スーツの翌日は、気軽なハンティングジャケット。朝夕のひんやりした空気が、半袖ですがモックネックの重ね着の邪魔をしません。それに冷房の中では羽織りは必須です。時々忘れてしまいますが接客業でもありました。
サマーニットにデニムパンツ、足元はスニーカーという日もありますが、やはり身なりのきちんとした方がご来店されると、相手は気にされていないかもしれませんが、自分自身が落ち着きません。テーラードのジャケットほど畏まらず、さらっと羽織れるのが魅力のハンティングジャケットです。
次に狙うのは、これかななんて思いながらも、
グローリーガイの立場では、このジャケットをお勧めしなければいけません。実はよく似たブラックジャケットをBOGLIOLI/ボリオリで持っており、そろそろ登場させるつもりです。
とりあえず、先に押さえておこうかと、狙っているのが、このJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのボーダー柄ニット。トップスもボトムも無地が多いだけにインナー合わせにボーダーは必要です。なかなか気に入った柄行や配色がないだけに、見つけた際は早めに購入したいところですが、まだ未公開です。
こちらは昨日のブログでの写真です。九州のお得意様には、このパンツに合わせて真ん中のボトルグリーンをお選びいいただきました。40年来、シーズン毎に必ず声をかけていただく九州のH様。ご連絡をいただく度に頭の下がる思いです。
お勧めしたのが、【SUNSPEL/サンスペル】のTシャツ。昨日のCachette LIFEに紹介されたANONYM APPAREL/アノニムアパレルのTシャツと迷いましたが、色目がはっきりしていてクリーンな表情を持つサンスペルを。
ANONYM APPAREL/アノニムアパレルとは初めて聞く名ですが、欧米でもかなり知名度は高く、皆さんがご存知のあのイタリアのテーラードブランドのカットソーもここが作っているそうです。そんな情報が、先ほど、入ってきました。これは試着の価値ありです。皆様の為にも試さなければいけません。
昨年購入して以来、一年間、耐久性を兼ねて酷使しているだけに、安心の【SUNSPEL/サンスペル】のスーピマコットンのクラシックTシャツ。サイズもSでジャストです。着丈はやや長めですが、短いより長めの方が使い勝手は良いはずです。タックインしてから、パンツのデザインに合わせて出す量を決めます。
アイボリーホワイトの人気が急上昇です。そうなると、合わせたくなるのが、ゼニスブルー(サックスブルー、スカイブルー)。かつてよく合わせた配色ですが、久しぶりに新鮮に感じます。
合わせたのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツです。今回は、GORAL/ゴラルのレザースニーカー(カシェートバイヤー私物)を合わせていますが、ご紹介ブログではCROCKETT &JONES/クロケットアンドジョーンズでした。
7月1日より値上がりするようです。購入を予定されている方は今月中が良いかもしれません。値上がり幅の詳細については、こちらをご覧ください。
もう一色選んだのが、ラセットブラウン。ブラウンの持つ渋さとオレンジの甘さ。落ち着いていながら華やかさのある色です。合わせたボトムはネイビー。Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツです。統一感を出すために羽織ったのは、こちらも同ブランドのギンガムチェック柄シャツです。足元は、履ける時に履いておこうのGORAL/ゴラルのレザースニーカーです。
アイボリーホワイトも、このネイビーも共地のジャケットをご用意しております。個人的には三年前にネイビーのジャケットを購入。今、揃えたいアイテムナンバーワンのパンツといえます。履いている CROCKETT &JONES/クロケットアンドジョーンズのローファーは既に購入済みです。
カシェート売り場でふと目が止まったのが、このシンプルなブルゾン。どこのかといえば、
BARACUTA/バラクータの「G18」。紹介してあるのかと、SUGURU SHOPを探しましたが見当たらずでした。
季節は夏にと進んでいます。ただ、イギリスの夏は短い。今回、サマーニットやカットソーは例年より充実させてはいますが、どちらかといえば、真冬の手前まで着用可能なアイテムが豊富です。夏は着る機会が少ないかもしれませんが、なかなか寒くならない日本の秋から冬を考えれば、季節を先取りして予算を組み立てるのも賢い選択かもしれませんね。
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体感温度21度、湿度65%、日差しもなく、少しひんやりとする過ごしやすい日です。英国のファクトリーブランドを中心に扱うカシェートにとっては、こんな日が続いてくれると嬉しいはずです。
足を投げ出すなんて行儀が悪いなんて思わないでください。【GORAL/ゴラル】の販促活動です。履いているのは、カシェートバイヤーの私物。同じサイズ8を履きます。
