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GLORY GUYS

お待たせしたのは、カジュアルアップに好印象な【BONHEUR/ボネール】の「Ciolo」バックシャーリングパンツ!!

本日のblogは、久しぶりに登場のタカイがご案内いたします。「待ってました!!」というお声が聞こえてきたのは気のせいでしょうか…。いや、私にじゃない…。そう、下の画像をご覧になった方から、そんなお声が聞こえたような気がします。

去る春夏シーズン、世間的には無名なブランドながら、GLORY GUYで展開する錚々たるパンツブランドとの序列を覆すかの如く、多くの人気を集めた【BONHEUR/ボネール】のご案内です。

1987年にナポリで創業したファクトリーで、数々のファッションブランドのOEMを手がけている経験値を具現化したものが、2010年よりオリジナルブランドとして立ち上げた、この”幸福”を意味する【BONHEUR/ボネール】なのです。

今回ご紹介するのは、リラックスした大人のライフスタイルに適したパンツとして、多くの人気を集めた「Ciolo」。

ウエストの後ろ半分をゴム仕様にしたバックシャーリングタイプで、ベルトループ付き。やや深めにとった股上で、ゆとりを持たせたワタリ幅から緩やかにテーパードさせたシルエット。イージーではありますがルーズ(ラフ)には見せない、カジュアルアップに好印象なモデルです。

秋冬シーズンでご案内するのは、ウール100%のサキソニー。驚くのは、その肌触りの良さ。ツヤのある表面には起毛がなく滑らか。きめ細かな生地と緩やかなシルエットが相まって、【BONHEUR/ボネール】がコンセプトとするエレガントでありながら普段着的なスタイルを作り出しています。

カラー展開は2色をご用意。やや明るめのミディアムグレイと深めのネイビーです。

裾は、股下69cmほどの位置でダブル仕上げに。

特徴的なのが、ダブル幅。2.8cmという細さが、ウールスラックス=ビジネスではなく、モダンでスポーティなスタイルへと印象を変えてくれます。

“ボネール”の意味には、”幸福”の他に”(表現の)見事さ、巧みさ”という意味もあり、まさにそれを表したパンツではないでしょうか。

着用したのはsize:32。今回の入荷では、グレイとネイビーともにサイズは32と34のみのご用意となっており、180cm・65kgで普段は30や31を着用する私が、32を着用しております。着用感としては、ウエストがズレ落ちてしまうという感覚はなく、ベルトなしでも止まります。

パンツのサイズを加味してコーディネートしたのが、グレイはmonçãoのチェック柄ブルゾン。そして、ネイビーにはRencontrantのニット。ボリューミーなトップスには、このくらいのバランスで合わせるのが良いですね。

 

MODEL:「Ciolo」サキソニーウール バックシャーリングパンツ
SIZE:32・34
COLOR:グレイ・ネイビー
MATRIAL:ウール100%
PRICE:¥35,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※ 9月のベストコーディネート

スグルシニアです。今月のベストコーディネートと題して、9月6日のブログでご案内させていただいた【Sealup/シーラップ】のタイロッケンコートを選びました。本日、お取置きさせていただいていたO様も満面の笑顔でお持ちいただいた逸品です。

 

※Cachette LIFE 情報

本日、私すぐるシニアの若い頃の写真を覆い隠すために、ブログを書いております。暇ならご覧ください。

 

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シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるはずです!!

「寒の戻り」の対義語は?  「暑の戻り」とは言わないようで、「暑さがぶり返す」や「暑さが戻る」が一般的。昨日の暑さは湿度も高く、ようやく落ち着いた体に熱を入れてくれました。そのせいか、両店舗とも静かな1日でした。唯一の繁盛店はSUGURU SHOP。店頭に来れないからと、メールでのやり取りでバックをオーダーしてくださったり、イタリアモノ中心のお得意様が英国モノにお便りをいただいたりと店頭の寂しさを補ってくださいました。いつもありがとうございます。

本日の出立は、昨日のブログでご紹介させていただいた【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のワークシャツ仕立てジャケット春夏秋仕様。2年目に購入し、オンオフで活躍させています。左足の親指を負傷しており、スニーカーばかりでしたが、サンドベージュのチャッカブーツに履き替えてみました。これがまた調子が良く、スニーカーより楽なんですね。アンライニングのせいか、」傷口へのあたりも優しい。それになんと言ってもクッション性の高さ。ロンドンの街を軽快に歩き回れたのも、この靴でした。現在、入荷予定を確認しております。ご予約を入れてくださった方はもうししばらくお待ちください。

