2020年秋冬のバイイング。最も頭を悩ませているのが、ボトムなんです!!

 皆の意見をまとめる必要のない、一人の気楽な東京出張。急激に冷え込んだ朝、クローゼットから取り出したのは、今年初となるダウンコート。そして出番を待っていたのは、アウターだけではありません。ボトムも今季、初の出番となったモールスキンのパンツ。コーデユロイよりぬくもりを感じる素材で、下半身を固めます。大寒のような寒さ。本日、同じ思いの方が選ばれたのは、INCOTEX(インコテックス)のワークパンツでした。

IMG_5620 (2).JPG

 パンツはTHE GIGI(ザ・ジジ)の「TONGA」。展示会で一目惚れしたものの、今までにないフォルムにドキドキしながらのセレクト。入荷を待ち望むこと半年。ようやく、足入れをすることができたのは、真夏の盛りでした。撮影後に色違いで購入するほど、気に入ってしまったパンツ。選ぶ靴に迷いましたが、今はスニーカーで合わせています。ノープリーツの細身のテーパードパンツが主流だった時だけに、股上の深いキャロット(人参)型のフォルムは一部の人にしか受け入れてもらえませんでした、トレンドが追い付いてきた今、改めてお勧めしたくなります。ただ、当時はどこの展示会場に行っても、「それ、どこの?」と声をかけていただいたのに、今では...と残念でなりません。

IMG_5625 (2).JPG

 そんな思い入れのあるパンツに合わせたジャケットは、THE GIGI(ザ・ジジ)ではありません。日頃、"Don't look back/過去を振り返らないで"と言っているにもかかわらず、ついに過去を振り返ってしまったBOGLIOLI(ボリオリ)。この秋冬より再開です。

IMG_5628.JPG

IMG_5622 (2).JPG

 なぜかジャケットの写真が横を向いてしまいます。どうやら、新しくなったパソコンにまだ慣れていないようです、と言い訳です。

 かつて着用分としてオーダーしたDe Petrillo(デ・ペトリロ)のコート。自分のサイズから売れてしまい、似たコートを探索中。このブランドならあるだろうと期待しての訪問です。

 見つけたのはコートだけではありません。このダブルブレストのストライプ柄ジャケットを素通りすることができませんでした。ひとりバイイングの良さでもあり悪いところでもあります。売れるものより、自分の欲しいものを探している展示会。自由な気楽さと責任感は表裏一体。今から共感していただけるお客様を見つけないといけません。

IMG_4445.jpg

 2020年秋冬のバイイング。最も頭を悩ませているのが、ボトム。展示されているサンプルは、ドローコード付きのスポーティーなものが中心。世の流れは、完全にカジュアル志向。ただ、対極にあるクラシックパンツは疎かにできません。素材や縫製の良さだけでは物が売れない時代。中途半端なものは売り場から消えつつあります。ただ中途半端なものとは何か。その見極めの難しい時代です。

3564.jpg

 例えば、2月6日のSUGURU blog。コンセプトショップ「Cachette by suguru shop」の情報をジュニアが発信していますが、PYRENEX(ピレネックス)のダウンジャケットに合わせていた(彼は以前から気になっていたらしく、いつのまにか購入)のが、2016年の秋にご提案させていただいたINCOTEX(インコテックス)。その際にはワイドパンツと表記しましたが、今ではセミワイドストレートとでも言いましょうか。さほど太さを感じない、膝から裾までストレートに落としたフォルムです。スリムフィットのテーパードパンツが主流だっただけに反応は良くありませんでした。ところが、今なんですね。翌日には注文が入っておりました。価格を戻して、改めてご案内したいほどです。

419.JPG

019.JPG

 個人的には大好きで、色違いを狙っているBorelio(ボレリオ)の「DANNO」。やや深めの股上をもつワンプリーツパンツで、一見、クラシカルに見せて、実は足元にスニーカーを合わせることできるモダンフォルム。知名度の問題か、穿きなれていないせいか、店頭でもさほど盛り上がりを見せていませんが、トレンドを意識しながらも、やり過ぎない大人のウールパンツです。素材も作りも確かな、次を見据えるパンツブランドになるでしょう。

 とりとめのない話になりました。今回、展示会を回り、例年以上にバイイングの難しさを感じています。まだ、しばらく終わりそうもありません。来週、再来週と出かけていきます。またご報告させてください。

20190702_114946.jpg

 明日は、新作のご案内です。タカイが案内役となる【HERNO/ヘルノ】。ご期待ください!!

