久しぶりに映画館に行ってきました。いつ以来でしょう。チケット売り場で会員証を出せば。「来月に切れますので、更新しますか?」。前回も同じような会話をした記憶。多分、一年ぶりかもしれません。
数年前、本の師匠であるA氏に薦められて読んだ米澤穂信さんの “黒牢城”。この小説の映画化です。内容はといえば、
“織田信長に反旗を翻し有岡城に立てこもった武将・荒木村重。諌めようと訪れた黒田官兵衛を土牢に幽閉するも、場内で次々と起こる奇怪な事件を官兵衛の助けを借りながら解き明かしていく歴史ミステリー”
タイムリーなのは、NHKの大河ドラマ”豊臣兄弟”。映画で黒田官兵衛役を演じた菅田将暉さんは、大河ドラマでは同じ天才軍師と言われた竹中半兵衛役。豊臣家の軍師としてバトンを渡されたのが、黒田官兵衛ですので、少しややこしい。また、時代背景や登場人物の繋がりを知らないと分かりづらく、派手な戦闘シーンもなく、同じ調子で重く進んでいく内容だけに、面白いかつまらないかの評価は大いに分かれる、そんな映画ではないでしょうか。
私の感想は?と問われれば、映画の内容より、館内の寒さ。昨日、外の温度は23度と湿度もなく肌寒いほどでした。外気に合わせて温度調整はされていないだろうと、デニムに靴下を履き、長袖のサマーニットの出立でしたが、それでも寒い。上映中、2回もトイレに行く始末と、あまり映画に集中できたとはいえません。
代わりに、小説を再読です。読みかけの二冊は後回しにして、早速、昨夜から夢中になっています。
気温、湿度とも不快指数70を上回らなければ、デニムの出番です。こんな気楽でいて、行動半径の広いアイテムは他にはありません。サマーニットに合わせたのは、BONHEUR/ボネールの「Saraceni」デニム4ポケットパンツ。足元は完全にはまってしまったGORAL/ゴラルのスニーカーです。
少し横着をしてしまいました。穿くべきボトムは、BONHEUR/ボネールの「Violina」リネン・レーヨン・ウール三者混パンツ。ウールはすでに完売していました。
本日、ご紹介させていただくのは、【DANIELE FIESOLI/ダニエル・フィエゾーリ】の半袖クルーネックのサマーニットです。リネンの優れた通気性と速乾性、コットンの吸水性と柔らかさ。素材の良いとこどりです。さらに単色のニットにはない霜降りのメランジ編みが奥行きと立体感を表現し、シンプルながらもこなれた雰囲気を醸し出してくれます。
ご案内が遅れたせいもあり、サイズにばらつきがあります。ご了承ください。
果物の杏に由来するアプリコット。ふんわりと明るく優しい色合いです。
白の糸が入ることでグレイがかったグレーネイビー。爽やかさと奥行きのある表情が魅力です。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、アプリコット(杏色)はサイズMを、グレーネイビーはサイズLをゆったりと着ています。
MODEL:リネン・コットンメランジサマーニット
SIZE:S・M・L
COLOR:アプリコット・グレーネイビー
MATERIAL:リネン60%・コットン40%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
カシェートバイヤーは2027年春夏秋の仕入れの為、東京に出かけております。代わりに、販促部長のスグルシニアがいつも以上に熱量を入れてご提案させていただきます。
ファブリック違いのネイビーと共々、ご好評をいただいている【Chato Lufsen/シャトールフセン】のカシェート別注「STOBAL」。価格を抑えさせていただいたのも、納得される方の多い要因かもしれません。
カシェートブログでも述べているように、これほどにディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ服は今まで見たことはありません。
裏地のボルドーがまた表地と素敵なハーモニーを描きます。総裏というのが、また魅力なんですね。重ね着がしやすく、着るシーズンが長くなります。猛暑、酷暑の戸外は別として、平年並みになりそうな秋から初冬にかけて出番が多くなりそうです。
今回も合わせたのは、【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の「REID」。このモデルだけはグローリーガイにて据え置き価格で展開しております。
今季、セレクトの【ROTA/ロータ】にライバルが多く、私の着用サイズ46が全て完売。 コーディネートで合わせえるパンツが私物のみ。そこで目をつけたのが【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】のサイズ40です。華奢に見えてお腹周りに肉付きの良い、お年頃の私スグルシニア。夏生まれのせいか?夏に太るだけにサイズ38はややタイト。2、3cmほど出せば問題ないのですが、ここはワンサイズ上げて穿いてみることにしました。
