2021.09.30
岡崎に長く暮らしていても、まだまだ知らない店はいっぱい。知人に誘われて、出向いた中華料理店は、いつもの味とは全く違い、まるでホテルの有名店のよう。聞けば、オープンは5年前。名古屋のマリオットアソシアホテルで経験を積んだシェフがオーナー。こじんまりとした店ですが、掃除の行き届いた清潔な空間は居心地がいい。季節の栗のチャーハンに小籠包、カリカリの春巻き、付け足しのサラダとスープも上品な味でした。この...
2021.09.29
4年のブランクを経て、取り扱いが始まったのは【LARDINI/ラルディーニ】。お得意様からは、何で辞めちゃうの?なんてお声を多くいただきましたが、いつもの気まぐれと思ってください。ブランドは育てている時が一番楽しい。金太郎飴みたいに、どこのショップに行っても同じ品揃えなんていうのはつまらない...なんて粋がってみても、仕方がありません。外見はしっかりオトナなんだから、もう少し中身も伴わなければで...
2021.09.27
ようやく三店舗が、それぞれの役割を果たした、そんな週末になりました。蔵庫/マガジーノ はアウトレット、Cachette/カシェートはイベントを目的に来店される方のほか、英国物アウターの動きが活発です。そして本丸のグローリーガイもパンツとアウター中心に久しぶりに活気が戻ってきました。遠方よりお越しの方も増え、ご挨拶ができずに失礼をしております。この場を借りて、お礼申し上げます。洋服を通し、感動を共...
2021.09.25
雨は降っているし、日曜日だし、夕方からは約束があるし...なんて出だしは、何かの言い訳。そうなんです。本日、FRANCO BASSI(フランコ バッシ)のネクタイをご案内するつもりですが、コーディネート写真を省こうかなと。すでにTAGLIATORE(タリアトーレ)の紹介の際に、使っているし、店頭の方でも、特にギフト需要の多いネクタイ。同じ色柄で2本ずつ入ってきますが、そろそろ無くなってしまうかも...
2021.09.25
3回目の車検です。愛車はボルボのV70。8年ほど前まで乗っていたのは、同じくボルボのXC90。こちらも7年ほど乗っており、手放すのを躊躇いましたが、三店舗目のマガジーノ ができたことで、小回りのきくV60に。ただ、ワゴンスペースが狭すぎて、荷物が載らないのです。結局、一年で今のV70に乗り換えです。ディラーさんは、車検や点検のための代車として、新型のモデルを持ってきて、これでもかあれでもかと口説...
2021.09.24
本日は、昨日までご紹介していたTAGLIATORE(タリアトーレ)の流れで、コーディネートに使用していた【FEDELI/フェデーリ】のVネックとタートルネックニットをタカイがご紹介していきます。 昨シーズンまでのトレンドカラーと言えば、スポーツやモードの大きな潮流があったことから、どのアイテムを見ても見渡す限りブラック推しでしたが、その反動なのか、個人的には色を使ったコーディネートを意識したり...
2021.09.23
昨日から引き続き、本日も、タカイがご案内する【TAGLIATORE/タリアトーレ】。まずは、ジャケットの定番モデル「MONTECARLO」から2型をご紹介します。 「MONTECARLO」は、大きく取った肩幅や背幅からウエストにかけてグッと絞り込み、逆三角形になるようなボディコンシャスな男性的なシルエットを描く、【TAGLIATORE/タリアトーレ】を代表する人気モデルです。着る者の姿をスタイ...
2021.09.22
GLORY GUYのクロージングにモダンなエッセンスを加えてくれるTAGLIATORE(タリアトーレ)と、今年からCachetteに移籍したJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)に代わり、ニット部門を縁の下の力持ち的に支えるFEDELI(フェデーリ)。そして、シャツだけでなく、今やジャケットからアウターまで、様々な提案で飛躍著しいBAGUTTA(バグッタ)。 この3ブランドが入荷の最盛期...
2021.09.19
歴史・時代小説カフェのオヤジが推奨する一冊。西條奈加さんの「まるまるの毬」です。ぜひお読みください。ところで、「毬」。"毛を求める"なんて、求めても無駄と諦めている私のためにあるような漢字ですが、なんと読むのかお分かりでしょうか。題名からして、"まり"と読んでしまいそうですが、ふりがなにあるように"いが"と読むんですね。本を読むことで、いろんな知識が増え、人生を豊かにしてくれます。 こちらは...
2021.09.18
まだ置いたばかりの僅かな本ですが、明日になれば、見応えのある本棚になるはずです。時々、ブログの端々に綴っていた「歴史・時代小説カフェ」。まずは明日の日曜日、1日だけオープンします。カフェを担当してくれるのは、自分の店を持つことを目指しているバリスタの歩君28歳。私が通うカフェで、美味しいコーヒーを淹れてくれる若者です。開店時間は、11時から19時まで。場所は、蔵庫/マガジーノ です。 9月も...