Unknown-thumb-450xauto-80189[1].png

まだまだ続けます。寒さ対策に、そして来年の為にも、この機会をぜひご利用ください。

一人一人が考える、全員参加のバイイング ご報告です!!

 グローリーガイのスグルです。昨日は、スタッフ総勢のバイイングの為、臨時休業させていただきました。皆様には、大変ご不便をおかけしましたが、中身の濃い東京出張となりました。簡単ではありますが、道中のご報告をさせていただきます。

500.jpg

 一昨日の4日、豊橋駅を8時47分発のひかりで東京に向かいます。天気予報では、2日間とも晴れ。この日の気温も高めです。皆、この時期にしては比較的軽装。ただ寒がりなマスヤマだけはムーレーのダウンを着込んで、しっかり重装備。そのことが翌日の夜に威力を発揮するとは誰もが予想をもしなかったことでしょう。

333.jpg

IMG_4477.jpg

4596.jpg

IMG_4530.jpg

 初めての総勢でのバイイング。存在感を現したのは、やはりナグラさん。展示会場での彼のポーズは、スポットが当たるほどに一貫しておりました。

IMG_4539.jpg

 ちょっと違いますが、こんな感じです。さすが、25年勤続の大先輩。思慮深い彼ならではのポーズですが、私にとってはやや歯の、いや頭の痛いことです。

IMG_4553.jpg

20200205_151005.jpg

 もちろん時には変わります。どうやらポーズは2型用意しておられるようです

IMG_4608 (3).jpg

IMG_4516.jpg

IMG_4442.jpg

 展示会では、各々が気になるものを羽織ったり、穿いたりしますが、どうやら彼はロダンの"考える人"になっております。何をそんなに考えているのでしょうね。

IMG_4636.jpg

 そんな彼が動き出したのは、今回の出張、最後の訪問先であるトレメッツォさん。今まで一度も脱ごうとしなかった上着を、おもむろに脱ぎ、羽織ったのがTAGLIATORE(タリアトーレ)でした。

IMG_4635.jpg

 どうやら自分の着用分を見つけたようです。この他にもスーツやコートも羽織って、似合うかどうかを確認をしておりました。顔つきまでが生き生きしてきて、まるで別人のようです。

IMG_4642.jpg

 ただ帰り際には、また、いつものポーズに戻っているナグラさんでした。

 品川、21時37分のひかりに乗るため、展示会場を後にします。建物を出た瞬間、寒風の洗礼です。コート要らずの昼間の気温からは想像できないくらいの寒さと、前を見て歩くのにも大変な強い風。全員総出のバイイングを無事に終えた安堵感と疲労感が一気に吹き飛ばされました。

 この急激な気温の変化の中、春物が随時入荷してきております。明日は、マスヤマが今季初登場となるスニーカーをご案内させていただきます。私は、やり残しを埋める為、引き続き、明日も東京に出かけてきます。今度は一人で、ナグラさんを見習って、じっくり考えながらセレクトしてきます。

Unknown.tif

 本格的な寒さは今から。春物も魅力ですが、定番品が多いだけに、お値打ちなものを今揃えておかれるのもいいでしょうね。バイヤーとしての意見でした。

昨年から今年、そして来年へと繋ぐ道筋です!!

210.JPG

 ちょうど、この写真を載せたと同時に、注文をいただいたのは、Mario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)のシャツに合わせて着ているZANONE(ザノーネ)のTシャツ。いつもご贔屓にしてくださる東京のK氏からのご依頼です。宜しければ、このシャツもご検討ください。できれば、INCOTEX(インコテックス)のパンツも、なんて差し出がましいことを言ってしまい申し訳ございません。

002.JPG

 気温の上昇、いや上がる前からですが、カットソーの売れ行きは好調。グローリーガイでセレクトしたものは、例年以上に品薄状態。ただマガジーノとの合同モアセールで手を結んだ?ことで、品揃えに厚みが出ました。写真は、CIRCOLO1901(チルコロ)のTシャツ。正面玄関を入ってすぐ左側にカラフルに陳列されていますので、ぜひご覧ください。

012.JPG

 こちらは、ORIAN(オリアン)のスキッパーシャツをご案内させていただいた際の写真。

065.JPG

 「第一、第二釦を取り外したセクシーな襟元に釘付けです。一見、プルオーバーに見せた前開きのシャツ。リネン・コットンのさり気ない生地感、褪せたネイビーとブラックは、過去を蘇らせると共に、時が刻んだ美しさを魅せつけます」なんて、出会いの際の感動話をさせていただきました。もちろん話だけではなく、愛着をもって着用しております。

