着込む事で少しずつ味わいのある表情を見せる洋服達...TAGLIATORE/タリアトーレの場合

 今年も買えなかった ジョンストンズのカシミアショールカーディガン。例年になくサイズ感が小振りで、躊躇していたところ、先ほど素敵な方の元へ旅立っていきました。思い入れのある商品なので、どんな方が選ばれるか、いつも気にしております。今回、直に接客させていただき、試着の際の気遣いなどを見て、この方ならと安心してお譲りすることができました。A様、ありがとうございます。

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 ここはパリの街角にある花屋さん...ではありません。品川駅にある商業施設、品川エキュート内の「青山フラワーマーケット」さんです。この日、昨日のことですが、21時37分の新幹線ひかりに乗るまでの時間を楽しみます。弁当を選ぶのも、いつもこの場所です。お土産を買う為に別れたジュニアを見つけたのは、この花屋さんの前。花も素敵ですが、彼の装いにも目が行きます。行き交う女性たちだけではなく、男性の視線も集めていたこのコートは、TAGLIATORE(タリアトーレ)のものですが、彼が購入を決めていたのは、ちょうど一年前の展示会の際でした。さすが、ぶれませんね。

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 展示会でのサンプルサイズは48が多い為、彼をモデルにして写真を撮ります。この「チェック柄シングルベルテッドコート」は、羽織った瞬間、個人オーダーを決めていたそうです。

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 迷ったのは、たぶん、こちらの「チェック柄ラグランバルカラーコート」と「ヘリンボーン柄バルカラーコート」だったはず。初めて展示会で見るコート。実際の生活の中で身に纏い、風景の中に溶け込んだ動きのある姿は、さらに美しく輝きます。店頭で並べられているものは、未完成品。着込む事で少しずつ味わいのある表情を見せる洋服達。購入された後、その服が道具としてきちんと機能しているのか、自分だけではなく周りの人も楽しませてくれているのか、バイイングする私としては大いに気になるところです。

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 参考までに、私スグルが購入を予定したのが、「モノクロタータンチェック柄ジャケット」。ただ、サイズ46を購入してしまうと、サイズ42だけとなってしまいます。それに42のナグラさんが次に狙っているのが、このジャケットだけに様子見をしております。

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 昨日のメインは、親子で選ぶコンセプトショップ「Cachette by suguru」の為のバイイングでした。少しずつですが、完成品に近づいております。ご期待ください!!

カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

 暫くチェックしていなかった「ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

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自信と責任を持ってお勧めしたいHERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」

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 "聖夜"という花言葉をもつクリスマスを象徴するポインセチア。毎年、Cachette/カシェートに届けてくれるのは、サンタさんではなく美和子さん。かつて一緒に仕事をした仲間です。赤、ピンク、白の三種類には、それぞれに名前があり、スグルレッド、よしのピンク、かずやホワイト。名付付けてくれたのは、グローリーガイ初の女性スタッフだった和乃美さん(現在、フランス料理、デッサンプリュスのマダム)。美和子さんの親友でもありますが、私のイメージを赤、カミさんをピンク、ジュニアをホワイトと決め付けてくれました。一般的にいう花言葉は赤いポインセチアのことですが、ピンクには"思いやり"や"清純"、白には"慕われる人"。因みに赤の花言葉にある"私の心は燃えている"が私は好きです。

 本日のテーマは、贅沢な時間。時計も外し、携帯やパソコンの電源も落とし、誰にも邪魔されない自分だけの自由な時間。休みの日には、そんな時を過ごしたいと思いながらも、明日は東京。主な目的は、HERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」の展示会。自分のライフスタイルとはかけ離れたコレクションですが、憧れをもって妄想してきます。

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 展示会が早い分、納期も早く、まだ夏の盛りの入荷。ただ夏のヴァカンスに避暑地として寒い地方に行く習慣はなく、日本では今が提案のしどころでしょうか。極寒地に行く服ではありません。あくまでも避寒地。イメージ的には野球のキャンプ地である宮崎とか沖縄辺り、あるいは小笠原諸島辺り。いやいや、そんなまどろっこしい説明は要らないかもしれません。旅に拘らずに、ラグジュアリー&コンフォータブルな日常生活に最適なアイテムと表現したほうが良さそうです。

