先ほど、私とお揃いになっていただいたのは、仙台市のO様。一昨日のブログで触れていたGTA/ジーティーアのチノパンツ(カーキ)にお便りをいただきました。通好みの方とご一緒になれて嬉しく思います。いつもありがとうございます。
本日の出で立ちではありません。お便りいただいたO様に色違い(オリーブ)もいかがですか?のセールスでもありません。いや、少しはあります。
写真は、5月8日のブログで【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のリネン・コットン藍染シリーズをご案内させていただいた際のコーディネートです。
私ごとですが、昨日は久々の休日。幸い天気も良く、洗濯に草取り、珍しくカミさんとの買い物と充実した一日でした。ただ、気温は上がり、今年一番の暑さに。それ以上に感じるのは、日差しの強さ。そして、3月頃から急に強くなる紫外線はピークを迎えるのが、5月〜7月にかけてです。こんな時こそ、洋服の力をと取り出したのが、インディゴ染めのデニムシャツ。紫外線防止に絶大な効果を発揮します。さらに、温度と湿度がグンと上がる梅雨の時期は細菌にとってはとても過ごしやすく、増殖しやすい絶好の季節になります。細菌の増殖を抑制する効果もあるとされているのもインディゴ染め。消臭効果もあるとなれば、大いに活用したいものです。
このインディゴブルーのシャツジャケットも効果大です。
“衣服”を”医服”に置き換えての前置きでした。
本日より、Drumohr/ドルモアに焦点を当てるつもりでしたが、追加したはずの【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のTシャツがいつの間にか品薄です。先にご紹介させていただきます。
5月7日のブログで、Rencontrant/レンコントラントをご案内させていただいた際、インに着ています。
タグに書かれた”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”。アップサイクルとはリサイクルとは異なり、新たな価値を見出して製品化すること。オーガニッククリーンダイとは有機染料のことで、天然由来の染料のことです。インディゴ染めも同じですね。クリエイティブ・リユースとも言われ、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせることを言います。
天竺の薄くて軽い生地はさらりとした肌触り。ナチュラルなフォルムと相まってリラックス感のある佇まいです。合わせたパンツはBorelio/ボレリオのリネンパンツ。シルク、リネン、コットンの最強コンビの組み合わせです。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズMを着ています。
MODEL:オーガニックコットンTシャツ
SIZE:M・L・XL
COLOR:オフホワイト・サンドグレイ・サンドブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥13,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※Cachette MENS 情報
本日、カシェートブログでご案内予定の【CORDINGS/コーディングス】のハンティングシャツ。合わせているパンツはGTA/ジーティーアーのチノパンツ。カシェートバイヤー私物のオリーブの方です。イタリアのファクトリーブランドですが、カシェートのアイテムとも相性の良いボトムとしてセレクトしております。いかがですか、色違いで揃えたくなりませんか。
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日々、ブログをお読みになっていただいている方々に感謝します。早速、ヤコブ・コーエンのデニムにお便りをいただいた三重県のI様。長きにわたりお引き立ていただきありがとうございます。開店と同時にカシェートにお越し下さったK様、コーディングスの入荷案内をご覧になられ、早速、リネンのパンツをご購入いただきました。ありがとうございます。
本日はどんな方とお会いし、どのような一日になるでしょう。日々是好日ですね。
北の国から南に移動したような、そんな昨日の寒さとは打って変わった本日。初夏の日差しが眩しいカシェートテラスです。ただ、事務所に戻り、裏口を開ければ、北西の風がひんやりです。日差しは初夏でも、風はまだ冬の名残り。温度調整のできる羽織りものは手放せません。羽織っているのは、ジョン・スメドレーの「WOODFORD」。24Gシーアイランドコットン ライン入りカーディガンです。入荷時より気にしていましたが、いつの間にかサイズSのみに。EASY FITですので、なんと?マイサイズです。
