“ドイツでは、27日に最高気温が41.5度に達し、記録更新。チェコでも40度を超え…” は、今日の朝刊の記事。ヨーロッパでは猛暑、いや、酷暑が続いているようです。
夏の平均最高気温が、20~24度のイギリス。この6月はどうかといえば、イングランド南西部サマセットのメリーフィールドで過去最高の36.7度、南部ハンプシャー・ゴスポートで36.1度、ウェールズでは、カーディフのビュートパークの暫定気温が35.9度と、今年の最高気温と6月の史上最高気温を記録しています。
英国では、エアコンを設置している一般家庭は少なく、地下鉄も古くからある路線の大半は冷房がついていません。この暑さは日本で感じるより、かなり厳しいものになっているはずです。ちょうど今、テニスの4大大会、ウィンブルドンが開催中です。昨年同様、暑さとの戦いともいえる大会になりそうですね。
本日のストックセールのハイライトは【BARBA/バルバ】のジャケットです。
コットン85%・リネン15%の天然素材ならではの自然な風合いとジャージのもつ伸縮性のある着心地を楽しんでいただけます。セレクトカラーはライトグレイとライトブルーの清涼感のある2色です。
ドレスシャツもお値打ちにご提供しております。特に、この「DANDYLIFE」ブルーマルチストライプ柄シャツはお勧めです。トレンドが英国寄りに向かう中、オルタネート柄は揃えておきたい柄です。
思い切りました。他にも定番の無地とミニロンドンストライプもご用意しております。
タイを結んでもよし、特に、ノータイの際の襟元から溢れる色気、男らしさは、「BRUNO」に勝るものはありません。
5万円台になるのは目の前。いや、すでになっているものあるでしょう。シーズンレスで使えるアイテムだけに、この機会にぜひ揃えておいてください。
昨日、ブログの末尾にストックセールのご案内をさせていただきました。思い切った価格でご提案しているアイテムもありますので、よろしければご活用ください。
お勧めの一例としては、伊・トスカーナ地方のフォルリに本拠地を構えるファクトリーブランド【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】。今季にて、取り扱いが終了となるため、お値打ちにご提案しております。
「リップストップコットン シャツジャケット」の足元を飾るのは、
【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】の「BORA」チャッカブーツ。本日も履いております。
次回、オーバー100,000と価格が合わず、オーダーしておりません。サイズ欠けもしておりますので、今回、ストックセールの対象とさせていただきました。
入荷したばかりなのに、これも対象?なんてことはありませんが、納期が遅れたこともあり、49.500円(本体価格)とカシェートならではの特別価格。できれば、55,000円以上で値付けして欲しかったと思うのは、経理も担当している私スグルシニアの本音です。ぜひ、手にとってご覧になってください【Drake’s/ドレイクス】ならではの存在感のある理念シャツです。
CATEGORY
決勝トーナメント進出、おめでとうございます。第一回戦は世界ランキング6位の強豪ブラジル。試合は30日火曜日の午前2時からとちょうど定休日。大いに期待しましょう!!
ダブル台風が近づいています。昨日と比べると、ずいぶん雨足が強くなっています。そんな中、撮影場所は蔵庫/マガジーノしかありません。ご案内させていただくのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。
やや赤みのあるブルーのチェック柄。前回ご紹介のギンガムチェック柄と比べていただくとよくわかります。ピュアコットンのダブルチェック柄のシャツになります。
モデルは「CANARY」。レギュラーフィットの「GENOVA」に比べるとスリムで、襟型もラウンドカラーに、
カフスもダブルボタンとモダンなディテールです。
前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります
バックスタイルでも魅せる【massimo alba/マッシモ・アルバ】のハートのようなヨークも健在です。
ここからは着用写真ですが、場所によって色が変わりました。上の置きとトルソーの写真が実際の色目になります。
シャツ好きを自称する私スグルシニア。特にここ20年ほど、シルエットの美しさと着心地の良さを求めて、ナポリのシャツを着続けてきました。クローゼットには、それなりに在庫があり、新たにという気持ちが起こらないのが、正直なところです。そんな今、新たに感動を読んだのが【massimo alba/マッシモ・アルバ】のシャツ。このブランドが放つ存在感はファクトリーブランドでは出しえない特別な表現力があります。
massimo albaの言葉を借りれば、
「洋服は友人のように感じられるものであり、私たちの日常のパートナーであるという前提から成り立っています。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを出すために、職人が用いられることが多いのです。特に、過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています」