037.JPG

 そして、このシャツ。今回の展示会で更に色気を増していました。同じなのは、襟元からカンヌキ部分まで。そこから下を比翼仕立てにすることで釦を隠してしまいました。まるで下心を見せないかのように...です。

039.JPG

 セレクトしたカラーは、緑色のシール。サンプルのデニムブルーとカーキ。その間にあるネイビーとブラックが今季のカラーです。

033.JPG

 実はエージェントさんが変わり、お馴染み、赤坂を知り尽くしたオトコ、Y氏が担当となりました。またまた東京出張が楽しく...いやいや仕事が楽しくなります。ORIAN(オリアン)については、価格の見直しもされ、自ずとオーダー数も増えてしまいました。

177.JPG

 今季のスナップ写真の中でお気に入りなのが、こちら。全て私物ですが、特にSettefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアのニットジレには満足しています。毎年、誕生日前後に出かける八ヶ岳。今回は、このスタイルでと準備していたのですが、残念ながら、計画倒れに。泊まりの出張を減らした代わりに、バイイングの期間が延びてしまい、もう二度ほど出かけなければなりません。

20190711115054.jpg

 一度、出張に着て行きましたが、この日の東京は気温が上がらず、屋内外とも寒すぎです。それに遊びのスタイルは仕事には向きません。とりあえず大御所の端っこにいる事で許されますが、若造なら「帰れ~」と言われそうです。上の写真に見るように口尖らせてごまかしております。隣りは、PT JAPANのAさん。年々、業界の中で知名度の上がっているスケベなオトコ前です。

136.JPG

 話を戻しましょう。場所は、Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアの展示会場。プレコレクションの際の写真です。一緒にいるのは、お馴染みデザイナー兼オーナーのミケーレとアシスタントのM氏。実は、この時、あるリクエストをしたのでした。メイン展に間に合わせるという条件で...

052.JPG

 出来上がってきたのが、こちら。そう、ボタンレスカーディガン。釦の付いていない、さらりと羽織ることのできるカーディガンは、多くのブランドから提案されています。今季の店頭では、老舗ニットブランドのJOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)やフランスの紙を使ったRencontrant(レンコントラント)でご用意し好評を得ました。ならば、来季はSettefilli Cashmere/セッテフィーリ カシミアでも。そんな思いでリクエストしてみました。

050.JPG

 素材はシーズンレスのウール100%。価格は確か44,000円だったような...一度、確認してみます。

055.JPG

 こうやって羽織って襟を立てると...なんて、相変わらず余分な動きが多い私スグル。地方の一個人店の意見を聞いてくださったミケーレとエージェントさんに感謝です。いつも、ありがとうございます。

20190725114915.jpg

 HERNO/ヘルノの「Resort」コレクションは、こちらご覧ください。南半球に行かれる方も、どこにも出かけない方も注視です。

20190711133506.jpg  

 まだまだ続くGLORY GUY/グローリーガイ&蔵庫/マガジーノ 合同モアセール。グローリーガイにて、好評開催中。盛りだくさんの店内をお楽しみください。 

cachette blog,magazzino blog,Re CHECKも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

** Facebook・Instagram更新中!! **

 FacebookInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。

2018年秋冬メインコレクションのご報告です!!

 いつ以来でしょう。冬になってからは無かったはず。秋はどうだったんだろう。まさか夏以来かも...。何のことかといえば、洗車の話です。白のワゴン車ですので、汚れは目立ちません。ただ気になるのは、やはり足元で、ホイルが黒ずんでいると余計にみすぼらしく見えるものです。車は走る機械という認識から、日本人のようにピカピカにしないイタリア人に共感している部分もあります。ただイタリア人が頭を殆ど洗わない、シャンプーして洗うのは美容室なんてことは真似をせずに、ちゃんと毎日洗っています。念のために...。久しぶりにピカピカの愛車に乗れば、やはり気分はいいものです。車を駐車して離れる際に何度も振りかえっている自分は、やはりイタリア人にはなれないようです。

 と、書き出しましたが、休み明けは思いのほか忙しく、明日、タカイが作るブログに期待していただき、本日は、昨日出かけた東京出張のご報告をいたします。

002.JPG

 【JOHNSTONS/ジョンストンズ】の展示会です。冬の防寒対策には欠かせないアイテムだけに、いつも以上に念入りにセレクトです。ただマンネリ化しないように新柄を中心にしたセレクトになりました。左隅に写っているのは、私の下半身。足元はピカピカです。

