倦怠期を迎えたあなたへ! コーディネートのマンネリ化には刺激を求めて!!

 TAGLIATORE/タリアトーレの今季の新作、ホームスパンのセットアップを着用しているのは、ナグラです。サイズ選びに悩む小柄な彼が、入荷後の早いタイミングで購入した私物です(size:42を着用)。

    fullsizeoutput_3254.jpeg

 購入から数ヶ月、登場回数の多い大好きなセットアップでしたが、最近は、どうもトキメキが薄れてきた様子。コーディネートのマンネリ化に、ちょっとした倦怠期を迎えているようです。当たり前の現状に慣れてきてしまうのは仕方のないことですが、そこに新しい刺激を加えて、また新鮮な気持ちで愛することができるようになると、長く付き合いが続くのでしょうね。

 他のことに関しては、いつも新しい刺激を求めて上手にやっているようですが...。

 今回は、このTAGLIATORE/タリアトーレのセットアップを使って、私タカイと共にコーディネートを考えていきたいと思います。

    fullsizeoutput_325b.jpeg

 まず合わせたのがコレ。次に買い足すならコレかな、と本人も話していたINCOTEX SLACKSのオフホワイトデニムです。

 セットアップを選ぶ上での旨味でもある、ジャケットとパンツを切り離した単品使いをしてみます。

  IMG_1539.jpg

 画像では光が反射して真っ白に見えてしまいますが、やや生成りかかった柔らかな色めのオフホワイトです。デニム生地のカジュアルな見た目は、ジャケットスタイルを上手く中和してカジュアルダウンしてくれます。

 この色でこの生地であれば、照れは(多少)なくなりますね。

IMG_1553.jpg

 冬になると暗い色が多くなるというのは、多くの方が抱える問題だと思いますが、パンツに明るい色を入れると、全然違いますよね。クラシックなセットアップスタイルとは違い、カジュアルでアクティブ、そして明るくって若々しいなど、色んな例え方ができますが、見違えるように雰囲気が変わります。

    fullsizeoutput_3259.jpeg

 次にお勧めしたいのがこちら。BORRIELLOのシェファードチェックシャツです。無彩色でも、しっかりとアクセントがつくホワイトと同じように、こちらも色物です。

 赤か...。という心の声が聞こえてきそうですが、キャラの立っている(?)ナグラだからこそ着て欲しい、という願望も込めての提案です。

 モノトーンやコンサバ傾向の流れから、最近はこういう感じがなかったですし、もちろん、毎日着るわけではないので、たまの気分転換には良いですよね。

  IMG_1637.jpg

 ある意味、色モノ同士。良い感じですね。

image.jpg

  IMG_1609.jpg

 実は、この赤のシャツを提案した理由はもう一つあって、それは、ジャケットに赤いネップ糸が入っているからなんです。

 インパクトのあるアイテムを使う場合は色合わせが重要で、色の数を増やせば増やすほど、コーディネートがうるさくなってしまうのですが、そうならないようにするには、色数を少なくするのが大事。今回の場合は、すでに使っているネップ糸の色に合わせることで、色数を増やさないようにしています。

 さらに、このシャツにINCOTEXのパンツを合わせても良さそうですね。

  IMG_1582.jpg

 うん、良いですね。タイドアップも良いけど、同じジャケットを使って、これだけの振り幅があると楽しくなりますね。

 You Tube「SUGURU STORY」の第8弾は、蔵庫/マガジーノ特集です。今回、特典付ですので、ぜひご覧になってください。

ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

SUGURU blog,magazzino blog,cachette blogも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

Instagramを更新中。こちらからも、色々な情報を発信しております。

 

特別な日の装いには、自然の恵みを纏いたい!! TAGLIATORE/タリアトーレ&HERNO/ヘルノ&GRENFEL/グレンフェルの場合です!!

