニーのブラックスエードローファー。夏に出番が多く、随分、履き込んでしまいました。そろそろ、代わりになるものをとCAULAINCOURT/コーランクールのタッセルローファーを購入しようとアピール。希少価値のある靴だからダメと念を押されてしまいました。カミさん曰く、「黙って持って履いたら」と情深いお言葉。いやいや、そうもいかないでしょとしばらくは様子見です。
気を取り直して、本日のご案内です。引き続き、【Sealup/シーラップ】をご覧ください。
今年になって出番のなかったダウンのジャケットやコートを断捨離。我が家のクローゼットにはウールコートばかりです。昨日、ご案内させていただいたタイロッケンモデルもウールで所有。大好きなモデルだけに、大いに気になりますが、先に揃えたいのは、この「バルカラースリークオーターコート」。車での移動が多いライフスタイルには欠かせないコートです。
防水性の高いコットン・ポリ・ナイロンの表地。ワックスコットンのような素朴な生地感です。
オリーブより深みのあるヴェールオリーブの色合いも素敵です。防水性を高めるために、ウール・ナイロンのメルトン生地にポリエステルを混紡。軽量化にも繋がる素材配合です。
左側のジップ付き縦ポケットの横には「NAVIGLIO GRANDE」の文字。ミラノにあるナヴィリオ・グランデ運河のことです。ミラノの下町でかつてはミラノを産業を支えていた地区。今ではアーティストが住むお洒落な街になっており、運河沿いに飲食店が立ち並び、多くの方が訪れる観光スポットです。運河沿いのオープンカフェが似合うコートとで言えるでしょうか。
ここで組み合わせたアイテムをご紹介しましょう。ジャケットはSIPARIO by STILE LATINO、シャツはMaria Santangelo(私物)、ネクタイはstefanobigi(私物)、パンツはINCOTEXです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:バルカラースリークォーターコート
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ブラック
MATERIAL:コットン45% ・ポリエステル39%・ナイロン16% 裏地:ウール60%・ポリエステル30%・ナイロン10% 背、袖裏地:レーヨン100%
PRICE:¥170,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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