いつものカフェが休み。どうしようと、まずは給油。赤ランプが点いてしばらく経つだけにヒヤヒヤです。
ハイオク満タンでお願いします!!
いや、入るね~とスタンドの方と話しながら、どこへ向かおうかと思案。この先は東名の岡崎インターが目と鼻の先。夕方には大切な約束があるから、さほど遠くにはいけない。行き慣れた場所がいいと、向かったのは猿投温泉。フロントで会員証を出せば、期限切れ。そうなんだ、もう一年以上も来ていなかったんだと、余裕のない日々を思い出します。状況は相変わらず。ただ、どう考えるかは心の持ちよう。晴れの日もあれば雨の日も。本日は日本晴れとはいかなくても、うららかな晴れです。
休みの火曜の夜はダンス練習があるカミさん。休みの夜に出かけたくない私。ほとんど自宅で一人飯になるのですが、昨夜は久しぶりに揃っての外食。向かったのは、洋食の”菊や”さん。メニューの中にポークジンジャーを見つけ、それも鉄板を選べるということで、迷うことなくオーダー。これがまた美味い。カミさんも驚くほど、心に染みる美味しさでした。
課題としていたBERNARD ZINS/ベルナールザンスのサイズについて。選ぶ際のウエストの数値目安を80cmとしている私スグルシニア。ベルナールザンスで選ぶと、38になります。ただ、実際に穿くとウエストがきつい。少し出さないと生活の中で苦しい思いをするはずです。
Rota/ロータなどイタリアのパンツと同じ数値なのに…。その原因は1.5cmほど深い股上にありました。運動不足や加齢によるお腹の出っ張り。ちょうどトップの辺りにウエストがくるものですから、きついんですね。
サイズライバルの0氏はイタリアサイズ46と私と同じ。先日、ザンスの初デビューを果たしたのですが、穿きやすいからと柄違いでお持ちになられました。彼は40代で、マラソンやボクシングなど常に体を鍛えています。その違いは大きいですね。
サイズを一つ上げて、40を穿いてみれば、カシェートバイヤーの言う通りでした。すんなりウエストが収まります。お尻に肉のない私ですので、ややゆとりが出ますが、生活の中ではこのゆとりも必要です。これで納得いたしました。
ただ、生地によっての個体差があることを認知しなければいけません。以前、購入したストレッチデニムは38でした。穿きこむほどに生地が伸びたのでしょう。今では少し緩いほどです。
サイズに悩まれた場合は、お気軽にお問い合わせください。できる限りの情報をご提供させていただきます。
本日のご紹介アイテムは、【XACUS/ザッカス】の半袖Tシャツです。まずは、コーディネートをご覧ください。
トップスで合わせたのは、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンエラスタン シャツ仕立てジャケット。ボトムは BONHEUR/ボネールの「Violina」トロピカルサマーウールパンツ。足元はついに私物となったGORAL/ゴラルの「Mellor II 」Calfskin White レザースニーカーです。
こちらは全て私物になります。Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンエラスタン シャツ仕立てジャケット。セットアップのコットンストレッチパンツにGORAL/ゴラルの「Mellor II 」Calfskin White レザースニーカーです。
丈夫でシワになりにくく、速乾性に優れているポリエステル。摩擦に強く、軽量、そして柔らかくしなやかなナイロン。ストレッチ性の高いポリウレタンと衣類に最もよく使われる三大化学繊維です。
シルクのような光沢とクールな肌触りを持つモダンな表情。コットン100%のクラシックTシャツとは一味違う未来形Tシャツです。用途として、スポーツやアウトドアはもちろん、快適な日常着として最適な高機能ウエアとして活躍してくれます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMを着用しています。
MODEL:高機能性 Tシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:シルバー・ダークブルー
MATERIAL:ポリエステル60%・ナイロン29%・ポリウレタン11%
PRICE:¥21.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
