昼食を取る間もなく、気がつけば、夕方の6時。月末の慌ただしさに明日からのセールの準備です。忘れていたことも、流石に、この時間になれば気がつくものです。隣りのスーパーでサンドウィッチで腹ごしらえです。
缶コーヒーは苦手ですが、このグリコのカフェオーレは昔から好き。間違いなく、手に取ってしまいます。”8/1はカフェオーレの日”なんて書いてありますが、なぜなんでしょう。調べてみれば、
「ミルクとコーヒーの割合が50対50であることにちなみ、6月1日の「牛乳の日」と10月1日の「コーヒーの日」のちょうど真ん中の日として2012年に認定されました」だそうです。また一つ、賢くなりました。
皆さんは、どちらのコーディネートが好きですか?
上のジャケットはイタリア・ナポリを代表するサルトリア【Stile Latino/スティレ ラティーノ】。下は、1839年に創業した英国紳士のための洋品店【CORDINGS/コーディングス】のハンティングジャケットです。シャツはラティーノと同じナポリ、靴は英国ノーザンプトンのCROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ。ボトムは中立をとってフランスのBERNARD ZINS/ベルナールザンスを合わせております。
不思議と、イタリアものですとシューズインソックスで足首見せ。英国ものになると靴下で足首を隠したくなるのです。イタリアは暑く、イギリスは寒いからと気候の問題でもありません。
スタイリングの基本テクニックとして、”三首”という言葉あります。首、手首、足首の三箇所を指し、これを見せることで抜け感を出す手法です。首を見せることで、軽やかで色気のある洗練された印象になります。イタリア人はその表現が上手いのです。かたや、英国は伝統的な気品を大切にするお国柄。伝統的な英国紳士のルールでは、ビジネスやフォーマルな場で肌(特にすねや生足)を見せることは本来タブー。そんなイメージを持つ私すぐるシニアです。そのため、英国スタイルとなると、靴下を履いた方が落ち着くのでしょう。
本日のワークスタイルは、パンツのみイタリア、あとは全て英国製です。首と手首は見せております。
靴下を履いておりますので、二首です。仕事です。抜け感や色気を出す必要はありません。いやいや、そんな理由ではありません。靴下を履いてきたのは、冷えるからです。昨日は、三首でしたが、どうも冷房下では足首が冷えるせいか、疲れてしまうのです。ファッションも大切ですが、体調管理の方がもっと重要なこと。皆さんも十分ご留意ください。
カシェートからのセール協賛品です。
代理店さんからの協賛品。ほんの一部です。
※土曜、日曜日の営業開始時間が10時半から、平日と同じ11時に変更しております。ご不便をおかけして申し訳ございません。
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