009.JPG

 自転車、電車、そして自転車と乗り継いで通勤するタカイちゃんからのリクエストでセレクトです。

012.JPG

 担当のソマトモさんは、女性たちのアイドル。特に人生経験の長い女性に人気があるようです。私の上さんも大ファン。見つめているのは、私が着ていたTHE GIGI(ザ・ジジ)のコートでしょうか。彼以上にモテルのが、このコート...負け惜しみです。

019.JPG

 【JOHN SMEDLEY/ジョン スメドレー】の2018年秋冬のカラーカード。コレクションの全てが、この色から作り出されます。

063.JPG

 写真でお分かりでしょう。【HERNO/ヘルノ】です。以前はミラノのショールームに出向かなければ、全てのコレクションを見ることができませんでしたが、ジャパン社が設立され、またショールームが増設されたことで、ここ日本でも見ることができるようになりました。見応えのある充実した内容でした。サンプルに埋もれてしまいながらも、チラッと見える私の頭。シャンプーのし過ぎかなと心配しております。

20180130_162131.jpg

 嬉しいことに、レディースの展示会も同じフロアで同時開催です。以前は日程も場所も異なり、不便でしたが、セレクトにに集中できるのは、バイヤーに優しい配慮です。今後のレディースにも期待していてください。

066.JPG

068.JPG

069.JPG

071.JPG

 ざっと並べた生地サンプルは、【PT01/ピーティーゼロウーノ】。ほんの一部です。展示会の全体写真は、タカイちゃんのカメラに収まっているはずですが、彼は既に退店しており、お見せできないのが残念です。

 明日は大阪です。先週、雪で東京展を諦めた【MooRER/ムーレ】と【BOGLIOLI/ボリオリ】を見てきます。ただ、明日の大阪の天気は、予報によっては、雪マーク。でも今週を逃したら、次はありません。宮沢賢治の詩にあるように、負けずに行って参ります。

magazzino blog,cachette,Re CHECKも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

** Facebook・Instagram更新中!! **

 FacebookInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。

来年秋冬のZANONE/ザノーネのプレコレクションを考えながら、明日の北海道への旅支度を考えてみる...の巻です!!

 朝から陽射しのない冷たい日になりました。こんな日は余計に寒く感じます。ただ明日からの北海道行きを考えると思わず頬が緩むのは私だけではないはずです。まずは小樽の八田寿司(久しぶりに大将と奥様との再会です)に行き、その後、札幌市内に入ります。ただ天気予報では終日雪。でも雪だからこその北海道!! なんて生活されている方の苦労を考えない、身勝手な発言でした。

 2018年秋冬のプレコレクション。北海道から戻った翌日、今年最後の東京出張です。素材の高騰や為替によって、全般的に価格が上がりますが、このブランドも例外ではありません。ただ、安定感抜群のブランドいえば、【ZANONE/ザノーネ】。カシミア素材で力を入れているのは、Settefilli Cashmere/セッテフィーリ カシミアですが、5Gの魅力と言えば、やはり断トツです。昨日ご案内させていただいたDe Petrillo/デ ペトリロの別珍ジャケットをブログを見て、早速、購入されたI様もチェスターコートの下はザノーネのドルチェヴィータ。接客させていただいた私も、偶然にも同じドルチェヴィータと。この時期になると、店頭でもスタッフの誰かが必ず着ているといっても過言ではないほどの人気振りです。

071.JPG

069.JPG

 展示会サンプルです。代表的な立ち襟カーディガン「CHIOTO」とタートルネック「DV/ドルチェヴィータ」は来年も外せません。

072.JPG

 このカラースワッチから選んでおります。もう、どちらのモデルも長年展開しているだけに、セレクトには悩みます。たまにはレッドなんて考えないわけではありませんが、今回も無難な色を選んでしまう、根性無しでした。価格の問題もあり、5Gのコレクションは少なくなります。逆にこの冬が最もモデル数が多いので、一度振り返ってみてください。表面に毛羽が立たないので、春先まで着ていただける重宝物です。

014.JPG

 今季、まずご案内させていただいたのは、モックネックニット。クルーネックと比べると襟元の表情は豊かです。一枚で着れば、リラックスした雰囲気に。タートルネックが苦手と言われる方には、最適です。

028.JPG

223.JPG

149.JPG

モデルは身長175cm、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「811965-Z0029」ミドルゲージ モックネックニット
SIZE:44 ・46 ・48
COLOR:オフホワイト・オリーブグリーン・ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