黄昏の風が心地よく、しばらく佇んでいたい気持ちになります。日没後の、この薄暗い時間帯が好きです。中学卒業と同時に付き合い出した彼女は名古屋の専門校へ、私スグルシニアは地元の公立高校へ。電車通勤の彼女と自転車通いの私。学校帰り、彼女を駅で待つのが私の日課。その後、自転車を引きながら彼女の家の近くで、黄昏時まで立ち話をしたものです。
♪改札口で君のこといつも待ったものでした
電車の中から降りてくる君を探すのが好きでした…♪
これは野口五郎さんの”私鉄沿線”。今でも口づさみます。そんな彼女にフラれたのは、夏休みが終わる頃。都会に出た彼女、都会の絵の具に染まってしまったのでしょうね。いつの間にか、太田裕美さんの”木綿のハンカチーフ”が頭にうかんできました。
そんなことを思い出す黄昏時。お得意様のご来店です。ついつい話が長くなってしまい、閉店時間に。新作のご案内は、明日、いや、休みでした。明後日にはご紹介させていただきます。
本日は、足元のみに注目してください。
ついに手にれた!! 英国のフットウェアブランド【GORAL/ゴラル】です。店頭、通販では、カシェート別注Horween Chromexcelレザースニーカーに人気が集まる中、私はホワイト狙いでしたが、ゴラルファンの方はすでにホワイトは所有済み。次はこの色、そして今度は…とリピートされる方ばかり。中には、スニーカーはゴラルしかいらないなんて言われる方も。
昨日の閉店後、カシェートバイヤーとのナイトミーティング。帰り際の「譲るよ」の一言に飛び上がって喜んでしまった私スグルシニアでした。父の日? 早速、定休日のカシェートまで取りに行き、午後から履いております。靴のコレクターでもあるカシェートバイヤー。私みたいに、これって決めたらとことんではありません。扱いも丁寧いです。その分、ほとんど傷んでおらず、程よく馴染んでいる状態と、まるでいいとこ取り。半日履いただけで、なるほど、これは凄い。スニーカーの領域を超えた逸品と言えそうです。
“200以上の複雑な工程をハンドメイドで作り上げており、クラシックな革靴を作る工程と似た丁寧な仕上げと手間と時間をかけた生産に拘っています。革靴の生産も手掛けており、革靴のノウハウもスニーカーに落とし込んでいる貴重なファクトリー”
この説明に合点がいきます。何事も”百聞は一見にしかず”ですね。
本日もカシェートへ行ったり来たり。何度、往復したことでしょう。グローリーガイに足らないものがあれば、カシェートに走ります。時にはお客様と一緒に。250メートルの距離は近い。ただ、一緒にあれば、ずいぶん楽になるのですが…。あと半年、この状態は続きそうです。
本日の出立です。昨年、購入したErrico Formicola/エリコ フォルミコラのジャケット。リネン・コットンのハウンドトゥース柄です。ボトムも昨年のROTA/ロータ。こちらもコットン・リネンのブラックと混率は違いますが、質感はよく似ています。その質感に合うのが、シーアイランドコットンの滑らかさ。もちろん、JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーになります。
一年間、東京での仕事を終え、戻られたI様。久しぶりのご来店です。ジャケットは別ですが、偶然にもポロニットとボトムは全く同じでした。昨年、ご購入されたお気に入りのアイテム。本日、グローリーガイで4点ほど候補を上げられて、現在、カシェートで物色中です。
候補に上げていただいているのが、トップスではこの2点。 エリッコ・フォルミコラの「GIANNI」とサルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツです。
ロータの「STARK/2/c」ピュアコットンツイルパンツと「291」モノクログレンチェック柄トラウザース。先ほど、名倉さんがサポートに入りましたが、どうなりますでしょうか。
私スグルシニアが候補に上げるとすれば、こちら。エリッコ・フルミコラの「ALBERTO」ウール・シルク・リネン スタンドカラーシャツジャケット。贅沢な三者混のグレンチェック柄。イタリア語で”焼いた土”を意味するテラコッタであれば、素朴で温かみのある風合いが、夏の日差しを和らげてくれそうです。不快指数が上がるほどに、セクシーさを求めたい年頃の私スグルシニアです。ただ、目立ちたいだけですが…
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内輪話として聞いてください。
