この季節になると、スウェットアイテムを着ている方が多いのに気がつきます。高級車から降りてくる方もスウェットパーカーのセットアップ。ジムの帰りなら、いいのですが…なんて、価値観はそれぞれ。本日はカシェートスタイルで出勤です。
CORDINGS/コーディングスの「カシェート別注グレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット」を身に纏い、颯爽と車に乗り込みます。出掛け際、カミさんに、「今日のノルマは、お揃いの方を一人増やすこと」と宣言。別注だけに数が必要になり、グローリーガイにも並べて販促活動です。ただ、来店数の多いのは、圧倒的にカシェート。販売応援に行けば、名古屋からお越しのお得意様。気になられていたのが、ちょうど、このジャケットと話はとんとん拍子。私と同じサイズ36でお選びいただきました。目標は達成です。K様、ありがとうございました。よろしければ、このジャケットをお選びいただき、カシェートクラブに仲間入りしてください。
昨日、ご紹介させていただいたBONHEUR/ボネールのパンツに合わせて羽織ったのは、BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミアのフルジップカーディガン。本日のご案内は、インに着ているカットソーです。
ブランドは【ferrante/フェランテ】。この名前が出ると、シューズブランド?と聞かれますので、再度、ブランドについてご説明します。
「1970年、Amedeo Ferrante氏により創業。3世代に渡りニットの生産を手掛けるファクトリーブランドです。イタリア・ペスカーラに自社工場を持ち、国内にて一貫して生産を行っている。有名ブランドのOEMも手掛けており、クオリティには定評があります。 コレクションはメリノウールなど定番商品のESSENTIAL、デザイン重視のMAIN COLLECTION、カシミヤやシルクなど高品質ラインのROYAL REDの3ラインで構成されています。 上品かつ、洗練されたデザインで、上手くトレンドを取り入れたコレクションに仕上がっています。ミラノのセレクトショップから百貨店「リナシェンテ」などではコーナー展開で販売されているほど、信頼性の高いブランドになります。
付け加えるなら、現オーナーの父親の兄弟が”フェランテ社”から独立して、2012年に立ち上げたのが、FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスになります。」
成熟したココナッツの果皮のような、深みと温かみのあるブラウンです。自然で落ち着いた大人の印象を与えます。
色を見ながら、このシャツとの相性をイメージ。次回、コーディネートしてみようかと思っております。
ココアブラウンも合いそうですが、ボタンの色に合わせて、このシャツに合わせたくなるブラックです。
いや、すでに合わせていました。
高品質ライン「ROYAL RED」となれば、単に半袖Tシャツと呼ぶには、畏れ多いICE COTTONのショートスリーブ。高級感ある佇まいは、カットソー以上の、あるいはニットをも超える洗練された雰囲気を醸し出しています。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。
MODEL:「ROYAL RED」ICE COTTON ショートスリーブTシャツ
SIZE:46・48・50
COLOR:ココナッツブラウン・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
店の奥に並んだのは、2006年、イタリア・ミラノで創業の【massimo alba/マッシモ・アルバ】。2026年春夏のコレクションからセレクトした品々です。このブランドとの関わりについては、こちらをご覧ください。
新品と愛用品。比べてみれば一目瞭然です。右が履きこんだSpring Court/スプリングコート。「G2」のレザーは、これが三代目。二代目も健在で、現在は草取りなどの雑用履きとして活躍しています。
今季より、シープスキンに変わって表情が優しくなり、足入れもまろやかです。まるで私スグルシニアのよう?です。
「G2」シープスキンレザースニーカーを使ったコーディネートです。クラシックスニーカーに合わせるならと持ち出したのは【SUNSPEL/サンスペル】の編み地、いわゆるカットソーのシャツと【Rota/ロータ】のライトデニムパンツ。どちらも古典的であり、自然の素材を活かしたアイテムです。
織生地のシャツと違い、編み地生地を使ったシャツ。スーピマコットンの薄手で伸縮性のある快適素材です。
