“靴の日”があるのか調べてみたら、9月2日でした。語呂合わせですね。ちなみに3月15 日は”靴の記念日”。日本初の西洋靴工場ができた日に由来するそうです。
カシェートに充実する靴。一部の商品をグローリーガイにて展開しています。お客様のご来店時間にカシェートバイヤーがいることで、より詳しくご提案できたのでしょう。本日は靴の日となりました。
特に、CAULAINCOURT/コーランクールについてはクオリティはもちろん、外観の美しさがあり、皆さんが想像する価格は大台。意外にもお求めやすい価格に、ご興味をもっていただけます。国内はもとより海外出張にも履いていき、直接、パリのお店も訪れている彼だけに、説得力はあります。足入れをしていただくとほとんどの方がご購入されます。8月15日を靴の日にしてくださったH様、O様、そして T様 、ありがとうございました。
本日のご提案です。
まだ袋に入った新作の?ではありませんが、通年使っていただけるシンプルなホワイトとブルーのシャツを【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】からご提案します。
アウターやニットに比べ、二の次にしてしまいがちなシャツですが、肌に近いアイテムだけにおろそかにはできません。着心地の良さが最優先ですが、襟の表情や生地感にこだわりたいものです。
「シャツのどこに拘るかは人それぞれですが、私が好みとするのはオックスフォードクロスの生地です。高校時代のVANのBDシャツに始まり、アメリカのブルックス・ブラザーズやラルフ・ローレン、クラシコブランドでいえば、ギ・ローバー、フィナモレ、バルバなど数えきれないほどのオックスフォードを着てきましたが、今の気分を含め統括的な意味でお勧めできるのが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】と言っても過言ではありません」
昨年の秋、入荷のご案内をさせていただいた際の文面です。今の気分というのは、襟型のことです。一時、流行ったカッタウェイですが、困るのがニット合わせ。プルオーバーにしてもカーディガンにしても襟の落ち着き具合が今ひとつ。ボタンダウンも好きですが、やや硬いイメージ。襟は自然なワイド、できればセミワイドぐらいがバランスよく収まります。
また、ボトムも大きく関係してきます。プリーツ入りのワタリにゆとりのあるパンツが主流になりつつある今、カッタウェイよりワイド、あるいはセミワイドがお勧めです。もちろん、レトロ感のあるロングレギュラーカラーも雰囲気ですが、やや趣味性もあり、さりげなく着るには不向きかもしれません。
実はコーディネート写真を入れたかったのですが、撮影できていません、近日中に撮影し、ご提案したいと思っております。
抜け駆けざんすの【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の秋冬コレクション。こそっと穿いてみました。ただ、販促はできますが、購入するのは難しそうです。すでに、入荷をお待ちいただいている方から、複数のご注文が入っているとのこと。許可は下りそうにもありません。
許可が下りたのが、こちら。ライトブラウンのピンストライプ柄。同じものをカシェートバイヤーも私の知人も持っているだけに迷いましたが、許可が取り消されないうちに購入すべきでしょう。価格もさらに上がりそうです。サイズ38ならウエストを少し出さなければいけませんが、サイズ40なら程よくゆとりを持って穿けます。ただ、38はすでに完売していましたね。
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