負けないぞ!!で、ご案内するのは、クリスマスヴァージョンのVIGANO/ヴィガーノです!!

 売り場では、あまり存在感のないナグラさん。時々、どこにいるのか捜してしまうほどです。よくトイレにいることでは有名?ですが...ただ画像や映像となると、やたらと存在感を増す彼。昨夜、公開させていただいたSUGURU STORY 第8弾「magazzino 特集」でも脇役ながら良い味を出してくれています。 そんな彼が登場した昨日のブログ。書き手はタカイ。この凸凹コンビの後に登場するのは、陰が薄くなるようで中一日、空けようと思いましたが、未紹介のパンツがありますので、急ぎご案内いたします。

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 コットンストレッチのツイル地パンツは、【VIGANO/ヴィガーノ】のもの。ご説明の前に、10月11日のブログをご覧ください。グローリーガイでセレクトしたのは、

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 ドローコード付きシャーリングパンツの「RELAX」シリーズ。既にご紹介済みです。同じ生地のモデル違いでセレクトしたのは、コンセプトショップ「Cachette by suguru shop」。ただ急遽、グローリーガイで展開することになりました。

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 「RELAX」で選んだのは、ダークオリーブ。ツープリーツのクラシックモデルでは、ブラウンを追加しました。コーデュロイやモールスキンのような厚みや起毛感はありませんが、秋冬のふっくらとしたコーディネートの引き締め役として活躍するはずです。

 クリスマスはもうすぐ。あくまでも個人的な好みですが、クリスマスには赤のギンガムチェックブラックが似合うんです。加えて、

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 ナグラ&タカイチームに対抗して、Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)ZANONE(ザノーネ)のそれぞれ色違いを使ってコーディネートしてみました。意外と、負けず嫌いな私スグルです。そういえば、ナグラさん効果は既に外ではなく内部に出ており、業務を担当している紅一点のイナガキ氏が、セッテフィーリのオフホワイト、サイズ44を持って行ってしまいました。コンパクトな作りだけに女性でも対応できるサイズ44。やはり、ナグラさん効果は凄い!! なぜかチャコールグレイはサイズが揃っております。今年の色ですので、ぜひご検討ください。

 参考までに、モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝の私で、ザノーネはサイズ46を、セッテフィーリはサイズ48を羽織っております。肝心のパンツです。

 モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズ46を穿いております。

MODEL:ツープリーツ ツイル地ストレッツチコットンパンツ
SIZE:42・44 ・46 ・48 ・50
COLOR:ブラウン・ダークオリーブ
MATERIAL:コットン98%・ポリウレタン2%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

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目まぐるしく変わる天候に対応するのは、ZANONEとSettefili Cashmereのアウターニット!!

 ここ数年、暖冬と言われ続けてはいるものの、流石にこの時期になればアウターが必要な気温になるはずなのですが、本日の最高気温は16℃。

 今週末には寒さが戻るようですが、週単位で変わる気候に、暖かい日も寒い日も、いつも同じ格好では気持ち良く過ごすことはできないですし、代わり映えしない格好は楽しくないですよね。

 さて、本日もモデルとして登場するのはナグラ。

 彼のワードローブは、オンもオフもジャケットスタイルが多く、"冬はそれに合わせるウールやダウンのコートが多いから今日みたいに暖かい日は困るんだよね"、とのこと。

 確かに。拘りの強いナグラらしい話ですが、アラフィフの悩めるカタブツ男子に、"じゃあこんなのどう?"というのが本日のblogです。

 ごくごく個人的な話からスタートしてますが、心当たりの皆さんにもご参考頂きたいと思います。なお、コーディネート提案は、今回もタカイがご案内します。

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 まず提案したのは、ZANONEのショールカラーカーディガン。ローゲージニットで、アウターとしても活躍するニットカーディガンです。

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 そこにコーディネートしていくものを、順にご案内しましょう。まずはインナーです。

 選んだのは、シャツではなくJOHN SMEDLEYの24ゲージタートルネック「CONNELL」。レディースだけでなく、今ではメンズでも広がりを見せるツインニット提案。でも、ニットの柔らかさだけでは可愛い過ぎると言うので、間にMONTEDOROのミニ千鳥格子柄ジレを挟んで、ジャケットスタイルのような印象にまとめました。

