BAGUTTA/バグッタの最終ご案内! 最終回は、今季を象徴するバンドカラーシャツ!!

 毎日の通勤で使用しているこの地方の私鉄・名鉄の東岡崎駅は、現在、大掛かりな工事の真っ最中です。なんでも、ペデストリアンデッキ??なるものを建設中とのこと。

 全く聞き慣れない単語(和製英語)ですが、最近の新しい駅でよく見かけるつくりで、駅の2階や3階部に接続し、歩行者道と広場の両機能を併せ持った、いわゆる大きな歩道橋のようなものだそうです。

 現在の駅はだいぶ古く、観光都市を謳う岡崎市の、そしてGLORY GUYへお越し頂く方を迎える玄関口としてはちょっぴり淋しいお姿。バスのターミナルや駐車スペースも便利とは言い難く、新しく生まれ変わって、駅の中も外も賑やかになるといいのですが。

 ただ、いかんせん工事が遅く、着工から7,8年経った今も、まだ形すら見えていません...。

 さて、本日はタカイがご案内する「BAGUTTA/バグッタ」。ご紹介はサクサク進み、これで'18春夏の「BAGUTTA/バグッタ」は最終回を迎えます。

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 最終回に登場するのは、シンプルなホワイトのバンドカラーシャツです。

 FinamoreやBARBAに代表されるワイドカラーの提案が圧倒的に多かった中、変化球として投入してきたバンドカラーは、今や日常のシャツとして皆さんの目にも見慣れたスタイルではないでしょうか。

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 この時期、暑さは増すものの手放せないのがカーディガンのような羽織りもの。

 ハイゲージのシンプルなカーディガンではどこかビジネス的な感覚が抜けず面白みがないのですが、今回コーディネートしたDRUMOHRの三者混紡カーディガンはお勧めです。

 ウール・シルク・リネンのそれぞれの素材が持つ特徴と、ザックリとした編地がバンドカラーの抜け感と相まって、リラックスした普段着にちょうど良いのです。さらに、今季のコロニアルな気分にもぴったりです。

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 ちょっと襟の高さがあるバンドカラーは、カットソーやニットとは違い、カーディガンの首元が直接肌に触れないのも嬉しいです。もちろん、ジャケットに合わせても同じことが言えますね。

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 パンツアウトの姿もサマになります。ミラノの洗練された老舗ブランドが手がけるシャツは、ラフに着崩してもきちんと感はあります。

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 素材はコットン100%のボイル生地。

 ボイルとは、強く撚った糸を使用した平織り物で、表面がメッシュのような網目状になっている生地は、ドライタッチでシャリ感のある肌触りです。麻のように涼しく速乾性のある特性を持ちますが、メンテナンスに苦労することはなく、コットン100%ですのでご自宅でも安心して洗濯ができます。

 モデルは身長180㎝、体重67㎏、胸囲93㎝で、サイズSを着用しております。合わせたニットはDRUMOHR、パンツはPT01、バッグはCISEI、シューズはFERRANTEです。

MODEL:「CANNESK」ボイル地バンドカラーシャツ
SIZE: XS・S ・M
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥22,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
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品揃えに一工夫です!! 素材に拘ったFinamore/フィナモレのワンナップ釦付きオープンカラーシャツ「BART」

 昨日のSUGURU blogにも書かせて頂きましたが、下半身に支障をきたしたマスヤマ。一日休みを置いての本日、元気に出勤し、明日から開催の"Giannetto/ジャンネットのポップアップイベント"の準備に勤しんでおりました。良かったです!!

 本日は、このブランドも今季最後のご案内となってしまいました。【Finamore/フィナモレ】をご覧ください。

久しぶりにご提案させていただいたワンピースのボタンダウンカラー「USTICA B/D」。思いのほか、多くの方のハートを掴んだようで、バイヤーとしては嬉しい限りです。襟元の新鮮さも人気の理由ですが、リネンに拘らなかったのが良かったのかもしれません。気温の振り幅の大きい近年。品揃えにも一工夫する必要がありそうです。

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トレンドの移り変わる中、この夏、台頭してるのが、開襟シャツ。いわゆるオープンカラーシャツです。ゆるめ指向に合わせるには、ちょうどいいシャツで、最近、街でも良く見かけます。グローリーガイでもMario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)BAGUTTA(バグッタ)からセレクトしており、既にご案内済み。

