2016.12.16
サンタがいっぱいです。展示会の後、食事のために立ち寄った六本木ミッドタウン。まだ11月の半ばだというのに、外も中もクリスマス一色でした。それに引き換え、この時季になっても飾り付けの全くないグローリーガイ。別に宗教的な問題とかではなく、ただ単に不精なだけです。ただ今年のイブは、例年になく盛り上がりそうです。連日、ご案内しているイブの日に開催させていただく"愛"をテーマにした宴(うたげ)。来週の土曜日、大人の時間(20時)からスタートします。愛情一杯の料理に舌鼓を打ち、愛の満ちた歌に酔いながら、時間の流れに愛を刻めば...と、やけにロマンティックな話になっていますが、そろそろ参加人数を決めなくてはいけません。MEN'S EXの「お洒落道場」の時のように前日でも大丈夫というわけにはいかず、18日、今度の日曜日をもって締め切らせていただきます。参加をご希望される方がございましたら、早めにご連絡ください。
本日も昨日に続き、"鬼が笑う2017年秋冬プレコレクション"のご報告です。
写真を見れば、どこのブランドかは明白です。ウール100%なのに起毛感のない、温かいのに、クールフェイスのミドルゲージニットといえば、そう、【ZANONE/ザノーネ】です。季節が一気に加速し、真冬並みの寒さの朝、迷わず選んだニットがミドルゲージのタートルネック。この冬、初の出番です。展示会では、エクスクルーシブなフレックスウールやカシミアシェード、ヤク混ウールなど、ニット専業ブランドならではの豊富な素材展開がなされていますが、ミドルゲージのニットは、ザノーネを語る上で欠かせません。ロールネックやスキッパーポロなど肩の力を抜いたデザインに注目。今季、勝手にNARAと読んでいるショールカラータイプと共にCHIOTOを復活させます。
ザノーネを率いるスローウエアグループ。その中心的存在が、【INCOTEX/インコテックス】。もう語る必要もないほど、多くのクラシコファンの下半身を支え続けてながら、今もなお魅了し続けているパンツ専業ファクトリーです。コットン素材に関しては、いつもなら、ミリタリー&ワークテイストの【INCOTEX SLACKS/インコテックス スラックス】でセレクトするのですが、今回は、よりドレスパンツに近いフォルムでノスタルジックな雰囲気を感じていただけるようにと、【INCOTEX/インコテックス】でご提案。ウールに関しては定番の他にストライプ柄に注目です。ジャケパンスタイルをよりフォーマルに見せることを意識したセレクトです。
フランネルの温かみのあるパンツに合わせるなら、異素材のコットンジレが好相性です。ドレス過ぎず、かといってラフすぎない、そんな絶妙なさじ加減をもつ【MONTEDORO/モンテドーロ】。同じスローウエアグループだけに統一感のあるコーディネートに一役買ってくれそうです。
ザノーネ、インコテックス、モンテドーロ、そしてシャツのGranshirt/グランシャツをセレクトすれば、スローウェアグループのショップが出来上がるほど、完成度の高い商品ばかりです。いつかは、そんな店もありかと、秘かに企んでおります。
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2016.12.15
オトコばかりの殺風景な売り場が、日増しに華やかさを増してきました。毎年のことですが、クリスマスが近づくにつれて、女性のお客様がギフトを求めて御来店されるからです。そんな12月、スタッフの中で最も活気ずくのが、タカイちゃん。率先して、前に出て行く姿は勇士そのもの、なんて昨年も同じようなこと書いていましたね。
ここ連日、Cachette/カシェートでもギフトに最適なアイテムをピックアップしてご案内しております。そちらも是非、ご覧になってください。
今季のご案内が、ほぼ終了。後は皆さんの決断を待つのみとなった12月のど真ん中。ネタ切れを何でカバーしましょうか。やはり気になるのは、2017年秋冬のプレコレクションの内容。早速、ご報告していきましょう!