【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】も同じN.K氏にオーダーしております。氏の出身がVAN。私が勤めていたショップも元はVAN shop。出会いは、40年ほど前になりますね。お互い、当時と嗜好はあまり変わっていないようです。

 

私がインに着ているのは、ジョンスメドレーですが、次に狙うのが、こちら。個人的にも待っていたSUNSPEL/サンスペルが入荷してきました。写真左がポロ、右がシャツ。どちらもロングスリーブになります。

 

この秋冬も【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツ仕立てジャケットを着て仕事をします。いや、仕事ばかりではなく、時には旅のお供に。気分転換は大切です。持って行くバッグは、カシェートでオーダー済み。笑顔マークです。

 

本日、ご紹介させていただくのは、インに着ている【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のシャツです。

自信を持ってお勧めできる質の良いタックイン仕様のドレスダウン、カジュアルアップ用のシャツ。しばらく売り場にはなく、入荷を待ち望んでいたアイテムになります。

あまりセンスの良い写真ではありませんが、雰囲気は伝わるかと思います。

シャツのどこに拘るかは人それぞれですが、私が好みとするのはオックスフォードクロスの生地です。高校時代のVANのBDシャツに始まり、アメリカのブルックス・ブラザーズやラルフ・ローレン、クラシコブランドでいえば、ギ・ローバー、フィナモレ、バルバなど数えきれないほどのオックスフォードを着てきましたが、今の気分を含め統括的な意味でお勧めできるのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】と言っても過言ではありません。

 

後ろに広げた襟をカッタウェイといい一世を風靡しましたが、もともとトラディショナルな襟型ではなく、襟を180°近くまで広げたホリゾンタルカラーをさらに強調した襟型のことです。流行り出した頃、私も何枚か所有。素肌に一枚で、前ボタンを多めに開け、セクシーさをアピールしていたことが懐かしくさえ感じます。

今回、襟越し3.6cm、襟の長さ7.0㎝ほどのセミワイド。カラーキーパー(ステイ)の入らないソフトな襟になります。これは我々が指示しているモノではなく、全てデザイナー兼仕立て職人のサルバトーレ・ピッコロ氏のデザイン。氏の作るコレクションに共感してセレクトしています。生地から襟型、フィットモデルと選んでいるファクトリーブランドのシャツとは一線を画します。

前回、選んだボデイはSlim FIT。今回は時代に合わせてRegular FITでご用意しました。ホワイトはサイズ38を。中にハイゲージニットを着ても窮屈ではありません。

ブルーはサイズ39をゆったりと着ています。ボデイに対して首が太く、タイをする機会の多いシャツはワンサイズあげて選んでいます。タイをしなければサイズ38でジャストです。

MODEL:OX セミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ホワイト・ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

デニムよりライトな気分が楽しめるシャンブレーシャツ。タテ糸にインディゴ、ヨコ糸に白糸を用いた平織りの生地です。同じ組織のデニムは綾織りで織られるため、インディゴ色が強くなり、生地も厚めになります。

 

長年、デニムを中心にセレクトしていましたが、最近、ご要望の多いのがシャンブレー。デニムでは代用できないシャンブレーの魅力があるのでしょう。私も欲しいシャンブレーシャツです。そんな気持ちをこの写真で表してみました。

 

サイズ感を比べてみてください。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、上の写真はサイズ38を、下は39を着ています。

MODEL:シャンブレーセミワイドシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:インディゴ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

参考までに。こちらは以前のSlim FIT。サイズ38を着ていますが、ややタイトでした。

寒さに向かう季節。どうしてもアウターやニットに目がいきがちですが、シャツを疎かにすることはできません。次に良いシャツにであるとも限りません。もともと下着としての役割があるだけに、良いシャツを選ぶことは着心地はもちろん、重ねる服をスムーズに、そして美しく見せるためには欠かせない存在と言えます。シンプルなシャツをさりげなくデザインしているのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。一度経験された方なら、このシャツの魅力に取り憑かれるのではないでしょうか。

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デザイナーで仕立て職人でもある【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】ならではの表現力豊かなシャツ仕立てジャケットです!!