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 【Finamore/フィナモレ】で選んだのは、ワンナップ釦付き。閉める事はありませんが、襟元のアクセントになっています。カラーは、オックスフォード地のホワイトのみ。この生地は、ドレスシャツの「LUIGE」で選んでる生地と同じ「220000」で、ざっくりしながらも、しなやかな質感です。本来、スポーティーな生地ですが、他のオックスフォード地にない、エレガントで美しい表情を見せます。また糊を効かせる必要もなく、洗いざらしでも、ごく自然なシワが魅力。ぜひ体感してみてください。

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 オフの日、ちょっと出かける時に着たいスタイルが、こちら。実は穿いているINCOTEX(インコテックス)のパンツは購入したばかり。後、気になるのは、Settefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)のカーディガン。半袖なら尚更、このコットン・シルク・カシミアの肌触りが心地よいのです。コーディネートを引き締めてくれるDOUCAL'S(デュカルス)のビットモカシンTIBERIO FERRETTI(ティベリオ フェレッティ)のトートも大いに気になるところです。

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 シンプルで質のよいものは、人生を豊かにします。自然の恵みで、心と体、共に健全なオトナを目指したいものです。

 モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:「BART」オックスフォード地ワンナップ開襟シャツ
SIZE: XS ・ S ・ M ・L
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥32,000(本体価格)+税

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リゾートだけではなく、欲張りに着たい Massimo d' Augusto/マッシモ ダウグストのリネンカプリシャツ この夏、初登場です!!

 5月も残り少なくなり、週末には一年の折り返しとなる6月が待っています。今季の商品のご案内も、ほぼ終盤。終盤と言うより、残すところ僅かとなりました。

 そんなゴール直前にご案内させていただくのは【Massimo d' Augusto/マッシモ ダウグスト】。ソレント半島、ヴィーコ・エクセントに1954年からシャツ工房を構えている"モンテックス社"。近くにはカプリ島を控え、高級ブティック向けのメンズとレディースのシャツを。またマイアミ、カリブ、イビサ島など、世界を代表するリゾート地にもOEMで展開。その全てがリゾート地で着るリネンシャツに特化している、稀有なシャツファクトリーです。そのモンテックス社のオリジナルブランド【Massimo d' Augusto/マッシモ ダ ウグスト】が、2017年春夏に日本上陸。現在、3代目のマッシモ氏のもと12名の小さな工房で、他のドレスシャツメーカーでは表現できない、抜け感とクリーンな雰囲気を備えたシャツを仕立てています。

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 本来なら、リゾート地において映えるカプリシャツ。海から上がった水着姿に、さっと羽織って、そのままリストランテでランチを。そんなシーンで着るにふさわしいシャツですが、私達が提案するのは、タウンユース。合わせるアイテムを駆使し、昼間だけではなく、夜会シーンにも使ってみてはいかがでしょう。合わせたパンツはBERWICH(ベルウィッチ)の「SAKE」です。

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 大柄かつ大胆な配色に、最初は後ずさり? ただ、他の無地を選んでいる間に、この柄を外すわけにはいかないなんて思いになるから不思議です。着るシーンのイメージが湧いてしまえば、後は心の赴くままに...です。

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 初体験でもあり、セレクトサイズはSとMのみ。モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:「ALAMARI」リネン花柄カプリシャツ
SIZE:S ・ M
COLOR:ブラック
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税

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 無地は、オーソドックスな3色。ホワイト、サックスブルー、ブラックです。カプリシャツと言えば、着丈のバランスなど日本人の体型に合わせたMario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)。今季も人気です。色気はと言えば、7分袖のマリオより、ロングスリーブの【Massimo d' Augusto/マッシモ ダ ウグスト】に軍配が。カジュアルシャツの色気は、やはり袖捲くりにあるようです。ただ、どちらがいいのではなく、どちらもいいの2ブランドですので着比べてみてください。

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 夏の下半身はこれっ!と、必ずセレクトしているVIGANO(ヴィガーノ)のドローコード付きパンツ。インしてブラウジングさせるのも効果的です。

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 昨日、ご案内させていただいた"本日の出で立ち"のTHE GIGI(ザ・ジジ)のスーツにも合わせてみました。足元にホワイトを持ってくれば、爽やかなスーツスタイルが出来上がります。

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 こちらもBERWICH(ベルウィッチ)の「SAKE」を使って、夏のモノクロコーディ。いやブラックと思いきや、深みのあるダークネイビーでした。太陽が当るとリネンの光沢がさらに輝きだし、美しい色合いを作り出します。パンツから出して着ると、やや長めですが、洗った後の若干の縮みとシワが、程よい着丈を作ってくれそうです。

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モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:「ALAMARI」リネン無地カプリシャツ
SIZE:S ・ M
COLOR:ホワイト ・ サックスブルー ・ダークネイビー
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥26,000(本体価格)+税

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 余談ですが、井川遥さんが好きです。そして、このシャツのたるませ具合が堪らなく好きです。ただ真似してみようなんて思ってはいけません。でも、ちょっぴり参考にしたい着こなしです。

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癒しのシャツと言えば、BAGUTTA/バグッタの開襟シャツ「MAUI」 リネン混とパイル地でご用意しました!!