 「坂の上の雲」ほどではありませんが、意外と読むのに時間を費やした「菜の花の沖」。小説後半にロシアとの関りが興味深く描かれていて、地図を見ながら、読み解いていたことが理由でしょう。次は何を読もうかと、読書家の友人に訊けば、新撰組の土方歳三を題材にした「燃えよ剣」を推奨。ただ残念ながら、本屋さんにはなく、代わりにある人物の名前に目がいったのです。その名は「空海」。「空海の風景」という、同じく司馬遼太郎さんの小説です。かつて読んだことのある空海は、誰の小説だったのか...思い出すことができませんが、以前、中国をさ迷っていた時、杭州にある西湖の霊隠寺に空海の像があったことは、はっきり覚えております。父親の命日の供養の後、お寺さんに「空海とはいかなる人物」と尋ねたら、"マジシャンのような人"と、ユニークな答えが返ってきました。3日前から読み出していますが、実に面白い。暫くは修験者の境地で唐の時代をさ迷ってきます。

IMG_5156.jpg

 そろそろ悟りを開きたい、還暦過ぎのスグルです。引っ張り出してきたニットは、どちらもJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の24ゲージ。長い付き合いです。大きな流行もなく、痛まない丈夫な服だけに、毎シーズン一枚が15年間となると、30着。2年前から足さなくなったとしても、かなりの枚数です。襟付きのカーディガンは、今季の展開がなかったようですが、来季、リクエストしたいデザインです。

IMG_5163.jpg

 お正月に着たいからと、まだ30歳前後の若者が選ばれたのは、TAGLIATORE(タリアトーレ)のダッフルコート。初めてのお客様です。私の年齢からすれば、重さを感じるコートですが、さすが若い。チェスターコートと悩まれていましたが、全く重さのことは気にされず、ご購入されていきました。

IMG_5172.jpg

 個人的にお勧めなのが、HERNO(ヘルノ)のダッフル風のコート。イベントの多い年末年始。特にクリスマスや正月は特別な響きをもつ日です。いつもとは違う華やかな装いで過ごしたい。ナイロンやポリエステルなどの機能素材より、どこか温かみのあるウール素材を選びたい...そう思うのは私だけでしょうか。

gg10img.jpg

 コンセプトショップ「Cachette by gloryguy」で提案中のGRENFELL(グレンフェル)のダッフルコートなどは最高の晴れ着になりそうです。

 You Tube「SUGURU STORY」の第8弾は、蔵庫/マガジーノ特集です。今回、特典付ですので、ぜひご覧になってください。

ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

SUGURU blog,magazzino blog,cachette blogも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

負けないぞ!!で、ご案内するのは、クリスマスヴァージョンのVIGANO/ヴィガーノです!!

 売り場では、あまり存在感のないナグラさん。時々、どこにいるのか捜してしまうほどです。よくトイレにいることでは有名?ですが...ただ画像や映像となると、やたらと存在感を増す彼。昨夜、公開させていただいたSUGURU STORY 第8弾「magazzino 特集」でも脇役ながら良い味を出してくれています。 そんな彼が登場した昨日のブログ。書き手はタカイ。この凸凹コンビの後に登場するのは、陰が薄くなるようで中一日、空けようと思いましたが、未紹介のパンツがありますので、急ぎご案内いたします。

001.JPG

006.JPG

009.JPG

 コットンストレッチのツイル地パンツは、【VIGANO/ヴィガーノ】のもの。ご説明の前に、10月11日のブログをご覧ください。グローリーガイでセレクトしたのは、

003.JPG

 ドローコード付きシャーリングパンツの「RELAX」シリーズ。既にご紹介済みです。同じ生地のモデル違いでセレクトしたのは、コンセプトショップ「Cachette by suguru shop」。ただ急遽、グローリーガイで展開することになりました。

076.JPG 085.JPG

039.JPG 046.JPG

 「RELAX」で選んだのは、ダークオリーブ。ツープリーツのクラシックモデルでは、ブラウンを追加しました。コーデュロイやモールスキンのような厚みや起毛感はありませんが、秋冬のふっくらとしたコーディネートの引き締め役として活躍するはずです。

 クリスマスはもうすぐ。あくまでも個人的な好みですが、クリスマスには赤のギンガムチェックブラックが似合うんです。加えて、

053.JPG

034.JPG

 ナグラ&タカイチームに対抗して、Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)ZANONE(ザノーネ)のそれぞれ色違いを使ってコーディネートしてみました。意外と、負けず嫌いな私スグルです。そういえば、ナグラさん効果は既に外ではなく内部に出ており、業務を担当している紅一点のイナガキ氏が、セッテフィーリのオフホワイト、サイズ44を持って行ってしまいました。コンパクトな作りだけに女性でも対応できるサイズ44。やはり、ナグラさん効果は凄い!! なぜかチャコールグレイはサイズが揃っております。今年の色ですので、ぜひご検討ください。

