BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミアのニットとBONHEUR/ボネールのパンツのおかげで、久しぶりに昼食の取れない忙しさでした。ありがとうございます。
この週末、BONHEUR/ボネールについては初めて挑戦される方が多く、案の定、選ばれるのはウールライクのフルシャーリングモデル「San Vito」でした。程よい光沢感と滑らかな落ち感が評価を得ています。
本体価格26.000円+税
すでに、昨年、何本か色違いでお持ちの方々に好評だったのが、ニューモデルの「Violina」。ドレス寄りのエレガントなシルエットです。リネンとウールでセレクト。どちらも茶系で選んだのが良かったようです。
リネン:本体価格33.000円+税 ウール:本体価格34.000円+税
コーナーを作ってみました。横に並んだのは、本日、ご案内させていただくリネンのTシャツです。
さらに欲張りです。隙間があれば埋めたくなるのが人間の心理?いや、私スグルシニアの癖かもしれません。入荷をしたばかりのEririco Formicola/エリッコ・フォルミコラのシャツを加えてみました。今季は半袖もご用意しております。
本日、ご紹介させていただくのは、【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のリネンTシャツです。
「いきなり、夏ですか?」に「いやいや、通年用です」とお答えします。実は本日もインナーに着ているのは、リネンTシャツ。現在、4枚ほど持っていますが、真冬でも大活躍。洗濯が間に合わないので、コットン素材のTシャツも使いますが、できれば、パジャマのインにも着たい、そんなリネンのTシャツなんです。
ブログで何度もリネン素材の魅力を語っていますが。簡単に言えば、吸水性・通気性・耐久性に優れていること。吸水性はコットンのおよそ4倍。速乾性も高く、汗をかいてもベタつかないので、汗かきの方にはぜひおすすめします。そして、天然繊維の中では最も丈夫であること。水に濡れると強度が約60%増すため、洗濯機で洗える気軽さ。繊維の中が空洞になっているため、夏は涼しく、冬は体温で暖まった空気を保ってくれるのもリネン素材の大きな特徴といえます。そして抗菌性。カビや雑菌の繁殖を抑えるという非常に衛生面でも優れた素材なんです。
ネックの帯は1.5cmで、重ね着した際に襟元をスッキリ見せます。
セレクトカラーはネイビーとブラック。どちらも後染めによるフェード感のある色合いです。自然なムラ感や柔らかく味わい深い風合いを楽しんでいただけます。
丈夫で伸縮性のないリネン。ストレッチ素材が入ることで、可動域は広がります。食と同じように、身に纏うものに気を遣うことは健康はもとより豊かなライフスタイルを築く上でも重要なことです。自然の恵みをぜひ体感してみてください。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズMを程よくゆとりをもって着ています。
MODEL:ストレッチリネンショートスリーブTシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ネイビー・ブラック
MATERIAL:リネン97%・エラスタン3%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ブラックを、JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーの24Gシーアイランドコットン ボタンレスカーディガンを使ってコーディネートしてみました。
アーモンドはサイズMがなく、Sを着ております。インにTシャツであれば、このサイズでも良いかもしれません。イタリアサイズで言えば、44から46相当でしょうか。
ボトムは冒頭写真、BONHEUR/ボネールのウールライクのフルシャーリングモデル「San Vito」。真ん中のブルーグレイのサイズ32を穿いています。他の色も無くなる前に撮影しておけば良かったと、陽がかげてから後悔です。
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販促活動の為、4日連続で穿いているBONHEUR/ボネール。最後まで店頭に残ったサキソニーウールのネイビーがバックシャリングモデルの「Ciolo」でした。ご案内の際のモデル穿きはしておりますが、購入するのは、初。ご提案することに夢中で今まで自分のものにすることはできませんでしたが、今回、「あなたに穿いてもらいたくて」そんな声に手に入れることとなりました。穿いてみると、なるほど、皆さんが色違いでお求めになるのがよくわかります。販促活動と言いながら、ついつい足を入れてしまうのが、このパンツの魅力なんです。
寒い春から暖かい春へ。最低気温が二桁になれば、朝晩は暖房いらず。掛け布団も一枚で十分です。