シーズンレスで使え、特に真夏、半袖より快適に着ることができるのは、カフス付きの薄手ロングスリーブ。車の移動の多い方なら、よくわかるかと思いますが、刺すような陽射しに影を探しますが、西陽ともなるとそうもいきません。そんな時、捲り上げていた袖を元に戻すだけで対処できます。また、外では手に持っていたジャケットを冷房の効いた室内で着る際、肌へのベタつきも感じさせず、汗からジャケットを守るのが、ロングスリーブの編み地シャツの最大のメリットと言えるでしょう。
カフス付きが条件です。すでにカシェートブログでご紹介している「スーピマコットンクラシックポロロングスリーブ」も同じ仕様になります。
世界三大コットンの1つであるスーピマコットンの肌触りの良さはもちろん、手入れも楽です。私がインナーに着ている黒のTシャツもSUNSPEL/サンスペル。ネットにも入れず、洗濯機でガンガン洗っていますが、色落ちすることもなく、ネックも全く伸びていません。ワンランク上の日常着をお求めになるのでしたら、このブランドはおすすめです。
色は一択。濃紺より彩度を抑えた、くすんだヘイズネイビー。知的で落ち着いた印象を与えてくれます。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:スーピマコットンロングスリーブ カットソーシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,400(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
ポーズを変えてみました。主役は、ボトムです。【Rota/ロータ】から真夏でも穿いていただけるライトオンスのデニムパンツをご紹介します。
6oz(オンス)ほどでしょうか、シャツにも使えるほどの軽量なデニム生地です。遠目には分かりませんが、よくみれば、縦にストライプの織り柄が入り、シャープさのあるデニムパンツに仕上げています。
もっと後にご紹介を考えていましたが、ブログでチラリとお見せした際に反響があり、一部サイズ欠けをしております。48と52については完売となります。ご了承ください。
モデルは「STARK」。アウト1プリーツの裾幅20〜21cm幅のクラシックなモデルです。この秋冬、ご提案させていただいたのがウール素材のエレガントなパンツでした。来季は頑張っても10万を悠に超えてしまいますので、オーダーを見合わせております。サイズに限りがございますが、揃えられる価値は大いにあります。
コットン100%でも十分に穿きやすい【Rota/ロータ】の立体感のあるフォルム。エラスタンが入ることでさらに快適な穿き心地になります。
安定した股上に、程よくゆとりを持たせたワタリ。膝からストレートに落とした脚長効果抜群の美しいシルエットです。
モデルは身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
参考までに、サイズ46は私の分を含め、残り2本。ライバル歓迎。登場を待ち望んでおります。
MODEL:「STARK」ライトオンス ストレッチデニム
SIZE:42・44・46・48・50・52
COLOR:グレイ
MATRIAL:表地:コットン98%・エラスタン2% メインライニング:コットン100%
PRICE:¥51,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
本日はワンオペ。ブログを作りながら、途中、レイアウトやディスプレイを変えたりと一人気軽に遊んでおります。正面ウィンドウに飾られていたMANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリの「CRULSER JACKET」カセンティーノ クルーザージャケット。改めて羽織って鏡の前。「いいね、いいね」なんて呟き、カメラに収めてみました。今日のように比較的暖かな日にはちょうど良いアウターでしょうか。
店頭奥に場所を移し、ディスプレイしておきました。メルトンより美しいカセンティーノ。トスカーナの伝統のある織物で、保温性・耐久性・撥水性に優れたウール生地です。通好みのアイテムでしょうね。
選挙が終わり、ようやく新聞の一面を飾ったのが、ミラノ・コルティアで開催されている冬季オリンピック。本日は、スノーボードで金メダルを獲得した村瀬さんの笑顔でした。”男前”なチャレンジで掴み取った日本女子スノーボード初の金メダル、そんな”男前”という文字が印象的でした。”男前”といえば、女子のアイスホッケー。スウェーデンに敗れ1勝3敗で大会を去りましたが、男子顔負けの迫力のある競技。今回のオリンピックで夢中になってしまいました。