 参考までに、モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝の私で、ザノーネはサイズ46を、セッテフィーリはサイズ48を羽織っております。肝心のパンツです。

 モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を穿いております。

MODEL:ツープリーツ ツイル地ストレッツチコットンパンツ
SIZE:42・44 ・46 ・48 ・50
COLOR:ブラウン・ダークオリーブ
MATERIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

SUGURU blog,magazzino blog,cachette blogも更新しております。ぜひ、ご覧ください。

目まぐるしく変わる天候に対応するのは、ZANONEとSettefili Cashmereのアウターニット!!

 ここ数年、暖冬と言われ続けてはいるものの、流石にこの時期になればアウターが必要な気温になるはずなのですが、本日の最高気温は16℃。

 今週末には寒さが戻るようですが、週単位で変わる気候に、暖かい日も寒い日も、いつも同じ格好では気持ち良く過ごすことはできないですし、代わり映えしない格好は楽しくないですよね。

 さて、本日もモデルとして登場するのはナグラ。

 彼のワードローブは、オンもオフもジャケットスタイルが多く、"冬はそれに合わせるウールやダウンのコートが多いから今日みたいに暖かい日は困るんだよね"、とのこと。

 確かに。拘りの強いナグラらしい話ですが、アラフィフの悩めるカタブツ男子に、"じゃあこんなのどう?"というのが本日のblogです。

 ごくごく個人的な話からスタートしてますが、心当たりの皆さんにもご参考頂きたいと思います。なお、コーディネート提案は、今回もタカイがご案内します。

       DSC05593.jpg

 まず提案したのは、ZANONEのショールカラーカーディガン。ローゲージニットで、アウターとしても活躍するニットカーディガンです。

  IMG_1817.jpg

 そこにコーディネートしていくものを、順にご案内しましょう。まずはインナーです。

 選んだのは、シャツではなくJOHN SMEDLEYの24ゲージタートルネック「CONNELL」。レディースだけでなく、今ではメンズでも広がりを見せるツインニット提案。でも、ニットの柔らかさだけでは可愛い過ぎると言うので、間にMONTEDOROのミニ千鳥格子柄ジレを挟んで、ジャケットスタイルのような印象にまとめました。

  IMG_1835.jpg

 デニムはほとんど穿かないということなので、あえてセレクトしました。喰わず嫌いには、時に強引な提案も必要です。

 あまりデニムを穿かないという方でも、いわゆる作業着的なカジュアルデニムではなく、ジャケットに合わせるためのデニムをイメージしているJACOB COHENであれば、取り入れやすいはずです。

  image.jpg

 Daniel&BobのワンショルダーバッグDOUCAL'Sのチャッカブーツは、共にブラックスエードです。

  fullsizeoutput_324b.jpeg

 そして、出来上がったのがこちら。お硬いのは趣向だけではなく、ポージングも。何百枚撮ったでしょうか。でも、その硬さがほぐれたのはニットを着たからでしょうか。

IMG_1808.jpg

 休日にリラックスした時間を過ごすなら、やはりニット。肩肘張らない気楽さと、リブ編みによる気軽さが休日を快適なものにしてくれます。ただ、整然と編み込まれたZANONEだからこそ、品を保ちつつ着用した姿は精悍な顔立ちに見せ、ジャケットの代わりをしっかりと勤め上げてくれます。

 また、サイズがタイトめに設定されているZANONEは、158㎝と小柄なナグラも、size:44でジャストサイズです。

 

    134320364.jpg

 続いてはもニット。ジャケット感覚のZANONEに対し、ブルゾン感覚で羽織るSettefili Cashmereのケーブル編み立ち襟カーディガンです。顔映りに悩むナグラにとって、前回提案したジャケット着てから、映える(ばえる)明るい色やデザインは気になるようです。

