2016.07.13
各ブランドとも、'17春夏コレクションの展示会が本格的にスタートし、昨日は、スグルと共に私タカイも展示会に参戦して参りました。
今後のトレンド傾向を見る上でも大事な機会だけに、気合いを入れてバシャバシャ撮影をしてきたのですが、オーダーアイテムを撮影をカメラは、今日も展示会に出ているスグルが持っているため、本日は、マイカメラで撮影した少々の画像のみでざっくりご報告をさせて頂きます。よって、オーダーアイテムの詳細は、追ってご案内をさせて頂きます。
なお、本日は特別で大事なご案内もございますので、最後までお付き合い下さい。
まず向かったのはアマンさん。THE GIGI、Fianmore、BERWICH、ZANELLATOなど、ハイセンスなブランドを取り揃え、個人的にも、所有しているブランドが多いのがアマンさんが取り扱うブランドです。この日も、THE GIGIのジャケットにZANELLATOのPOSTINAという出で立ちです。
ZANELLATOでは、縦長のワンショルダーバッグ「ADA」(一番上画像の中央)をMサイズでオーダー。表面は、コットン×ポリウレタンで作られた波柄の「BLANDINE(ブランディン)」に乗せ変えです。
前回の展示会でオーダーしていた「POSTINA」は、新素材のキャンバス地を3色、ツヤのある表面と重厚さのある質感が定評の「SAFFIANO(サフィアーノ)」で2色をセレクトしています。
Finamoreは、既にプレコレクションでオーダーをしていたので、さらっと確認程度のつもりが...そうはいきませんでした。追加でオーダーです。
目に留ってしまった(汗)のが、ワンピースカラーのボタンダウンタイプ「USTICA」。久々の復活です。
南イタリアのリゾート地、ウスティカ島をイメージして作られたリゾートチックな襟型。襟の美しいロールと、釦が前から見えないようホールが袋状になっているのが特徴。野暮ったくなりがちなボタンダウンもエレガントに。う〜ん、夏が待ち遠しいです。でもこれは来年のお話。もう少しお待ち下さい。以前ご案内していたこちらのblogも、ぜひご参考に。
「USTICA」でオーダーしたのは、シャドーストライプのホワイトと鮮やかなブルーベースに白ストライプ、オフベージュにジャカード織りが施されたロンドンストライプの3色。他にも、今シーズンからかなり気になっているオリーブと、画像はありませんが、毎度ご依頼を頂いておりますハニカム鹿の子のホワイトを、追加でオーダーしております。
アマンさんを出て、歩いて15分程するとINCOTEX、ZANONE、MONTEDORO、Glanshirtを取り扱うスローウエアさんに到着。ここでの画像は、ほぼスグルカメラに収められているので...すいません。ご報告のみです。
既にプレコレクションでオーダーしている定番ものを確認しつつ、その時になかった新作や、痒い所に手が届くようなアイテムをピックアップです。
ZANONEでは、引き続き注目されているニットポロやリネンニットをオーダー。リネンは5ゲージのザックリニットでクルーネックとジャケットをピックしています。INCOTEXは、人気定番の細身モデル「619」と、人気再来の呼び声高いカーゴをセレクトしています。
ここでも気になるのは、ブラウンやベージュ、オリーブ系カラー。画像左隅のハンガーに掛けられたポロシャツのように、某ビッグメゾンのH社を思わせるレトロでエレガントなカラーは一目惚れでした。
HERNOです。'17春夏コレクションは、時代性を求めながらも、カジュアルや艶っぽさから、クリーン且つクラッシックなアイテムへと展開していきます。ONビジネスからカジュアルまで、大人のライフスタイルを幅広くカバーするHERNOのアイテム。このコレクションでは、品格あるイタリアンエレガンスの真髄を体現していました。
僕らが大好きな、普遍的な"HERNOらしさ"のあるコレクションに心を奪われ、ついつい話もオーダーも膨らみます。
オーダーの詳細は、後日ご案内させて頂きます。すいません。
この日の最後は、PTとTAGLIATOREです。
合流したmagazzinoチームと共に、TAGLIATOREの担当者と念入りに商談をしているのですが、一人だけよそ見をしているのが、
画面手前のジュニアです。
その後、おもむろに立ち上がって、展示棚の下の方でコソコソと。何をしているのかと覗いてみると、
そこにあったのは、サスペンダーです。
今の気分がそうさせるのか、スタッフ使用率も高く、その注目度は日に日に高まっているサスペンダー。なかなか展開するブランドも少なく、個人的にも探している中、ついにTAGLIATOTEで発見です!!