グローリーガイ三番目のショップ”蔵庫/マガジーノを卒業し、当時、レディース店だったカシェートをメンズ化しようと企んだ?ジュニア。幸先よくスタートしたものの、いきなりの大騒動。コロナ禍です。確か、レディース店を出した翌年にもリーマンショックがあり、現実に敏感な女性、ずいぶん苦労しました。
メンズカシェートで最も残念だったのは、コロナ禍にオーダーした商品が入ってこなかったことです。当時、パンツの主要ブランドをBERNARD ZINS/ベルナールザンスと決めていましたが、オーダーした60本全てがキャンセル。混乱していた時代とはいえ、さすがに、カシェートバイヤーも凹みました。聞けば、急にLoro Piana(ロロ・ピアーナ)からオーダーが入り、後回しにされたようです。大手さんも然りですが、最も煽りを受けたのが、個人の専門店ではなかったのではないでしょうか。コロナ収束後、代理店も代わり、ようやく安定した供給ができるようになりましたが、当時は情けない思いをしました。
そんなBERNARD ZINS/ベルナールザンスですが、今年一月の海外出張、パリのオフィスを訪ねると、オーナーであるフランク・ザンスさんに出迎えていただきました。年齢は違いますが同じ2代目同士で初対面にも関わらず、食事までご馳走して頂き時間をかけて対応してくれました。まるで私も同席しているかのような書き方になりましたが、私スグルシニアは留守番でした。
前置きのBERNARD ZINS/ベルナールザンスのパンツを穿いて、ご案内するのは【XACUS/ザッカス】の半袖シャツです。
ご案内の前に、BERNARD ZINS/ベルナールザンスの着用感について少し触れさせてください。ブログではサイズ38を穿きますが、ヒップはジャストでもウエストがややタイトです。年齢や運動不足のせいもありますが、ウエストのみ2cmほど出さなければいけません。カシェートバイヤー曰く、イメージとしては40でもいいのでは。ただ、お尻のない私はヒップからワタリにかけてが余りそうで心配です。一度、サイズ40を試してみる必要はありますね。
コットン・リヨセル(テンセル)のハーフハーフ素材です。コットンの堅実な耐久性に、リヨセルの特徴でもあるシルクのような滑らかさと美しい光沢を放つ半袖のプルオーバーシャツです。ハンガーにかけただけで、美しいドレープ感が生まれます。さらに吸湿性・速乾性に優れ、シワになりにくいのが特徴で、夏に最適な素材といえます。
展開カラーは、ベージュローゼとダークインディゴ、そして、エクルベージュです。ネクタイをすることはありません。襟の開きが190度ほどのカッタウェイでご提案します。
エクルベージュは私物のセットアップに合わせています。三年前に購入したジャケットにおろしたてのパンツです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMをややゆとりを持って着ています。
MODEL:コットン・リヨセル半袖プルオーバーシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:エクルベージュ・ベージュローゼ・ダークインディゴ
MATERIAL:コットン50%・リヨセル50%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
ネイビー好きの私スグルシニア。昨日のブログやインスタではネイビーのボトムにグリーンを合わせてご紹介しました。今回は、ブラウン合わせです。言わずもがなでしょう。クラシコイタリアでは定番の組み合わせ。アズーロ・エ・マローネです。
ネイビー×ネイビーは素材感を間違わなければ素敵です。ラフだけど上品な光沢を持つコットンギャバジンのパンツに、ふんわりとした柔らかなパイル地であれば、バランスの良いワントーンの組み合わせになります。
合わせたのは、【SUNSPEL/サンスペル】のオーガニックコットン製パイル地オープンカラーポロシャツです。タオル地のようなふんわりとした肌触りと、ボタンのない開放感がホリデーやリゾートスタイルに最適です。着用サイズはSになります。
AIによりますと、
”緑とネイビーの相性は抜群です。ネイビーが緑の鮮やかさをほどよく受け止め、上品で落ち着いた大人の雰囲気を演出します。青みのある色同士のため、誰でも簡単にまとまりのあるコーディネートを作ることができます” とのこと。