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 ここ最近、店頭で注目されているのが、こちらのモデル。アルパカ混ウールのフーデットミドル丈コート。ライトブルーとネイビーの配色が雪の結晶を連想させる、シンプルだけど存在感のあるコート。羽織った時の軽さにも驚かれるでしょうが、「それ、どこの?」と訊かれ、「ヘルノだよ」と答えた時の相手の驚きにも注目したいものです。

 ホワイトとブルーの色を使わないコーディネートです。ニットはFEDELI(フェデーリ)、ダウンジレはHERNO(ヘルノ)、パンツはBorelio(ボレリオ)、足元は見えませんが、Spring court(スプリングコート)を履いています。サイズ46を着用です。

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 ウール・ナイロンのフリース風ジャージニットパーカーは、優れた保温性と伸縮性のある、程よい生地感。アウター以下ニット以上の羽織りものを求めるなら、これは最適です。

「暖炉の温もりのある部屋は、薄着を可能にします。例えば、薪を取りに外に出たり、テラス席から夜空を眺めたりする時など、こんな羽織りものがあると便利」...なんて妄想しておりましたが、現実的にはなかなか。せめて天気の良い日にカフェのテラス席で愛犬と珈琲タイムぐらいの使い方が現実的でしょうか。やっぱり、犬が欲しい!!

 マリンテイストの組み合わせです。ニットはSettefilli Cashmere(セッテフィーリ カシミア)、デニムは私物のJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)、足元はSpring court(スプリングコート)を履いています。着用サイズは、46です。

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 惚れるのは3回だけ、と堅く決意して臨んだ展示会。きれいに収まりました。美しいバイイングは永遠のテーマです。最後に選んだのは、ゴートスキン(山羊革)スエードのフーデットブルゾン。中綿入りです。ラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」にふさわしい逸品です。

 インナーにはFEDELI(フェデーリ)のニット、パンツはC+Plus(シープラス)のジャージパンツ、足元は言うまでもありません。着用サイズは、46です。

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 モデル数の多いメインコレクションには、タカイをはじめ他のスタッフも同行。意見交換をしながらのセレクトになりますが、HERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」は、オーナーという地位を利用して?私スグルの独断と偏見でのバイイング。それだけに風当たりは強い...いやいや自信と責任をもって、皆様にお勧めします。

カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

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楽チンに必要なのは、個性です!! HERNO/ヘルノらしくないけど、HERNO/ヘルノならではのチェック柄コート。 選ぶ理由は、そこです!!

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 早速と登場したのは、デザインボックスの行方氏。ホワイトのパンツにサックスのコート、ベージュのマフラーがよく似合います。You Tube「SUGURU STORY by gloryguy」をご覧になられた方ならお分かりですよね。MCを務めてくれる彼女。この半年間、社外スタッフとして多くのアドバイスをしてくれています。「やっちゃいますか、ユーチューブ」と勧めてくれたのも彼女。スタッフの相談役としても活躍してくれています。オトコばかりの所帯に紅一点。いや、最もオトコらしい...性格かもしれません。

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 ついつい楽だからと、さほどの寒さを感じなくても着てしまうタートルネック。コットンから始まり、少し前は、ウール・シルク。そして本日は、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の24Gメリノウール、更に季節が進めば、カシミア100%に変わります。そんなクローゼットの棚に一番高く積み上げられているタートルネック。さらに楽をするなら、スーツ(De Petorillo)を着てしまうこと。上下揃いだから、合わせるパンツで悩むこともありません。こんな簡単なコーディネートで、そこそこお洒落に見えてしまうから、楽チン。ついついの本日の出で立ちでした。

