Clothes to You

GLORY GUYS

これ着て、もしもピアノが弾けたら、きっとモテるだろうな!?

まだの方は、くぐってください。

この儀式は、毎年6月30日に行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」という、1年の折り返しの時期に行われる神事の中心的な行事。神社の境内に置かれた茅で編まれた輪をくぐり抜けることで、知らずに身に纏っていた心身の穢れを祓い、残り半年の無病息災や厄除けを祈る伝統的な神事です。

昨日、実家に立ち寄る前にくぐってきました。

神前に相応しいのは、ジャケットスタイル。本日の私すぐるシニアのワークスタイルにもなっています。

白シャツに黒のパンツ。羽織るだけで様になるハンティングジャケット。テーラードジャケットより肩がこらず、そのまま旅にでも出かけていけそうな、そんなアイテムです。ハンティングといえども、きちんと見えるのは、素材使いのせいでしょう。

狩猟用として開発されたハンティングジャケット。本来ならアウトドアなアイテムですが、現在ではクラシックなデザインがタウンユースとして人気。さらに、都会的に見えるのは、スーツに使われるウール生地をセレクト。グレンチェック柄であれば、遠目には無地やグレーの濃淡に見えるため、クラシカルで上品な印象を与えます。

老舗ミルのALFRED BROWN/アルフレッドブラウンの英国製ウールファブリックなら、シワにもなりにくく、丈夫。さらに温度調整にも優れ、ロングシーズンで使えるメリットも。飽きのこないデザインや色柄は、いつの時代もパートナーとして長く愛用していただけるはずです。

世界で唯一、カシェートだけの別注生地。他では展開しておりませんので、このジャケットを着て、グローリーガイ&カシェートにご来店いただければ、ワンランク上のサービスが受けられるやもしれません。

 

これから暑い盛りに向かいます。ただ、世の服好きが関心を持たれるのは、季節を問わずです。最も寒い季節に活躍するダウンジャケットやコートの動きが目立ちます。あの時、気になっていたけど、予算的にちょっと、あるいは揃えられる優先順位があったのかもしれませんね。

私が今、関心あるのが、こちら。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Walton」Cavalry twill リバーシブルベストです。納期が遅れたにも関わらず、存在感のある佇まいに多くの方が注目されました。サイズ38は全ての色が完売。私が羽織っているのは、サイズ36。インに着るものが薄ければ、このサイズでジャストです。温度調整として着る時期は一枚で、真冬であれば、アウターやコートのインにと活躍するシーズンは長く、室内で着ても大袈裟になるどころか、キャバリーツイルクロスの美しい生地感が他のアイテムまでもエレガントに魅せてしまうはずです。

このスタイルでピアノ演奏すれば、必ずやモテます。ただ、残念なのは、ピアノは妹のもの。私は”ドレミの歌 “が精一杯、いや、それも怪しいものです。ギターは”禁じられた遊び”  いや、それも怪しい。

 

※STOCK SALE 追加のお知らせです。

現在、BARBA/バルバのシャツをお値打ちにご提供しておりますが、新たにMaria Santangelo/マリア・サンタンジェロの一部をストックセールに加えさせていただきました。シーズンレスで着ていただけるアイテムです。ご活用ください。

 

 

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