この出会いに、今日イチと言っていいほどみんなのテンションも上がり、ストライプ柄や無地など計6型をしっかりオーダーです。(クリップと釦留めが両方対応可能で、釦も付属されています。)
前回の展示会報告と併せ、'17春夏の全容が定まりつつある中、引き続き展示会シーズンは続いて参ります。本日ご案内できなかった画像も含め、随時ご報告をさせて頂きますので、ぜひご期待下さい。
ここからはご案内。GLORY GUY・magazzino・Cachetteからそれぞれ大事なお知らせがあります。
まずはGLORY GUYから。
GLORY GUYでは、7/15(金)からMORE SALEが開催されます。今までセール除外品だったあのアイテムや、対象品だったあのアイテムは、更にプライスダウンしてのご案内です。
今季最終のセール案内となりますので、これからが本番の夏に向け、さらには秋を見越した先物買い。そして、いつでもどこでも使うことができるあの定番ものなど。自分自身に対する言い訳と、買う口実を考えながら、ぜひご利用下さい(笑)
更に、GLORY GUYからはもう一つ。来る、'16-'17秋冬シーズンの始まりを告げるイベントのご案内です。
MORE SALEとタイミングを同じくして、毎シーズン恒例となりました「TAGLIATOREの受注&即売会」を開催致します。'16-'17秋冬でGLORY GUYがオーダーしているものの中から、現在入荷してきているスーツ・ジャケット・コートの販売と、今後入荷予定のものに関しては、生地サンプルをご案内をさせて頂きまして、先行オーダーを受け付けます。
なお、ご購入もしくは、オーダーを頂いた方には、TAGLIATOTRE特注のガーメントケースを差し上げます。非売品で、日本に出回っているものは極々僅かな代物。GLORY GUYのために用意して頂いたスペシャルな特典です。この機会に、是非ご来店ご利用下さいませ。
2つ目はmagazzinoから。
アウトレットプロジェクトが復活し、品揃えも充実しているmagazzino。今季の商品を含めた通常セールに加え、皆様のワードローブ増加プロジェクトとして、アウトレット品は50%〜70%OFFにてご案内しています。アウトレットの対象商品については、こちらからご覧下さい。
最後は、レディース店のCachetteから。
今秋、新しい姿に生まれ変わるCachetteにおいては、今のCachetteで迎える最後のセールとしてクリアランスセールを開催致します。こちらも、現在のセール対象品から更にプライスダウンしてご案内致します。
GLORY GUY以下3店舗がご案内する特別な期間です。お誘い合わせの上、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2016.07.10
ふと時計を見やると、既に7時。慌てて、パソコンの前に座ります。外の明るさに、時間の経つのを忘れて、ついつい長話をしてしまいました。
本日も昨日に引き続き、【TAGLIATORE/タリアトーレ】。ジャケット2型をご案内します。
大胆なチェック柄が前面に並ぶ【TAGLIATORE/タリアトーレ】のコレクション。ただ、顧客の方の好みを考慮しながら、提案したいものと自分の好みに折り合いをつけながらのセレクトは、やや控えめ。かといって普通のものでは満足していただけない目の肥えた方々だけに、生地を見ながら、真剣勝負で臨んでおります。
これならば気にいっていただけるはず...と選んだのブラックのジャケット。それも、ただのブラックではありません。
白のパンツを合わせると、必ず全体が暗くなってしまいます。いつも納得のいかない写真を睨んでは唸っていますが、どんなに見つめていても明るくなるわけではありません。"モノクロの世界に一輪の花"がテーマ。ブラックのジャケットにグレイのシャツを合わせれば、ボトムはやはりホワイトでクリアに見せたいものです。そこに挿した花は、ボルドーです。
素材は、シンプルにウール100%。表情は、端正ながらも奥行きのある重ねの織り柄です。釦も菊花紋章のようで重みがあります。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着ております。
合わせたシャツはBagutta、チーフはAD56、パンツはSIVIGLIA、靴はParabootです。
MODEL:「MONTECARLO」 重ね織り柄ブラックジャケット