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 ただ問題はコート。素材に関らず無地のものでは、なにか味気ない。一般的とか無個性と言われるのが最も嫌なタイプだけに、ここは変化球でいきたいものです。そこで選んだのが、【HERNO/ヘルノ】のチェック柄フーデットコート。これなら人とあまり被らないし、色を拾う事でコーディネートの幅も広がります。それになんと言っても、女子受けする...「そこですかぁ?」そうです。そこです。量産しているものを着るのは気持ち悪いし、人生、つまんなくないですか?なんて声を大にして言うことではありません。価値観は、人それぞれです。

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 光が反射してしまいましたが、もう一つ、同じく【HERNO/ヘルノ】からご提案するのは、フード付きウィンドウペン柄バルカラーコート。やや英国調のクラシックな雰囲気をもつコートですが、機能性はスポーツウェア並み、いやそれ以上かもしれません。従来の「Laminar/ラミナー」シリーズの無機質さを敬遠していたグローリーガイ。これならと同席したタカイ、ジュニアとともに満場一致でセレクトを決めたモデルです。詳しくは、9月28日のブログでタカイが力説していますので、ぜひ巻き戻してみてください。

 番外編。過去を振り返るコーナーです。

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 蔵庫/マガジーノにて、かつて、私スグルが思いを寄せてバイイングしてきたものが、アウトレットという形でお値打ちにご提供させていただいております。その中で、本日、個人的なワードローブに入れたのが、こちらの【SAVE THE DUCK/セイヴ ザ ダック】の中綿入りM-65型ブルゾン。当時、セレクトした年の翌年、トレンドから遠のきつつあった「M-65モデル」。他のモデルは既に完売してしまいましたが、タンブラウンのサイズSが2点、Lが1点のみ残ってしまいました。そのうちのSを私が購入することに。本日の夜会。スーツの上に羽織って、出陣するつもりです。来年、気になるモデルとして人気が再燃する、そんな予感もしております。

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人生をドラマチックにするなら、ブラックコートは必要です!! 私的な内容でお送りするTAGLIATORE/タリアトーレ&HERNO/ヘルノ&Luige Bianchi Mantova/ルイジ ビアンキ マントヴァ

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 この秋、コンセプトショップとして仲間入りした「Cachette by suguru shop」。宝物がいっぱいです。秘かに狙いを定めている【GRENFELL/グレンフェル】のモーターサイクルコート「Helvellyn/ヘルベリン」も、その一つ。ただ購入するには、ジュニアの許可が必要で、承諾を得るのは、なんとも厳しい。特に在庫が一点だけとなると、もう諦めるしかないのです。なのに羽織っているのは、未練がましい...いやいや、私とほぼ同じ体型の方が購入希望されており、サイズで悩まれている為に私がモデルに駆り出されたわけです。気に入っていただけると良いですね。

 今にも雪が舞い落ちてきそうな、そんな今年一番の冷え込みとなりました。自分のクローゼットと店頭の品揃えを見ていて、来年2月の展示会までに欲しいのが、ブラックのコート。上のコートは諦めるとして、今、とっても気になるのが、本日のテーマ? かなり私的な内容ですが、お付き合いください。

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 You Tube「SUGURU STORY」の第6弾で登場したナグラさんお気に入りの【TAGLIATORE/タリアトーレ】のシングルベルテッドコート。着用サイズが売れてしまい、残念がっている彼を横目に颯爽と羽織っております。ニットに合わせることもありますが、基本は真冬のジャケットスタイルに。ゆとりを持って、サイズ48で着てみました。

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 ベルテッドのくびれも魅力ですが、さらに防寒性を高めるなら、この【HERNO/ヘルノ】のAラインコート。中綿は入らないものの、やや厚手のメルトン地に総裏地が付きます。11月4日のブログでタカイがご案内しているように、肩幅を広めにとったドロップショルダー、胴回りも余裕を持たせたリラックス感のあるAラインフォルム。ヘルノらしくないといえばそうですが、ヘルノでなければ提案できない、そんな逸品コート。ヘルノの懐の深さを知ると共に、このブランドの将来性に期待してしまいます。サイズは46を着用。ジャストでしょうね。

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 マスヤマにも登場してもらいました。気になるブラックのコートと言えば、蔵庫/マガジーノで展開中の【Luige Bianchi Mantova/ルイジ ビアンキ マントヴァ】の「ウールカシミア ポロコート」。彼の一押しコートです。

