憧れのTRIUMPH/トライアンフ。憧れだったと言った方が良いでしょうね。独立から2.3年経ってからでしょうか。英国好きが高じて、当時、乗っていたアウディからローバーのワゴン(オースチン・モンテゴ)に変え、趣味の車としてMG-Bを所有。もっと風を感じたいと、バイクの購入を計画。その時、欲しかったのが、トライアンフのボンネビルでした。
バイクの持ち主は私が独立した頃からご贔屓にしてくださっているバイク屋のオヤジさん。いやいや、失礼しました。オートバイ業界の重鎮です。私より10歳近くは上のはずですが、相変わらずヤンチャなお方です。カシェートバイヤーことジュニアも10代の頃にバイクでお世話になりました。そして今、グローリーガイとカシェートの両店舗と2代に渡って応援してくださいます。ありがたいことです。カシェートでは、実はカシェート外商にてグローリーガイでスミスの時計を選んでいただきました。
そういえば、昨日、Valstar/ヴァルスターのヴィンテージレザージャケットにお便りをいただいたS様。もしかしてオートバイ好き、あるいは車好きかもしれませんね。以前、このモデルをご購入された方は、念願のロータス・エリーゼを手に入れられ、乗る際にこのレザージャケットを着たいからとお持ちになられました。私もそろそろ‥ですかね。
本日は入荷のお知らせです。マガジーノで一人撮影です。近い将来、この場所で静かに商いをしたいなんて思っている私スグルシニアです。
【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】から入荷がありました。ざっとご紹介していきますね。
シャンブレーシャツ 34,000円(本体価格)
オックスフォードシャツ 34,000円(本体価格)
ウール無地シャツジャケット 89,000円(本体価格)
ウールヘリンボーンシャツジャケット 91,000円(本体価格)
【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】とは、
2007年6月にサルバトーレ・ピッコロブランドがスタートし、2008年春夏コレクションがデビューしました。
ナポリの裁縫の伝統に則った、クラシックでフォーマルな仕立てやフォルムを基調としながらも、現代的な解釈が加えられたスタイルが魅力である。
デザイナーであるサルバトーレ・ピッコロはシャツを専門とする仕立職人。青年時よりシャツに関わる仕事に従事することを決意していた彼は、倉庫担当としてその一歩を踏み出した。かつて仕立て職人として働いていたサルバトーレの母親は、16歳で独立を決意した息子の成功を確信し、自分の経験と知識を伝えた。程なく彼の事業は拡大し、地元の工房を閉めて、かつて彼が一歩を踏み出した工場へ移転する。その後、サルバトーレのシャツはナポリの上顧客の支持を得、その名は国境を越えるまでとなった。
※Cachette/カシェート 情報
ついにブログ公開!! 英国ならではの温故知新。そして驚くほどの良心的価格と魅力の詰まったハンティングジャケットです。
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