特にこのモデルは、サスペンダー(ブレイシーズ)ボタン付きサイドアジャスター仕様。絞れば下がることはありません。いつかは昔のように吊るかもしれませんね。
最近、緩めのパンツを穿くことも多く、少しゆとりを持っても違和感はありません。
もう一つ、【Chato Lufsen/シャトールフセン】からご提案させてください。クリストフモデル「EASY BORES」です。色違い、素材違いで3モデルほど選んでおりますが、私の着用サイズ44が選べるのは、このウォーターブルーのみ。問題はカシェートバイヤーとお揃いになってしまうこと。早くライバルが現れてくれると諦めもつくのですが…
同じJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの「REID」を使っておりますが、インにボーダーTシャツを合わせてマリンな気分はいかがでしょう。サイズが合われる方にはぜひお勧めしたいアイテムです。
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そういえば、昨日は”父の日”。一件のラッピングもなく、何事もなかったように通り過ぎていきました。私スグルシニアは少し前にGORAL/ゴラルのスニーカーを贈られ、おかげで世界が広がりました。初めて体感するスニーカー。販促活動にも力が入り、順調に店頭から旅立っています。
残念ながら、SMITH/スミスの時計は見送られました。自分で手に入れるしかありませんね。同じ考えをお持ちの方は、こちらからご覧ください。
本日のご案内は、甘いニットです。
2020年創業という比較的新しいニット&カットソーブランド【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】。創業者は、イタリアのトータルウエアブランド「アルテア」で35年間活躍したロベルト・ポッギオ氏。フィレンツェのPITTI会場でも、ミラノのショールームでも圧巻のコレクションにニットに対する彼の情熱を感じました。
今回、ご提案させていただくのは、シンプルなクルーネックの半袖ニット。甘い色合いをさらにまろやかにしているのは、コットンにカシミア15%をブレンドした素材。とろけるような肌触りとコットンだけでは出せない優しい光沢を放ちます。
暑くない?というお声もありますが、人によっての感じ方は様々です。確かに真夏の炎天下では難しいかもしれません。ただ、冷房の効いた室内とかでは重宝します。特に気温差のあるような日、例えば、気温、湿度とも高く不快な暑さの昨日、昼間はTシャツ一枚でも暑さを感じましたが、夕方になって急に風向きが変わり、ひんやり。そんな時にTシャツに一枚着るだけで温度調整ができます。
春や秋の穏やかな季節がなくなり、極端な気象変化に翻弄される現代。同じデザインでも、環境に合わせて素材を選ぶのも賢い選択と言えるかもしれません。
コーディネート
シャツアウター:Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ
パンツ:BONHEUR/ボネール
シューズ(私物):CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ
ジャケット:massimo alba/マッシモ・アルバ
パンツ:Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム
シューズ(私物):CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ
massimo alba/マッシモ・アルバの「CINA2」ガーメントダイリネンスタンドカラージャケットの着用サイズは48。本来、46がジャストですが、少しゆったり目に羽織っています。
昨年の秋冬より復活を遂げた、思いのあるブランドですが、この春夏を最後に、またバイイングができなくなります。せっかく、日本に代理店がついたのに、イタリア側の都合でサンプルが作れないとのこと。代理店さんにとって、サンプルは重要な販売ツール。やむを得ない事情です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、オフホワイトはサイズ46を、ベージュは48を着用しております。
MODEL:コットン・リネン半袖クルーネックサマーニット
SIZE:46・48・50
COLOR:オフホワイト・ベージュ
MATERIAL:コットン85%・カシミア15%
PRICE:¥39.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
口元がほころぶのは、新しい服に袖を通した時の感動でしょうか。数々の服を着てきたと自負してきた私スグルシニアですが、世の中にはまだまだ知らない世界があるものです。掘り起こしたのは、カシェート。芸術品のような服が数多く並んでいます。
その中の一つが【Chato Lufsen/シャトールフセン】。右岸のエルメス、左岸のアルニスと称されたフランスメゾン。その存在は知っていたとはいえ、実際に取り扱えるなんてことは夢にも思いませんでした。