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48(S)を着ております。
MODEL:「CANARY 」コットンダブルチェック柄シャツ
SIZE:46(XS)・48(S)・50(M)
COLOR:アイリスブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥56.000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※ストックセールのお知らせです。
6月も後半。移転まで半年となりました。閉店セールなんてことはしませんが、そろそろブランドの整理をしていかなければなりません。そこで、シーズンを分けず、ストックをしているアイテムを特別価格でご提案していきます。現在、セール対象になっている商品につきましては、さらに価格の見直しをしていきます。これより、随時、価格を変更していきますので、何かお役に立てるものがあればぜひご利用ください。
CATEGORY
遊んでるわけではありません。確かにワンオペですと、ついついサボりがちになりますが、店から抜け出せないので、仕事しております。
着用しているのは【massimo alba/マッシモ・アルバ】の新作シャツです。ようやく代理店さんがついたと思ったら、本国側の事情でこの春夏で一旦、終了となります。そんな状況ですが、今あるアイテムを丁寧にご提案していきます。
昨年の秋冬はワンアイテムのみ(サンプルが届かず)の展開でしたが、この春夏はプチコレクションながらもトータルで展開することができました。その中で好評なのが、シャツ。カシミアで有名なMaro(マーロ)に深く関わっていただけに、それほど期待してはいませんでしたが、価格をかなり抑えてあったこともあり、いくつかセレクトしました。ただ、ほとんどの方が、このブランドを知らないままに羽織られ、気に入っていただき、これほど店頭での評価が高いのには驚きました。ピュアな感触で選んでいただけるのは嬉しいことです。なまじかな情報なら入れないほうが良いのかもしれませんね。
入荷したのは、ピュアコットンのダブルのミニチェック柄。少しだけラウンドしたカラーが特徴です。店内ではもう少し赤みのあるブルーですが、曇り空のせいでしょうか、いや、加工技術の問題でしょう。どうも赤の色合いが出ません。明日、着用写真を交えて、撮影を試みますので、イメージだけお届けできればと思います。
前身頃の肩からアームホール、第五ボタンにかけての裏地。これは、襟を沈ませない工夫になります。
カフスボタンは並んで二個。冒頭の写真のように、内側だけ止めれば、腕時計が気にならず、上着の本切羽同様、抜けた表情を作り出します。
ハートに似たヨーク。写真を撮り忘れましたが、フロントのウエスト左につけられた刺繍もついております。
いずれにして、明日、詳しくご紹介します。
再入荷のシャツもありました。
4月20日のブログでご紹介させていただいた「GENOVA」ペンシルストライプ柄シャツ。完売になっていましたが、サイズ50のみご用意できます。
時間はあるのに、外には出れません。困ったことに、ついつい仕事してしまいます。このブランドをどれだけの方がご存知でしょうか。1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立された【Drake’s/ドレイクス】。グローリーガイが初めてこのブランドを展開したのは、31年前。当時は日本のネクタイメーカー”フェアファックス”さんが日本にてライセンス生産しているネクタイでした。
その後のバイイングは、カシェートバイヤー。映画「007」シリーズのノー・タイム・トゥ・ダイでジェームズ・ボンドが劇中で履いていたことでも話題になった「CROSBY」スエードモックトゥデザートブーツが最初のセレクトだったと記憶しています。
イギリス・ロンドンのメイフェア地区にあるサヴィル・ロウ。世界最高峰の高級オーダーメイド紳士服(ビスポーク)の仕立て屋が密集している通りで、日本の「背広(せびろ)」の語源になったとも言われる、スーツの聖地です。昨年に1月、カシェートバイヤーと共に訪れ、英国にいてアメリカの香りのする店内に親しみを感じたものでした。
さて、そんな【Drake’s/ドレイクス】のシャツが入荷しております。あまりでしゃばりすぎてはいけません。近日中にご案内があるかと思います。もうしばらくお待ちください。
まずは、リネンのシャツが気になるところでしょうか。確か、6色ほどの展開だったような気がします。気になるのはグリーン。なんて、先走りはいけませんね。
CATEGORY
久しぶりに映画館に行ってきました。いつ以来でしょう。チケット売り場で会員証を出せば。「来月に切れますので、更新しますか?」。前回も同じような会話をした記憶。多分、一年ぶりかもしれません。
数年前、本の師匠であるA氏に薦められて読んだ米澤穂信さんの “黒牢城”。この小説の映画化です。内容はといえば、
“織田信長に反旗を翻し有岡城に立てこもった武将・荒木村重。諌めようと訪れた黒田官兵衛を土牢に幽閉するも、場内で次々と起こる奇怪な事件を官兵衛の助けを借りながら解き明かしていく歴史ミステリー”
