2020.07.16
部屋の窓から見る田園風景。太陽の光でキラキラしており、ついに梅雨明け...と思いきや、明日以降の天気予報は、まだまだ雨マーク。ただ、雲の上についた晴れマークに、そんなに遠くはないと予感させてくれます。そうなれば夏男の出番。7月は私の誕生月です。夏バテ知らずでご提案させていただきます。
気温も30度を超え、汗ばむ陽気。そうなれば、リネンを被るのが最も涼しいのです。本日の下半身のまま羽織ったのは、【Mario Muscariello/マリオ ムスカリエッロ】のカプリシャツ。「意外に似合うね」のカミさんの声に照れてしまい、思わず顔を隠してしまいました。
リネンの古典柄のカプリシャツ。色違いのホワイトベースにインディゴの組み合わせは、既に完売。キャンディブラウンにベージュのみのご提案ですが、季節が進んだ今、この配色はかなり使えるはずです。
ご案内した際は、ホワイトのパンツでしたね。やけどしそうな、これからの日差しの強さから身を守るためには、この7分袖が役に立ちます。発汗性に優れたリネンなら、汗ばんだ体を常に清潔に保ち、周りの人をも涼しげに感じさせてしまう...そんな、思いやりのあるアイテムが、リネンのカプリシャツなんです。
"今季、無地で選んだのは、"太陽がいっぱい"のピンクとインディゴブルーの2色。夏が待ち遠しくなる色合いです" は、5月8日のブログ。2か月後の今なら、より身近に感じるはずです。
こちらも忘れてはいけません。今季、初めてセレクトしたラウンドネックのリネンTシャツ。インにカットソーを合わせて、透け感を楽しむこともできます。
モデルは身長175㎝、体重65㎏、胸囲92㎝で、サイズMを着用しています。サイズは、S=37~38、M=39~40、L=41~42を目安にしてください。
オフ以外に、きちんとして被りたいなら、【Maria Santangelo/マリア サンタンジェロ】の「シアサッカーB.D.プルオーバーシャツ」。同じナポリのカミチェリアで名前も似ていることから、よく間違られるますが、大手セレクトさんの思惑が入っていないだけに、よりナポリ色の強いブランドです。合わせたパンツもオンを意識して、Zanella(ザネッラ)のドレスパンツを穿いてみました。
セレクトカラーは、ホワイトと明るめのネイビーの2色。どちらもオンには使いやすい色目です。着てみて、改めてボタンダウンのロールの美しさに惚れ惚れしております。
好きな方なら、色違いで欲しくなるはず。広がりをみせるワークスタイル。ツボにはまる方なら、2色買いもありですね。
被りシャツではありませんが、今季、特に注目度が高かったシャツブランドが【BAGUTTA/バグッタ】。
爽やかなPT TORINO(ピーティートリノ)の「OXフォード地ストレッチコットンイージーパンツ」に合わせたチェック柄のオープンシャツ、ジャケットともに【BAGUTTA/バグッタ】の今季物。何度でもいうようですが、この春よりデザイナーが変わり、さらに服好きの目を楽しませています。
個人的には一押しの「コットン 象形文字柄オープンシャツ」。TAGLIATORE(タリアトーレ)のコットンスーツに合わせて、夏の夜を過ごしたい。浴衣姿の女性が横にいてくれれば、さらに様になる、そんなシャツです。足元は、汚れないように細心の注意をしながら穿いているBAUDOIN&LANGE(ボードインアンドランジ)です。
先ほど、You Tube「SUGURU STORY by glory guy」第19弾が公開されたようです。今回の内容は、親子対談。年の差37歳の二人が、この春夏を振り返りながら、今後のバイイングとコンセプトについて語っております。また、今、二人が気になるものをピックアップしてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