昨日のご案内は【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】の羽織もの。ニットにしても羽織りものに目がいく時ですが、大切なのはインナー。一枚で着る機会が増える時期だけに疎かにできません。
再三の記述ですが、靴のブランドではありません。
【ferrante/フェランテ】は、1970年、Amedeo Ferrante氏により創業。3世代に渡りニットの生産を手掛けるファクトリーブランドです。イタリア・ペスカーラに自社工場を持ち、国内にて一貫して生産を行っており、有名ブランドのOEMも手掛けており、クオリティには定評があります。
コレクションは、定番の「ESSENTIAL」、デザイン重視の「MAIN COLLECTION」、高品質ラインの「ROYAL RED」の3ラインで構成されています。
その「ROYAL RED」からICE COTTONのTシャツをご紹介します。
強撚加工に弾力性に加え、通気性に優れた「ICE COTTON」。ドライタッチな肌触りが、ひんやりとした清涼感を呼びます。この革新的な加工を持つ「ICE COTTON」。今まではザノーネでご提案していましたが、同価格であれば、ワンランク上を目指して【ferrante/フェランテ 】でご提案します。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ46をややタイトに着用しております。
MODEL:「ROYAL RED」アイスコットン Tシャツ
SIZE:46・48・50
COLOR:ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥28,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
余談です。本日、ご案内の【ferrante/フェランテ 】のニット。検索すれば、SUGURU SHOPあるいはglory guyが1ページ目に出てくるはずです。かつてGran Sasso/グランサッソやFILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスもそうでした。ただ、資金力のある商社さんに取って変われば、当然、大手さんを始め、多くのショップさんの目に止まることで、いつしか私どもの名は埋もれてしまいます。育てることは好きでも、どこを切っても金太郎飴的なブランドになってしまうと急につまらなくなってしまう、そんな天の邪鬼的な性格が良いとは思いません。ただ、無名でも理想のものであればブランドにはこだわらない、そんなバイイングの姿勢は、これからも変わりません。
念のために、【ferrante/フェランテ】は、まだ日本では知名度はありませんが、決して無名ではありません。 ミラノのセレクトショップや百貨店「リナシェンテ」などではコーナー展開で販売されているほど、信頼性の高いブランドです。
付け加えるなら、現オーナーの父親の兄弟が”フェランテ社”から独立して、2012年に立ち上げたのが、FILIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ローレンティスです。
仕事柄、天気が気になります。寝る前や起きてすぐ見るのも、携帯の天気予報です。何のためかといえば、撮影をどこでするか。現在、マガジーノ がメインですが、天気の良い日やスタッフの状況次第で、カシェートテラスやグローリーガイの庭?を使い分けています。
本日は曇り時々晴れ、最高気温21度、北西の風6m/s。少し風が冷たく、撮影には最適です。
ゴールデンウィーク気分でコーディネートしてみました。スニーカー以外、全てのアイテムは同じ代理店さんからセレクトです。”幸福”を意味する【BONHEUR/ボネール】のパンツ。良心価格もあり、今季、最もよく動いているボトムになります。知り合いのショップさんから紹介してほしいなんて連絡も入るほどです。
羽織っているのは【adn Paris/エーディーエヌ】のオーバーサイズデニムシャツ。個人所有間近のお気に入りシャツです。
早速、店頭で動きのあった【Pracide/プラシーデ】のチェック柄シャツ。ゴールデンウィークの沖縄旅行の為、【monção/モンサオ】のリネンシャツとお揃いのパンツと併せてお選びいただきました。きっと素敵な時間を過ごしていただけるかと思います。
今季のトピックスとしてご提案させていただいているのが、”気軽に穿ける、リーズナブルなデニムパンツ”。いわゆるジーンズは、もともとワークウェアであり、ハードワークに耐えうるために生まれたアイテムです。ただ、素材やディテール、デザインにこだわるうちに、プレミアムとかラグジュアリーの言葉が冒頭につき、おいそれと手に入れることができなくなりました。たかがジーンズ、されど…ですが、ここは割り切って気楽に穿ける、心地よいジーンズをとセレクトしたのが【DEVORE Incipit/デヴォレ インチピット】。転がってもよいジーンズです。