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:ブラック
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥86,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
グレンチェックに大柄のオーバーペンが入ったジャケットは、大胆ながらも上品です。モノクロではありませんが、生地を一目見て、私のハートに刺さってしまいました。挿し色のボルドーを使ってのコーディネートです。
派手に見えないのは、ウール&シルクの高級感ある素材と凝った配色。ネイビーとロイヤルブルー、ベージュとオフホワイトと同系色に強弱をつけることで全体を柔らかな表情に。また、ボルドーのオーバーペンが、ぼやけてしまう柄行きをモダンに引き締めてくれています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着ております。
合わせたシャツはBORBONICA(私物)、パンツはPT01、ベルトはAnderson's、靴はCROCKETT&JONES、手に持ったバッグはTRAMONTANOです。
MODEL:「MONTECARLO」 グレンチェックオーバーペン柄ハーモニージャケット
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:ネイビー×ベージュ×ボルドー
MATERIAL:ウール80% シルク20%
PRICE:¥105,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
** Facebook・Instagram更新中!! **
FacebookとInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。ぜひ、ご覧下さい。
☆本日、SUGURU BLOGにも記事を掲載しております
2016.07.09
7月は誕生月です。誕生花は待宵草(マツヨイグサ)、撫子(ナデシコ)。どちらも素敵な響きをもちます。高校の時、大好きだった竹久夢二。その詩集「どんたく」に、宵待草の詞があります。"まてどくらせどこぬひとを 宵待草のやるせなさ こよひは月もでぬそうな"。読むだけで、大正ロマンの世界に誘ってくれます。また撫子も古くは「万葉集」にも詠まれているほか、「枕草子」にも謳われており、異名の常夏は「源氏物語」の巻名の一つにもなっているようです。それを知るだけで幸せになってしまうのは、やはり誕生月だから...でしょうか。
本日は、【TAGLIATORE/タリアトーレ】の秋冬の新作をご覧ください。いつもならジャケットからのご案内になるのですが、今季はスーツから。アイテムの中で最も力を入れているのが、実はスーツなんです。
生地サンプルを見ながら、まず頭を捻るのは、スリーピース。イメージとしてはモノクロ映画などを、ほんの少しだけ着色して現代風にみせるような...全部が単色ではなく、例えばネクタイだけ色物にするコーディネート。そうなれば、自ずから選ぶ色目は、グレイにたどり着きます。
モデルはシングル2釦、サイドベンツの「VESVIO」。ウエストコート(ジレ)は、シングルの5釦でセレクトです。
最初に選んだのが、経に白、緯に色糸を用いて綾織にした梳毛織物。製織後、表面をクリア仕上げを施すことで、鮫の皮に似ていることから、シャークスキンと呼ばれています。毛羽のないシャープな表情を持ち、無地ライクのシンプルな生地だけに合わせる色柄を選びません。着用シーズンの長さも魅力です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。
合わせたシャツはBORRIELLO(私物)、ネクタイはFRANCO BASSI、靴はCROCKET&JONES、手に持ったバッグはもちろんCISEIです。
MODEL:「3SVJ22B01」 シャークスキン柄3ピーススーツ
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:グレイ
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥138,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPに掲載されます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
