おいしいきなこ大豆。カシェートに定期的に来られるヤクルトレディから購入しているようです。甘すぎず、きなこ特有の香ばしさと風味と香り、そして 口に入れた時のサクサク感がなんともいえない、食べ始めたらやめられない美味しさです。
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」の録画を見ながらと、食べ過ぎは良くないと三袋だけ選んだら、普通、一袋に三つか四つなのに、なんと七つも入っていました。よく知るカミさんに聞けば、かなりレアなことらしい。見つかる確率は約1万分の1と言われている四葉のクローバーのようかどうかはわかりませんが、これはきっといいことがある予兆かもしれません。七つという数字もいい。ラッキーセブンですからね。
そんな、きなこ大豆のような【ANONYM APPAREL/アノニムアパレル】の「ADAM」ピマコットン製クルーネックTシャツ。
双璧として挙げるなら、糸をバーナー加工で焼くことにより、表面の毛羽立ちを無くし、発色の良い光沢を放つSUNSPEL/サンスペル。クリアで美しい表情を持ちます。対して、このピマコットン製クルーネックTシャツの方が色合いも含め、素朴な風合いです。ただ、ペルー原産の超長綿ピマコットンの双糸づかい。柔らかな風合いと光沢をもち、また、強度の面においても、吸湿性においても優れた機能を発揮するはずです。
6月5日のCachette LIFEに取り上げていますので、詳しくはそちらをご覧いただくとして、試着です。
前回、SUNSPEL/サンスペルの試着の際には。サイズSを。こちらは、サイズMを着用しております。着丈と袖丈はやや短めです。少しゆったりとした着方を選ばれてもいいかもしれません。
特筆すべきは、このクオリティに対しての価格です。専業ブランドならではの強みといえます。取扱店がフランスを中心にヨーロッパで500店舗 アメリカでは西海岸と東海岸合わせて100店舗を超えているというのも頷けますね。
かつて、長年に渡り、展開していたイタリアのニットブランドが展開するTシャツが3万円台となる中、心情的にどうしても仕入れに踏み切れないのが、現状です。
ようやく羽織ることができました。【L.E.J.LONDON/エルイージェーロンドン】です。
カシェートバイヤーがブログで公開したくなかった理由はさておき、かなり熱い思いを入れているブランドです。
サイズ38は店頭で、40は通販にて旅立っていきましたが、マイサイズの36が幸いにもありました。似ているといえば、かつて展開していた英国ブランドのTWC/ティー ダブリュー シー。日本から代理店がなくなり、昨年1月、直接、ロンドンのショツプを訪問。門前払いかなと思いきや、私たちのことを覚えていてくださり、いろいろ提案してくれました。ただ、力の無い地方の個人店です。条件が合わずに断念。残念な思いをしたことを覚えています。
あえて、イタリアブランドの名を挙げれば、FORTELA/フォルテラやMANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリでしょうか。いずれにしても、安易に売れる服ではありませんが、個性の詰まったこだわりのブランドです。
【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】でござんす。イタリアとフランスとか、イギリスとか国の枠にとらわれず、グローバルにご提案したいパンツです。中でも定番の「V3」モデルの扱いはカシェートのみ。通販でのお便りを多くいただいているのが不思議です。
合わせているスニーカーは、【GORAL/ゴラル】。カシェートバイヤーの私物を借りています。ホワイトが先行するのかと思うのは素人考え、カシェート別注のダークグリーンに人気が集まっています。すでに両端サイズが完売です。聞けば、ホワイトはすでにお持ちのようです。二足目の方というより三足目、四足目と言われる方が多く、私が力説しなくても、皆さん、ちゃんと分かっておられるようです。
やはり手に入れたい、そう強く思う【Chato Lufsen/シャトールフセン】の「EASY BORES」。このパープルブルーはサイズ42のみ。イタリアサイズでいえば、44ですから、諦めるとして、
これなら、大丈夫と本日の出立に羽織ったのが、ウォーターブルー。サイズ44でジャストです。ただ、問題はカシェートバイヤーとお揃いになってしまうこと。多分、いや、間違いなく嫌がるでしょう。
