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GLORY GUYS

本日は【Paraboot/パラブーツ】の30周年記念限定モカシンシューズ「BRIAC/ブリアック」を筆頭に、フランス特集です!!

ご案内の前に、

経年美化と言いたいところですが、ずいぶん老朽化した店舗入り口です。店内と統一感を出すために、同じウッドの扉を取り付けましたが、31年間、雨、風、太陽光の自然環境に毎日さらされれば、塗膜の剥がれやひび割れ、色あせなどの劣化症状が目立ってきます。来年のこの時期には、この建物が取り壊されると思えば、哀愁漂う風景です。

さらに古いのが、この真鍮のショップ看板。36年前の創業時に取り付けたものです。当時はコンクリート打ちっぱなしの建物。外の天枠に取り付けられていましたが、この場所に移転してからは、入口の横に鎮座して店を守ってくれています。白頭鷲がシンボルですが、現在のロゴと比べると、鋭い顔つきです。10年以上は経つでしょうか。デザイナーのA氏が「スグル、もう少し丸くなれよ」と言ったか、「もっと若々しくあれ」と言われたかは記憶は定かではありませんが、デザイン変更をしたのでした。

多くの思い出をつくらせていただいたグローリーガイ。全てが皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

 

こちらは30周年を記念した【Paraboot/パラブーツ】の「BRIAC/ブリアック」。アッパーは軽快なデッキシューズながらも、深く刻み込んだ強靭なソールが歩行を助けます。

限定230足の185番目。

インソールに刻まれた96-26。1996年〜2026年の月日を示します。

 

ソールには自社製の天然ラバーを使った JANNU(ジャンヌ)ソール。悪路も平気な全天候型シューズです。

限定モデルの奥行きのあるグリーンと、パラブーツを代表するリスレザー(オイルドレザー)。特別感のある絶妙なハーモニーを奏ます。

MODEL:「BRIAC/JANNU」30周年記念限定モカシンシューズ
SIZE:6.0・6.5・7.0・7.5・8.0
COLOR:グリーン
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥62,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

フランスを代表する靴ブランド【Paraboot/パラブーツ】。デニムの語源となっている南フランス地方のニームで伝統的手法で生産されるAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームとの相性は抜群です。

現在、フランスブランドはカシェートに集めて展開しておりますが、【Paraboot/パラブーツ】につきましては、長年の付き合いから、グローリーガイにて取り扱っています。ただ、今後、店舗が統合することから、将来的にはカシェートでご提案することになります。

 

私のデッキシューズは、もちろんParaboot/パラブーツです。これが三代目。フランスブランドで最初に展開したのが、多少前後しますが、Spring Court/スプリングコートのスニーカーとParaboot/パラブーツのデッキシューズ。合わせるアウターといえば、MONCLER/モンクレールでしたね。パリっ子のようにフランスパンを齧りながら…そんな憧れがあった時代かもしれません。

 

時は経ち、今ではカシェートバイヤーが英国とフランスのものに魅力を感じているようです。そして、今の旬は【Chato Lufsen/シャトールフセン】。ARNYS /アルニスの銘品「FORESTIERE」に敬意を払いながらモダンに仕上げたカシェート別注「EASY BORES」です。

建築家であるル・コルビュジエ氏がオーダーした「FORESTIERE」。氏の作品「LC4 シェーズロング」を愛用(ほとんど布団や毛布置きになっていますが)しているだけに是非とも手に入れたいアイテムです。

着用しているブラウンは店頭に並ぶやナグラさんの元へ。彼はサイズ42です。手前のブルーはそれより早くカシェートバイヤーが着ておりました。彼はサイズ48を。そうなると私はパープルネイビーになるのか、いや、そうならないのが世の常。少し前に東京のS様の元へ旅立って行きました。

 

悔しいから、ブラウンを着てみました。インにニットを着ているだけに、裏地がないと滑りが悪いかなと思いきや、立体的な作りが動きを邪魔しません。生地が馴染めば、さらに問題はなくなりそうです。私はサイズは44でジャストでした。これを着てれば、性別に関係なくモテるはずです。どうしましょう。ナグラさんと被るか、カシェートバイヤーと被るか、大いに悩むところです。

 

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本日、私の自撮りとミモザの花で春を告げさせていただきます!!