スリーピースをもう一型。グレンチェック柄で探していたら、いい表情の生地が見つかりました。クラシック回帰、英国調の流れを考えた際には外せない柄行きです。シャークスキン同様、「VESVIO」でセレクトです。
イメージ通り、モノクロに青のネクタイを挿してみました。ワインやグリーンなどの色を添えてみるのも素敵です。
ミディアムからチャコールにかけてのグレイに掠れ感あるチャコールのオーバーペン。奥行きのある柄行きです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。
合わせたシャツはBORRIELLO(私物)、ネクタイはFRANCO BASSI、靴はCROCKET&JONES、手に持ったバッグはもちろんCISEIです。
MODEL:「3SVJ22B01」 グレンチェック柄3ピーススーツ
SIZE:42 ・ 44 ・ 46 ・ 48 ・ 50
COLOR:グレイ
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥147,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPに掲載されます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
** Facebook・Instagram更新中!! **
FacebookとInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。ぜひ、ご覧下さい。
☆本日、SUGURU BLOGにも記事を掲載しております
2016.07.08
2017年春夏のメインコレクションが既にスタートしました。行く先々で、「大盛況だったみたいですね」と声をかけられるのは、7月2日に行われたMEN'S EXの「お洒落道場」のことでした。嬉しいことに、話題はもっぱら参加者の多さについてでしたが、皆さんがブログを見てくださっていることに驚きです。また昼時には、いつも横目で気にしながら素通りしていたグラッセリアのフラミングカフェでランチ。骨董通りから少し入ったところにある、若い女性に人気のカフェレストランです。誘っていただいたのは、「お洒落道場」担当の長野氏(正式に言えば、双葉通信という広告社の方です)。一人では、こんなお洒落な場所には入れません。昼抜きか、入っても蕎麦屋さんになってしまうだけに、貴重な体験?です。彼の業界話も面白く、楽しい時間を過ごさせて頂きました。人との出会いは大切に、またその出会いが良いものであれば、絶やさずに繋げていきたいものです。
イベントのご報告以来、少し間が空いてしまいました。秋の新作ご紹介と行きたいところですが、少しお待ちください。
本日は、5月11日のSUGURUブログでご報告させていただいたナポリのカミチェリア【BORRIELLO/ボリエッロ】。その際に個人オーダーしたシャツが出来上がってまいりましたので、分析してみることにします。
3つから成る生地番地。その中で選んだのが、
ロイヤルオックスフォードの白。140/2(140双糸)の美しい光沢のある生地です。
同じ生地で、マシンメイドとフルハンド(8工程)を一枚ずつオーダー。間に3工程ハンドがありますが、その違いを知る為に敢えて両極で選択。衿型は10種類以上ある中で、襟越し3.5cmのセミワイドと4.5cmのホリゾンタルワイドを。タイドアップ専用のフォーマル用とノータイでも様になるドレスダウン用とで分けてみました。
メイド・トゥー・メジャーですので、サイズが合うのは当然です。運動量を考慮しての程よいゆとりを取りながら、余分な贅肉をそいだ美しいシルエットに仕上がりました。シャツを下着と考えれば、できるだけ体に近づけ、体の動きに逆らわないことが条件です。10時間以上のの飛行機の移動にも疲れない、そんなシャツが上質なシャツとされます。また、その条件をクリアできるのなら、上着を着た際にもごわつかず、上着から見える部分も美しいはずです。上のマシンメイドの仕上がりも上々ですが、その後にフルハンドのシャツに着替えれば、驚くほどの軽さ、ソフトな着心地に感動を覚えます。
タイドアップすると、ずいぶん表情は異なります。パンツにトレンドの移り変わりがあるように、シャツの衿型にも変化が見られます。ドレス用として考えるなら、セミワイドやレギュラーの衿型は気になるところです。