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 デニムはほとんど穿かないということなので、あえてセレクトしました。喰わず嫌いには、時に強引な提案も必要です。

 あまりデニムを穿かないという方でも、いわゆる作業着的なカジュアルデニムではなく、ジャケットに合わせるためのデニムをイメージしているJACOB COHENであれば、取り入れやすいはずです。

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 Daniel&BobのワンショルダーバッグDOUCAL'Sのチャッカブーツは、共にブラックスエードです。

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 そして、出来上がったのがこちら。お硬いのは趣向だけではなく、ポージングも。何百枚撮ったでしょうか。でも、その硬さがほぐれたのはニットを着たからでしょうか。

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 休日にリラックスした時間を過ごすなら、やはりニット。肩肘張らない気楽さと、リブ編みによる気軽さが休日を快適なものにしてくれます。ただ、整然と編み込まれたZANONEだからこそ、品を保ちつつ着用した姿は精悍な顔立ちに見せ、ジャケットの代わりをしっかりと勤め上げてくれます。

 また、サイズがタイトめに設定されているZANONEは、158㎝と小柄なナグラも、size:44でジャストサイズです。

 

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 続いてはもニット。ジャケット感覚のZANONEに対し、ブルゾン感覚で羽織るSettefili Cashmereのケーブル編み立ち襟カーディガンです。顔映りに悩むナグラにとって、前回提案したジャケット着てから、映える(ばえる)明るい色やデザインは気になるようです。

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 インナーからチラッと覗くのは、FILIPPO DE LAURENTIISのボルドータートルネック。首に巻いたのは、Joshua Ellisのマルチカラーマフラー。共に、暗くなりがちな冬の顔映りを明るくする、映えアイテムです。

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 パンツはINCOTEXのモールスキンパンツ。ここでは色合いを大切に、全体の印象をゴチャゴチャさせないように、同色系でまとめました。また、ニットの風合いにモールスキンの質感も馴染ませています。

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 バッグとシューズも同色系で、ZANELLATOのバッグは明るい色でアクセントにし、濃色で全体を引き締めるのは、本日ちょうど履いていたParabootのスエードシューズ。

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 で、完成系はこんな感じです。

 スポーツやミリタリーなどから生まれたアウター屋のブルゾンではなく、ニット屋が作るブルゾンは大人顔ですね。彼の心の中まではわかりませんが、心に癒しをもたらせてくれるニットでしょうか。

 でも、映える色によって、顔は良い表情をしていました。

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 膨張色として敬遠される方も多いオフホワイトですが、それを感じさせないタイトなサイズバランスです。

 また、ケーブル編みと聞くと、野暮ったい印象を持つ方もいらっしゃいますが、これなら、トラッドテイストを踏まえつつ、若々しいモダンなスタイリングができますね。

 皆さんの休日にもいかがでしょうか。ぜひ、ご参考に。

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着込む事で少しずつ味わいのある表情を見せる洋服達...TAGLIATORE/タリアトーレの場合

 今年も買えなかった ジョンストンズのカシミアショールカーディガン。例年になくサイズ感が小振りで、躊躇していたところ、先ほど素敵な方の元へ旅立っていきました。思い入れのある商品なので、どんな方が選ばれるか、いつも気にしております。今回、直に接客させていただき、試着の際の気遣いなどを見て、この方ならと安心してお譲りすることができました。A様、ありがとうございます。

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 ここはパリの街角にある花屋さん...ではありません。品川駅にある商業施設、品川エキュート内の「青山フラワーマーケット」さんです。この日、昨日のことですが、21時37分の新幹線ひかりに乗るまでの時間を楽しみます。弁当を選ぶのも、いつもこの場所です。お土産を買う為に別れたジュニアを見つけたのは、この花屋さんの前。花も素敵ですが、彼の装いにも目が行きます。行き交う女性たちだけではなく、男性の視線も集めていたこのコートは、TAGLIATORE(タリアトーレ)のものですが、彼が購入を決めていたのは、ちょうど一年前の展示会の際でした。さすが、ぶれませんね。

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 展示会でのサンプルサイズは48が多い為、彼をモデルにして写真を撮ります。この「チェック柄シングルベルテッドコート」は、羽織った瞬間、個人オーダーを決めていたそうです。

