"大人の余裕を感じさせるオトコはモテる"の方程式に当てはまるパンツが、PT01/ピーティーゼロウーノの「FORWARD」側章付きウールストレッチパンツです!!

 そろそろ梅雨入りでしょうか。昨日と比べると10度近く下がった気温。そして朝からの強い雨に、普通の人なら憂鬱になるかもしれません。ただ洋服のある生活が好きな方なら、気候の変化さえも、楽しみの一つにしてしまうでしょう。

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 こういう日の為に出番を待っていたのが、シャカシャカブルゾン。着ているのは、Hevo(イーヴォ)のもの。後染めのシワ加工された味わいのあるナイロンのジャケット型ブルゾンです。蔵庫/マガジーノの店頭にサイズ46が一着のみがありました。参考までに、私が着ているのは、サイズ44です。私には納得のいかない価格ですが、サイズが合われる方にとっては、青天の霹靂?です。インナーはmey story(マイストーリー)、デニムはJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)になります。

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 本日のご提案は、5月29日のブログでご紹介させていただいたPT01(ピーティーゼロウーノ)の「FORWARD」。側章付きウールストレッチのパンツの着こなしです。側章付なら、このジャケットに..と合わせたのが、

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 TAGLIATORE(タリアトーレ)のファンシータキシードジャケットです。遊びの要素が強い装いだけに、シャツもリネンのシャツ(Maria Santangelo)を合わせてみました。夕方からの特別な集いに最適です。パーティーへのお誘いが多い近年、手に入れたかったジャケットですが、残念ながら、サイズ46が完売してしまいました。

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 モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、ジャケットはサイズ44を。シャツは39、パンツは46を穿いております。

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 側章付きではなく、ブラックに同色のラインが入っていると見れば、スポーティーなアイテムに合うはず。そう思い、組み合わせたのは、HERNO(ヘルノ)のフーデットブルゾン。46を着用しております。

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 一見、無地に見えて、「おっ」と思わせる、エレガントでスポーティーなウールストレッチパンツ。"大人の余裕を感じさせるオトコはモテる"の方程式に当てはまる、色気のあるパンツです。

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 本日、ここ東海地方も梅雨入りです。いよいよ出番と、活躍する日を待っているHERNO(ヘルノ)のレインパーカーコレクション。この機会にぜひお求めください。

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 蔵庫/マガジーノでは、BARACUTA(バラクータ)。品薄になっていますが、サイズとタイミングが合いましたら、ぜひお求めください。

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本日のご案内は、ビフォーアフターでお送りします。

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 どうしても、にやけ顔になるのは、カメラマンが娘のような?カミさんだからでしょう。専属カメラマンのジュニアは、本日、大阪出張。新しい商材のバイイングに出かけて留守なんです。

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 本日の出で立ちです。愛用期間は、7、8年になるでしょうか。コットン・リネンにガーメントダイ加工を施した抜け感のあるスーツです。もともと「インディ・ジョーンズ」にみる考古学者に憧れていた時期もあり、あの洗練された野暮ったさを演出していた私。映画の内容より、彼の服装が大いに気になったものです。居酒屋やバーのカウンターで飲んでいると、時々、隣りに座っている、酔いの回った女性から、職業を訊かれます。そんな時は、必ず"考古学者"と返答しておりました。はい。

 着ているスーツは、BOGLIOLI(ボリオリ)。今季ならば、こちら。BAGUTTA(バグッタ)のシャツに、LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のネクタイ。今季のお勧めは、こちらです。

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 焙煎された珈琲豆のようなブラウンと掠れたダークレッドの組み合わせです。グラデーションの定義範囲を広げれば、この組み合わせも当てはまります。選んだシャツは、サイズ39で着用のBAGUTTA(バグッタ)、パンツは、サイズ46で穿いているStile Latino(スティール ラティーノ)。巻いているネッカチーフは SIMONNOT GODARD/シモノゴダール。靴とジャケットは私物です。

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 もう一パターン。気になるアイテムを使ったネイビーのグラデーションコーデをご覧ください。ニットは、注目のオーストリアニットブランド PHIL PETER(フィル ぺター)、パンツも人気急上昇のBorelio(ボレリオ)、手に持っているジャケットはTAGLIATORE(タリア トーレ)です。

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 カシェートでの写真撮影が終わってから、向かったのは、17歳から通っている散髪屋さん。仕事の合間を縫って、髪を切ってきました。あまり代わり映えしないかもしれませんが、冒頭の写真、本日の出で立ちとは服装が代わっています。やはり、我慢できません。ずっと気になっていた服。再び着てしまうと、こんな結果になってしまうのです。「それまで」と「今から」の意味。髪を切る前と後。いわゆる、ビフォーアフターですね。これから、職業は?と訊かれたら、"建築家"と答えることにします。

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洗練されたオヤジを目指すなら、ワントーン&グラデーションコーデです!?

