アルチザン(職人)のこだわりとプライドが生み出す極上のレザーブランド【RUFFO/ルッフォ】この秋冬より本格入荷です!!

20210822_095949.jpg

 読んでいたのは、浅田次郎さんの「兵諌」。7月30日のブログにも書かせていただきましたが、「蒼穹の昴」からのシリーズ版で待望の新刊です。久しぶりに単行本を購入したため、出張のお供には荷が重い。そこで、積んでおいた「信長の原理」を選んで読み始めたところ、これがまた面白いんです。確か、フラ講師の瀬尾さんが以前勧めてくれた歴史小説です。垣根涼介さんの本を読むのは初めてでしたが、織田信長の子供の頃から本能寺の変までの心情を描いていて、とても興味深い内容でした。ご興味があれば、ぜひお読みください。

IMG_4553.jpeg

 本編まで、もう少しお付き合いください。昨日ご案内させていただいたINCOTEX(インコテックス)の「タータンチェック柄ドローコード付きパンツ」。グレイ×ブルーの方のコーディネートを載せ忘れていました。今回、合わせたデニムジャケットはTRAMAROSSA(トラマロッサ)ではなく、Cachette/カシェートで展開中のJeanik(ジーニック)。インに着ているモックネックのニットもカシェート展開のJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)。近々、ご案内予定です。足元は、今後、コーディネートで頻繁に使うことを見込んで、自己購入のANTONIO PIO MELE(アントニオ・ピオ・メーレ)です。デニムの代わりにSILENCE(サイレンス)のスウェードシングルライダースを合わせても素敵です。いつもの無地とは違う雰囲気を楽しむなら、チェック柄のパンツはこの秋オススメのアイテムになります。

 さぁ、本題です。いつも以上に緊張するのは、それだけ思い入れが強いブランドだからでしょうか。この秋より本格的に取り扱うことが決まった1966年、イタリアで創業した【RUFFO/ルッフォ】。アルチザン(職人)のこだわりとプライドが生み出す極上のレザーコレクションをご覧ください。

IMG_4234 2.jpeg

 ジーンズ、スニーカー、そしてTシャツと全て私物です。素材の良いレザーであれば、シンプルなものでも十分に存在感はあります。TRAMAROSSA/トラマロッサのライトグレイアイスグレイとグレイ系のデニムパンツもオススメ。ホワイトやブラックデニムとの組み合わせも想像しやすいレザージャケットです。

IMG_4286.jpeg

 襟付きの着丈短めなモデル「FRED」は、極めてシンプル。襟付きの柔らかなボタン留めのフロントはシャツのようでもあり、デニムジャケットに似た裾はブルゾンのようでもありと、日常着として気楽に着ていただけます。ドレスシャツにネクタイ、ウールのトラウザースとドレス仕様にも使える多目的レザージャケットです。

IMG_4289.jpeg

IMG_4294.jpeg

 ラムナッパのレザーはどこを切り取っても美しい表情です。グレイのウールライニングも控えめながらも上品。洗練された内ポケットのデザインや袖裏地の使い方など、見事なまでの完成度です。

IMG_4244.jpeg

 カフェオレのようなブラウン。インに Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)のニットを合わせれば、さらにナチュラルなVゾーンを作り出します。

IMG_4367.jpeg

 この秋のおすすめコーディネートです。インディゴブルーのシャツ(Maria Santagelo)にチェック柄パンツ(Borelio)を合わせ、ノスタルジックな雰囲気に。ネクタイのご案内の際に、また登場させてみるつもりです。

 モデルは身長175cm、体重64kg、胸囲92cmで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「FRED」襟付きラムナッパレザージャケット
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:ブラウン
MATERIAL:表地:羊革 背裏地:ウール70%・ナイロン25%・その他5%  袖裏地:レーヨン51%・コットン49%
PRICE:¥260,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。


IMG_4253 2.jpeg

IMG_4385.jpeg

 私物と新作のBorelio(ボレリオ)のコーデュロイパンツで合わせた、上の二つの写真、羽織っているレザージャケットは同じものです。大好物のG1は絶対に外せません。特にこの【RUFFO/ルッフォ】のモデル「GREGORYBIS」に陶酔状態です。

IMG_4314.jpeg

IMG_4320.jpeg

 ラムナッパのしっとりとした質感は、かつて触れたことのないほどに魅力的です。武骨でありながら繊細と、革の表情はもちろん、ステッチワークも綺麗です。

IMG_4300.jpeg

 襟のボアを取り外せば、MA-1に。通常、ボアを外した場合、襟付きが多く、意表を突かれた仕様です。

IMG_4308.jpeg

IMG_4309.jpeg

 腰ポケットにもこだわりが見られます。パッチ&フラップは定石ですが、ジップ付きのサイドポケットが装備されます。これこそアルチザンのこだわりとプライド。まさに職人技と言えるでしょう。

IMG_4324.jpeg

IMG_4302.jpeg

 ウールのグレイとベージュのレーヨン・コットンとの異素材の切り替え。両サイドのジップポケットには赤の縁取りと持ち手。一生物としての価値が十二分に詰まったG1モデル。さりげないロゴも素敵すぎます。

IMG_4250 2.jpeg

 モデルは身長175cm、体重64kg、胸囲92cmで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「GREGORYBIS」ボア取り外し付きG1ラムナッパレザージャケット
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:ダークブラウン
MATERIAL:表地:羊革 背裏地:ウール70%・ナイロン25%・その他5%  袖裏地:レーヨン51%・コットン49%
PRICE:¥220,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。


IMG_4259.jpeg

 これは勢いです。自分が所有しているムートンに比べ、シンプルなデザイン、しなやかで軽い、着丈が短くて使いやすい、持っていない色合い...なんて理由をつけながらセレクトしてしまったモデル「STEVE」。ラグジュアリーでスポーティーな逸品です。

IMG_4333.jpeg

IMG_4338.jpeg

 正面もいいけど、後ろ姿もいい。着ていれば、後ろから頼られそうな、そんな予感がするシープスキンの肌触りです。

IMG_4346.jpeg

IMG_4355.jpeg

 ...、言葉にしないほうが良さそうです。

IMG_4265.jpeg

IMG_4269.jpeg

 クルーネックをタートルネックに変えると、また雰囲気が。ならば、

IMG_4389.jpeg

 パンツも変えてみよう。Borelio(ボレリオ)のグレイフランネル(ローデンクロス)を穿いてみれば、素敵な冬景色が見えてきました。

 モデルは身長175cm、体重64kg、胸囲92cmで、サイズ46を着用しております。

MODEL:「STEVE」ラムスキンムートンジャケット
SIZE:44 ・46 ・ 48 ・50
COLOR:コルクブラウン
MATERIAL:表地:羊革 
PRICE:¥360,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

  • 1

GLORY GUY

カテゴリー

TWITTER

ARCHIVES

  • feed
  • Facebook
  • instagram

MOBILE QR

QRコード

ページ先頭へ戻る