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 迷ったのは、たぶん、こちらの「チェック柄ラグランバルカラーコート」と「ヘリンボーン柄バルカラーコート」だったはず。初めて展示会で見るコート。実際の生活の中で身に纏い、風景の中に溶け込んだ動きのある姿は、さらに美しく輝きます。店頭で並べられているものは、未完成品。着込む事で少しずつ味わいのある表情を見せる洋服達。購入された後、その服が道具としてきちんと機能しているのか、自分だけではなく周りの人も楽しませてくれているのか、バイイングする私としては大いに気になるところです。

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 参考までに、私スグルが購入を予定したのが、「モノクロタータンチェック柄ジャケット」。ただ、サイズ46を購入してしまうと、サイズ42だけとなってしまいます。それに42のナグラさんが次に狙っているのが、このジャケットだけに様子見をしております。

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 昨日のメインは、親子で選ぶコンセプトショップ「Cachette by suguru」の為のバイイングでした。少しずつですが、完成品に近づいております。ご期待ください!!

カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

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自信と責任を持ってお勧めしたいHERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」

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 "聖夜"という花言葉をもつクリスマスを象徴するポインセチア。毎年、Cachette/カシェートに届けてくれるのは、サンタさんではなく美和子さん。かつて一緒に仕事をした仲間です。赤、ピンク、白の三種類には、それぞれに名前があり、スグルレッド、よしのピンク、かずやホワイト。名付付けてくれたのは、グローリーガイ初の女性スタッフだった和乃美さん(現在、フランス料理、デッサンプリュスのマダム)。美和子さんの親友でもありますが、私のイメージを赤、カミさんをピンク、ジュニアをホワイトと決め付けてくれました。一般的にいう花言葉は赤いポインセチアのことですが、ピンクには"思いやり"や"清純"、白には"慕われる人"。因みに赤の花言葉にある"私の心は燃えている"が私は好きです。

 本日のテーマは、贅沢な時間。時計も外し、携帯やパソコンの電源も落とし、誰にも邪魔されない自分だけの自由な時間。休みの日には、そんな時を過ごしたいと思いながらも、明日は東京。主な目的は、HERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」の展示会。自分のライフスタイルとはかけ離れたコレクションですが、憧れをもって妄想してきます。

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 展示会が早い分、納期も早く、まだ夏の盛りの入荷。ただ夏のヴァカンスに避暑地として寒い地方に行く習慣はなく、日本では今が提案のしどころでしょうか。極寒地に行く服ではありません。あくまでも避寒地。イメージ的には野球のキャンプ地である宮崎とか沖縄辺り、あるいは小笠原諸島辺り。いやいや、そんなまどろっこしい説明は要らないかもしれません。旅に拘らずに、ラグジュアリー&コンフォータブルな日常生活に最適なアイテムと表現したほうが良さそうです。

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 ここ最近、店頭で注目されているのが、こちらのモデル。アルパカ混ウールのフーデットミドル丈コート。ライトブルーとネイビーの配色が雪の結晶を連想させる、シンプルだけど存在感のあるコート。羽織った時の軽さにも驚かれるでしょうが、「それ、どこの?」と訊かれ、「ヘルノだよ」と答えた時の相手の驚きにも注目したいものです。

 ホワイトとブルーの色を使わないコーディネートです。ニットはFEDELI(フェデーリ)、ダウンジレはHERNO(ヘルノ)、パンツはBorelio(ボレリオ)、足元は見えませんが、Spring court(スプリングコート)を履いています。サイズ46を着用です。

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 ウール・ナイロンのフリース風ジャージニットパーカーは、優れた保温性と伸縮性のある、程よい生地感。アウター以下ニット以上の羽織りものを求めるなら、これは最適です。

「暖炉の温もりのある部屋は、薄着を可能にします。例えば、薪を取りに外に出たり、テラス席から夜空を眺めたりする時など、こんな羽織りものがあると便利」...なんて妄想しておりましたが、現実的にはなかなか。せめて天気の良い日にカフェのテラス席で愛犬と珈琲タイムぐらいの使い方が現実的でしょうか。やっぱり、犬が欲しい!!