私は未だ購入できず、相変わらず、Spring Coury/スプリングコートのスニーカーを履いております。しばらく貸してと、履き心地の確認です。
“職人の手によって一足一足丁寧に作られるハンドメイドスニーカー。シェフィールドにあるゴラルの新工房は、2018年に英国王室妃殿下によって正式にオープンしました。その為、品質チェックは厳重に行われています。ゴラルのスニーカーは、80年以上にわたる製品改良を経て、高品質の素材と伝統的な製法を誇りにしています”
一目見て、手間のかかった丁寧な作りだとわかります。彼がすでに履き込んでいるだけに革もしなやかに馴染んでいて、圧迫感は全くありません。それでいて包まれた感覚があり、歩行に安心感をもたらします。そして何よりもクッション性の高さ。歳を重ねると足の裏は敏感です。愛用しているANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのふわふわ感のある履き心地とは少し違い、もう少し接地点が多いというのでしょうか。明らかに他のスニーカーとの違いを感じます。
ちょうど良いほどに馴染ませてくれているだけに、非常に心地よい履き心地です。ハイテクスニーカーを履いている方にとっては初め少し硬く感じますが、履き込むほどに自分の足の一部になっていきます。この感覚は英国服も同じですね。
こちらもカシェートで取り扱っているカットソーブランド【SUNSPEL/サンスペル】。九州のお得意様とのやり取りの中、BONHEUR/ボネールのパンツをお選びいただき、それに合わせるTシャツを並べてみました。ホワイト、グレイ、ブラックはお持ちのため、それ以外のカラーでご要望されました。
ゼニスブルー(手前)とロイヤルブルーもブラウンと愛想はよく、アズーロ・エ・マローネの基本の組み合わせです。
ラセットブラウンとオリーブグリーンは大地の温もりを感じる色です。さらにボトムのブラウンを加えれば、自然界に溶け込んでいけそうな、落ち着いた雰囲気を漂わせます。
ボトルグリーンは、ワインボトルなどの「瓶」に由来する、非常に暗く落ち着いた深い緑色のこと。クラシックであり、また自然な緑豊かな森を連想させてくれます。創業当時のグローリーガイのショップカラーでもあり、来春の新生グローリーガイにこの色を使おうかなと思ったりもしています。
グリーンのブランドタグが付くParaboot/パラブーツ。グリーンのTシャツに決めていただけそうなので、合わせてご提案しております。
【SUNSPEL/サンスペル】のTシャツについては、すでにSUGURU SHOPに掲載されていますが、ゼニスブルーとロイヤルブルー、ボトルグリーンが追加カラーになります。
サイズ確認のため羽織ったのは、【CORDINGS/コーディングス】の「Spence Bryson」アイリッシュリネンダラムテーラージャケット。袖がやや短めですが、肩に厚みがない私は、ウエストのクロスラインを覚悟でサイズ36を選びます。
生地は英国好きだけではなく、服好きにはたまらない、最高峰のアイリッシュリネンと謳われる「Spence Bryson/スペンスブライソン」。夏のクラシックスタイルには欠かせない麻のジャケットです。ずっと気になっており、袖を少し出して、私物化しようかと検討中です。
天然のエアコンと言われるサマーウール。ネイビーの次に揃えたいライトグレイです。サイズは46で余裕を持って着ています。
差はあるものの全てのものが値上がりしている昨今。このクラスのイタリアものはかなり手が出しづらい状況です。その中で、着心地を左右する上襟や袖付けはハンドで縫製し、要所をマシンメイドにすることで工程を簡略化。それにより、STILE LATINOらしい着心地はそのままにコストカットを実現した【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】。今、最もお勧めしたいのが、このブランドです。
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慌ただしく時間が過ぎていきます。愛用している時計は、ジュニアから誕生日祝いに貰ったSMITH(スミス)。アンティークだから時間がゆっくり流れるかなと思いきや、そんなことはありません。正確に時を刻みます。
午前中はカシェートでお世話になっている代理店さんがご来店。午後からは新規のメーカーさん、そのあとは九州のお得意様とラインでのやり取り。昨年、ご購入されたアイテムに合わせてコーディネートしたりと、ありがたいことに、40年間、洋服についてお世話させていただいております。そして、夜は、数少ないスーツのお客様。定期的にご購入され、品揃えの良くない中、お選びいただきました。いつもありがとうございます。
時刻は9時半を回っています。時間は正確です。
本日は、商品のご提案を休ませていただきます。尚、カシェートには待望の英国老舗ファクトリーである【GORAL/ゴラル】が入荷。第二弾は、カシェート別注とお待ちいただいている方の多いCalfskin White レザースニーカー。合わせて、【Chato Lufsen/シャトールフセン】から仏アトリエ製のテーラリング技術を詰め込んだモデル「STOBAL」が届いております。予定より納期が遅れてしまいましたが、かなり魅力的なアイテム。手作業のぬくもりのある美しい服です。こちらからご覧ください。ぜひ足を入れ、また、袖を通して体感してみてください。