今季、個人的にもお気に入りの色合わせです。そんなグリーンとネイビー、バイイングにも反映されています。
コーディネートで合わせているのが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」リネンソリッドアウターシャツ。ご紹介ブログではオフホワイトのパンツを穿き、爽やかさと軽快さを表現しましたが、洗練された落ち着きのある印象を持つなら、ネイビーでしょうか。
ただ、グリーンといっても様々。上のオリーブグリーンから
フォレストグリーン(JOHN SMEDLEY)
ボトルグリーン(SUNSPEL)
などなど、様々です。
ボトムのネイビーでは、三年前に購入したジャケットに合わせるため、ようやく手にいいれたSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツだったり
軽快なBONHEUR/ボネールのコットン・ポリエステル バックシャーリングパンツ、あるいは、
ROTA/ロータのリネンパンツ、そして
BERNARD ZINS/ベルナールザンスのコットンギャバジンクロストラウザーズなどが挙げられます。ネイビーについてはグリーンと比べ、振り幅の少ない色調で選んでおります。
色合わせと販促コメントで前置きが長くなりました。ここからが本題?ですね。昨日のブログの続きです。
ご紹介するのは、【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の「HILCOTE」。easy fitのクルーネックのニットTシャツです。
新素材”JOHN SMEDLEY’S ANGLO INDIAN GAUZE(アングロインディアンガーゼ:AIG)”を使用しています。
JOHN SMEDLEY’S ANGLO INDIAN GAUZEとは、
“エクストラファインメリノウールとシーアイランドコットンの柔らかな撚り杢糸。優れた通気性と、涼しげなシャリ感・ハリ感によるドライタッチに加え、メリノウールによる光沢と発色の良さも特徴。ブラックやネイビーなどの表現が難しい濃色にも高級感を実現しました。
また、シーアイランドコットンにメリノウールが混合されることにより、抗菌性を発揮。消臭機能などが備わるうえ、洗濯可能なイージーケアである点も魅力です”
イージーフィットならサイズSかなと決めつけておりましたが、ボトムにボリュームがあるせいか、Mサイズでも大きさを感じさせません。多分、新素材のアングロインディアンガーゼを使っているせいかもしれません。ふんわりとしたガーゼのような生地感がオーバーサイズでもしっくりくるのでしょう。シーアイランドコットンとはまた異なる着心地です。
伝統を守るだけでなく、時代に合わせて新しい挑戦を繰り返すことで未来へ受け継がれるという、まさに伝統と革新。【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の魅力を再確認した内容となりました。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズMを着用しております。
MODEL:「HILCOTE」ウール・コットンクルーネックニットTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:NAVY/ネイビー
MATERIAL:ウール54%・コットン46%
PRICE:¥37.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
洋食屋の”菊や”さんにて、久しぶりにランチミーティングです。
昨年の夏、酷暑だったにもかかわらず、ご提案するアイテムが少なく、その反省からか、今季は充実した品揃えです。Cachette MENS ブログでは追いつかず、Cachette LIFEを使いご紹介しています。現在、準備しているのは【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の半袖のモックネックニット。カシェートバイヤーがこよなく愛しているアイテムです。昼のランチミーティングで、これは自分で紹介するからと念を押されてしまいました。確かに所有枚数は一桁ではなかったはずです。2枚しか持っていない私より遥かに説得力がありますね。
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© GLORY GUY