休みの日だからといって寝坊はいけません。いつもと同じ時間に起き、朝の儀式を終えて、出かけます。
昨日は高校時代のプチ同級会。先生と生徒4人の少人数でのランチ会です。自宅から車で一時間ほどの刈谷市にある” MARUGO-D”さん。東京都内で展開するレストランで、愛知県初出店は、デンソー創立50周年を記念して、2002年7月に福利厚生施設として誕生したD–Square(ディースクエア)。近代的な建物内にある広々とした開放的なレストランです。さすが刈谷市。トヨタグループの主要企業が集結する「日本屈指の企業城下町」として知られているだけに、ここ岡崎にはない町並みです。
朝から日差しは出ていましたが、不快指数の高い昼間。午後4時を過ぎた頃から雲行きが怪しくなり、これは荒れるかな思っていたら急に風が出て、雷の音と共に雨が降り出し、気温も一気に下がりました。不安定な天気です。
ギリギリに間に合った撮影。本日のご案内は【ferrante/フェランテ】のスキッパーポロシャツをご覧ください。
濃紺をネイビーとすれば、紺青(こんじょう)でしょうか。18世紀にドイツのベルリンで発見された青色の顔料で、欧米ではプルシャンブルー。歴史的な深みと透明感から、画家や芸術家に長年愛されてきた色です。説明を足すなら、プルシャンブルーは「深い緑みの青」、ネイビーは「暗い紫みの青」という違いがあります。ネイビーとは印象が変わるだけに、別に揃えておきたい色です。
台襟付きのシャツタイプとも、台襟なしのいわゆるスポーツポロとも異なるスキッパーポロ。ボタンが無いだけ開放的であり、リラックス感のある襟型です。それでいて、どこかレトロな雰囲気を持つスキッパーポロシャツ。そんな気分で合わせたボトムは、
BONHEUR/ボネールのニューモデル「Violina/ヴィオリーナ」です。ピュアウールのブラウンとの相性は抜群。洗練された装いの定番で王道配色として知られるアズーロ(青)・エ・ マローネ(茶)の組み合わせでお見せします。
エラスタン混コットンの鹿の子織り生地は、伸縮性のあるライトな着心地を実現。日常でも旅先でも大いに活躍するアイテムとなるはずです。前回ご紹介させていただいた「鹿の子織りスタンドカラープルオーバーシャツ」と同じ生地になります。
モデルは身長175㎝、体重63?㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
昨日、久しぶりに体重を測りましたが、三キロ減で60kg。ベスト体重の63に戻さないといけませんね。
MODEL:鹿の子織りスキッパーポロシャツ
SIZE:46・48・50・52
COLOR:ペルシャンブルー
MATERIAL:コットン94%・ポリウレタン6%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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