Clothes to You

GLORY GUYS

2026年6月の営業も本日が最後。次の営業は7月1日の水曜日。これからが本領発揮です!!

久しぶりのお日様。店内に差し込む日差しが眩しく感じます。気温も30度を超えたでしょうか。そんな夏の日差しの中、遠方よりお客様がご来店くださいました。神戸からです。

『今、カシェートの前にいるのですが、お休みですか?』

「はい、申し訳ございません。月、火曜日とお休みをいただいております。何かお探しでしたか?」

『ロータのパンツを見たくて』

「それでしたら、グローリーガイの店舗で扱っておりますので、ご面倒おかけしますが、ご足労願えますか」

『近くでしたよね』

「はい、250メートル先です」

そんな会話の後、ご来店いただき、目的のロータのパンツをお選びいただきました。他に気になられていたのが、Corgi/コーギのニット。タイミングよく置いてあったライムグリーンのサイズMを羽織られ、サイズ確認をされていかれました。また、お一方、私のサイズライバルが現れました。次回からは数を入れておくようにします。

来年になれば店舗は統一されます。定休日も週一とお客様にとっても私たちにとっても効率よく展開できます。もうしばらくお待ちください。

インスタにアップさせていただいた写真です。テーマは”インディゴブルー×ブラウン”

 

昨年はレギュラーカラーでご提案させていただいた【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のリネン・コットンハウンドトゥース柄 シャツ。今季はボタンダウンでオーダーしています。

インディゴブルーの使い勝手の良さは、周知のことと思います。ただ、デニム素材では夏の盛りには暑苦しい。そんな個人的な希望を果たすべきオーダーしたアイテムと言っても過言ではありません。ただ、昨年の動きは予想以上、私のサイズはもとより早い時期に完売。これはいかんと、今回はライバル出現の前に購入してしまいました。

着用サイズは39。レギュラーフィットですので、やや大きめでしたが、一度、洗濯をしたら、程よいサイズに収まってきました。程よくハリコシのあるリネン・コットンは、肌にくっつきすぎないドライタッチ。洗い込むほどに馴染んでくれるインディゴブルーのシャツです。

顔が映らなければらなければ、どの角度でも若々しく見える?はさておき、現在の在庫状況はネックサイズで40と41。イタリアサイズの48と50に相当します。夏だけではなく、オールシーズン用として活躍します。

 

どことなく売り場が明るくなったような…

このシャツのせいでしょう。採寸兼ねて、移動させた【Drake’s/ドレイクス】のシャツ。シャツに注目がいくなら、顔出しも苦になりません。私が着用している紫がかったネイビーを合わせて全7色。セブンレンジャーで攻めます。

サイズの確認です。サイズ展開 XS、 S、 M、 LでサイズSを着てジャストです。思っていたよりすっきりとしたフォルムになります。生地もしなやかで優しい肌触り。イメージされるハリコシのあるアイリッシュリネンとはずいぶん異なります。そのことについては、近々、カシェートバイヤーが詳しく説明させていただきますので、ここでは省かせていただきます。

 

さらに販促活動です。本日の出立に羽織ったシャツジャケットは、

【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】。2017年にパリで設立されたシャツ専業ブランド。白シャツを軸に、フランスの歴史的なシャツのディテールを現代の服として再構築しています。ブランド名は、ナポレオン1世の秘書官であったブリエンヌに由来。襟、カフス、プラストロン、刺繍といったクラシックな要素を、今の装いに馴染むバランスで表現しているブランドです。

パリ暮らしの中村江里子さんが「本当に通っているパリの素敵な店」として紹介していました。

まだ未公開ですが、こそっと着てみました。ただ、私のサイズSはすでになく、ワンサイズ上のMを着ています。他にもモデルを揃えておりますが、完売やサイズ欠けのものもあります。もし、気にかけていただけるのでしたら、一度、カシェートに問い合わせてみてください。

フランス創業の【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】からショルダーバックが届いております。詳しくは、こちらからご覧ください。

2026年6月の営業も本日が最後。次の営業は7月1日の水曜日。これからが本領発揮。見応えのあるセレクトにご期待ください。

追伸

一年で一番暑くなる時季に一年で最も寒くなる季節に活躍するアイテムをお選びいただいたM様。ありがとうございます。大切に保管させていただきます。

 

 

 

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涼しい日本の6月、ストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】です!!