このようなストーリーのある服が街に溢れるとすれば、街並みだけではなく、人の所作も美しくなるのでしょうね。
お気に入りの場所で撮影です。着用サイズは44。インに着ているニットはJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー、パンツはRota/ロータ、靴はGORAL/ゴラルと全て私物です。
今年で最後となる、ここ竜美ヶ丘ガーデンプレイスでの営業。夏の思い出に、グローリーガイにてカシェートとのコラボ企画を予定しております。正式に決まりましたら、ご案内させていただきます。
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「安心して観ていられたね」とは、試合終了後にご来店された方々の感想です。サッカーのワールドカップ、チェニジアに4-0で日本が勝利しました。おめでとうございます。集荷に来られた女性ドライバーまでが、「どうなりました?」なんて、やはり多くの方が注目しているスポーツイベント。この後、日本は今週の金曜日にスウェーデン戦が行われます。この勢いのまま勝ち進んでほしいですね。
昨日、ご紹介させていただいた【Paraboot/パラブーツ】。「CORAUX/RAID」シボ革モカシンローファーの着用写真が撮れませんでしたので、本日、付け加えておきました。
「CORAUX/RAID」シボ革モカシンローファーを履いて、改めてご提案したいのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ のセットアップ。インに合わせているのは、XACUS/ザッカスのTシャツです。
ネイビーのジャケットは三年前に購入。その際はジャケットのみの展開でした。昨年はネイビーではなくブラックのセットアップをご提案させていただき、今年こそはと、再び、ネイビーで揃え、ようやく手に入れた次第です。
今のライフスタイルや気分に合っているのでしょう。「今日もその格好?」とカシェートバイヤーに揶揄われ、「インナーを変えてるよ」と言い訳する私スグルシニアでございます。どうせなら、色違いで揃えてみようか、そんな気にもなって、ピックアップさせてただきました。
ご紹介の際の写真です。ブログのタイトルが”自由自在に楽しめる【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ のワークシャツジャケットと共地のパンツです!!」でした。
ジャケット単品では、GORAL/ゴラルの販促活動に使っていました。お気に入りのコーディネートです。穿いている BONHEUR/ボネールのパンツは購入済み。後は、XACUS/ザッカスのグレイTシャツを揃えれば、完成します。いや、その前にジャケットでしたね。まずはジャケット、その後にパンツ。そんな購買計画を立ててみるのも良いかもしれません。
明日のご案内アイテムです。蔵庫/マガジーノで展開したい【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ・リカンビ】からコットン・カシミアのしっとりとした半袖クルーネックニットをご提案させていただきます。
「全ての物語には始まりがあります。それは語り継がれることで私たちの心の中で生き続けます」
そんな言葉が、ふと浮かんできたのは、昨日のカシェートメンズブログ。物にも全て始まりがあり、原点と言い換えても良いかもしれませんが、受け継がれることで、一つの物語が出来上がります。洋服の歴史を紐解けば、その時代の社会情勢や思想などを垣間見ることができ、物語として楽しむことができます。たかが服、されど服の境地ですね。
本日、ご紹介させていただく【Paraboot/パラブーツ】。このブランドにも物語があります。ご紹介の前に少しだけお話しします。
“フランス南西部のイゾーで生を受けた農家の倅だったレミー・リシャール・ボンヴェール。1878年に生まれ、のちに革の裁断を生業としたレミーに最初の転機が訪れたのは1908年、30歳の時です。当時、イゾーに集まっていたアルピニストや軍関係者に向けて、オリジナルシューズを作る工房を設立し、顧客の層を広げながら事業を拡大。
1910年に結婚。そして、リシャール ポンヴェール社を設立。裕福な家庭に育った妻ジュリエッタの協力もあり、事業は次第に拡大する。1920年には山岳労働者労働者をターゲットとしたレースアップブーツ「Galibier ガリビエ」を発売するなど、確かなモノづくりの基盤を固めた。
1926年になると、英語が一切喋れないままアメリカへと渡ってトレードショーを開催。その際に現地で出会ったラバーブーツに感銘を受けた彼は、翌年の帰国後にある試みを始める。それまで一般的だった、履き心地が悪くて劣化速度も早いレザーソールに代わり、ラバーソールの実用化を模索。その実現のため、ブルジルのPARA(パラ)港からアマゾン産の天然ゴムラテックスを輸入することとなった。そう、この港の名にちなんでつけられたブランドこそ〈Paraboot パラブーツ〉なのである”