  IMG_1900.jpg

 インナーからチラッと覗くのは、FILIPPO DE LAURENTIISのボルドータートルネック。首に巻いたのは、Joshua Ellisのマルチカラーマフラー。共に、暗くなりがちな冬の顔映りを明るくする、映えアイテムです。

  IMG_1922.jpg

 パンツはINCOTEXのモールスキンパンツ。ここでは色合いを大切に、全体の印象をゴチャゴチャさせないように、同色系でまとめました。また、ニットの風合いにモールスキンの質感も馴染ませています。

  IMG_1927.jpg

 バッグとシューズも同色系で、ZANELLATOのバッグは明るい色でアクセントにし、濃色で全体を引き締めるのは、本日ちょうど履いていたParabootのスエードシューズ。

  fullsizeoutput_324f.jpeg

 で、完成系はこんな感じです。

 スポーツやミリタリーなどから生まれたアウター屋のブルゾンではなく、ニット屋が作るブルゾンは大人顔ですね。彼の心の中まではわかりませんが、心に癒しをもたらせてくれるニットでしょうか。

 でも、映える色によって、顔は良い表情をしていました。

IMG_1898.jpg

 膨張色として敬遠される方も多いオフホワイトですが、それを感じさせないタイトなサイズバランスです。

 また、ケーブル編みと聞くと、野暮ったい印象を持つ方もいらっしゃいますが、これなら、トラッドテイストを踏まえつつ、若々しいモダンなスタイリングができますね。

 皆さんの休日にもいかがでしょうか。ぜひ、ご参考に。

ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

magazzino blogも更新しております。久しぶりにスグルが書いております。ぜひ、ご覧ください。

** Facebook・Instagram更新中!! **

 FacebookInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。

新たな幕開けに必要なものは、変わらない確かなもの。ZANONE/ザノーネとJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーに敬意を表してのご案内です!!

 昨日のブログに登場したナグラさん効果でしょうか。正式に言えば、ナグラさん&タカイちゃんの凸凹コンビの熱い温度が皆さんにが伝わったのでしょう。いや、季節到来、或いはボーナスが出たから...。いずれにしても、朝からお客様が絶えません。嬉しいことです。

 オンラインショップ「SUGURU SHOP」を開設したのが、2013年の春。6年半前と歴史は意外に浅いんです。当時は、通販をお断りしていたのですが、「ならば行きます!!」と遠方からのお客様が多く、その声に背中を押されて、遂にオープンしてしまいました。その期間の中で登場回数がかなり多いのが【ZANONE/ザノーネ】。ページ数で行けば、15ページ。変わらないことが、このブランドの魅力。もちろん、変化はありますが、変える必要のないものは変えない、そこが、このブランドの凄さではないでしょうか。

6a0128759cce68970c019104b20553970c[1].jpg

 変わらないものの一つが、ミドルゲージ。これからの季節、寒さから身を守り、周囲の服を引き立ててくれるのが、タートルネック(ドルチェヴィータ)。今月に入り、特にお求めになられる方の多いニットです。

136.JPG

118.JPG

104.JPG

037.JPG

 モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46をややタイトに着用しております。

MODEL:ミドルゲージタートルネックセーター
SIZE:44・46・48・50
COLOR:シルバーグレー ・ ベージュ ・ ネイビー ・ ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥37,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

030.JPG

037.JPG

 羽織ったのが、CINQUANTA(チンクワンタ)のレザーブルゾン、サイズ46。タイトに着たいレザーだけに、中が嵩張らなないように、サイズ46をジャストで着てみました。合わせたパンツは、コンセプトショップ「Cachette by suguru shop」で展開中のVIGANO(ヴィガーノ)のチェックパンツです。

007.JPG

014.JPG

 羽織ったのは、Sealup(シーラップ)のナイロンブルゾン。サイズ46がない為、サイズ48を着用。中に着ているのは、私物のブラック、サイズ46。出番の多いブラックは、サイズ46と48の両方を所有し、羽織るアイテムによって使い分けています。このブルゾンのサイズ感であれば、48でも窮屈に感じないでしょう。