夢中になっているのは、オリンピックだけではありません。
夏にTシャツを購入して以来、ハマっているのが【SUNSPEL/サンスペル】です。残念ながら、オリンピック開催国イタリアではなく、英国のブランドです。イタリアのカットソーといえば、ザノーネやフェデーリなどニット屋さんが提案するものが品揃えの中心でしたが、今や三万円台。かつての価格を知っているだけに、セレクトには戸惑います。その点、ラグジュアリーな日常着として、高品質の天然素材を使用しワンランク上のワードローブの基本となる美しい日常着を作り続けている【SUNSPEL/サンスペル】。コンセプトのぶれない専業ブランドだけに、まだまだ適正価格で手に入れることができます。
本日は、【SUNSPEL/サンスペル】のロングスリーブTシャツをご紹介します。すでにカシェートブログに紹介されていますが、ハマっている私スグルシニアが改めてご提案させていただきます。
合わせたレザージャケットはARMA/アルマ、ボトムはBONHEUR/ボネールのABコンビです。
ジャケット脱いだら、寒い~
以下、マガジーノで待機しているトルソーくんに変わってもらいます。
エバーグリーン
ホワイト
ローズブラウン
マルーン
身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝の私スグルシニアは、サイズSを着用しております。
MODEL:ヘビーウェイトスーピマコットンロングスリーブクルーネックTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR: エバーグリーン・ホワイト・ローズブラウン・マルーン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥20,400(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※現在、【SUNSPEL/サンスペル】の各アイテムは一部を除いてグローリーガイにてご覧になれます。ただ、「そろそろ戻して」と指示が入りそうです。
今週も元気なカシェート。多くの方からお便りをいただいております。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Huddersfield」Cavalry twill シングルベルテッドコートも相変わらず人気です。ご贔屓にしてくださっているI様からはレアな商品と寛容なるご対応をしていただき、心よりお礼申し上げます。
愛用のSpring Court/スプリングコート(入荷待ち)。ずっとサイズ41でしたが、今履いている4代目だけは42。なぜかといえば、ナグラさんとの意思疎通です。41を頼んだつもりが、持ってきたのは、サイズ42。すでに下ろしてしまったので、交換するわけには行かず、緩めに履いていましたが、このことが功を奏している現在です。この夏、スーツを頻繁に着用。足元はドレス靴です。夏はむくむんでしょうね。親指の先が擦れて、そこが化膿してしまったのです。昨日もスーツ姿ででしたが、途中、着替えに行くほど。傷口に当たらないのが、サイズ42のスニーカーとしばらくはラフなスタイルになりそうです。
ラフなスタイルに欠かせないのが、カットソー。早い時期から着用可とスリーシーズンで活躍させることができるのも魅力です。
昨日に続き【Bonfil/ボンフィル】のご案内です。クルーネックと同素材でご提案するモックネック。グレイ、インディゴ、ネイビーの3色でご提案します。
重ね着の季節。無地ばかりの合わせではつまらないと、グレイのモックネックはチェック柄アンフォールドシャツを合わせてみました。チェックの配色もグレイとブルー。ブルーにはインディゴのデニムパンツを。全体を優しくまとめるために、足元はサンドベージュのチャッカブーツを選んでおります。
サイズMを着ています。
ニットのインにニットを着るには早過ぎる、ある程度、保温性を確保しつつ、軽やかにリラックスな気分を楽しみたい、そんな時に重宝するのが、伸縮性のあるフライス編みのカットソーです。
インディゴのモックネックは、インディゴとネイビーの濃淡で魅せる立ち襟カーディガンに合わせ、奥行きのあるグラデーションコーデ。オイスターホワイトのパンツでスッキリとまとめました。アクセントとしてブラウンスエードのチャッカブーツ(私物)を履いています。
サイズSを着ています。ニットのインであればジャストサイズが良いでしょう。
9月10日のブログ、monção/モンサオのご案内の際に合わせていたのが【Bonfil/ボンフィル】のモックネック、ネイビーカラーです。ブラックとも思いましたが、あまりにもわかりやすい。青のもつパワーで運気アップです!?