久しぶりのサボりです。根を詰めるのはよくありません。時には休息は必要です。おかげで思い出したのは、創業日。昨日、3月21日はグローリーガイの事業開始日。1990年のことですから、36周年。本日より37年目を迎えます。

隠れ場から戻って、ふとカレンダーを見て思い出しました。これも一つの通過点で特別なことではありません。大切なのは、三日後に来るカミさんの誕生日です。この日を忘れたら、一年間、後悔してしまいます。

 

姪っ子の出産後の里帰りに、実家に立ち寄ったカミさん。庭に咲き誇るミモザの写真を送ってくれました。春を告げるシンボルとして親しまれているミモザ。花言葉は「感謝」「優雅」「思いやり」などです。イタリアでは3月8日を「ミモザの日」とし、男性が女性にミモザを贈る習慣があり、真似をしてやろうかと密かに企んでいたのですが、この春の風景を眺めた後ではと作戦を変えざる得ません。

 

【Paraboot/パラブーツ】の「BRIAC/JANNU」をご紹介させていただくつもりでしたが、嬉しいことにカシェートだけではなく、グローリーガイも賑やかに繁盛しました。あいにく、今夜は恒例の夜の集い。閉店後に出かけなくてはいけません。詳しくは明日。本日は、くつろぎの自撮り写真とミモザの花で春を告げさせていただくことにします。

 

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足し算より引き算の得意な【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のライトオンスデニム地ワークシャツです!!

遠方のお客様からの予約が入り、サポートの為、ナグラさんは朝からカシェートへ。時計のはりは12時を回り、そろそろ13時になろうとしていますが、一向に戻る気配なし。気軽なワンオペと強がりながらも、お腹は正直です。健康のためには、空腹を我慢してからの食事が良いと言われていますが、どうなんでしょう。ただ、仕事は捗ります。

 

本日は引き続き【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。ワークテーストのシャツをお届けします。

 

撮影後に入荷してきたParaboot/パラブーツの「BRIAC/JANNU」。色が素敵です。デッキシューズ「BARTH」をより強化したモデルです。間に合っていれば、これを使ってコーディネートしても良かったかもしれませんね。また、詳しくご紹介いたします。

 

ライトオンスの、残り2サイズとなってしまったROTA/ロータの「STARK」ライトオンス ストレッチデニムのような薄手のデニム。こちらは、コットン100%になります。

第一ボタンは付いていません。昨日ご案内のギンガムチェックシャツと比べると、アウターに近い羽織りのシャツとしてデザインされています。

 

胸ポケット無しのフォーマルシャツ。対して、ポケットの数が増えるほど、カジュアルな雰囲気になります。ボタン留めの雨蓋付きポケットが両サイドにつき、ワークな気分で着用できるシャツです。

 

カフスをつけずにタタキ仕上げにすることで、よりラフな印象に。軽快さを求める夏のシャツだけに、面白い発想です。バランスの取り方が実に上手い【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコレクションです。

ヨークを付けないシンプルなバックスタイル。足し算より引き算の得意な【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:ライトオンスデニム地ワークシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥49,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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絶妙なバランスの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。料理の味付けの程度が抜群です!!

今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。

 

BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。

 

選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。

なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。

 

本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。

 

ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。

 

ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。

その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。

袖カフスは角落としでスポーティーに。

サイドスリットが入ります。

自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。

 

この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。

 

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昨年の春夏、【BONHEUR/ボネール】のパンツをご購入された方にぜひお勧めしたい【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】のサマーニットです!!

車の流れが緩やかに感じるのは、気のせいでしょうか。回転数を上げずになるべく信号で止まらないように、そんな走り方をしているのは私だけではなさそうです。ガソリン代の値上がりは仕方ないと思っても、さすがハイオクが200円。そろそろ給油しなければいけない時だけに、なんとか距離を伸ばそうなんて走りになっています。

 

今日はワンオペ。ゆっくり仕事しようなんて、今着るならこれかななんて取り出したのが、オランダのアムステルダムから発信されるレザーウェアブランド【ARMA/アルマ】。シャツジャケット「DILLEN」の方が先行して売れていますが、案外、この気温変化の激しい時はリバーシブルのフーデットブルゾン「CHETAN」の方が道具とし便利かもしれませんね。

お便りをいただいた配送、修理上がりの検品などやることは多く、なかなかのんびりとはいきません。特に本日、待ちに待ったニットが入荷してきたのです。

このカシミアダウンベスト、記憶にありませんか。最後の一点でしたが、すでに私スグルシニアの所有物となってしまった【BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミア】。寒い春に活躍させております。秋冬物が一部キャンセルとなってしまい、バリエーションでお見せできませんでしたが、春夏は順調に入荷してくれました。

昨年の春夏、最も売れたパンツが【BONHEUR/ボネール】。同じ代理店さんが提案するイタリアのニット専業ファクトリーブランドです。

“星の数ほど存在するイタリアのニットブランドの中で、最も品質や色の自然さに拘り、それらを適正な価格で市場に送り出すBRAMANI CASHMERE”と噂されているように、クオリティの高さの割にリーズナブルなんです。それは【BONHEUR/ボネール】のパンツにも言えることかもしれません。

閉店間際、ようやくセッティングできました。サイズにゆとりもあり、上質だけど、程よい抜け感と、昨年の春夏、【BONHEUR/ボネール】のパンツをご購入された方にぜひお勧めしたいニットです。

明日から三連休、どこかでお会いできれば嬉しい限りです。

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