いつもお引き立ていただきありがとうございます。
早朝からパソコンの前におります。本日、【Sealup/シーラップ】の価格についてお詫びしなければなりません。
3月9日のブログでご紹介させていただいた「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンと3月13日のブログの「NEW PORTOFINO」スタンドカラー裾リブショートブルゾンの価格がテレコと入れ違っていました。
正しくは「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンが¥190,000(本体価格)+税
「NEW PORTOFINO」スタンドカラー裾リブショートブルゾンは¥130,000(本体価格)+税 となります。
確認ミスです。大変、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。今後、このようなことがないように十分留意して参ります。今後とも変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
SUGURU SHOP & GLORY GUY 村主 博
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朝晩は正解、昼間は不正解はタートルネックのセーター。開店の1時間ほど前、作業するのは蔵庫/マガジーノ。北向きで日差しが入らないだけに、室内はひんやりしています。節約の為、暖房は使わないので、タートルネックで正解です。販売応援のため、昼間のカシェートへ。南向きに広がる窓、室内の温度は上がり、タートルネックでは汗ばみ、不正解です。そして夕方、急に気温が下がり、帰る頃にはタートルネックがちょうどよく、正解となります。
「タートルネックは仕舞い込んだよ」というのは、カシェートバイヤー。彼の今日の出立は、シャツにハイゲージのニット、その上にアトリエジャケットでした。見習うことにします。
本日は、TAGLIATORE/タリアトーレの新作ジャケットを使って、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】が得意とするオックスフォードとシャンブレーシャツをご紹介していきます。秋にご用意したのは、カラーステイ無しのセミワイド。今回は、久しぶりにB.D(ボタンダウン)を選んでみました。
世代的にいって、オックスフォード(OX)のボタンダウン(B.D)シャツは馴染みの深いアイテムです。VANから始まり、ブルックスブラザーズ、ラルフローレンなどアメリカのブランドへ。その後、イタリアのファクトリーブランドに目覚めてからは、ギ・ローバーやフィナモレをセレクト。そして、辿り着いたのが、アメリカンテーストを理解しながらも、ナポリらしいハンドワークで作り出す【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】でした。
第一ボタンを外した際にみる襟のロールも綺麗です。色気のあるシャツは襟が沈みません。ジャケットを着ればさらに立ち上がります。それが良いシャツの条件であり、元気な証拠です。さらに、タイを結んだ写真を撮ればよかったと思うほど、結び目が綺麗に収まる襟型になります。
スポーティーな襟型だけに、表前立て(プラケットフロント)
センターボックスプリーツとアメリカンテーストです。
カフスは角落型(カットオフ)。一般的な丸みのあるラウンドカフスより、スポーティーなデザインになります。裾の脇部分には、洗濯時や着用時のほつれ・裂けを防ぐ目的で付けられたガゼット。アームホール、ボタン付けに加え、この部分もハンドになります。
カーキのドレスパンツを穿くつもりでしたが、時間がなく、自前のデニムで合わせております。重ね着において白シャツの役割は大きく、全体のコーディネートのアクセントにもなり、肌を明るく若々しく見せてくれたりと、私世代には欠かせないアイテム。ただ、気をつけなければいけないのは、汚れ。白のTシャツ同様、汗やシミなどのついたものを着続けるのではなく、常に新しいシャツをそばに置いておくことです。気温が上がるほど主役になるシャツ。春の季節に集中して重要が高まるのは、そんな理由からかもしれませんね。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。
MODEL:オックスフォード B.Dシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
本日もグローリーガイからカシェート、カシェートからグローリーガイへと行ったり来たりと慌ただしい日になりました。その分、時間が取れず、シャンブレーシャツにつきましては、明日、ご紹介させていただきます。
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忙しいわけではありません。ただ、慌ただしく時間が過ぎていくのは、カシェートでの滞在時間が長いせいかもしれません。梯子される方の多い1日です。以前は、クラシックを流す静かな喫茶店。日に二度は通う私の隠れたサボり場所でした。オーナーさんから引き継ぐ際、店名に悩みましたが、フランス語の隠れ家を意味するCachetteに。一般的には”カシェット”と読むのですが、レディースのショップとしてオープンしたこともあり、より優しい響きをもつ”カシェート”に決めたのです。
道を一本脇に入るとそこに在る、
隠れ場Cachette。
こだわりが永年に亘り貫かれた品々を集め、
そこにこの店の矜持が表現されています。
洋服だけにとどまらず、雑貨やアンティークなど
興味の範囲は広がって行きます。
モノを売るのではない、それを
作った人々への敬意を分かち合う。
それがCachette LIFE & MENSです。
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じっと家にいるのが苦手だったと過去形で言うのは、私スグルシニアです。かつては仕事を終えてからの集いも多く、休みの日もフラッと出掛けてしまうことが常でした。ただ、最近、特に売り場に出るようになってからは、寄り道なしの直帰。休みも行きつけのカフェや本屋さんに立ち寄るぐらいで、ほとんどが巣篭もりです。自ずと、自宅で過ごす時間が長くなっています。そんな家時間の多いライフスタイルに変わりつつある今、ふさわしい服装について考えてみます。
就寝時はパジャマ、ストレッチにはジャージの上下。食事をしたり、本を読んだり、居眠りしたりと寛ぐ際の服装は?なんて相変わらず、自己中心的な前置きになっていますが、いつものことと諦めてください。
写真は、monção/モンサオのセットアップにBonfil/ボンフィルのカットソー。リゾート地、都会を問わず、ホテルライフを楽しむためになんて妄想しながらバイイングしたモード感あるリラックスウェアです。なかなか、ホテルでゆっくり過ごす時間はなく、最近は泊まることすらありません。ならば、日常に取り入れることで、過ごす時間をより豊かにしてみようかと思います。
この商品については、9月10日のブログにて詳しくご紹介しております。