“ドイツでは、27日に最高気温が41.5度に達し、記録更新。チェコでも40度を超え…” は、今日の朝刊の記事。ヨーロッパでは猛暑、いや、酷暑が続いているようです。

夏の平均最高気温が、20~24度のイギリス。この6月はどうかといえば、イングランド南西部サマセットのメリーフィールドで過去最高の36.7度、南部ハンプシャー・ゴスポートで36.1度、ウェールズでは、カーディフのビュートパークの暫定気温が35.9度と、今年の最高気温と6月の史上最高気温を記録しています。

英国では、エアコンを設置している一般家庭は少なく、地下鉄も古くからある路線の大半は冷房がついていません。この暑さは日本で感じるより、かなり厳しいものになっているはずです。ちょうど今、テニスの4大大会、ウィンブルドンが開催中です。昨年同様、暑さとの戦いともいえる大会になりそうですね。

 

本日のストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】のジャケットです。

コットン85%・リネン15%の天然素材ならではの自然な風合いとジャージのもつ伸縮性のある着心地を楽しんでいただけます。セレクトカラーはライトグレイとライトブルーの清涼感のある2色です。

 

ドレスシャツもお値打ちにご提供しております。特に、この「DANDYLIFE」ブルーマルチストライプ柄シャツはお勧めです。トレンドが英国寄りに向かう中、オルタネート柄は揃えておきたい柄です。

 

思い切りました。他にも定番の無地ミニロンドンストライプもご用意しております。

タイを結んでもよし、特に、ノータイの際の襟元から溢れる色気、男らしさは、「BRUNO」に勝るものはありません。

5万円台になるのは目の前。いや、すでになっているものあるでしょう。シーズンレスで使えるアイテムだけに、この機会にぜひ揃えておいてください。

 

 

 

 

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ストックセール、しております!!

昨日、ブログの末尾にストックセールのご案内をさせていただきました。思い切った価格でご提案しているアイテムもありますので、よろしければご活用ください。

 

お勧めの一例としては、伊・トスカーナ地方のフォルリに本拠地を構えるファクトリーブランド【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。今季にて、取り扱いが終了となるため、お値打ちにご提案しております。

「リップストップコットン シャツジャケット」の足元を飾るのは、

ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」チャッカブーツ。本日も履いております。

 

次回、オーバー100,000と価格が合わず、オーダーしておりません。サイズ欠けもしておりますので、今回、ストックセールの対象とさせていただきました。

 

入荷したばかりなのに、これも対象?なんてことはありませんが、納期が遅れたこともあり、49.500円(本体価格)とカシェートならではの特別価格。できれば、55,000円以上で値付けして欲しかったと思うのは、経理も担当している私スグルシニアの本音です。ぜひ、手にとってご覧になってください【Drake’s/ドレイクス】ならではの存在感のある理念シャツです。

 

 

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センチメンタルで使い古されたような風合いを出す【massimo alba/マッシモ・アルバ】ご紹介です!!  また、ストックセールのご案内もしております。

決勝トーナメント進出、おめでとうございます。第一回戦は世界ランキング6位の強豪ブラジル。試合は30日火曜日の午前2時からとちょうど定休日。大いに期待しましょう!!

ダブル台風が近づいています。昨日と比べると、ずいぶん雨足が強くなっています。そんな中、撮影場所は蔵庫/マガジーノしかありません。ご案内させていただくのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。

 

やや赤みのあるブルーのチェック柄。前回ご紹介のギンガムチェック柄と比べていただくとよくわかります。ピュアコットンのダブルチェック柄のシャツになります。

 

モデルは「CANARY」。レギュラーフィットの「GENOVA」に比べるとスリムで、襟型もラウンドカラーに、

カフスもダブルボタンとモダンなディテールです。

前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります

 

バックスタイルでも魅せる【massimo alba/マッシモ・アルバ】のハートのようなヨークも健在です。

ここからは着用写真ですが、場所によって色が変わりました。上の置きとトルソーの写真が実際の色目になります。

 