新着のTAGLIATORE/タリアトーレのスリーピースを着てみました。シャツよりもスーツの方が気になる、そんなお声が聞こえてきそうですので、明日、ご案内予定させていただきます。
そしてメイド・トゥー・メジャーの気になる価格は、マシンメイドで26.000円と32.000円の2クラスです。3工程が+3.000円、8工程は+7.000円。因みに私の選んだ140/2の生地はマシンメイドで32.000円、フルハンドで39.000円でした。納期に関しては、注文日より、おおよそ40日から50日を見ておいてください。一枚からオーダーできる、自分だけのナポリシャツ、オーダーする価値は十二分にあります。ぜひ、お試しください。
** Facebook・Instagram更新中!! **
FacebookとInstagramを更新中です。こちらからも、色々な情報を発信しております。ぜひ、ご覧下さい。
蔵庫/magazzinoマガジーノblogも更新しております。こちらもご覧下さい。
2016.07.04
「9月の発売まで待てない!!」 そんな皆さんの気持ちを反映させて頂き、本日はメイキングとしてご覧ください。既に蔵庫/magazzinoマガジーノには秘かに撮影に参加したマスヤマとジュニアの写真が掲載されておりますので、覘いてみて下さい。
今回、カメラを受け持ってくれたのは、紅一点のイナガキ。通販サイト「SUGURU SHOP」をご利用の方には馴染みの彼女。オンライン業務全般を担当している、縁の下の力持ち的存在です。セール期間中ということもあり、自分の仕事をこなしながらの撮影だけに、参加された方、全員の写真がありません。予めご了承ください。ただ、Men's EX10月号の「お洒落道場」には参加者全員の写真が掲載されますので、ご安心ください。
お堅い職業のH氏。最近、少しずつラフな服装に目覚めているようです。
若手も頑張ってくれています。FさんとKさん。赤と黒が対照的ですが、赤にブラウン、ブラックにカーキと、色のバランスを上手くとっています。
浜松から奥様とお越しのN氏と30年来のお付き合いのK氏。お二人とも長身を生かしたコーディネートです。ただ、N氏は袖丈が、K氏はズボン丈が少し長いような...私の責任です。秋が来るまでにはお直しさせていただきます。
"オトコは60から" を体現されている先輩のお二方。K氏とO氏は、私の遊び仲間でもあります。SUGURU BLOGをご覧いただくと、いつも素敵なコーディネートで写真に納まっています。
大切な用事があり、参加が危ぶまれていたA氏も駆けつけてくださいました。この気温の中でのタートルネック、かなり暑かったはずです。ありがとうございました。
SUGURU BLOG 愛読者なら、もうこの方のお顔は覚えていらっしゃるはずです。業界でも有名なO氏。強制的参加です!!
名古屋を拠点に活躍されているパーソナルスタイリストのN氏。お二人の息子さんはグローリーガイのファン。嬉しい参加です。
時計の針は撮影終了の16時に近づいています。陽の入る位置も変わり、逆光で画像が暗くなっています。ジャケットの着こなしの上手いお二人はS氏とS氏ですが、実際の苗字は違います。
一週間前に、私たちが持つ秋冬物から選んでコーディネートと慌ただしく参加を決めていただいたO君。O氏のジュニアで我が息子と同じ名前。次の世代を担う若きリーダーです。
特別参加は、イザイアを着こんだ、気合のマガジーノ店長マスヤマと、今回最年少(21歳)での参加となったジュニア。ジュニアのスーツは今年の成人式に誂えたタリアトーレです。
ニットやジレ、或いはジャケットにスーツと、選んだアイテムはそれぞれですが、皆さんのお気に入りアイテムを使ってのコーディネート。この夏の始まりに秋をイメージするのは大変だったかと思います。私たちの意図することは、お洒落度の優劣ではありません。皆さんが愛する服のある生活を、より豊かなものにしていただく為の企画です。私たちだけでは不可能な企画を、今回、Men's EXの「お洒落道場」を通して体感していただけたならば、最高の幸せです。もし、私たちが求めているものを現すのならば、
皆さんの笑顔です。
☆本日、蔵庫/magazzinoマガジーノとSUGURU BLOGにも記事を掲載しております。
** Facebook・Instagram更新中!! **

