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GLORY GUYS

【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】の環境に配慮した”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”シリーズから「鹿の子織り台襟付きプルオーバーカットソーシャツ」をご紹介します!!

スッキリした髪型をお見せしたくての顔出し?ではありません。

レザージャケットのインにご注目ください。

ついに購入?ではありません。残念ながら、カミさんの所有しているCorgi/コーギーのニットです。匂いがつくから嫌だと言いながらも、今日は機嫌が良いのでしょう。「貸したげる」と快い返事。気が変わらないうちに着て出勤です。例年より朝晩の気温が低く、昼間でもちょうど良いニットスタイル。明日も着て匂いをつけてしまおうなんて…そのうち、「もうあげる」なんて言ってくれるのを待つのみです。参考までに私が着ているのは、PorridgeのサイズMです。

ブラウンのリネンパンツ(未公開)を穿き、レトロな気分でコーディネートしたのが、本日ご紹介の【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】シャツ襟のプルオーバーです。

【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】とは、

フィレンツェに本社を構えるWool Groupが展開するニットを中心とするブランド。2006年にピッティ・イマジネウォモでコレクションを発表して以来、僅か数年の間で350以上の顧客(取引先)をイタリア国内で獲得し、消費者から絶対的な信頼を得るブランドのひとつです。
某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。

 

タグに書かれた”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”。アップサイクルとはリサイクルとは異なり、新たな価値を見出して製品化すること。オーガニッククリーンダイとは有機染料のことで、天然由来の染料のことです。インディゴ染めも同じですね。クリエイティブ・リユースとも言われ、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせることを言います。

 

鹿の子織りのポロシャツというより台襟付きプルオーバーカットソーシャツが正しい表現になるでしょうか。サンドグレイとカーキベージュの2色をセレクト。どちらもフェード感のあるナチュラルな色合いです。

やや長めの着丈。ボトムの種類によってはタックインも可能です。台襟のあるシャツタイプのポロだけに、深めの股上を持つクラシックなパンツであれば、最初の社員のようにタックインしてモノクロ気分?いや、レトロな着こなしを楽しむこともできます。

 

フルタックインです。

いや、タックインは苦手、やはり裾は出したいという意見も多いでしょう。デニムに穿き替え、タックアウトしてみました。

いや、タックインは苦手、やはり裾は出したいという意見も多いでしょう。デニムに穿き替え、タックアウトしてみました。

モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サンドグレイはサイズSをジャストに、カーキベージュはサイズMをゆとりをもって着ています。

MODEL:鹿の子織り台襟付きプルオーバーカットソーシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:サンドグレイ・カーキベージュ
MATERIAL:オーガニックコットン100%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

 

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生産予定のない、稀有な【CÉFRAN/セフラン】のヴィンテージTシャツです!!

あいにくの雨です。肌寒くもあります。もちろん、暖房も入れております。

撮影も店内で、ノスタルジックな写真になりました。ご案内させていただくアイテムもフレンチノスタルジック。昨年、ご紹介した際の写真を交えてご提案させていただきます。

 

2019年にパリで創業したカットソーを中心としたブランド【CÉFRAN/セフラン】。

創業後、2年間は素材の開発、シルエットの試行錯誤を繰り返し、2021 年に自身の拘りが詰まった製品が完成してスタートしました。特に生地から染め、編みまで一貫してフランス国内の生産背景を駆使し、 1950年代からあるヴィンテージマシンと20年以上の経験豊富な職人がい る工場で生産しています。

同じファクトリーで生産していたのが、MAISON CORNICHON/メゾンコルニション。「していた」と過去形になりましたが、実は昨年、このファクトリーは惜しまれながらも、閉鎖してしまったのです。どの国も事情は同じようです。合理化を求める現代、手間のかかるモノ作りは時代を追うごとに失われていきます。

メゾンコルニションについては、どうやら新しいファクトリーを見つけたようですが、この【CÉFRAN/セフラン】については、今季、オーダーすることは叶いませんでした。

そんな事情で諦めていたのですが、朗報です。先日、代理店さんの方から、少しなら在庫があると連絡があり、即決で送ってもらうことにしました。

 

昨年の写真です。サイズはSを着ています。
杢グレイ、ホワイト、ネイビーに加えて、ブラックの4色展開です。ただ、サイズにばらつきはありますので、ご了承ください。

どこか懐かしい、そんなノスタルジックな気分を漂わせているシンプルな半袖のTシャツ。昨年、初登場でありながら、イタリアのニットブランドが提案するTシャツとは趣の異なるだけに、瞬く間に完売。リピーターの方には次回がないからとお断りしてしまっただけに、このブログをご覧になられていると良いのですが…

モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、昨年はサイズSを、今回、Mをゆとりをもって着ています。

MODEL:ヴィンテージTシャツ
SIZE:XS・S・M・L・XL
COLOR:杢グレイ・ホワイト・ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥15,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

 フレンチTシャツに合わせるなら、フレンチデニムの【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】。なんとかグローリーガイで展開できないかとカシェートバイヤーに交渉。ちょうど、Rota/ロータと日を合わせて、BERNARD ZINS/ベルナールザンスが入荷したこともあり、スペースの問題でしょうか。すんなりOKが出ました。

【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、

2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。

17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されれている。

その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。

 

Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのギンガムチェック柄オープンシャツにも合わせています。写真は、Paraboot/パラブーツの「CORAUX/MARINE」のご案内の際。お伝えするのを忘れていましたが、再入荷しております。

Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツにも合わせていました。

massimo alba/マッシモ・アルバのガーメントダイリネンスタンドカラージャケットにも合わせていました。

 カシェート商材では、Barbour/バブアーのオーバーチェック柄コットンリネンジャケットとCorgi/コーギーの4plyミドルゲージクルーネックセーターとの組み合わせでコーディネートです。
 通販サイトへのご案内は、もうしばらく先になります。気になられる方は是非店頭に、グローリーガイの方へお問い合わせください。

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【ferrante/フェランテ】の「鹿の子織りスタンドカラープルオーバーシャツ」&【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】の「リネン・シルク ウィンドウペン柄ジャケット」のご紹介です!!

ゴールデンウィークの営業ご案内です。

「通常は月火が定休日となりますが、ゴールデンウィーク中の5月4日(月)と5日(火)は休まず営業します」は、昨日のカシェートブログ。遠方からのお客様が多いせいでしょう。ご来店予約も入っているようです。

グローリーガイは創業当時より祝日は営業とうたっておりますので、5日の火曜日も営業いたします。

本日のご案内です。

涼しげな表情を見せる鹿の子織りのスタンドカラープルオーバーシャツ。【ferrante/フェランテ】よりご紹介いたします。

瞼に浮かぶのは、”炎のランナー”。1981年公開のイギリスのドラマ映画です。もう何回見たことでしょう

スクリーンに広がる浜辺で、ランナーが水しぶきをあげて走るシーン。そう、”炎のランナー”の冒頭とラストシーン。ヴァンゲリスの「タイトルズ」が流れる象徴的なシーンです。ケンブリッジのユニフォームがスタンドカラーのプルオーバーシャツでした。

イエローオーカー

ロイヤルブルー

 

襟のデザインひとつで、コーディネートの印象は大きく変わります。19世紀のイギリスで開催されたボートレース「ヘンリーレガッタ」の選手が着用していたユニフォームが由来とされているだけに、古典的な趣があります。クルーネックやヘンリーネックに比べ、スタンドカラーは知的でシャープな雰囲気を演出してくれます。

折り返しや開きがないため、すっきりとした縦のラインが生まれ、首元を美しく見せてくれます。顔周りに縦のラインを作り、首を長く見せる効果も。ボタンを開けてラフに着こなしたり、全て留めてきちんと見せたりと、気分に合わせて表情を変えられるのが、このスタンドカラーの魅力です。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46をややタイトに着用しております。

MODEL:鹿の子織りスタンドカラープルオーバーシャツ
SIZE:46・48・50・52
COLOR:イエローオーカー・ロイヤルブルー
MATERIAL:コットン94%・ポリウレタン6%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

注目いただいている Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」三者混ウインドウペン柄アウターシャツ。波及効果でしょうか。この【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】にも人気が集まりました。現在、サイズ46のみとなっていますが、マイサイズ。ご紹介させていただきます。

 

リネン94%・シルク6%の混紡素材。リネンの爽やかなハリ感と、シルクのしっとりとした肌触りを併せ持ち、上品なネップのある風合いに引き寄せられます。生成りとサンドベージュが混じり合いながら、優しいハーモニーを奏で、縦糸のブルーと緯糸のネイビーが甘さを抑えながらクラシックな表情を作り出しています。

