遊んでるわけではありません。確かにワンオペですと、ついついサボりがちになりますが、店から抜け出せないので、仕事しております。
着用しているのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。ようやく代理店さんがついたと思ったら、本国側の事情でこの春夏で一旦、終了となります。そんな状況ですが、今あるアイテムを丁寧にご提案していきます。
昨年の秋冬はワンアイテムのみ(サンプルが届かず)の展開でしたが、この春夏はプチコレクションながらもトータルで展開することができました。その中で好評なのが、シャツ。カシミアで有名なMaro(マーロ)に深く関わっていただけに、それほど期待してはいませんでしたが、価格をかなり抑えてあったこともあり、いくつかセレクトしました。ただ、ほとんどの方が、このブランドを知らないままに羽織られ、気に入っていただき、これほど店頭での評価が高いのには驚きました。ピュアな感触で選んでいただけるのは嬉しいことです。なまじかな情報なら入れないほうが良いのかもしれませんね。
入荷したのは、ピュアコットンのダブルのミニチェック柄。少しだけラウンドしたカラーが特徴です。店内ではもう少し赤みのあるブルーですが、曇り空のせいでしょうか、いや、加工技術の問題でしょう。どうも赤の色合いが出ません。明日、着用写真を交えて、撮影を試みますので、イメージだけお届けできればと思います。
前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。
カフスボタンは並んで二個。冒頭の写真のように、内側だけ止めれば、腕時計が気にならず、上着の本切羽同様、抜けた表情を作り出します。
ハートに似たヨーク。写真を撮り忘れましたが、フロントのウエスト左につけられた刺繍もついております。
いずれにして、明日、詳しくご紹介します。
再入荷のシャツもありました。
4月20日のブログでご紹介させていただいた「GENOVA」ペンシルストライプ柄シャツ。完売になっていましたが、サイズ50のみご用意できます。
時間はあるのに、外には出れません。困ったことに、ついつい仕事してしまいます。このブランドをどれだけの方がご存知でしょうか。1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立された【Drake’s/ドレイクス】。グローリーガイが初めてこのブランドを展開したのは、31年前。当時は日本のネクタイメーカー”フェアファックス”さんが日本にてライセンス生産しているネクタイでした。
その後のバイイングは、カシェートバイヤー。映画「007」シリーズのノー・タイム・トゥ・ダイでジェームズ・ボンドが劇中で履いていたことでも話題になった「CROSBY」スエードモックトゥデザートブーツが最初のセレクトだったと記憶しています。
イギリス・ロンドンのメイフェア地区にあるサヴィル・ロウ。世界最高峰の高級オーダーメイド紳士服(ビスポーク)の仕立て屋が密集している通りで、日本の「背広(せびろ)」の語源になったとも言われる、スーツの聖地です。昨年に1月、カシェートバイヤーと共に訪れ、英国にいてアメリカの香りのする店内に親しみを感じたものでした。
さて、そんな【Drake’s/ドレイクス】のシャツが入荷しております。あまりでしゃばりすぎてはいけません。近日中にご案内があるかと思います。もうしばらくお待ちください。
まずは、リネンのシャツが気になるところでしょうか。確か、6色ほどの展開だったような気がします。気になるのはグリーン。なんて、先走りはいけませんね。
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