タイムリーなのは、NHKの大河ドラマ”豊臣兄弟”。映画で黒田官兵衛役を演じた菅田将暉さんは、大河ドラマでは同じ天才軍師と言われた竹中半兵衛役。豊臣家の軍師としてバトンを渡されたのが、黒田官兵衛ですので、少しややこしい。また、時代背景や登場人物の繋がりを知らないと分かりづらく、派手な戦闘シーンもなく、同じ調子で重く進んでいく内容だけに、面白いかつまらないかの評価は大いに分かれる、そんな映画ではないでしょうか。
私の感想は?と問われれば、映画の内容より、館内の寒さ。昨日、外の温度は23度と湿度もなく肌寒いほどでした。外気に合わせて温度調整はされていないだろうと、デニムに靴下を履き、長袖のサマーニットの出立でしたが、それでも寒い。上映中、2回もトイレに行く始末と、あまり映画に集中できたとはいえません。
代わりに、小説を再読です。読みかけの二冊は後回しにして、早速、昨夜から夢中になっています。
気温、湿度とも不快指数70を上回らなければ、デニムの出番です。こんな気楽でいて、行動半径の広いアイテムは他にはありません。サマーニットに合わせたのは、BONHEUR/ボネールの「Saraceni」デニム4ポケットパンツ。足元は完全にはまってしまったGORAL/ゴラルのスニーカーです。
少し横着をしてしまいました。穿くべきボトムは、BONHEUR/ボネールの「Violina」リネン・レーヨン・ウール三者混パンツ。ウールはすでに完売していました。
本日、ご紹介させていただくのは、【DANIELE FIESOLI/ダニエル・フィエゾーリ】の半袖クルーネックのサマーニットです。リネンの優れた通気性と速乾性、コットンの吸水性と柔らかさ。素材の良いとこどりです。さらに単色のニットにはない霜降りのメランジ編みが奥行きと立体感を表現し、シンプルながらもこなれた雰囲気を醸し出してくれます。
ご案内が遅れたせいもあり、サイズにばらつきがあります。ご了承ください。
果物の杏に由来するアプリコット。ふんわりと明るく優しい色合いです。
白の糸が入ることでグレイがかったグレーネイビー。爽やかさと奥行きのある表情が魅力です。
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、アプリコット(杏色)はサイズMを、グレーネイビーはサイズLをゆったりと着ています。
MODEL:リネン・コットンメランジサマーニット
SIZE:S・M・L
COLOR:アプリコット・グレーネイビー
MATERIAL:リネン60%・コットン40%
PRICE:¥30,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette/カシェート情報
カシェートバイヤーは2027年春夏秋の仕入れの為、東京に出かけております。代わりに、販促部長のスグルシニアがいつも以上に熱量を入れてご提案させていただきます。
ファブリック違いのネイビーと共々、ご好評をいただいている【Chato Lufsen/シャトールフセン】のカシェート別注「STOBAL」。価格を抑えさせていただいたのも、納得される方の多い要因かもしれません。
カシェートブログでも述べているように、これほどにディテールが複雑で手の込んだテーラーリング技術を詰め込んだ服は今まで見たことはありません。
裏地のボルドーがまた表地と素敵なハーモニーを描きます。総裏というのが、また魅力なんですね。重ね着がしやすく、着るシーズンが長くなります。猛暑、酷暑の戸外は別として、平年並みになりそうな秋から初冬にかけて出番が多くなりそうです。
今回も合わせたのは、【JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレー】の「REID」。このモデルだけはグローリーガイにて据え置き価格で展開しております。
今季、セレクトの【ROTA/ロータ】にライバルが多く、私の着用サイズ46が全て完売。 コーディネートで合わせえるパンツが私物のみ。そこで目をつけたのが【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】のサイズ40です。華奢に見えてお腹周りに肉付きの良い、お年頃の私スグルシニア。夏生まれのせいか?夏に太るだけにサイズ38はややタイト。2、3cmほど出せば問題ないのですが、ここはワンサイズ上げて穿いてみることにしました。
特にこのモデルは、サスペンダー(ブレイシーズ)ボタン付きサイドアジャスター仕様。絞れば下がることはありません。いつかは昔のように吊るかもしれませんね。
最近、緩めのパンツを穿くことも多く、少しゆとりを持っても違和感はありません。
もう一つ、【Chato Lufsen/シャトールフセン】からご提案させてください。クリストフモデル「EASY BORES」です。色違い、素材違いで3モデルほど選んでおりますが、私の着用サイズ44が選べるのは、このウォーターブルーのみ。問題はカシェートバイヤーとお揃いになってしまうこと。早くライバルが現れてくれると諦めもつくのですが…
同じJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの「REID」を使っておりますが、インにボーダーTシャツを合わせてマリンな気分はいかがでしょう。サイズが合われる方にはぜひお勧めしたいアイテムです。
CATEGORY
© GLORY GUY