ただ、問題はこの方。カシェートバイヤーとお揃いになってしまうことです。多分、いや、間違いなく嫌がるでしょう。実際の色合いも、こちらが正解です。
横並びの服とは一線を画するアイテム。初めての方にもお勧めしやすいシンプルなデザインです。新しい世界に飛び込む良いチャンスかもしれません。
出勤途中に降り出した雨。開店前の撮影は断念です。午後からは本降りになり夜になっても止む気配はありません。現在の気温は19度と肌寒い。雨に濡れて体を冷やさないようにと本日もレインコート持参です。
そんな雨の降りしきる中、前半は店頭にお越しくださる方で、雨足の強くなった後半はSUGURU SHOPへのお便りを多くいただくことで、充実した1日を過ごすことができました。心よりお礼申し上げます。
店頭で動きの良いのは、ボトム。ROTA/ロータ、BONHEUR/ボネール、そしてKAMAR/カマールとサイズがずいぶん欠けておりますが、なんとかお選びいただいております。SUGURU SHOPのボトムではBERNARD ZINS/ベルナールザンスに人気が集まりました。ただ、本日、最も多くお便りをいただいたのが、Errico Formicola/エリコ フォルミコラです。
リネン・コットンハウンドトゥース柄 B.Dシャツです。ゆったりとしたレギュラーフィットです。
夏にデニムは暑くて着れないからと、昨年、リネンとコットンのハーフハーフ素材でセレクト。これなら、真夏でも快適に着用できると、ご案内するや早々に完売してしまったシャツです。ところが、今年は出足が遅く、レギュラーカラーからボタンダウンに変更したのが良くなかったかなと反省もしておりましたが、ようやく動き出してくれました。
「LECCE」オックスフォード ストライプ柄シャツにもお便りをいただきました。ワンピースカラーのスリムボディ。洗いざらしでもプレスしても、どちらも様になるオックスフォード。ノスタルジックな雰囲気をもつお勧めのシャツです。
上のシャツにお便りをいただいた数分後に四国から届いたのが、「ANDREA」リネン・コットン フェードブラックジャケット。リネン・コットンの掠れた黒が魅力のジャケットです。
T様、もしかして、この写真をご覧になられて気に入っていただけたのでは?あるいは、インに着ているJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのボーダー柄ニットも気になられているのでは?なんて憶測ですが、もし、そうだとすれば、遠慮なく申し付けください、いつでも特別枠を設けさせていただきます。いや、押し売りしてしまったかもしれませんね。失礼いたしました。
さらに雨足が強くなってきました。屋根の音が大きく響いています。颯爽とレインコートを羽織って帰ります。明日またお会いしましょう!!
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スーツの翌日は、気軽なハンティングジャケット。朝夕のひんやりした空気が、半袖ですがモックネックの重ね着の邪魔をしません。それに冷房の中では羽織りは必須です。時々忘れてしまいますが接客業でもありました。
サマーニットにデニムパンツ、足元はスニーカーという日もありますが、やはり身なりのきちんとした方がご来店されると、相手は気にされていないかもしれませんが、自分自身が落ち着きません。テーラードのジャケットほど畏まらず、さらっと羽織れるのが魅力のハンティングジャケットです。
次に狙うのは、これかななんて思いながらも、
グローリーガイの立場では、このジャケットをお勧めしなければいけません。実はよく似たブラックジャケットをBOGLIOLI/ボリオリで持っており、そろそろ登場させるつもりです。
とりあえず、先に押さえておこうかと、狙っているのが、このJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのボーダー柄ニット。トップスもボトムも無地が多いだけにインナー合わせにボーダーは必要です。なかなか気に入った柄行や配色がないだけに、見つけた際は早めに購入したいところですが、まだ未公開です。
こちらは昨日のブログでの写真です。九州のお得意様には、このパンツに合わせて真ん中のボトルグリーンをお選びいいただきました。40年来、シーズン毎に必ず声をかけていただく九州のH様。ご連絡をいただく度に頭の下がる思いです。
お勧めしたのが、【SUNSPEL/サンスペル】のTシャツ。昨日のCachette LIFEに紹介されたANONYM APPAREL/アノニムアパレルのTシャツと迷いましたが、色目がはっきりしていてクリーンな表情を持つサンスペルを。