“ついにブログ公開!!”と昨日のブログ末尾に書いてしまった先走りの私スグルシニア。実は、まだ準備中だったようです。「オヤジにも困ったもんだと言いながら残業しているよ」とカミさんから聞いて、時計を見れば、10時過ぎ。無理させてしまったと大いに反省しております。少しでも早く皆さんにご覧いただきたい、そんな気持ちが先行してしまいました。それほどまでに魅力的な【CORDINGS/コーディングス】の「グレンプレイドハリスツイードハンティングジャケット」。カシェートだけの別注生地でご提案しております。ぜひご覧ください。内緒ですが、サイズ40の在庫が少なくなっているようです。

 

グローリーガイも負けじとご案内です。私の師匠こと、言い換えれば、イタリアのファクトリーブランドの扉を開いてくれたN.K氏。氏が立ち上げたN.Kクラシックからは退任されましたが、現在も代理店として活躍されています。取り扱うブランドの一つが、本日、ご紹介させていただく【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。まずは、定番のワークシャツジャケットをご覧ください。

 

春夏はコットンストレッチ素材でのご提案でした。2年続けての展開ですので、見覚えのある方は多いはずです。ただ、同じモデルとは思えないほど、この秋冬の表情は変わります。素材はウール。ざっくり編み込んだニットのような温かみと軽さを持つジャケットに仕上がっています。

無地はキャメルとネイビー2色を選んでいます。

微かに見える格子織が奥行きをつけます。ソフトな肌触りと、ふんわり浮いてしまうような軽い着心地に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

春夏のサンドベージュ同様、秋冬の定番カラー、キャメル。秋が深まるほど出番が多くなっていきます。

白シャツ(未公開)のインにエクルベージュのモックネックで柔らかなVゾーン。ボトムはウォッシャブルのブラックデニムを穿き、足元はジャケットと同系色のブラウンスエードのチャッカブーツ(私物)を履いています。

ブラックのモックネックニットでVゾーンを引き締めます。キャメル×黒は鉄板の組み合わせ。ボトムにブラックを持っていくとさらにシックな雰囲気を醸し出します。

キャメルほど織柄は目立ちませんが、その手触りと軽さは同じです。シャツというよりニット、ニットよりジャケット寄りのシャツ仕立て。。【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】ならではの表現力と言えるでしょうね。

 

ネイビーは、シャンブレーシャツ(未公開)とデニムパンツのインディゴのワントーンコーデ。足元のサンドベージュのチャッカブーツで、全体をナチュラルにまとめ上げました。

 

インディゴとネイビーの同系色にスパイスを効かせるのは、白Tシャツです。

柔らかなVゾーンを作るなら、エクルベージュのモックネックニット。エクルベージュとはフランス語で「未加工で自然のままの麻や絹や綿」という意味です。控えめながらも華のある組み合わせになります。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。

サイズXSで44、Sで46、Mで48、Lで50がサイズの目安になります。

MODEL:ウール無地 シャツ仕立てジャケット
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:キャメル・ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥89,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

冒頭写真のヘリンボーン柄もシャツ仕立てです。ハリスツィードほど頑強ではありませんが、それなりにしっかりとした生地を使いながら、シャツの持つ繊細さと軽さを実現しています。

タイドアップスタイルでご提案です。

ブルーのシャツ(未公開)に黒のニットタイ、ボトムは美脚シルエットとトップスを美しく見せる「100番」モデル。足元はブラウンのチャッカブーツ(私物)で優しく引き締めます。

ワークウェアの機能性のある短めの着丈に、テーラーにみるラウンドカットの裾。オープンカラーにもスタンドカラーにもとコンパクトで自由自在にアレンジのできるジャケットです。まさに、ナポリの裁縫の伝統に則った、クラシックでフォーマルな仕立てやフォルムを基調としながらも、現代的な解釈が加えられたスタイルになります。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。

サイズXSで44、Sで46、Mで48、Lで50がサイズの目安になります。

MODEL:ウールヘリンボーン柄 シャツ仕立てジャケット
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ブラウン×ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥91,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 ”デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転する。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなった”

その国境をこえて日本に。そしてグローリーガイが求めるテーストと一致。どんなブランドの何を選ぶかは、ショップの思想によります。その代表としてバイヤーがいます。規模に関係なく、その思想がないと生き残っていけないのが、現代。売れているものばかり追いかけていると、いつかは売れなくなり、魅力のないショップになってしまいます。気をつけなければいけませんね。

 

※Cachette/カシェート情報

残すところあと2日。【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】のオーダーイベントは28日(日)で終了してしまいます。今回、フルラインナップでの開催だけに必見の価値はあります。この機会にぜひお立ち寄りください。

 

 

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ブリティッシュトラッドもクラシコイタリアも、全て温故知新セレクションです!!