2021.09.17
以前のように事務所が入荷のダンボールで山積みということはなくなりましたが、それでも運送屋さんが運び入れるダンボールを見ると、ワクワク、いや最近ではドキドキです。こんなに仕入れてどうしようなんて心配が先に過ぎってしまう。それでも全国からのお問い合わせやご注文が入れば、いつも以上に嬉しく、店頭でお得意様と洋服の話をするのが、やはり楽しいと当たり前のことをつくづく思う9月です。 本日、まずは2日間に...
2021.09.16
道から一本入った隠れ場のようなショップが、Cachette/カシェート。かつては、岡崎の知る人ぞ知るクラシックを流す喫茶店。15年前、閉められる際にお声をかけていただき、レディース店としてスタート。昨年よりジュニアが入り、今では新しいコンセプトショップとしてメンズ化しております。レンガ造りのクラシックな建物がお気に入り。ただ、気になるのは駐車場でした。舗装されてはおらず、凹凸感もあり、雨が降れ...
2021.09.15
September/セプテンバーの曲と言えば、アース・ウィンド&ファイヤーや竹内まりあさん。他の文字を入れば、サザンオールスターズや一風堂や松任谷由実さんと何かと9月を歌う曲は多いものです。でも個人的に最も馴染みのある曲がチューリップのセプテンバー。鼻歌も出るほどです。高校の時、ピアノを習っていた妹が大好き、クラスの仲良しも大好きなチューリップ。自然に耳に入っていたのでしょうね。と、そん...
2021.09.13
朝食はパン食。飲むのは、コーヒーではなく紅茶です。拘るのは、珈琲だけではありません。紅茶はどこで買うかと言えば、Cachette/カシェート。「えっ、紅茶も売ってんの?」「そうなんですよ」でもこれ以上は書けません。そのうちにジュニアからご案内があるはずです。 本日、ご案内するのは【Drumohr/ドルモア】。1770年、スコットランドで創業した世界最古のニットブランドです。 王室献上ブランドと...
2021.09.12
オリンピック、パラオリンピックのテレビ放映のため、5回ほど休みになっていた大河ドラマ「晴天を衝け」。ようやく、本日から再スタートです。「日本資本主義の父」と言われた渋沢栄一。物語は幕末から明治へと入っていきます。日曜日の夜の楽しみ。そんな細やかなことに、日々の穏やかさが戻りつつあるように感じています。 正午には上がるはずの雨は、午後になっても一向に降り止まず、カシェートのスタジオでふて寝です。...
2021.09.11
仕事以外でのお誘いの多い今月。プライベートにおいては、自分から声をかけることはまずないと言って良いほど。この性格は昔から変わりません。ただ誘われたら、余程のことがない限り断りません。一人でいることが好きなくせに、寂しがりや。我儘というやつですね。 本日は、すでにご案内済みの商品で、サイズ未入荷だった【Gianneto/ジャンネット】のシャツが入荷しましたので、まずはご報告です。 8月20日の...
2021.09.10
池波正太郎さんや司馬遼太郎さん、藤沢周平さんに葉室麟さんと歴史・時代小説が大好きです。"蒼穹の昴"シリーズや"信長の原理"の垣根涼介さんも面白い。今度は、久しぶりに原点に戻って、吉川英治さんの"三国志"でも読み直そうかと思っていた矢先、出会ったのが、 女性作家、西條奈加さんの"涅槃の雪"。かつて女性に人気の時代小説作家の本を読んで、途中でやめてしまっただけにどうかなと読み出せば、なかなか読み応...
2021.09.09
気温差にやられそうです。昨日、あんなにも涼しかったのに、今日はまた30度超え。午後からの強い日差しに迷わず冷房をフル稼働。さすがに今日は?やっぱり春夏物を着ているタカイちゃん。ナグラさんはといえば、彼は本日お休み。紳士を気取る彼なら、休みでもちゃんとした服装でいるはず。いや、彼をよく知る私が思うに、きっと水着に近い格好をしているでしょう。ところで、短く遅い夏休みを終えたジュニアはしっかり冬装束で...
2021.09.08
ここ岡崎は、25度を下回る気温。曇り時々雨の生憎の天気となりました。朝から撮影のため、脱いだり着たりの私は半袖のTシャツ姿で十分、かたやタカイちゃんは冬のスーツを着込み、完全に業界人仕様。暑くない?と聞けば、暑いですよの応え。かといって冷房を入れるまでもなく、裏口、正面玄関を全開にして調整しております。ただ、撮影の仕事を終え、パソコンの前に座れば、今度は肌寒い。よし! 今が買い時だとついに購入し...
2021.09.06
「スグルさん、ランチしよう!」って誘ってくれるうら若き人。「どこにいくの?」と聞けば、「母とよく行く鮨屋。予約してあるから」と昼間から鮨屋に行くのは、もしかして初めてかもしれません。目的は、次のイベントの打ち合わせなんですが、ほとんど仕事の話は出ずに世間話ばかり。気がつけば、もう3時も回っており、慌てて写真撮影。いや、モデルの仕事?は午前中に終えており、後は置き撮り。ただ慌てたことで、やや写真が...