539.JPG

558.JPG

 写真だけでお分かりになれば、かなりのニット通です。ヒントは?。歴史から言えば、イタリアンニットは足元にも及ばない英国ブランドのニットで、創業は1784年。江戸中期の幕臣、田沼意次や日本最初の地図を完成させた伊能忠敬、蘭方医、杉田玄白などが活躍した時代。フローレンス・ナイチンゲール女史の叔父であるピーター・ナイチンゲールと彼の共同経営者で設立。そう、【JOHN SMEDLEY/ジョン スメドレー】です。どちらも最高級のメルノウールを使い、インナー使いとしても最適な30ゲージのハイネック(モックネック)と、やや太めの24ゲージの糸で編まれたタートルネック。この季節には欠かせないニット達です。

455.JPG

310.JPG

523.JPG

 モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズMを着用しております。

MODEL:「HARCOURT」STANDARD FIT モックネックセーター
SIZE: S・M ・L
COLOR:レーシンググリーン ・ダークココア ・へップバーンスモーク
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

073.JPG

087.JPG

 羽織ったのは、同じ英国ブランドのGRENFELL(グレンフェル)の「Harrington/ハリントンジャケット」。インナーが薄手だけに、サイズ36でゆとりがあります。シャツ+セータースタイルであれば、このゆとりが必要となってきます。JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のニットを選ぶ際は、フィットモデルが目安です。今季、同じ30ゲージで選んだクルーネック「SICILY」はITALIAN FITの着丈の短いモデル。肩幅や胸囲を殆ど変えずに着丈だけを長くしているのが、STANDARD FITになります。プリーツの入った、腰回りにゆとりをもつパンツなら、こちらのモデルのほうがバランスが良いでしょうね。また、しゃがんだ時や腕を上に上げた際のウエスト周りを想像してみてください。安定感のある着丈が寒さから身を守ってくれるはずです。

506.JPG

412.JPG

515.JPG

モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズMを着用しております。

MODEL:「CONNEL」STANDARD FIT 24Gタートルネックセーター
SIZE: S・M ・L
COLOR:スノウホワイト ・ライトキャメル ・ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

052.JPG

061.JPG

 選んだのは、GRENFELL(グレンフェル)からウールフランネルの「Golfer/ゴルファー」。ジュニアが書いているSUGURU blog。モデルを頼まれたのが、このブルゾンです。サイズはサイズ36で羽織っております。中に着たタートルネックはサイズMでゆとりを持ってです。STANDARD FITをお選びなる際のサイズ目安としては、S(38)=44 M(40)=46~48、L(43)=50でしょうか。あくまでも参考意見です。

316.JPG

041.JPG

094.JPG

 最近、雑誌にもチェックパンツの特集が組まれるようになりました。トレンドの流れでしょう。蔵庫/マガジーノでセレクトしたのは、BRIGLIA1949のウォッシュドウールハンドツゥース柄。サイズ45でジャストです。下のチェック柄パンツは、VIGANO(ヴィガーノ)ののもの。コンセプトショップ「Cachette by suguru shop」の品揃えの為、ジュニアがセレクトしました。グローリーガイではドローコード付きで選んだのに対し、彼はツープリーツ入りのスリムフィットで選択。トレンドに敏感な24歳。セレクトの理由が今なら分かる還暦過ぎの頑固オヤジでした。ウインドウペン柄タータンチェック柄もサイズ46でジャストで穿いております。急遽のご案内で足元が試着用の靴となりました。お許しください。

gg10img.jpg

 忘れてはいけません。極めつけなのが、写真で二人が穿いているチェック柄パンツ。11月16日のSUGURU blogでご案内しているにもかかわらず、まだ通販サイト「SUGURU SHOP」には掲載されていません。何故でしょう?何か意図があるのでしょうか。店頭では既にご購入され、クラブチーム?に仲間入りされた方もあるようです。本日、彼は休み。水曜日にでも確認してみます。

fullsizeoutput_2635-thumb-autox441-79237[1].jpg

 定番アイテムの多い今季。年内セールの開催予定もありませんが、蔵庫/マガジーノには、多くのお値打ち品と蔵番ことマスヤマが皆様のご来店を待ち望んでおります。ぜひ、機会を見てお立ち寄り下さいますよう、よろしくお頼み申し上げます。

GLORY GUY

カテゴリー

TWITTER

ARCHIVES

  • feed
  • Facebook
  • instagram

MOBILE QR

QRコード

ページ先頭へ戻る