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 本日の出で立ちです。テーマは、ワントーンコーデ。シンプルで洗練されたオヤジを目指します。

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 ネイビーのグラデーションコーデは、大好物です。こなれ感を演出しながら、エレガントな雰囲気を醸し出せます。昔から好きな合わせ方ですが、今季、特に注目されているだけに、今一度ご提案してみたいと思います。穿いていると必ず声を掛けて頂けるのが、明るめのインディゴカラーのシャンブレー&デニム風パンツ。どこのかと言えば、PT01(ピーティーゼロウーノ)の今季物。上の写真で着ているポロシャツは以前扱っていたクルチアーニ。肩に巻いたのは、息子からのお下がりのJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)、靴はCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)です。お勧めしたいのが、下の写真で着ているStile Latino(スティール ラティーノ)のニットポロ。他にはない、編地に変化のある着心地の良いニットです。サイズはやや大きめで、サイズ44を着ております。

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 こちらは、月曜日の写真です。いつもよりのんびりと構えている2020年春夏のプレコレクション。ただ、不休です。休みがなければ、いかにサボるかです。この日も出勤して向ったのは、同じ敷地内にあるカフェ。マイカップが置いてあるほど、ここの珈琲が大好きです。この後、日帰りで予定していた明日の東京出張を前乗りに変更。4時台の新幹線で東京に向かいました。

 出で立ちは、購入したばかりのFinamore(フィナモレ)のシャツに10年以上前のボリオリのインディゴカラーのジャージジャケットとヤコブコーエンのホワイトデニムを合わせてみました。クラシコブランドは流行に関係なく愛用できるのが魅力です。

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 今、最も注目しているのが、淡色でのコーディネート。ベージュとホワイトにシルバーを絡めた配色です。ホテルの内装や調度品にも使われており、優しい室内空間は安らぎをもたらしてくれます。

 カフェの写真で見るように、この日、淡色コーデのアクセントにした色は、ジャケットのインディゴでした。

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 店頭から選んだ淡色コーデは、こちらです。Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)のシャツ型カーディガン。これからの季節に重宝するはずです。そしてパンツは上品な生地感と美しいラインを描く、穿き心地抜群のBorelio(ボレリオ)。シルバーの役割として、PHIL PETTER(フィルペター)のビスコースTシャツを選んでみました。アクセントカラーはダークブラウンスウェードのBAUDOIN&LANGE(ボードインアンドランジ)。足元に一番濃い色を取り入れて、安定感のあるバランスの取れたコーディネートが完成しました。どのブランドも店頭で多くのファンをもつ、今後、期待のできるブランドです。

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 グラーデーションコーデの注意点は、素材感。リネン・コットンの質感のあるニットには、クールな表情をもつビスコースのカットソー。クリーンな綾織りのパンツを合わせれば、全てが無地の組み合わせであっても、単調になることはありません。

 なんて、仕事をしないつもりで向かった前乗り。結局、ブログネタを探しておりました。でも皆さんが見てくれている限り、様々なシーンでの思い付きをブログに反映させていただくつもりです。顔出しのスグル。心境の変化かもしれません。

ナグラサンの妄想と共にお送りするのは、イタリアンハンドのThe Bespoke Dudes EYEWEAR/ザ ビスポーク デュードゥス アイウェアです!!

 本日は、予定通り、ナグラさんによるサングラスのご案内です。その前に、少しだけ出しゃばります。

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 グローリーガイ初登場となるサングラスのブランド名は【The Bespoke Dudes /ザ ビスポーク デュードゥス】。セレクトカラーは、写真上のシャンパンゴールド×タバコブラウン、ダークグリーン×ダークグレイ、そしてブラウンの3色でしたが、昨日の顔出し写真が功を奏したのか、ブラウンは完売。後の2色も残り一点ずつとなりましたので、ご了承ください。

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 出たがり屋のスグル。本日の出で立ちに掛けてみました。ブランドも知らず、個人用として手に取ったサングラス。まさか、こんなにも優れものとは思いませんでしたが、どうやら今年は手に入れることはできなさそうです。

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 イタリア・ヴェネト州にて熟練の職人が丁寧に手作業で生産している【The Bespoke Dudes /ザ ビスポーク デュードゥス】。その完成度の高さが評判を呼び、ミラノの10CORSO COMOやRINASCENTE、ロンドンのHARVEY NICOLSなど、世界に名だたる名店で取り扱われています。