名品「BARTH/バース」のご紹介です。
フランス海軍潜水艦部隊に納入されていたデッキシューズをベースに作られた「BARTH(バース)」。ヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用するため、デッキまたはボートシューズと呼ばれることもあります。
私がこのシューズに出会ったのは、今から37年前。まだ、日本に代理店がなかった頃です。ブランドの背景もも知らずに購入したのが最初の出会い。そこから物語が始まりました。
アッパーは、優れた耐久性と軽さを持つディアスキンを採用。しなやかさと手触りの良さから「レザーのカシミア」とも呼ばれる最高級レザーです。人肌に最も近いといわれる柔らかさを持ち、牛革よりも軽くて通気性に優れていて、湿度の高いこの季節にぴったり。革自体にたっぷりの油分を含んでいるため、牛革のように頻繁なオイルケアをしなくても乾燥しにくく、馴染みの良さもこの革の特徴です。
ソールには BARTH/バースお馴染みの、トレッドパターンの マリーンソール(ラグソール)。耐久性に優れ、濡れた場所でも滑りにくい のが特徴です。
くたっと革の表情とダークグリーン「CERF KAKI」がとても新鮮です。グリーンとネイビー好きの私スグルシニア。ネイビーのボトムに合わせるつもりです。
身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ7を履いております。
CROCKETT&JONESは7.5、ANTONIO PIO MELEは42、Spring Courtは410r42、GORALは8を履きます。
MODEL:「BARTH/MARINE」ディアスキンシボ革デッキシューズ
SIZE:5.5・6.0・6.5・7.0・7.5
COLOR:カーキグリーン
MATERIAL:ディアスキン(鹿革)
PRICE:¥52,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
人気の「CORAUX/コロー」です。
昨年の7月に開催させていただいた【Paraboot/パラブーツ】のトランクショー。三日間で最もご要望が多かったのが、モカシンコインローファー「CORAUX/コロー」。厚底タイプ「RAID SOLE」のラグソールです。
マットな表情を持つシボの「FOUL」レザーを採用。スニーカーのようなスポーティさで足元を軽やかに演出しつつ、レザーシューズの佇まいを残した一足です。
凹凸のあるソールは濡れた路面でもしっかりと地面と捉える高いグリップ性能を発揮します。
こちらもサイズ7でジャストです。
CROCKETT&JONESは7.5、ANTONIO PIO MELEは42、Spring Courtは410r42、GORALは8を履きます。
MODEL:「CORAUX/RAID」シボ革モカシンローファー
SIZE:5.5・6.0・6.5・7.0・7.5
COLOR:ブラック
MATERIAL:牛革
PRICE:¥48,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ホワイト、ローズピンク、オレンジ、グリーン、ネイビー、もう一色ありましたが、カシェートバイヤーが接客中で確認できませんでした。
フランス出張で戻られたT様。出張中に取れたボタン修理にご来店され、出会ってしまわれたフランスもの。
購入目的のものから変更されるほど、気に入っていただいたS様。予期せぬ出会いです。
好きな方にとっては、自ずと目に留まり、一度、袖を通してしまえば、鏡の前に釘付けになってしまう、そんな【Chato Lufsen/シャトールフセン】のカシェート別注「STOBAL」HARDY MINNIS製フレスコジャケットです。大いに語れるアイテムです。そして、購入された日から、その方とこのジャケットとの物語が始まります。
Paraboot/パラブーツのご案内を控えておりますが、本日も履いている【GORAL/ゴラル】の推し活をさせてください。
仕事で立っている時間が長いため、靴選びは慎重です。クッション性で言えば、ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ。究極のラバーソールと呼ぶフランスRELTEX社の「LACTAE HEVEA(ラクト・エヴィア)」は足に負担をかけません。スニーカーでいえば、Spring Court/スプリングコートを長年、愛用し続けています。今でも大切なパートナー。確かに楽です。デザインも好き。ただ、【GORAL/ゴラル】に出会ってからは、プライベート用になっています。販促の為と優先して履いていた【GORAL/ゴラル】ですが、この革靴のようなホールド感、そして安定感についつい足入れをしてしまいます。