憧れのTRIUMPH/トライアンフ。憧れだったと言った方が良いでしょうね。独立から2.3年経ってからでしょうか。英国好きが高じて、当時、乗っていたアウディからローバーのワゴン(オースチン・モンテゴ)に変え、趣味の車としてMG-Bを所有。もっと風を感じたいと、バイクの購入を計画。その時、欲しかったのが、トライアンフのボンネビルでした。

バイクの持ち主は私が独立した頃からご贔屓にしてくださっているバイク屋のオヤジさん。いやいや、失礼しました。オートバイ業界の重鎮です。私より10歳近くは上のはずですが、相変わらずヤンチャなお方です。カシェートバイヤーことジュニアも10代の頃にバイクでお世話になりました。そして今、グローリーガイとカシェートの両店舗と2代に渡って応援してくださいます。ありがたいことです。カシェートでは、実はカシェート外商にてグローリーガイでスミスの時計を選んでいただきました。

そういえば、昨日、Valstar/ヴァルスターのヴィンテージレザージャケットにお便りをいただいたS様。もしかしてオートバイ好き、あるいは車好きかもしれませんね。以前、このモデルをご購入された方は、念願のロータス・エリーゼを手に入れられ、乗る際にこのレザージャケットを着たいからとお持ちになられました。私もそろそろ‥ですかね。

 

本日は入荷のお知らせです。マガジーノで一人撮影です。近い将来、この場所で静かに商いをしたいなんて思っている私スグルシニアです。

Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】から入荷がありました。ざっとご紹介していきますね。

シャンブレーシャツ  34,000円(本体価格)

オックスフォードシャツ   34,000円(本体価格)

ウール無地シャツジャケット   89,000円(本体価格)

ウールヘリンボーンシャツジャケット  91,000円(本体価格)

【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】とは、

2007年6月にサルバトーレ・ピッコロブランドがスタートし、2008年春夏コレクションがデビューしました。

ナポリの裁縫の伝統に則った、クラシックでフォーマルな仕立てやフォルムを基調としながらも、現代的な解釈が加えられたスタイルが魅力である。

デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転する。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなった。

 

Cachette/カシェート 情報

ついにブログ公開!!  英国ならではの温故知新。そして驚くほどの良心的価格と魅力の詰まったハンティングジャケットです。

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ジャケットのデザインも様々。男の服の近代史を辿ってみましょう!!

体の先っぽで苦労しております。ベットから落ちた際に打った頭と膝。頭はなんとか正常に働いているようですが、歩く際に違和感があるのは膝。それよりもっと気になるのは、左親指の先端です。靴擦れなんでしょうか。擦れて赤黒くなってから3週間。そろそろ医者に行くべきでしょうね。

そんな事情もあり、本日の足元はスニーカーです。秋になって、もう少しカッコつけたいのに、革靴が履きづらい。どうしてもラフなスタイルになってしまいます。体のどの部分に支障があっても気分は憂鬱に。苦も無く普通に生活できることのなんとありがたいことか。そんなことをしみじみと感じる今日この頃です。

少しでもモチベーションを上げたいと購入したのが、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのモックネック。30Gのシーアイランドコットン 。半袖です。実は、ジャケットのインに着ていたのは、Tシャツ。明るいうちに来られるはずのお得意様が夜になるとの連絡。昼間はTシャツでも、夜はもう少しきちんとしていたいとカシェートへ走ります。「誰も気にしないでしょう」というカミさんの声をよそに、買うのは今。おかげで気分も上がり、良い接客が良い成績へと繋がりました。

 

接客で盛り上がったのが【massimo alba/マッシモ・アルバ】の「BALI」ソフトフランネルスタンドカラージャケット。

「スタンドカラーの起源はビクトリア朝時代。19世紀のイギリスでは社会的地位を示す為に貴族や上流階級の男性たちに好まれたようです」なんて力説。色合いもデザインも気に入っていただき、着心地にも満足していただいたH様、いつもありがとうございます。

※スタンドカラーといえば、思いつくのは、”ネールジャケット”。インドで首相をつとめたパンディット・ジャワハーラル・ネールが着用していた上着に由来するジャケットです。イギリスの植民地だったインド。影響を受けているはずですが、曖昧な意見です。

 

近い時代のデザインといえば、カシェートで展開している【CORDINGS/コーディングス】の「TEBA JACKET」ニットウールテバジャケット。20世紀前半、テバ伯爵というスペインの貴族が、20世紀前半にイギリスのサヴィル・ロウで仕立てたものです。

ご紹介後、早速、お得意様のO様よりお便りをいただきました。宮城県からです。いつもお引き立てくださりありがとうございます。

ジャケットの歴史を振り返るとと面白いですね。イギリスはもとよりヨーロッパの歴史を学びながら、その時は日本は?なんて照らし合わせてみるとさらに楽しい洋服選びができそうですね。

いつの間にか、9時半を回ってしまいました。明日に備えなければいけません。明日、またお会いしましょう!!

 

 

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