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 フレームは、MAZZCCHELLI/マツケリ社の植物性プラスティック アセテート素材。非常に軽いかけ心地に驚かされます。

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 ケースのデザインもシンプルでモダン。主張しすぎず、上品です。

MODEL:「Bicolor classic tortoise」サングラス
SIZE
:フリー
COLOR
シャンパン×タバコブラウン・グリーン×ダークグレイ
MATERIAL
:アセテート
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 さぁ、ナグラさんにバトンタッチです。彼の妄想を聞いてやってください。

 本日は、私ナグラが担当させていただきます。

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 来週末は彼女とのデート。車の調子もよく、デートコースもばっちり。洋服は、この日の為に用意したTHE GIGI(ザ・ジジ)のジャケットBagutta(バグッタ)のシャツパンツはPT01(ピーティーゼロウーノ)で下半身も完璧です。でも何かが足りない...それはサングラス。数年前に購入したPersolにも飽きてきたし、アメリカ製の老舗ブランドでは物足りない。そうだ、グローリーガイに新作のサングラスがあったな。あれなら、皆に自慢できるし...

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 後は彼女を迎えにいくだけ。待ち合わせの場所。思ったよりラフな服装の彼女。オペラ観て、高級レストランで食事をと思ったのだが、予定変更か。それとも、

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 コルソコモで、彼女の服を選んでから出かけよう!! この黒のドレス、似合うだろうなぁ。ちょうど誕生日も近いし...車は英国車でも心意気はミラネーゼ。今夜こそ決めてやる!!

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【BAUDOIN&LANGE/ボードイン アンド ランジ】の「モア ヴァリエーションフェア」期間を延長してご提案しておりましたが、明日までとさせて頂きます。ありがとうございました。

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顔出しでお送りする、購入決定のFinamore/フィナモレのシャツ&ナグラサン初のサングラス紹介の予告です!!

 昨日の美しい女性との写真。近すぎて、折角の素敵な背景が分かりずらいということで、少し引いた写真に変えさせて頂きました。巻き戻してご覧ください。

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 顔出しついでです。勇気ある?本日の出で立ち写真。恥ずかしいので、サングラスを掛けさせていただいておりますが、このサングラス、今季最後にご紹介させていただくアイテムです。ただ、今日ではありません。そしてご案内役は、私ではなく、タカイでもありません。なんと、ブログ紹介、初となるナグラサンです。今日、明日のうちに掲載しますので楽しみにしていてください。

 着ているのはTAGLIATORE(タリアトーレ)のジャケット。3年ほど前のものです。ニットはFEDELI(フェデーリ)。今年はJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)でもご提案しております。パンツは、しばらく眠っていたJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)のホワイトデニム。丈を短くして活躍しさせております。

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 色違いもありますが、ここでもサングラスの話ではなく、私が着ているシャツに注目ください。オールシーズン着用可能なオックスフォード地のボタンダウン「LEONARD」。購入が決まったFinamore(フィナモレ)です。オフと悩みましたが、ベージュに決めました。5月3日のブログでもご紹介しております。

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 色目が戻るといいながらも、カラーパンツは微動だにしません。ボトムに関しては、圧倒的にブラック人気。ブルーやグレイ、そしてベージュからブラウンまでの茶系も少し動きを見せていますが、素材違いでブラックを求める声のほうが多いのではないでしょうか。ただ、いつのまにかサイズ欠けしている色合いが、オイスターやアイボリーなどのオフホワイト系。来季の展示会を見ていると、さらに色が抜けたピュアなホワイトが多く提案されています。コーディネートもネイビーやブラックなどの濃色ではなく、明るいペールトーンとの組み合わせです。

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 現在、Finamore(フィナモレ)のシャツで悩んでおります。来季の話です。展示会で生地のみセレクト。いつもならその場でモデルを決め、数入れまでしてしまうのですが、今回は慎重です。今季、なぜか大きいサイズに人気が集中している隠し釦イタリアンカラーの「USTICA」は別として、ボタンダウンの「LEONARD」や「SERGIO」の着丈をどうするかです。今季は、上の写真のように5.0cmカットの「VERONA」をセレクト。インでもアウトでも着ていただける欲張りボディ。ただ身長のあられる方やシャツの裾は必ずインと言われる方には不評かもしれません。

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 付け加えさしていただくなら、サイズです。63~64kgの変わらなかった体重が、いつのまにか65.5kgに。サイズ38で選んでいましたが、緩め気分に加えて、今回、ワンサイズ上げて39で選ぶことにしました。38でも着れないことはないんですよ...なんて、ちょっぴり言い訳に聞こえそうです。

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