019.JPG

 ラフだけど、襟が付く事で上品な顔です。インにシャツを着ていただいても様になるはずです。こちらも春先まで大活躍するはずです。

159.JPG

072.JPG

137.JPG

モデルは身長175cm、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「811932-Z0229」ミドルゲージ スキッパーポロニット
SIZE:44 ・46 ・48
COLOR:ダークブラウン・ネイビー・ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

029.JPG

012.JPG

 2年連続、ナンバーワン人気が、編地切り替えラグランスリーブクルーネックセーター。ラグラン部分を境にフロントの編地を変えることで、全体が柔らかな表情になりました。

022.JPG

009.JPG

 モデルは身長175cm、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:編地切り替えラグランスリーブクルーネックセーター
SIZE: 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:ダークグレイ ・ ネイビー
MATERIAL:ウール100% 
PRICE:¥35,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

076.JPG

 私の本日の出で立ちで着ているのが、タートルネックの「DV/ドルチェヴィータ」。明日の北海道行きの予行演習です。今季購入したPT01の「FORWARD」は風を通さないフランネル地。フォルムにゆとりがあるので、股引いやズボン下、いやタイツを下に穿いて、白のPantofola d'oroは汚れるので、Parabootの「AVORIAZ/アヴォリアーズ」「NEUILY/ヌィイ」に履き替えれば、下半身は完璧です。上に何を羽織るかは未だに悩んでおりますが、もし今季のテーマに忠実に沿うなら、THE GIGIのダブルブレストのロングコート「DRAKE」にジュニアが持っているJOHNSTONSの「Navy Thompson」を借りていこうかと、ただ貸してくれない場合も考えておかないといけません。

103.JPG

116.JPG

092.JPG

084.JPG

 モデルは身長175cm、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「810005-Z0229」ミドルゲージ タートルネックセーター
SIZE:44 ・46 ・48
COLOR:ミディアムグレイ ・オフホワイト・ダークブラウン・ネイビー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

025.JPG

146.JPG

013.JPG

 やはり根強い。店頭在庫を見たら、殆ど在庫がなくなってしまっている立ち襟カーディガンの「CHITO」でした。

 モデルは身長175cm、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「CHIOTO」ミドルゲージ立ち襟カーディガン
SIZE: 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:オリーブグリーン ・ キャメル ・ ミディアムグレイ
MATERIAL:ウール100% 
PRICE:¥45,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。


073.JPG

074.JPG

 ハイゲージのポケット付ジップアップセーターは、やはりレッドまではいかないボルドーとブラックをオーダー。ただ、今季48.000円に対して、来季58.000円と大幅に値上がりしてしまいます。たぶん今季の価格は、かなりエージェントさんが努力されているはずです。展開カラーはブラウンとネイビーですが、使い勝手の良いニットだけに今季、抑えておいても良いかもしれません。ホテルや旅館で寛ぐ際には最適なニット。書いているうちに欲しくなってしまいますが、6,7年前に購入したグレイ色を明日は持っていくことにしています。

061.JPG

046.JPG

 モデルは身長175cm、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:ウォームポケット付ジップアップセーター
SIZE: 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:ダークブラウン ・ ネイビー
MATERIAL:ウール100% 
PRICE:¥48,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

028.JPG

061.JPG

 MooRERの「FLORIO/FUR-KM」を着ていくなら、これかなって考えているのが、ヤク混のブロック編みドルチェヴィータ。先日の展示会でも社長のS氏が着ておられました。根強い人気です。

 モデルは身長175cm、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「811941-Z2291」ヤク混ブロック編みタートルネックセーター
SIZE:44 ・46 ・48
COLOR:ベージュ×グレイ ・ブラウン×グレイ
MATERIAL:ウール50%・ヤク50%
PRICE:¥52,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 いかがでしたでしょうか。明日の旅の服装を考えるだけで楽しくなってしまうのは、服好きの習性。人それぞれ価値観は異なるので、一概には言えませんが、目的に応じて身なりを整えるのは、昔も今も同じ。服好きは、それをも楽しんでしまおうという、人生の欲張り者かもしれませんね。皆さんには、ご不便をお掛けしますが、少しでも旅の服装計画を立てる場合の参考になっていただければと思い、ブログに取り上げさせて頂きました。

cachette blog,magazzino blog,Re CHECKも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

** Facebook・Instagram更新中!! **

 FacebookInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。

 

GLORY GUY

カテゴリー

TWITTER

ARCHIVES

  • feed
  • Facebook
  • instagram

MOBILE QR

QRコード

ページ先頭へ戻る