いつも、この場所からと言って良いほど、コレクションのスタートを切るのは、【PT01/ピーティーゼロウーノ】。同じビルにあるタリアトーレから始まる場合もあります。
来季、一つのテーマ(上の写真)は、「今を生きる」。1989年のアメリカ映画で、ロビン・ウイリアムが主演です。ガラスの心をもった少年たちが次第に大人になっていく多感な時期に、詩を通して、生きることの素晴らしさを教えようとする英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウイリアムズ)。風変わりの授業に最初は戸惑うものの...なんて解説している場合ではありません。時代背景は1959年だけにアイビーブームの少し前。未だ英国スタイルが色濃く残るファッションスタイルです。
コットンよりウール素材が気分でしょうか。それもフランネルは外せません。
英国がトレンドというより、服装のルーツでもある英国スタイルを、いかにイタリア的な着こなしで、軽やかに、粋に着るか。毎回のバイニングのテーマもそこに在り、大きく変化を求めることはありません。ただ、久しぶりに見る英国生地に懐かしさと新鮮さを同時に感じたコレクションでした。やはりフロントは、1プリーツ或いは2プリーツでセレクトです。
昨年より、大健闘の【TAGLIATORE/タリアトーレ】のスーツ。その代わり、やや影を潜めたジャケット...でしたが、この秋、復活です。型数を減らしたせいもありますが、現在、品薄状態です。久しぶりにダブルブレストをオーダー。もちろん、ジレも。ただジャケットと共地ではなく、単品で組み合わせができるもの。欲を言えば、スーツのインにも合わせることができるものがいいですね。基本のネイビーやキャメルの他に、グレイとブラウンの配色が、気になりました。
. 男が漢(オトコ)として最もらしく、セクシーに表現し得るアイテムが、コート。それもウールのクラシックなもの。来季はより長く、そしてまろやかです。ラグランスリーブにベルト付きのガウンコートや、やや肩幅広めに幅広の襟を持つPコートなど、大人のゆとりを感じさせてくれるコートに目が離せません。
来季、大きなトレンドがないニット。デザイン性の高いモノにお金をかけるのではなく、選ぶなら、シンプルでクオリティの高いモノ。そう考えると、自ずから頭に浮かぶブランドが、【Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミア】。本日、私も着ておりますが、今日のような寒い日には、十二分にニットの役割を果たしてくれています。
そして、見た目に狂いはありませんでした。ジワジワと人気、知名度が上がってきた【RICHARD J. BROWN/リチャード・ジェイ・ブラウン】。初めて、その名を耳にする人でも、一度、足を通せば、殆どの方が長さを決めていかれる、そんな売り場で大人気のデニムブランドです。まずは、3型セレクトしてまいりました。
本日、もう少しご報告したかったのですが、風の強いにはネットの接続環境がよくありません。画像を取り込むのに、かなりの時間がかかっています。残念ですが、本日は、ここまでとさせていただきます。明日に御期待ください。
今年最後のイベントとして、12/24(土)にGLORY GUY、Cachette、蔵庫/magazzino 3店舗合同で開催される"クリスマスパーティー"も、引き続きご参加をお待ちしております。会費は飲み物別で3,000円です。参加を希望される方は、スタッフまで申し付けください。詳しくは、こちらをご覧ください。
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2016.12.14
最近の夜遊びは、クラブ活動を休止し、もっぱらスナック通い。始めのうちは、カラオケの煩さに閉口したものですが、最近は慣れてしまい、若者が歌う流行歌を知り、年配の方が歌う歌謡曲や演歌に口ずさんだり、あまりにも煩ければ自分が歌えばよいわけで、意外にも楽しめています。そんな行きつけのスナックのママが誕生日ともなれば、駆けつけないわけにはいきません。いつも一緒に行く友人がケーキ担当、私が花担当と二手に分かれます。上手い具合に私どもグローリーガイの通りを東に進めば、美味しいケーキ屋さん「ラトリエ フランス」さんと素敵なアレンジをしてくれる花屋「結花」さんがあります。どちらもレベルの高い店と宣伝したくなるようなお店です。多くの方から贈られた花束の中にあって、一際エレガント。ケーキは見た目からして美味しいそうで、食べたら、甘いものが苦手な方でも、ついつい口に運んでしまうはずです。素敵な方への贈り物、または自分へのご褒美として利用するに価値のある店。宜しければ、メモっておいてください。