「ところで、スグルさん、まだタートルネックですか?」「いやいや、素材がウールからコットンに変わりました。」
着ているのは、昨日、カシェートブログでご紹介していたJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの30Gシーアイランドコットン タートルネックロングスリーブニット。定番のメリのウールではなく、シーアイランドコットンなんです。長年、ジョン・スメドレーを手がけてきましたが、シーアイランドコットンのタートルネックがあるとは知りませんでした。見つけたのは、2年前。場所はカシェートでした。メリノウールに混じって、素材感の違うタートルに視線が行きます。30年ほど扱っていれば、それなりに数を所有しているタートルネックですが、シーアイランドコットンは初めてでした。手に入れると色違いが欲しくなるのは、使い勝手の良さ。冬でもTPOに合わせて活躍させています。特に、気温差のある季節の変わり目にはとても重宝するアイテムなんです。カットソーより上品に見えるのも魅力。もちろん、家庭での洗濯もO.K。となれば、色違いで。残ってくれればいいのですが…
羽織っている丸首カーディガンもJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーです。同じ30ゲージのシーアイランドコットン。これは古く、20年近くは着ているでしょうか。そろそろ替え時と思いながらも、愛着のあるアイテム。なかなか手放せません。実はVネックのカーディガンもネイビーで持っていますが、気になるのが24Gシーアイランドコットン ボタンレスカーディガン。丸首カーディガンを引退させるなら、またもやネイビー。いや、今度は色目を変えてみたいものです。
多くのブランドが値上がりする中、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーも例外ではありません。ただ、このブランドだけは仕方がないと思うのは、昔の事情を知っているからでしょう。今から36年前、創業時から憧れのブランドで、当時、トラッド好きが愛読していたファッション誌「メンズクラブ」に、毎回、紙面のどこかに広告が載っており、確かメリのウールのカーディガンが48,000円だったはずです。当時の為替は対円で1ポンドは約257円。創業時の若き新米経営者としては、好きなだけでは仕入することはできない時代です。そんな憧れのブランドを30年間、継続してご提案できることに誇りを感じています。また、費用対効果、いわゆるコスパを考えても、投資のできるニットブランドと言っても良いかもしれません。
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Tシャツ姿の方もいれば、ダウンを着ておられる方もと、どちらも正解。人生いろいろです。
ナポリから【BONHEUR/ボネール】が届きました。ライバルは、Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。テーストは全く異なりますが、共通点は色違いでお求めになられる方の多い、品の良いイージーパンツです。
一部、入荷が遅れていますが、明日には届く予定です。今回、デニムを除いて5モデルでご提案します。
検品していて気がついたのは、各モデルに日本の地名がついていました。スタッフ任せにしていたのではわからないことですね。OTARU、NARA、NIKKO、他にはどんな地名がついているのでしょう。もしや、OKAZAKIがあるかもしれません。
ご紹介させていただいた【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の「コットン・シルク ロングスリーブクルーニット」の着用写真になります。昨日のブログにも掲載してありますので、巻き戻してご覧ください。
本来なら【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の先頭を切るつもりでしたが、いきなりサイズSとMが完売してしまい、掲載を躊躇ったのが、
カシミア50%、シルク25%、リネン25%の最強のフルジップカーディガン。その存在は隠し切れるものではありません。発色の良さはもちろん、しっとり滑らかなとろけるような手触り。まるでエルメス? ブルネロ・クチネリ?なんてハイブランドのニットに見る輝きです。
ニットの厚みもちょうど良い12Gほど。重ね着もしやすく、脱ぎ着の楽なフルジップのカーディガンであれば、オールシーズン着用可。特に初夏から盛夏の温度調整には最適なアイテムになるはずです。
オーバーサイズ覚悟で着てみました。Lサイズを羽織ったつもりが、なんとXLでした。それでもなんとか様になるのは、このニットの魔力?かもしれません。でも、やはり大きすぎましたね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズXLをゆったりと着用しております。参考までに、トルソーくんもサイズ44から46ほどの体型です。