 二日間の東京の旅を終えて、昨夜遅く帰ってまいりました。なんて、いつもの展示会巡りですが、いつにも増して濃厚な時間を過ごした特別な出張でしたので、旅と言わせて頂きました。時間がある時にまたご報告させていただきます。

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 昼食を終えて戻るなり、オンライン担当のイナガキが、「凄いの見つけちゃいました!」と興奮気味に教えてくれたのが、LEON7月号の110ページに掲載されている"三州火工の7変化手持ち花火"。愛知県の老舗花火メーカーと記されていますが、場所はここ岡崎。それも彼女の家業なんです。確か4年ほど前? 中井貴一さんと小泉今日子さんが共演した「最後から2番目の恋」にも、彼女の家で作られた花火が使われていました。もともと岡崎は、三河花火の故郷。前後のページに紹介されているエトロやエルメスの錚々たるブランドに名を連ねているなんて、やはり凄いことなんです。彼女の興奮がとてもよく分かりますね。我らグローリーガイも、そうなれるように頑張らないといけません!!

 本日のご案内は、【BAGUTTA/バグッタ】。一昨日、展示会を見てきましたが、コレクションの充実に目を見張ります。昨年、PT01のディレクターを務めていたマリオ氏がバグッタに移籍。今回の展示会を見て、"さすが"の一言でした。今後も目の離せないブランドです。

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 今季、【BAGUTTA/バグッタ】の最後を飾るのは、開襟シャツ。今の気分でもあり、夏には最適なオープンカラーシャツです。特に絶妙な衿の開きと立体感のある襟元は、計算された美しさです。モデルは前回ご案内させていただいたレーヨンアロハシャツと同じ「MAUI」です。

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 写真が似てしまいましたが、上がグレイ、下がサツクスブルーの格子柄です。どちらかに絞れば良かったじゃんなんて声もありますが、グレイとブルーでは雰囲気は異なります。それに2色選んでしまうほど魅力的だったというわけです。一目見て、リネン・コットンの生地感や、掠れたラインの入り方にひきつけられてしまいました。まさに夏の癒しのシャツとして大活躍するはずです。

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 モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSをややゆとりを持って着用しております。

 グレイで合わせたジレはTAGLIATORE(タリアトーレ)、パンツはPT01(ピーティーゼロウーノ)、靴はDOUCAL'S(デュカルス)。ブルーで合わせたニットはSettefili Cashmere(セッテフィーリ カシミア)、パンツはVIGANO(ヴィガーノ)、靴はFERRANTE(フェランテ)です。

MODEL:「MAUI」リネン・コットン格子柄開襟シャツ
SIZE: XS ・ S ・ M
COLOR:ホワイト×グレイ ・ ホワイト×ブルー
MATERIAL:リネン51% コットン48% ポリエステル1%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税

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 リネン混のスーツに合わせてみました。ビジネスシーンでもっと使われてもいいのが、開襟シャツ。特にジャケットを着ないなら、尚更です。

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 着た瞬間の一声は、「気持ちいい!!」。リネン・コットンのドライ感もいいけど、このソフトな肌触りもこの上ない癒しです。至極の質感を感じさせてくれるのは、アルビニ社のパイル地。こちらも夏には欠かせないシャツになりそうです。

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 モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズSをややゆとりを持って着用しております。

 合わせたスーツはDe Petrillo(デ・ペトリロ)、靴は私物のCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)、バッグはZANELLATO(ザネラート)です。

MODEL:「MAUI」パイル地ホワイト開襟シャツ
SIZE: XS ・ S ・ M
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税

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人生を深く楽しむなら、Finamore/フィナモレのワンピースボタンダウンカラー「USTICA/ウスティカ」です!!