シャツ好きを自称する私スグルシニア。特にここ20年ほど、シルエットの美しさと着心地の良さを求めて、ナポリのシャツを着続けてきました。クローゼットには、それなりに在庫があり、新たにという気持ちが起こらないのが、正直なところです。そんな今、新たに感動を読んだのが【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツ。このブランドが放つ存在感はファクトリーブランドでは出しえない特別な表現力があります。

massimo albaの言葉を借りれば、

「洋服は友人のように感じられるものであり、私たちの日常のパートナーであるという前提から成り立っています。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを出すために、職人が用いられることが多いのです。特に、過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています」

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48(S)を着ております。

MODEL:「CANARY 」コットンダブルチェック柄シャツ
SIZE:46(XS)・48(S)・50(M)
COLOR:アイリスブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥56.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

※ストックセールのお知らせです。

6月も後半。移転まで半年となりました。閉店セールなんてことはしませんが、そろそろブランドの整理をしていかなければなりません。そこで、シーズンを分けず、ストックをしているアイテムを特別価格でご提案していきます。現在、セール対象になっている商品につきましては、さらに価格の見直しをしていきます。これより、随時、価格を変更していきますので、何かお役に立てるものがあればぜひご利用ください。

 

 

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ピュアな感触で選んでいただける【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツです!!

遊んでるわけではありません。確かにワンオペですと、ついついサボりがちになりますが、店から抜け出せないので、仕事しております。

着用しているのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。ようやく代理店さんがついたと思ったら、本国側の事情でこの春夏で一旦、終了となります。そんな状況ですが、今あるアイテムを丁寧にご提案していきます。

昨年の秋冬はワンアイテムのみ(サンプルが届かず)の展開でしたが、この春夏はプチコレクションながらもトータルで展開することができました。その中で好評なのが、シャツ。カシミアで有名なMaro(マーロ)に深く関わっていただけに、それほど期待してはいませんでしたが、価格をかなり抑えてあったこともあり、いくつかセレクトしました。ただ、ほとんどの方が、このブランドを知らないままに羽織られ、気に入っていただき、これほど店頭での評価が高いのには驚きました。ピュアな感触で選んでいただけるのは嬉しいことです。なまじかな情報なら入れないほうが良いのかもしれませんね。

入荷したのは、ピュアコットンのダブルのミニチェック柄。少しだけラウンドしたカラーが特徴です。店内ではもう少し赤みのあるブルーですが、曇り空のせいでしょうか、いや、加工技術の問題でしょう。どうも赤の色合いが出ません。明日、着用写真を交えて、撮影を試みますので、イメージだけお届けできればと思います。

 

前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。

カフスボタンは並んで二個。冒頭の写真のように、内側だけ止めれば、腕時計が気にならず、上着の本切羽同様、抜けた表情を作り出します。

ハートに似たヨーク。写真を撮り忘れましたが、フロントのウエスト左につけられた刺繍もついております。

いずれにして、明日、詳しくご紹介します。

 

再入荷のシャツもありました。

4月20日のブログでご紹介させていただいた「GENOVA」ペンシルストライプ柄シャツ。完売になっていましたが、サイズ50のみご用意できます。

 

時間はあるのに、外には出れません。困ったことに、ついつい仕事してしまいます。このブランドをどれだけの方がご存知でしょうか。1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立された【Drake’s/ドレイクス】。グローリーガイが初めてこのブランドを展開したのは、31年前。当時は日本のネクタイメーカー”フェアファックス”さんが日本にてライセンス生産しているネクタイでした。

その後のバイイングは、カシェートバイヤー。映画「007」シリーズのノー・タイム・トゥ・ダイでジェームズ・ボンドが劇中で履いていたことでも話題になった「CROSBY」スエードモックトゥデザートブーツが最初のセレクトだったと記憶しています。

イギリス・ロンドンのメイフェア地区にあるサヴィル・ロウ。世界最高峰の高級オーダーメイド紳士服(ビスポーク)の仕立て屋が密集している通りで、日本の「背広(せびろ)」の語源になったとも言われる、スーツの聖地です。昨年に1月、カシェートバイヤーと共に訪れ、英国にいてアメリカの香りのする店内に親しみを感じたものでした。

さて、そんな【Drake’s/ドレイクス】のシャツが入荷しております。あまりでしゃばりすぎてはいけません。近日中にご案内があるかと思います。もうしばらくお待ちください。

 

まずは、リネンのシャツが気になるところでしょうか。確か、6色ほどの展開だったような気がします。気になるのはグリーン。なんて、先走りはいけませんね。

 

 

 

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