思わず抱きしめてしまいたくなるような【SAVE THE DUCK/セイブ ザ ダック】のマスコット。汗をかきながら、口笛を吹いている、なんともいじらしいダック(音を外しっぱなしで歌っている私の姿に似ているかもしれません)。今週末から蔵庫/magazzinoマガジーノで開催する"invicta/インヴィクタ vs SAVE THE DUCK/セイブ ザ ダック"の応援にはるばるイタリア・ミラノから飛んで来てくれました。
何故か【invicta/インヴィクタ】の前で写真に収まるジュニア。1月のイタリア・フィレンツェで開催されたPITTI UOMO(ピッテイ)では、まるで友達のように話しかけているジュニアの姿が。新作として入荷したアウターの中から目ざとくお気に入りを見つけ、早速、羽織って撮影。「ダックを抱いて、接客するわ」なんて発言も出るほどの愛着ぶり。メンズの詳細については、明日、マガジーノblogにて、レディースについてはカシェートblogでご案内させていただきます。
また、このGLORY GUY NEWSでは、2017年春夏のプレコレクションの模様をご報告させていただく予定です。楽しみにしていてください。
今年最後のイベントとして、12/24(土)にGLORY GUY、Cachette、蔵庫/magazzino 3店舗合同で開催される"クリスマスパーティー"も、引き続きご参加をお待ちしております。会費は飲み物別で3,000円です。参加を希望される方は、スタッフまで申し付けください。詳しくは、こちらをご覧ください。
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2016.12.12
今日のblogでは、今までご紹介してきた秋冬アイテムの中から、僕たちGLORY GUYスタッフが今着たいと思うアイテムをフィーチャーし、新たな提案と共にプレイバックしていきたいと思います。
タカイから提案する本日のアイテムは、大人が着るニットパーカ編です。
普段は、スーツやジャケット、シャツを着ている方も多いかと思いますが、年末年始の長期休暇では、襟元を緩めてリラックスした気分で過ごすのが良いですね。このニットパーカを軸に、アウターとコーディネートした着こなしをご紹介していきます。
パーカとは言え、スウェット地のスポーティなアイテムよりも、洗練されたニット地の方が大人っぽくて気分です。まずご紹介するのは、【BLOCK INDUSTRIE/ブロックインダストリー】のニットパーカ。厚手のローゲージをざっくりと編み込む事で、突っ張りの無いリラックス感抜群の着心地に仕上がっています。
以前のblogでは"シンプルでありながら、表情豊かな大人のニットパーカー"というご案内をしていましたが、まさにその通りで、プルオーバーのシンプルなデザインも、凹凸の大きな編地がアウターに埋もれることなく表情を加えてくれます。
合わせたTAGLIATOREのデニム地Pコートとのコーディネートでは、素材の違いが表情を豊かに見せてくれます。
コーディネートしたPコートはTAGLIATORE、パンツはINCOTEX SLACKS、スニーカーはdiadoraです。
ワインカラーもTAGLIATOREのロングPコートでコーディネートです。
ワインは、素材や編みの表情だけでなく、色で表情を与えてくれます。ダークトーンに人気が集まる今季のトレンドですが、グレーやネイビーの中に挿すワインカラーは、アクセントとして効果的です。
コーディネートしたコートはTAGLIATORE、パンツはBERWICH、バッグはZANELLATO、グローブはFARNERARIです。
コーディネート画像はありませんが、もう1色ブラックを加えた3色で展開しております。
過去にGLORY GUYblogでもご案内しているアイテムですので、こちらもご覧頂きながら、着こなしのご参考にして下さい。
MODEL:ローゲージニットパーカー
SIZE:42 ・ 44 ・ 46
COLOR:ワイン ・ グレイ ・ ブラック
MATERIAL:ウール47%・レーヨン30%・ポリエステル15%・カシミア8%
PRICE:¥58,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミア】が提案するウールカシミアのニットパーカは、Vゾーンが美しい優雅な着心地です。
今日の3つのコーディネートは、偶然にも全てTAGLIATORE縛りに。エレガントな雰囲気のあるこちらのパーカは、キャメルカラーのチェスターコートを使ったエレカジスタイルでコーディネートです。