ANONYM APPAREL/アノニムアパレルとは初めて聞く名ですが、欧米でもかなり知名度は高く、皆さんがご存知のあのイタリアのテーラードブランドのカットソーもここが作っているそうです。そんな情報が、先ほど、入ってきました。これは試着の価値ありです。皆様の為にも試さなければいけません。
昨年購入して以来、一年間、耐久性を兼ねて酷使しているだけに、安心の【SUNSPEL/サンスペル】のスーピマコットンのクラシックTシャツ。サイズもSでジャストです。着丈はやや長めですが、短いより長めの方が使い勝手は良いはずです。タックインしてから、パンツのデザインに合わせて出す量を決めます。
アイボリーホワイトの人気が急上昇です。そうなると、合わせたくなるのが、ゼニスブルー(サックスブルー、スカイブルー)。かつてよく合わせた配色ですが、久しぶりに新鮮に感じます。
合わせたのが、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツです。今回は、GORAL/ゴラルのレザースニーカー(カシェートバイヤー私物)を合わせていますが、ご紹介ブログではCROCKETT &JONES/クロケットアンドジョーンズでした。
7月1日より値上がりするようです。購入を予定されている方は今月中が良いかもしれません。値上がり幅の詳細については、こちらをご覧ください。
もう一色選んだのが、ラセットブラウン。ブラウンの持つ渋さとオレンジの甘さ。落ち着いていながら華やかさのある色です。合わせたボトムはネイビー。Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのコットンストレッチパンツです。統一感を出すために羽織ったのは、こちらも同ブランドのギンガムチェック柄シャツです。足元は、履ける時に履いておこうのGORAL/ゴラルのレザースニーカーです。
アイボリーホワイトも、このネイビーも共地のジャケットをご用意しております。個人的には三年前にネイビーのジャケットを購入。今、揃えたいアイテムナンバーワンのパンツといえます。履いている CROCKETT &JONES/クロケットアンドジョーンズのローファーは既に購入済みです。
カシェート売り場でふと目が止まったのが、このシンプルなブルゾン。どこのかといえば、
BARACUTA/バラクータの「G18」。紹介してあるのかと、SUGURU SHOPを探しましたが見当たらずでした。
季節は夏にと進んでいます。ただ、イギリスの夏は短い。今回、サマーニットやカットソーは例年より充実させてはいますが、どちらかといえば、真冬の手前まで着用可能なアイテムが豊富です。夏は着る機会が少ないかもしれませんが、なかなか寒くならない日本の秋から冬を考えれば、季節を先取りして予算を組み立てるのも賢い選択かもしれませんね。
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体感温度21度、湿度65%、日差しもなく、少しひんやりとする過ごしやすい日です。英国のファクトリーブランドを中心に扱うカシェートにとっては、こんな日が続いてくれると嬉しいはずです。
足を投げ出すなんて行儀が悪いなんて思わないでください。【GORAL/ゴラル】の販促活動です。履いているのは、カシェートバイヤーの私物。同じサイズ8を履きます。
私は未だ購入できず、相変わらず、Spring Coury/スプリングコートのスニーカーを履いております。しばらく貸してと、履き心地の確認です。
“職人の手によって一足一足丁寧に作られるハンドメイドスニーカー。シェフィールドにあるゴラルの新工房は、2018年に英国王室妃殿下によって正式にオープンしました。その為、品質チェックは厳重に行われています。ゴラルのスニーカーは、80年以上にわたる製品改良を経て、高品質の素材と伝統的な製法を誇りにしています”
一目見て、手間のかかった丁寧な作りだとわかります。彼がすでに履き込んでいるだけに革もしなやかに馴染んでいて、圧迫感は全くありません。それでいて包まれた感覚があり、歩行に安心感をもたらします。そして何よりもクッション性の高さ。歳を重ねると足の裏は敏感です。愛用しているANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのふわふわ感のある履き心地とは少し違い、もう少し接地点が多いというのでしょうか。明らかに他のスニーカーとの違いを感じます。