MODEL:カシミア・シルク・リネン フルジップカーディガン
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:杢グレージュ
MATERIAL:カシミア50%・シルク25%・リネン25%
PRICE:¥72.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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ご案内前から店頭で話題を呼んでいるWhiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーの「Derby」Cavalry twill 2プリーツトラウザーズ。お便りサイト「SUGURU SHOP」に掲載されるや、全国からご注文をいただいております。中にはお届けさせていただいた日に色違いでお求めになられる方もあり、嬉しい限りです。皆様の心を動かしたのは、今までに体感したことのない生地感と、シルエットがもつ優雅な佇まいでしょうか。価値を認めていただいた方がご購入されています。
詳しくはカシェートブログですが、3月18日のブログにてグローリーガイ目線で抜け駆けしております。
価値があると言えば、こちら、【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】の新作ニットです。画像以上にしなやかな光沢を放つのは、コットン70%・シルク30%のハイゲージニット。ロングスリーブのカットソー仕立てでご提案します。
本日はワンオペですので、着用写真は後日。開店前にマガジーノでトルソーくんと共同作業をしてきましたので、ご覧ください。
カラーは三色。cappuccino/カプチーノのベージュ、platino/プラティーノのシルバーグレイ、nero/ネロのブラックです。platino/プラティーノとは”白金”。プラチナのことです。
コットン・シルクは、シルクの滑らかな肌触り・上品な光沢感と、コットンの吸湿性・通気性、そして耐久性を兼ね備えた理想的な素材です。特にこれからの汗ばむ季節、人の皮膚に近いタンパク質(フィブロイン・セリシン)で構成されているシルクは、乾燥しにくく肌への刺激が少ないため、抜群の心地よさと肌触りを提供してくれます。
袖、裾口はニットのようにリブ合わせではなく、カットソーのようなフラット仕様になります。ニットの質感をそのままにカットソーの気軽さを併せ持った、これからの季節にふさわしいニットです。
肝心な価格ですが、¥25.000(本体価格)+税になります。
“星の数ほど存在するイタリアのニットブランドの中で、最も品質や色の自然さに拘り、それらを適正な価格で市場に送り出すBRAMANI CASHMERE”という噂は、どうやら本当のようです。
昨日、Paraboot/パラブーツの「MARIBU/MARINE」をご紹介する際、Sealup/シーラップの「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンのインに着ていたのが、platino/プラティーノのシルバーグレイです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:コットン・シルク ロングスリーブクルーニット
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ベージュ・シルバーグレイ・ブラック
MATERIAL:コットン70%・シルク30%
PRICE:¥25.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
どうもこの時期になるとデニムの出番が多くなるようです。朝晩の気温差は幾分かなくなりましたが、油断は大敵。インにカシミアニットを着て、Errico Formicolaのデニムシャツを羽織っております。
実はボトムもデニムでしたが、今週入荷してくるBONHEUR/ボネールを盛り上げようと、ラストワンとなった「Ciolo」サキソニーウール バックシャーリングパンツに穿き替えました。
デニム好きには困ったものです。色合いや加工、デザインの違いで、ついつい手に取ってしまいます。理由は、一旦は回復した左足の親指にあるかもしれません。運動量が多いせいか、また先が擦れて革靴が履きづらい状態に。そうなるとスニーカーが最も楽で、今日もSpring Courtのレザースニーカー。露出が多いせいか、お陰様で完売。ありがとうございます。
この春の立ち上がりは、どうやら下半身。足元からモノが動いているようです。
【GORAL/ゴラル】から始まり【CAULAINCOURT/コーランクール】へ。英国からフランスへ移行し、先日よりご案内の【Paraboot/パラブーツ】も根強いファンが多く、モデル違いでお便りをいただいております。いつもありがとうございます。