チェスターコートやバルカラーコートを使ったカジュアルコーデが気になる昨今ですが、インナーにシャツを合わせてしまうと、どうしてもお堅い印象が否めません。この抜け感は、パーカというアイテムならではの味わいですね。
コーディネートしたコートはTAGLIATORE、パンツはRICHARD J.BROWN、ブーツはParaboot、バッグはZANELLATO、グローブはFARNERARIです。
カラーは、他にライトグレイを加えた2色展開です。こちらも、過去blogをご参考ください。
MODEL:「RA5FC」 Vネックパーカーニット
SIZE:44 ・ 46 ・ 48
COLOR:ライトグレイ ・ ブラック
MATERIAL:ラムズウール70%・カシミア30%
PRICE:¥88,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
今年最後のイベントとして、12/24(土)にGLORY GUY、Cachette、蔵庫/magazzino 3店舗合同で開催される"クリスマスパーティー"も、引き続きご参加をお待ちしております。会費は飲み物別で3,000円です。参加を希望される方は、スタッフまで申し付けください。
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2016.12.10
8年ほど前、うら若き独身女性3人でスタートしたCachette/カシェート。一人、二人と結婚や出産などの理由で、店を離れていくことは止むを得ないことです。ただオープンニングスタッフで店長だったオオシマが、新生カシェートのオープンに合わせて、復帰。ただ、子育ての真っ最中と、働く時間には限界があります。オーナーを含め、現在、スタッフは全員主婦。家庭と両立できる勤務体制を整える必要があり、GLORY GUY/グローリーガイと蔵庫/マガジーノとは営業日が若干異なります。毎週火曜日の定休以外に、2日ほど余分に休みを取らせていただいております。今月は、昨日の土曜日と17日(土)が休みとなります。月によって変わりますので、カシェートblogにてご確認ください。ご不便をおかけしますが、御了承くださいますようお願い申し上げます。
本日のご案内です。毎年のことですが、12月に入ると、財布をお求めになられる方が急に増えます。カシェートblogもそんな需要に合わせて、イタリア・フィレンツェ発,CI-VA(チーバ)のウォレットとカードケースをご紹介しておりました。併せて、ご覧ください。
また後半に綴る「いいね」の催促版は、今回、SUGURU blogにて掲載させて頂きました。こちらも見てやってください。
イタリア・ミラノで、4世代に渡って継承される【ARALDI 1930/アラルディ 1930】。19世紀から引き継がれている伝統的なサドルメイキングやハンドメイド技術は、一朝一夕にはできないものです。熟練した職人の継承によって、今でも当時と同じ形で商品に反映されています。
今回、ご提案させていただくのは、長財布と二つ折りの財布。11月17日にご紹介のベルトと同じ革を使っておりますので、そちらも参考にしてください。
12のカードが入る小銭入れ付のロングウォレット。カラーは、ネイビーです。個人的には、札入れ、小銭入れ、カードケースとそれぞれ分けて使っているのですが、休みの時など、大きな鞄を持たないときには、この財布、便利そうです。上着の内ポケットに収まるコンパクトさもいいですね。
MODEL:タンポナート加工小銭入れ付ロングウォレット
SIZE:W19.0×H9.7(19.5)cm
COLOR:ネイビー
MATERIAL:牛革
PRICE:¥43,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
よりコンパクトに財布を持ちたいなら、小銭入れ付の折財布。タンポナート加工による自然な風合いは、小さいながらも存在感を放ちます。バッグ同様に財布もT.P.Oに合わせて持たれると、気分が盛り上がります。「面倒臭いじゃん!」と仰る方もおありかと。つかの間の人生がもっと短くなってしまいますよ。
MODEL:タンポナート加工小銭入れ付2つ折ウォレット
SIZE:W11.0(21.5)×H9.8cm
COLOR:ネイビー
MATERIAL:牛革
PRICE:¥38,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
☆12月24日(土)、クリスマスイブに開催される"宴"のご案内は、こちらからご覧ください。
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