ちょうど良いほどに馴染ませてくれているだけに、非常に心地よい履き心地です。ハイテクスニーカーを履いている方にとっては初め少し硬く感じますが、履き込むほどに自分の足の一部になっていきます。この感覚は英国服も同じですね。
こちらもカシェートで取り扱っているカットソーブランド【SUNSPEL/サンスペル】。九州のお得意様とのやり取りの中、BONHEUR/ボネールのパンツをお選びいただき、それに合わせるTシャツを並べてみました。ホワイト、グレイ、ブラックはお持ちのため、それ以外のカラーでご要望されました。
ゼニスブルー(手前)とロイヤルブルーもブラウンと愛想はよく、アズーロ・エ・マローネの基本の組み合わせです。
ラセットブラウンとオリーブグリーンは大地の温もりを感じる色です。さらにボトムのブラウンを加えれば、自然界に溶け込んでいけそうな、落ち着いた雰囲気を漂わせます。
ボトルグリーンは、ワインボトルなどの「瓶」に由来する、非常に暗く落ち着いた深い緑色のこと。クラシックであり、また自然な緑豊かな森を連想させてくれます。創業当時のグローリーガイのショップカラーでもあり、来春の新生グローリーガイにこの色を使おうかなと思ったりもしています。
グリーンのブランドタグが付くParaboot/パラブーツ。グリーンのTシャツに決めていただけそうなので、合わせてご提案しております。
【SUNSPEL/サンスペル】のTシャツについては、すでにSUGURU SHOPに掲載されていますが、ゼニスブルーとロイヤルブルー、ボトルグリーンが追加カラーになります。
サイズ確認のため羽織ったのは、【CORDINGS/コーディングス】の「Spence Bryson」アイリッシュリネンダラムテーラージャケット。袖がやや短めですが、肩に厚みがない私は、ウエストのクロスラインを覚悟でサイズ36を選びます。
生地は英国好きだけではなく、服好きにはたまらない、最高峰のアイリッシュリネンと謳われる「Spence Bryson/スペンスブライソン」。夏のクラシックスタイルには欠かせない麻のジャケットです。ずっと気になっており、袖を少し出して、私物化しようかと検討中です。
天然のエアコンと言われるサマーウール。ネイビーの次に揃えたいライトグレイです。サイズは46で余裕を持って着ています。
差はあるものの全てのものが値上がりしている昨今。このクラスのイタリアものはかなり手が出しづらい状況です。その中で、着心地を左右する上襟や袖付けはハンドで縫製し、要所をマシンメイドにすることで工程を簡略化。それにより、STILE LATINOらしい着心地はそのままにコストカットを実現した【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】。今、最もお勧めしたいのが、このブランドです。
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慌ただしく時間が過ぎていきます。愛用している時計は、ジュニアから誕生日祝いに貰ったSMITH(スミス)。アンティークだから時間がゆっくり流れるかなと思いきや、そんなことはありません。正確に時を刻みます。
午前中はカシェートでお世話になっている代理店さんがご来店。午後からは新規のメーカーさん、そのあとは九州のお得意様とラインでのやり取り。昨年、ご購入されたアイテムに合わせてコーディネートしたりと、ありがたいことに、40年間、洋服についてお世話させていただいております。そして、夜は、数少ないスーツのお客様。定期的にご購入され、品揃えの良くない中、お選びいただきました。いつもありがとうございます。
時刻は9時半を回っています。時間は正確です。
本日は、商品のご提案を休ませていただきます。尚、カシェートには待望の英国老舗ファクトリーである【GORAL/ゴラル】が入荷。第二弾は、カシェート別注とお待ちいただいている方の多いCalfskin White レザースニーカー。合わせて、【Chato Lufsen/シャトールフセン】から仏アトリエ製のテーラリング技術を詰め込んだモデル「STOBAL」が届いております。予定より納期が遅れてしまいましたが、かなり魅力的なアイテム。手作業のぬくもりのある美しい服です。こちらからご覧ください。ぜひ足を入れ、また、袖を通して体感してみてください。
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