 恒例の12月1週目に出かけていた慰安旅行。今年は、年明けに延期となりましたが、この時期についついカジュアル寄りのアウターを揃えてきました。ただオトコの持ち物というのは、それだけでは人生のドラマを描くことはできません。レストランやバーなど、カウンターに咲く美しい女性の笑顔を引き出す為にも、より良いサービスを受ける為にも、質の良いコートは必需品です。どんなに高価なムートンやダウンジャケットよりも、上品なウールのコートは説得力があります。そうなると、あのブランドのコートも魅力的となりますが、本日はここまでです。ご清覧いただき、ありがとうございます。

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過去を振り返る時期です!! "また君に恋している 今までより深く"の eleventy/イレブンティでした!!

 久しぶりの大阪出張です。名古屋駅を定刻通り出発した新幹線。市街地を通り抜け、景色が変わるのは、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川を渡り、大垣市を過ぎた頃でしょうか。かつて宿場町として栄えた垂井町辺りから、ぐっと山が近くなります。彩られた木々の中を走りながら、関が原の合戦場を右手に見ることができます。ここは南北を山に挟まれた盆地で、古代には三関の一つ不破関が置かれた交通の要衝。伊吹山からの季節風により、2月の展示会時には、雪景色に変わります。この日も、今にも降りそうなどんよりした曇り空でした。ただ前方に目を見やると、明るい空を見ることができ、その下には琵琶湖が広がっています。ただ湖面を見ることなく、南下し、大津市に。そして東京方面に比べて、数少ないトンネルを抜ければ、もうそこは京都。のぞみに乗れば、名古屋から35分ほどと、東岡崎から名古屋までの所要時間とほぼ同じ。京都駅を出れば、13.4分で大阪に着いてしまいます。車内販売の駅弁を待っていると、道中が慌ただしくなってしまうので、前もって駅で買うことをお勧めします...なんて、観光案内のような前置きとなりました。

 本日のご案内は、ポロシャツの襟裏に付いた蝶のマークで一躍名を馳せ、エルボーパッチ付きのジャージジャケットで服好きを虜にした【eleventy/イレブンティ】。控えめながらも洗練されたスタイルが好きで、オフでの活躍の多いブランドです。昨年までは蔵庫/マガジーノに任せておりましたが、今季になって、少量ですがスグルバイニングでご提案です。昨日の大阪への最大の目的は、このブランドの2020年秋冬の展示会でした。

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 過去を振り返ってみましょう。2015年秋冬の展開ですので、少し前になりますが、サイズ46が一点のみ残っているのが、ブークレニットのようなモコモコ感が特徴のPコート。トレンドは繰り返すといいますが、今季、こんなテディベアのようなコートが人気です。思わず、購入!!なんて気持ちになってしまうほどの価格。もしサイズと好みが合われる方があればと、再度、ご提案させていただきました。

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 参考までに、合わせたニットは、私物のZANONE(ザノーネ)、パンツはINCOTEX(インコテックス)、巻いたのはJohnstons of Elgin(ジョンストンズ)、靴はParaboot(パラブーツ)です。

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 今季、セレクトしたタートルネックのニットに合わせたのは、昨年、マスヤマとジュニアの二人でセレクトしたコーデュロイジレヘリンボーン柄ジャージコート。トレンドを意識しながらも独自の世界観で多くのファンを魅了する【eleventy/イレブンティ】。昨日のコレクションを見て、改めて、このブランドの魅力を再認識することとなりました。

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 下半身は本日の出で立ちのBorelio(ボレリオ)のパンツSpring Court(スプリングコート)のレザースニーカー、靴下はBRESCIANI(ブレッシアーニ)です。

 靴下で思い出しました。昨日、ご案内させていただいた【Pantherella/パンセレラ】のソックスですが、コンセプトショップ「Cachette/カシェート by suguru shop」によるセレクトです。本来なら、SUGURU blogでご案内するところ、私が先走りました。両店舗での展開と付け加えさせていただきます。

 カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

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