サイズMを着用。
サイズSが44~46、Mで46~48、Lで48~50が目安ですが、ドレス寄りに使われるならジャストサイズ、オフ用のラフなスタイルを求めるなら、少しゆとりのあるサイズでお選びいただくと良いでしょうね。
MODEL:フライス編みモックネックロングTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:グレイ・インディゴ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フランスのグロウエで創業されたレザーバック専業メーカー【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】のオーダー会が開催されました。予定より5日ほどの前倒しです。思いのほか、サンプルの到着が早く、せっかくならこの三連休にご覧いただきたいと、昨日、設営されました。一度だけ、カシェートバイヤーと展示会にお邪魔したことがありますが、今回、フルラインナップということもあり、さながら展示会場のようです。行動半径の広い方ほど、様々なシーンに合わせて揃えたいのが、パートナーとなる鞄です。Hというイニシャルでお分かりになるかと思いますが、全ての工程がトップクラス。ご覧になっていただければ、必ず満足していただけると確信しております。
今月の28日(月)まで開催。じっくりゆっくりお選びください。
今年一月のロンドン出張。どうしても再開を望むカシェートバイヤー。訪れたのは【GRENFELL/グレンフェル】のファクトリーでした。工場内の写真は載せることができませんが、ショールームでの様子です。直接、対応してくださったのは、オーナーさん(名刺が行方不明)。白のシャツを着て見える方です。世界を相手にしている老舗ファクトリー。以前の日本での窓口は大手商社です。まさか、地方の一専門店の私どもとお会いしてくださるとは。ましてや取引などとは夢にも思いませんでしたが、ストックモデルでよければと自分の耳を疑う(私の場合です)提案をしてくださいました。「それではよろしく」と堂々とした態度で挨拶を交わし、満足げに次に向かうのはカシェートバイヤー。私はただただ驚き顔でついていくだけでした。
入荷モデルは昨日ご案内のライナー付きバルマカーンコート「CAMBELL」とG9モデルの「HARRINGTON」、そしてハンティングジャケット「Shooter」の3モデルになります。
早速、本日。そして、明日は福島からご来店される方もあるようです。ロンドンまで行った甲斐があるというものです。やはり行動は力になるものですね。
なにやらカシェートが騒がしい。どうやらイベントの前倒しで準備に追われていました。詳しくは、カシェートブログ、インスタグラムでお知らせさせていただきますが、かなり充実した内容のようです。控えているのは三連休。15日の月曜日、祝日ということもありますが、イベントの為、営業することになりました。楽しみな週末、週明けになりそうです。
猫の手も借りたいような…いや、人がいてもなかなか手が出せないのが、カシェートバイヤーの世界観。カシェートオーナーがサポート役を務めるのが、最も効率的と言えるでしょう。そんな状況の中、カメラマンを頼んで撮影したのが、本日、ご紹介させていただくのが、カットソーブランドの【Bonfil/ボンフィル】。monção/モンサオとの相性も良く、セットでお持ちいただく方の多いメイドインジャパンの優れものです。
参考までに合わせたパンツは、Borelio/ボレリオ。代理店さんが同じだけに、相性の良いボトムになります。昨年、値上がりを見込んで、やや数量を増やしてバイイング。価格は据え置きでご提案させていただきます。
約20年間にわたり海外のメゾン向けにカットソー生地を提供してきた日本有数の生地メーカーがコレクション。2023年春夏にデビューさせたメイドインジャパンのブランドが、【Bonfil/ボンフィル】です。“Bon”(良い) “Fil”(糸)という造語から生まれました。
今回、ロングスリーブのクルーネックでセレクトしたのは、インディゴとネイビー。インディゴは新色になります。ミリタリーカットソーの無骨さをより上質に、そしてエレガントに仕上げています。
フライス生地のカットソーです。織物ではなく編物で生地が編み上がったら裁断して縫い合わせています。表面は縦に編み目が走り、裏側は横に編み目があれば、一般的にいうTシャツやパーカーに見る「メリヤス編み」。表面の編み目も裏面の編み目も縦に編み目があるのがフライス編みです。ゴム編みともいうように、ゴムのような伸縮性と適度な厚みが特徴になります。
上はサイズSを、下はMを着ています。通常、46のサイズを選ぶ私スグルシニア。ジャストで着るか、ゆとりを持つかで選ぶサイズは変わります。目安としては、サイズSが44~46、Mで46~48、Lで48~50になるでしょうか。
ネイビーはサイズMを着ています。ご存じでしょうが、モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝です。
MODEL:フライス編みクルーネックロングTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:インディゴ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【Bonfil/ボンフィル】の他のモデルとしてモックネックをご用意しております。こちらは、グレイを加え、三色展開になります。明日、専属カメラマンが出勤しますので、カシェートの助っ人に呼ばれなければ、ご紹介させていいただきます。
© GLORY GUY