 2019年春夏のプレコレクションが、今週よりスタートしました。まだ5月だというのに、30度近く気温が上がった東京は、日陰を探して歩かないと、眩暈がしそうな暑さでした。昨日の出張も一日として同じ日はない、そう実感した素敵な日。この後、時間があれば、ご報告したいと思っております。

 本日のご案内です。やはり好きなシャツといえば、ドレスも含め【Finamore/フィナモレ】。早速、ご覧ください。その前に、

 今季、【Finamore/フィナモレ】を選ぶ際、心がけたことが2つあります。まずは、リネンに固執しないこと。従来であれば、季節柄、リネン100%やリネン混を中心に選んできました。今回、素材に拘らず、できればリネンよりコットンに目を向けてのバイニングです。以前より長袖シャツの需要が減ったことも一因ですが、オープンシャツやカプリシャツなど半袖の台頭が大きく影響しています。真夏に快適なリネンシャツは、半袖や7分袖に任せ、できるだけロングシーズンで着ていただけるものを選んだつもりです。

 次に衿型。個人的に大好きなワンピースのボタンダウンカラー「USTICA B/D」を選んでおります。6.7年前に展開し、通好みの方に支持されたモデルです。「SERGIO」や「SIMONE」などのカッタウェイ人気に陰を潜めておりましたが、今季は、個人的な我儘を通させていただき、ご提案させて頂きました。

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 コロニアルな気分でコーディネートしてみました。ベージュやカーキ、ホワイトなどの淡い色味が、柔らかで上品な旅スタイルを作り出します。合わせたジレはTAGLIATORE(タリアトーレ)、パンツはBERWICH(ベルウイッチ)、靴はDOUCAL'S(デュカルス)、バッグはZANELLATO(ザネラート)を使っています。

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 こちらのストライプ柄もThe Cottonにふさわしいハリコシのある生地です。着ると生地のハリが体にまとわり付かず、シャツ自体がきれいに成形されます。洗い込めば、自然に柔らかくはなりますが、ストレッチの効かない、ぱりっとした生地感の好きな方には、特にお勧めです。

 衿と前立ての裏部分に縫い目がなく、1枚の生地でつながっている為、オープンカラーに似たすっきりとしたVゾーンに。通常のボタンダウンであれば、外に釦が見えてしまう為、せっかくのエレガントさが失われますが、内側に付いた袋縫いの釦ホールに入れてしまえば、美しいロールを邪魔することはありません。

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 モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「USTICA」コットン ロンドンストライプ柄シャツ
SIZE: 37 ・38 ・39 ・40 ・41
COLOR:カーキベージュ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税

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 シャンブレーのシャツにネイビーのコットンパンツ(BERWICH)。腰にボーダーのニット(DRUMOHR)を巻くという、もう定番中の組み合わせ。ただ、選ぶブランドによって、ずいぶん雰囲気は変わります。その時代の気分をふんだんに取り入れた永遠の青春スタイル。【Finamore/フィナモレ】の「USTICA」を選べば、少年のあどけなさを残しながら、オトコの色気を発揮できます。女性は、ギャップに弱い...は、持論です。

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 コットン100%のシャンブレーが、こんなにも艶っぽく見えるのは、生地の良さだけではありません。やはり、この衿型「USTICA」の魔力。思い切って、選んで良かった!! です。

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モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「USTICA」シャンブレーブルーシャツ
SIZE: 37 ・38 ・39 ・40 ・41
COLOR:ブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥33,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
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 Gジャン(JACOB COHEN)までが艶っぽく見えてしまうのは、「USTICA」も衿型のせいでしょうか。たぶんシャツとの一体感が、他のアイテムをも美しくしてしまうんでしょうね。着用のジーンズ(JACOB COHEN)との相性も抜群でした。

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 唯一のリネン混。ただ混率は30%と少なめです。この焦げ茶と黒の色合いに引き込まれ、すぐに瞼に浮かんだのが、「USTICA」で作られたシャツ。展示会で生地を選んだ後、衿型を決めていく作業は楽しくも大変。バイヤーとしての資質は必要ですが、やはり人生経験の豊富さが、かなり役に立ちます。バイヤーとしての力量を伸ばすには、仕事ばかりしていては駄目。もっと遊ばないといけません...なんて、ふふふです。"なんとかは芸の肥やし"って言いますからね。

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モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:「USTICA」コットン・リネン 濃色シャツ
SIZE: 37 ・38 ・39 ・40 ・41
COLOR:ダークブラウン ・ ブラック
MATERIAL:コットン70%・リネン30%
PRICE:¥35,000(本体価格)+税

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☆イベントのご案内です。

 5月19日(土)から20日(日)まで、スローウェアグループのニットブランド【ZANONE/ザノーネ】とパンツブランド【INCOTEX/インコテックス】のポップアップフェアを開催します。本日、東京よりVisual merchandiserの成田さんが来店され、売り場を作っていかれました。明日、店内の様子とともに詳しくご案内させていただきますので、ご期待ください。

 

 

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