 マリンテイストの組み合わせです。ニットはSettefilli Cashmere(セッテフィーリ カシミア)、デニムは私物のJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)、足元はSpring court(スプリングコート)を履いています。着用サイズは、46です。

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 惚れるのは3回だけ、と堅く決意して臨んだ展示会。きれいに収まりました。美しいバイイングは永遠のテーマです。最後に選んだのは、ゴートスキン(山羊革)スエードのフーデットブルゾン。中綿入りです。ラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」にふさわしい逸品です。

 インナーにはFEDELI(フェデーリ)のニット、パンツはC+Plus(シープラス)のジャージパンツ、足元は言うまでもありません。着用サイズは、46です。

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 モデル数の多いメインコレクションには、タカイをはじめ他のスタッフも同行。意見交換をしながらのセレクトになりますが、HERNO/ヘルノの"旅"をテーマにラグジュアリー&コンフォータブルを提案する「Resort LINE」は、オーナーという地位を利用して?私スグルの独断と偏見でのバイイング。それだけに風当たりは強い...いやいや自信と責任をもって、皆様にお勧めします。

カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

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楽チンに必要なのは、個性です!! HERNO/ヘルノらしくないけど、HERNO/ヘルノならではのチェック柄コート。 選ぶ理由は、そこです!!

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 早速と登場したのは、デザインボックスの行方氏。ホワイトのパンツにサックスのコート、ベージュのマフラーがよく似合います。You Tube「SUGURU STORY by gloryguy」をご覧になられた方ならお分かりですよね。MCを務めてくれる彼女。この半年間、社外スタッフとして多くのアドバイスをしてくれています。「やっちゃいますか、ユーチューブ」と勧めてくれたのも彼女。スタッフの相談役としても活躍してくれています。オトコばかりの所帯に紅一点。いや、最もオトコらしい...性格かもしれません。

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 ついつい楽だからと、さほどの寒さを感じなくても着てしまうタートルネック。コットンから始まり、少し前は、ウール・シルク。そして本日は、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の24Gメリノウール、更に季節が進めば、カシミア100%に変わります。そんなクローゼットの棚に一番高く積み上げられているタートルネック。さらに楽をするなら、スーツ(De Petorillo)を着てしまうこと。上下揃いだから、合わせるパンツで悩むこともありません。こんな簡単なコーディネートで、そこそこお洒落に見えてしまうから、楽チン。ついついの本日の出で立ちでした。

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 ただ問題はコート。素材に関らず無地のものでは、なにか味気ない。一般的とか無個性と言われるのが最も嫌なタイプだけに、ここは変化球でいきたいものです。そこで選んだのが、【HERNO/ヘルノ】のチェック柄フーデットコート。これなら人とあまり被らないし、色を拾う事でコーディネートの幅も広がります。それになんと言っても、女子受けする...「そこですかぁ?」そうです。そこです。量産しているものを着るのは気持ち悪いし、人生、つまんなくないですか?なんて声を大にして言うことではありません。価値観は、人それぞれです。

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 光が反射してしまいましたが、もう一つ、同じく【HERNO/ヘルノ】からご提案するのは、フード付きウィンドウペン柄バルカラーコート。やや英国調のクラシックな雰囲気をもつコートですが、機能性はスポーツウェア並み、いやそれ以上かもしれません。従来の「Laminar/ラミナー」シリーズの無機質さを敬遠していたグローリーガイ。これならと同席したタカイ、ジュニアとともに満場一致でセレクトを決めたモデルです。詳しくは、9月28日のブログでタカイが力説していますので、ぜひ巻き戻してみてください。

 番外編。過去を振り返るコーナーです。

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 蔵庫/マガジーノにて、かつて、私スグルが思いを寄せてバイイングしてきたものが、アウトレットという形でお値打ちにご提供させていただいております。その中で、本日、個人的なワードローブに入れたのが、こちらの【SAVE THE DUCK/セイヴ ザ ダック】の中綿入りM-65型ブルゾン。当時、セレクトした年の翌年、トレンドから遠のきつつあった「M-65モデル」。他のモデルは既に完売してしまいましたが、タンブラウンのサイズSが2点、Lが1点のみ残ってしまいました。そのうちのSを私が購入することに。本日の夜会。スーツの上に羽織って、出陣するつもりです。来年、気になるモデルとして人気が再燃する、そんな予感もしております。

カシェートスタジオにて収録した「SUGURU STORY」。最新作第7弾は、【PYRENEX/ピレネックス】。ゲスト?にナグラさんを迎えております。ナグラさん効果に期待です!!

 暫くチェックしていなかった「ReCHECK あのコーディネートをもう一度」が充実してきております。こちらも覗いてみてください。

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