日本で見るナポリジャケットを見れば、多くは三つボタン段返りの中一つ掛け。実際はどうなんだろうと調べてみれば、そうでもないようです。ナポリのシングルブレストは二つボタンが正解なのようです。ただ、三つボタンがないわけではなく、個人的に三つボタンは好きです。特に無地はVゾーンが狭い方がまとまりが良いように感じます。ただ、柄物、特に大柄なチェック柄となると話は変わります。Vゾーンの狭い三つボタンより二つボタンの方がスッキリ見えるような気がします。前回ご紹介させていただいたホップサックの無地はネイビーシルバーグレイとも三つボタンの段返り、グレンチェック柄は二つボタンにしてあります。参考までに。

ボトムを変えると雰囲気も変わります。リネンコットンのオフホワイトからウールのグレイに変えてみました。ビジネス向きのジャケットではありませんが、ホワイトやサックスのドレスシャツにネクタイをすれば、着用シーンは広がるはずです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:リネン・シルク ウィンドウペン柄ジャケット
SIZE:46
COLOR:サンドベージュ×ブルー×ネイビー
MATERIAL:表地:リネン94%・シルク6% 背裏地:レーヨン65%・キュプラ35%   袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥250,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にする【massimo alba/マッシモ・アルバ】。ガーメントダイコットンスーツ&鹿の子織り台襟付きプルオーバーシャツのご紹介です!!

気温が上がり、昨日より冷房に切り替わった店内。本日も28度設定で稼働しております。車で移動される方が多く、日差しがあれば、車内はかなり暑くなります。遠方からのお客様も多いだけに店内の温度調整は大切です。そうなると私スグルシニアもすでに冷房対策。どうも体が冷えると体が重くなるようで、靴下はもちろんのこと、首元もタートルネック。さすがにウールではなくシーアイランドコットンを選んではいます。色違いのSTARCH/スターチを購入しようか迷うところです。

 

本日の出立は、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロの「コットンストレッチ のシャツジャケット」。二年前に購入したネイビーです。選んだ理由は、本日、セットアップをご試着にご来店される方があり、販促活動のためです。

“控えめでモダンなエレガンス。洋服は友人のような感じられるものであり、私たちの日常生活における忠実なパートナーであることが前提。そのため、センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にするため職人技が必要。過度にアイロンがけを施さず、素材は柔らかく、安心感と温かみを与えることを意図しています”

2006年、イタリア・ミラノで創業の【massimo alba/マッシモ・アルバ】。高級ニットブランドのマーロを始め ゼニアグループのアニオナ、バランタインカシミヤでクリエイティブディレクターを歴任後、2006年、イタリア・ミラノで創業した【massimo alba/マッシモ・アルバ】。2026年春夏コレクションからセレクトしたアイテムが揃いました。

 

ご提案するスーツは、三つボタン段返り中一つ掛けのチェンジポケット付きサイドベンツのシングルブレストです。

「センチメンタルで使い古されたような風合いを大切にするには職人技が必要」と書きましたが、この技術はガーメントダイ加工(製品染め)といい、縫製して完成した服を後から染めるという高度なテクニックです。生地段階で染める「先染め」と違い、縫い目や生地にアタリ(ムラ感)が出て、ヴィンテージ感溢れる風合いが生まれます。

 

開店前のカシェートテラス。春というより、すでに初夏の日差しの中、店内で見るより艶やかな黄褐色(シエナブラウン)のスーツです。カットソーとシャツ合わせの2パターンご用意。ネクタイと靴以外は【massimo alba/マッシモ・アルバ】です。

参考までにネクタイはフランスブランド。カシェートバイヤーがまたまた見つけてきました。10パターンほどセレクト。イタリアのネクタイにはない色合いと配色が魅力です。

 

本切羽仕様になり、袖丈の修正は肩で行います。

表地はウエイトのあるコットンギャバ。適度なハリと綾織り特有のしなやかな風合いです。服好きの方にはたまらない生地感ですが、そうでない方にとっては少し重く感じるかもしれません。真夏と真冬以外に来ていただけるスーツです。もちろん、単品使いもできますが、ジャケットは別として、負荷のかかるパンツはできるだけスーツとしての着用をお勧めします。

ボトムはノープリーツの緩やかなテーパードフォルム。ゆとりのあるジャケットに対してやや細身のシルエットを持ちます。写真を撮り忘れていますが、フロントの開閉はジッパーではなく、ボタンフライになります。面倒と言われる方もありますが、ヴィンテージ感を打ち出している【massimo alba/マッシモ・アルバ】のスーツ。ジッパーでは興醒めです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「SLOOP」ガーメントダイコットンスーツ
SIZE:46・48・50
COLOR:シエナブラウン
MATERIAL:コットン100%    袖裏:コットン51%・ナイロン49%
PRICE:¥194.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