グレイについては完売となっておりましたが、ストック場所に埋もれておりました。ブラック共々、Mのご用意がございます。気になるアイテムだけにご提案させていただきました。
写真は、手前よりSUNSPEL/サンスペルのスーピマコットンクラシックロングスリーブポロ、ボトムはBONHEUR/ボネールの「Ciolo」サキソニーウール バックシャーリングパンツとネイビー好きの為に、ネイビーずくめでご提案します。
同系色でまとめる際、気をつけるのは素材感。ポロシャツはコットン、パンツはウール、アウターはナイロンと素材を変えながら組み合わせるのとバランスの良いコーディネートが完成するはずです。
今季、MもHも素通りして、セレクトしたのが【Sealup/シーラップ】です。かつて、こよなく愛した【Sealup/シーラップ】。想いが強すぎて、代理店の提案に納得がいかず、妥協するぐらいならと決別。それから暫くして、日本から去ってしまいましたが、縁があったのでしょう。2025年に再会することができたブランドです。
当時のモデルは「PORTOFINO」。新たに「NEW」がつき、新鮮な気持ちでご提案します。
”ポルトフィーノ(Portofino)は、イタリア・リグーリア州ジェノヴァ県にある、カラフルな街並みと美しい海で知られる高級リゾート地(港町)。ラテン語の「イルカの港(Portus Delphini)」が由来で、その名から「静かで特別な港」のイメージを持つ、世界的な観光地です”
海へのドライブです。海に似合う色はネイビーとサンド。そしてホワイトです。
きめの細やかな、いかにも上質といえるナイロン素材を使った、エレガントな光沢を放つスタンドカラーのショートブルゾンです。すでにご案内している「DIOGENE」スタンドカラーショートブルゾンによく似ていますが、大きな違いは裾がリブ仕様になっていることです。
スタンドカラーの美点は、男らしい襟元を作るとともに、冷たい風の侵入を防いでくれます。
スプリットラグランの立体感のあるフォルム。前から見れば、スッキリと見せるセットイン、後ろから見れば可動域のある優しいラグランスリーブになります。
今回、セレクトしたモデルに共通するのが、折りたたみ式のアジャスタブルカフス。袖の調整をしながら、風をシャットアウトしてくれます。首や手首を保護してくれる大切な仕様になります。
常に謙虚ではありたいものですが、自己主張は必要です。
美しいのは、表地ばかりではありません。控えめながらも、センスの良い内側。左側のみジップ付きの縦ポケットがついています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:「NEW PORTOFINO」スタンドカラー裾リブショートブルゾン
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー
MATERIAL:表地:ナイロン100% 裏地:レーヨン100%
PRICE:¥130,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
本日もワンオペです。今までスタッフに頼っていたことを全て自分の脳と体を使ってこなしていかなければなりません。おかげで、ボケ防止にもなり、夜はぐったり、いや、ぐっすりです。大変ですが、充実した1日を送らせていただいております。
現在、カシェート展開のフランスのデニム。確か、ブランド名は? Ateliers De Nîmes/アトリエ・ドゥ・ニームでした。
“2014年にフランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ち、ヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使し織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
デニム特有のごわつきが少なく最初から柔らかい履き心地になっています。この技術により大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みにもなっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは唯一ここだけ。
17世紀から受け継がれている伝統的な技術とは?
双糸で撚った糸を使用する為、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げる事が出来る。生地の仕上げには縮みを防止するために、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ処理が施されます”
そんなブランドです。2月9日のブログで先駆けてご紹介させていただいたところ、翌日に店頭で、同じ日に神戸のお得意様からお便りをいただきました。この時期、デニムを探されておられる方は多いようです。現在、サイズ30と32の在庫あり。33は遅れていますが、もうそろそろ。他にホワイトデニムが明日、入荷するとのこと。気になられる方は是非カシェートへお尋ねください。
フランスデニムを穿くと、ついつい合わせたくなるのが、英国ものです。カシェートバイヤーはBarbour/バブアーの「MODIFIED SOLWAY」のご案内の際に使っていました。彼の着用サイズは32でしょうか。私スグルシニアは30で程よくゆとりのあるジャストサイズでした。
私が合わせるなら、MACKINTOSH / マッキントッシュの「DUNKELD SHORT」。サイズ38をゆとりをもって着ています。派手かなと思いながら、羽織ってみれば、春の日差しのせいでしょうか。自然に溶け込んでいるようです。そして、心も体も軽やか。春ですね。
インナーもカシェート初登場の、すいません、ブランド名はまだ把握しておりません。英国ブランドであることは間違いありません。春になれば、シャツが気になります。
定番のネイビー。実はサイズ38は最近よく通ってくださるM様の元へ。サイズ36を着てみましたが、身頃は良いのですが、袖の長さがやや足りません。写真を見て、ちょうど良いのではと思われる方も。ただ、腕を前に出した際、例えば車の運転する際など、手首が出過ぎてしまいます。それに肘の曲げ伸ばしでシワになる分、少し上がります。あと2㎝は欲しいところです。
春になれば、シャツが気になると書きましたが、本日、店頭でも通販でもシャツのお便りをいただいております。いつもありがとうございます。
春ですよ。シャツですね。そんな中、入荷してきたのが、
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロが得意とするオックスフォードとシャンブレーシャツ。秋にご用意したのは、カラーステイ無しのセミワイド。今回、久しぶりにB.D(ボタンダウン)にしてみました。襟のボタンをわざと外して着ていただくのも粋です。ネックサイズでのご提案ですので、ネクタイを締めても様になる、オフ寄りのシャツになります。
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