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GLORY GUYS

“Oh, what a blazer! おお、なんて燃え上がっているんだ!”のリネンレッドシャツ& “Last Summer Sale”のお知らせです!!

出勤前、テレビのスイッチを点ければ、画面に映ったのは、国会中継。真っ赤なジャケットを着た高市首相が目に飛び込んできました。その横には鮮やかな青のワンピースにサックスブルーのカーディガンを羽織った片山さつき財務大臣の姿。ダークスーツばかり(林総務大臣は別です)の重い景色の中、そこだけが華やいで見えます。

赤色は情熱やエネルギー、攻めの姿勢を相手に伝える心理的効果があると言われています。アメリカの大統領、特にトランプ氏は意識的に赤のネクタイを結んでいます。また、アメリカ国旗に使われている色であるため、国への忠誠心や力強い国家を象徴する意味合いがあります。高市首相が赤のジャケットを着るのも、理由は同じかもしれませんね。

 

♪ 真っ赤なシャツ着ていつもやってくる そよ風に髪が気になるシニア世代 …♪

本日の出立は、昨日、手に入れた【Drake’s/ドレイクス】のリネンシャツです。昨夜、着替えて帰宅。カミさんに見せれば、「えっ、赤にしたの?私が買おうと思っていたのに」の言葉にホッとです。「派手じゃない?」なんて言われたらショックですからね。若い頃から赤が好きで、記憶に残る赤は、20代の頃に購入したマックジョージの赤のシェットランドセーター。今、カシェートバイヤーの元にあるはずです。還暦にはジョン・スメドレーのポロニット、最近ではバラクータG9でしょうか。確か、ラコステのポロシャツも着ていたような、そんな記憶もあります。

以前、聞いた話では、人は生まれて最初に感じる色が赤だそうです。母親のお腹の中です。エネルギーを感じさせ、人が生きるために必要なものと多く結びついている赤。他のどの色よりも強い刺激があり、元気を与えてくれます。

 

若者が着ると、こんな感じです。そういえば、ブレザーの由来をご存知ですか、二説ありますが、有力とされているのは、

時は、1887年。舞台は英国ケンブリッジ大学のセント・ジョンズ・カレッジのボートクラブ「レディ・マーガレット・ボートクラブ」。選手たちが燃えるような鮮やかな赤(Blazing Red)のジャケットを着用。レガッタの熱戦中、川面にその赤が映えて燃え立っているように見えたため、観客が「Oh, what a blazer!(おお、なんて燃え上がっているんだ!)」と歓声をあげたことが、ブレザーの名の由来となっています。

 

そんな熱い思いが伝わるようにと、イベントのご案内です。平成7年(1995年)に、ここ竜美丘ガーデンプレイスに移転して31年。多くの方に支えられながら、ここまで来ましたが、来春2月にはこの場所から去ることになりました。夏の営業としては、今年が最後。

そこで、カシェートからの協賛品も加え、春夏以外の秋冬物も含め、”Last Summer Sale”を開催いたします。期間は8月1日(土)からになりますが、ブログを読んでいただいている方には少しでも早くお知らせしたいとご案内させていただきました。

本日、【massimo alba/マッシモ・アルバ】と【Rota/ロータ】、そして【Sealup/シーラップ】がセール対象になりました。

ただ、新作等、一部、除外品もございますので、予めご了承ください。

 

 

 

 

 

 

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