シエナブラウンにロイヤルパープルの配色は【massimo alba/マッシモ・アルバ】ならではの色彩感覚です。パープルは私のラッキーカラー。ぜひ取り入れたい色です。

 

鹿の子織の台襟付きのプルオーバーシャツです。特徴はボタンの数。一、二、三、シー、五個でした。スポーティーでありながら、エレガントな佇まいです。

 

このさりげなさが好きです。気をてらうのではなく、斬新でありながらも安心感のある【massimo alba/マッシモ・アルバ】。控えめで詩的な身的感覚は、多くの一流セレブリティたちのグローバルなオーディエンスの間で広く認知されています。また、私のように業界人にファンが多いのも頷けます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46(XS)を着用しております。

MODEL:「RAYA」鹿の子織り台襟付きプルオーバーシャツ
SIZE:46( XS)・48(S)・50(M)
COLOR:ロイヤルパープル
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥53.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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ニットをも超える洗練された雰囲気を醸し出しているのが、【ferrante/フェランテ】の「ROYAL RED」ICE COTTON ショートスリーブTシャツです!!

この季節になると、スウェットアイテムを着ている方が多いのに気がつきます。高級車から降りてくる方もスウェットパーカーのセットアップ。ジムの帰りなら、いいのですが…なんて、価値観はそれぞれ。本日はカシェートスタイルで出勤です。

CORDINGS/コーディングスの「カシェート別注グレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット」を身に纏い、颯爽と車に乗り込みます。出掛け際、カミさんに、「今日のノルマは、お揃いの方を一人増やすこと」と宣言。別注だけに数が必要になり、グローリーガイにも並べて販促活動です。ただ、来店数の多いのは、圧倒的にカシェート。販売応援に行けば、名古屋からお越しのお得意様。気になられていたのが、ちょうど、このジャケットと話はとんとん拍子。私と同じサイズ36でお選びいただきました。目標は達成です。K様、ありがとうございました。よろしければ、このジャケットをお選びいただき、カシェートクラブに仲間入りしてください。

 

昨日、ご紹介させていただいたBONHEUR/ボネールのパンツに合わせて羽織ったのは、BRAMANI CASHMERE/ブラマニ カシミアのフルジップカーディガン。本日のご案内は、インに着ているカットソーです。

ブランドは【ferrante/フェランテ】。この名前が出ると、シューズブランド?と聞かれますので、再度、ブランドについてご説明します。

「1970年、Amedeo Ferrante氏により創業。3世代に渡りニットの生産を手掛けるファクトリーブランドです。イタリア・ペスカーラに自社工場を持ち、国内にて一貫して生産を行っている。有名ブランドのOEMも手掛けており、クオリティには定評があります。 コレクションはメリノウールなど定番商品のESSENTIAL、デザイン重視のMAIN COLLECTION、カシミヤやシルクなど高品質ラインのROYAL REDの3ラインで構成されています。 上品かつ、洗練されたデザインで、上手くトレンドを取り入れたコレクションに仕上がっています。ミラノのセレクトショップから百貨店「リナシェンテ」などではコーナー展開で販売されているほど、信頼性の高いブランドになります。

付け加えるなら、現オーナーの父親の兄弟が”フェランテ社”から独立して、2012年に立ち上げたのが、FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスになります。」

 

成熟したココナッツの果皮のような、深みと温かみのあるブラウンです。自然で落ち着いた大人の印象を与えます

色を見ながら、このシャツとの相性をイメージ。次回、コーディネートしてみようかと思っております。

ココアブラウンも合いそうですが、ボタンの色に合わせて、このシャツに合わせたくなるブラックです。

いや、すでに合わせていました。

高品質ライン「ROYAL RED」となれば、単に半袖Tシャツと呼ぶには、畏れ多いICE COTTONのショートスリーブ。高級感ある佇まいは、カットソー以上の、あるいはニットをも超える洗練された雰囲気を醸し出しています。

 

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ48を着用しております。

MODEL:「ROYAL RED」ICE COTTON ショートスリーブTシャツ
SIZE:46・48・50
COLOR:ココナッツブラウン・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

店の奥に並んだのは、2006年、イタリア・ミラノで創業の【massimo alba/マッシモ・アルバ】。2026年春夏のコレクションからセレクトした品々です。このブランドとの関わりについては、こちらをご覧ください。

 

 

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