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正午から降り始めた雨。どうやら、まとまった雨になりそうです。これで少しは水不足が解消されるといいのですが…
昨日の休息日は、朝から洗濯三昧です。2回目を終え、3回目と思いきや、干す場所がなく、諦めて出かけたいつもの隠れ場。飲み慣れたコーヒーの味は自宅も同じ。豆を買い足しながら、一時間ほど寛ぎます。風もない穏やかな春日和。先週まで火が入っていたストーブも今日は休みです。代わりにいつもは近づいてこない野良のプーさん寄り添ってくれました。私が戌年と知ってのことでしょうか。
久しぶりに訪れた洋食屋”菊や”さん。かつては営業中にふらっと出かけていましたが、今は休日のみ。呼ばれたら3分で戻れる場所が原則です。いや、時々、遠出ありの例外付きです。
蔵庫/マガジーノで寛ぐ私?ではありません。本日も足元に注目していただきます。月曜日にご案内させていただいた【Paraboot/パラブーツ】の30周年記念限定モカシンシューズ「BRIAC/JANNU」は、おかげさまで7ハーフのみとなりました。ありがとうございます。
グローリーガイではもうお馴染み【Paraboot/パラブーツ】の「CORAUX/MARINE」。デッキシューズ「BARTH」を原型に作られたモカシンコインローファーです。
ソールは、デッキシューズと同じ「MARINE SOLE」。⽔に濡れた甲板(デッキ)でも滑らない様々な⼯夫がされています。
サンドベージュスエードに履き替えた瞬間、季節が一気に進みます。春なら桜の咲く小径を、夏は青と白とのコントラストが眩しい砂浜を歩きたくなるはずです。私の着用サイズは7.0になります。
コーディネートしたしたシャツはSalvatore Piccolo、ニットはferrante、ホワイトデニムは未公開のAteliers De Nimesです。
MODEL:「CORAUX/MARINE」スエードコインローファー
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:サンドベージュ(sand)
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥44,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
同じポーズでご案内させていただくのは、【Paraboot/パラブーツ】の「MARIBU/MARINE」。新色のダークブラウンが登場しました。
「MALIBU/マリブ」は、デッキシューズの名作「BARTH/バース」をベースに、より街履き向けのモデルで2000年代後半から2010年頃に展開されていたモデルの復刻です。
甲の低いフォルムや、キッカーバックのディテール、一枚革のアンラインド仕様といったディテールは「バース」譲りで、濡れた甲板上でも滑りにくいうえ、あまり足音が出ないよう設計された「マリンソール」を縫い付けてあるのも同様です。
BARTHからの変更点は、履き口まわりのシューレースが廃され、アイレットの数も5アイレット仕様に。見た目がスニーカーライクになり、ホールド感が向上しております。
アッパーに採油されたのは、Taurillon nubuckchocolat/トリヨン ヌバックチョコレート。Taurillon(トリヨン)皮革は、フランス語で「若い雄牛」を意味する、フランスの歴史あるタンナー「Rémy Carriat(レミーキャリアット)社が作るシュリンクレザー(シボ革)です。柔らかくふっくらとした手触り、耐久性の高さ、発色の良さが特徴で、エルメスなどの高級ラグジュアリーブランドで主にバッグや財布に採用されています。
従来のホワイト(blanco)やブラック(noire)にはない雰囲気を漂わせます。新色のダークブラウン(marron)は、チョコレートのような深みと甘さのある、赤みを帯びた濃いブラウンで、落ち着いた上品さ、ナチュラルな温かみを表現しています。
私は少しゆとりを持たせて7.5を紐を閉めて履きます。
コーディネートで使ったアウターはSealup、ニットは未公開のBRAMANI CASHMERE、ボトムは私物のJACOB COHENです。
MODEL:「MALIBU/MARINE」トリヨンヌバックデッキスニーカー
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:ダークブラウン(marron)
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥52,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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