ただ、気が付いたのは、靴下はスニーカー用の厚手の靴下より、ドレス用の薄手の方がしっくり。それにシューホーン(靴べら)を使わないと履きづらく、その点でもレースアップシューズと扱い方は同じになります。雑に扱うことがなくなるので、長持ちしそうですね。
そんな【GORAL/ゴラル】のスニーカーに合わせて撮影です。
トップスのニットは【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の「REID」。以前、展開していた「KIERAN」の袖丈を長めに設定した半袖のニットポロです。
クラシックポロの「ISIS」好きのカシェートバイヤー。昨年のセレクトですが、未だ未公開でした。そこで、私スグルシニアが名乗りをあげたという次第。イタリア好きな方にとっては馴染みのあるモデルですね。
台襟はなく、長い剣先を持つイングリッシュカラーに、イージーフィットのゆったりとしたフォルムを持つクラシックポロの「ISIS」。方や、編み地の変化による台襟のような立ちのある表情を見せ、小ぶりな襟とモダンフィットのスッキリとしたシルエットの「REID」。以前は明らかに好みが分かれていましたが、現在はさほど気にされる方はいなくなったようです。
BERNARD ZINS/ベルナールザンスのサイズについてお話しさせていただいた際に着ていたのは、私物の【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】。モデルは「REID」です。所有している6枚のニットポロのうち、4枚がこのモデルになります。
PARCHMENT(ベージュ) 「羊皮紙」を意味します。
BEIGE MUSK(トープ)
RAINFOREST(グリーン)
NAVY(ネイビー)
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、ネイビーのみサイズMを、他の色はサイズSを着用しています。
MODEL:「REID」30Gシーアイランドコットン ニットポロ
SIZE:S・M・L
COLOR:PARCHMENT(ベージュ)・BEIGE MUSK(トープ)・RAINFOREST(グリーン)・NAVY(ネイビー)
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥40.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
今年もやってきました。猛暑、いや、酷暑にも耐えうるリネンのイージーパンツです。昨年の夏、オフタイムに最も出番の多かったボトムです。
ブランド名は【Au Vrai Chic Britain/オーブライシック】。2017年にスコットランドのファクトリーブランドとしてスタートしたブランドになります。英国製に拘りスコットランドやイングランドなどのファクトリーで生産している数少ない存在です。
生地は昨年同様、1962年創業の「emblem/エンブレム」社のリネン。リネンの中でも最高級とされているアイリッシュリネンの名門です。異なるのはフォルム。前回、ワンプリーツのテーパードモデル(裾幅18cm)で選んでいますが、今回、ノープリーツの裾幅21.5前後のストレートモデルです。
フロントはスナップボタン留めのジップフライ。内側ドローコードのバックシャーリング。ドローコードを仕舞えば、ノープリーツのトラウザースに。バックは両サイドにフラップ付きパッチポケット。両サイド、スナップボタン付きの安心仕様です。
昨年も、このブランドの案内役は、私スグルシニア。ブログをご覧になられるとお分かりになるかと思いますが、なんとも短丈。短い方が涼しいともいえますが…今回の股下とフォルムであれば、仕事に使うこともできます。
モデルは身長175㎝、体重63kgで、丈の問題があり、サイズ32をややゆとりを持って穿いております。
MODEL:ドローコード付きノープリーツリネンパンツ
SIZE:28・ 30・ 32・34
COLOR:ネイビー・ブラック
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥35,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
焦らず、じっくりのカシェート。まだまだ、ご紹介していないアイテムも多く、準備をしている間に旅立っていくこともあります。この【Bourrienne ParisX/ブリエンヌ パリ・ディス】のシャツも4枚中、残すところ1点。途中までブログを書いておりましたが、一旦保留になっています。確か、サイズはXSのみとなっていたはずです。
大いに気になるのが、【Drake’s/ドレイクス】のリネンシャツ。何色か入荷していましたが、まだ店頭にも出ていなかったはず。そろそろ、出てくるかもしれませんね。これからの季節に重宝するリネン。それも【Drake’s/ドレイクス】のエクスクルーシブリネン製生地を採用なんて聞くと、いてもたってもいられません。今から、見に行ってきます。
© GLORY GUY