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一昨日のRITZブログで年数ミス。そのままであれば、私スグルシニアは93歳。母親と同世代になってしまいます。誰も気付いていない…かもしれません。指摘してくれたのはカミさん。数字に弱いというより、思い込みが激しい性格は相変わらずのようです。
台風のピークは夜中。目が覚めれば、雨は小降り。風の影響もなく、いつもの雨降りの朝でした。ただ、昨日同様、肌寒く、ここぞと出してきたのは、お気に入りのレインコート。10年以上前に購入したSealup/シーラップでした。まだまだ現役。梅雨に入ればさらに出番は多くなりそう。服好きは、脱ぐことより着ることに重きをおきます。
ブレザーを羽織るのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか。トラディショナルなアイテムですが、意外にも着ていないことに気づきます。IVY時代のダブルはニューポートといって、四つボタン二つ掛け。ただ、ニューポートはVANが名付けた和製用語で、アメリカ東岸のニューポートの地名にちなんで命名されたと言われています。
着用しているのは、六ボタン一つ掛けの英国の伝統的なダブルブレストブレザー。イギリス海軍のフリゲート艦ブレザー号が19世紀中盤に採用した制服が始まりといわれています。カシェートに入荷した際、どこのかと聞けば、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー。どうやら日本製のようです。タイドアップが似合うダブルですが、ブルージーンズに白スニーカー、クルーのサマーニットとラフなスタイルに羽織ってみれば、満更ではありません。
ブルージーンズに白スニーカーとくれば、ギンガムチェックのシャツです。”少年の心を忘れずに”のテーマでコーディネートしております。
合わせているニットはJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー。なかなかご案内に辿りつかまいようで、未公開となっています。
大人がさりげなく着るシャツとしてお勧めしているのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ。ちゃんと差別化のできるギンガムチェックのシャツをご用意しております。
本日のご案内は【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】のデニム5Pパンツです。ご案内のタイミングがずれてしまい、サイズ30と32のみとなっております。ご了承ください。
【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、
2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されています。
その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。
すでにご案内済のエクリュホワイトと同じワイドストレートモデルになります。体からの距離を保つため、暑がりな方以外ならシーズンを通して穿いていただけます。いや、酷暑は無理かもしれませんね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ30を着用しております。
MODEL:フレンチデニムパンツ
SIZE: 29・ 30 ・31 ・32・33
COLOR:インディゴブルー
MATRIAL:コットン100%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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隣りのスーパーで見つけたRITZ(リッツ)。見慣れたパッケージに足が止まり、昼の弁当が入っているカゴへ。アメリカのクラッカーで販売は1934年11月21日。私の生まれる24年も前です。日本での販売は、1971年、昭和46年ですので、食べ盛りな年頃でしたが、なんせ田舎。その存在は知らず、初めて食べたのは数年後で、都会から引越ししてきた同級生の家。ハム(サーモンだったかも)やチーズと一緒に出され、そのおいしさに無言です。美味しいものを初めて口にした時の感動って覚えているものですね。高校時代、学校の近くにできたモスバーガー。テリヤキバーガーの味にほっぺが完全に落ちてしまいました。
1971年の出来事を見ていたら、
社会・国際情勢以外は全て記憶があります。懐かしい出来事ばかりですね。
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© GLORY GUY