着てみると、やっぱいい!!と改めてグッチョイスな自分を褒めてやりたくなるほど、私の師匠が代理店を務める【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のリップストップコットン シャツジャケットです。
足元の【ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレ】のサンドスエードチャッカブーツも同じK氏が代理店。ほぼ毎日のように入荷の状況を連絡してくださいますが、いまひとつ確かではないようです。遅れている理由としては、イースターイエス・キリストの復活を祝う「復活祭」のことです。ちょうど、出荷時期と重なったことと、DHL(国際宅急便)のシステムエラーによる情報不足とで混乱しています。大変申し訳ありませんが、もう少しだけお待ちください。
前置きが長くなりましたが、ここへたどり着くためのコーディネートです。インに合わせたTシャツは、フランスのカットソーブランド【CÉFRAN/セフラン】。今季、初登場となります。
2019年にパリで創業したカットソーを中心とした メーカー。創業後、2年間は素材の開発、シルエットの試行錯誤を繰り返し、2021 年に自身の拘りが詰まった製品が完成してスタートしました。特に生地から染め、編みまで一貫してフランス国内の生産背景を駆使し、 1950年代からあるヴィンテージマシンと20年以上の経験豊富な職人がい る工場で生産しています。
”シンプルイズベスト” といっても、シンプルなものは世に多く、それだけではベストとはいえません。そこに個性がなくては魅力的とはいかないものです。実は、このブランドのファクトリーは【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】と同じです。ただ、編み方が違うため、しなやかさや弾力性は似ていますが、その表現方法は随分異なります。イメージとしては、60年代のアメリカのTシャツを彷彿させるような素朴さ。どこか懐かしい、そんなノスタルジックな気分を漂わせています。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:ヴィンテージTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:杢グレイ・ホワイト・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥15,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
先ほど、K氏より連絡が入りました。本日、大阪出荷ですので、トラブルがなければ、明日、グローリーガイに到着します。入荷次第、ご連絡させていただきます。
業界を沸かせている?かもしれない「CINQUE CLASSIC × GLORY GUY」のコラボ企画”POP UP STORE “。情報は駆け回り、「面白い企画ですね」と、多くの代理店さんから反響をいただいております。グローリーガイでは品揃えできないハイブランドの展開や、同じブランドでも地域によってセレクトの色合いが変わる、そんな面白さも感じていただけるはずです。当日は、代表の藤原氏のほかスタッフも来店し、賑やかな雰囲気で皆様をお迎えします。どうぞ、ご期待ください。
本日のご案内のため、昨日、洗濯して着てきたのが、【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】のロングスリーブTシャツ。ホワイト4枚、ネイビーとブラックが各1枚、合わせて6枚が私の所有枚数です。4年毎に購入したホワイトがそろそろお役目終了。ルームウエアからナイトウエアとかなり酷使しましたが、黄変もせずに、ネック部分と裾が少し伸びたぐらいです。生地がやや硬くなったことを除けば、まだまだ。ただ、肌に直接触れるアイテムだけに、真新しいものが欲しくなるものです。数が揃ったなら、一枚減らして、一枚増やすのが理想的な持ち方かもしれません。
改めて、ブランドのご説明です。
フランス南西部ドルドーニュ地方で誕生。生地から製作まで、すべてフランスで生産しており、フランスでは4台しか残っていないドイツ製のヴィンテージ編み機によって、伸縮性のある柔らかい生地を作り出します。その過程で生まれるのは、現代の機械では実現することの出来ない、特別感のある生地。時間をかけながら、ゆっくりと編まれていく生地は、独特な雰囲気を感じます。また、全行程は11人の少数精鋭の職人達によって行われ、徹底的な拘りを持つブランドになります。
一年を通して最も活躍してくれるのが、ロングスリーブのクルーネック。インナーとしての役割が大きいアイテムですが、季節の端境期に一枚で着ていただくこともできます。今季、定番色に新色のトープを交えて、4色でのご提案になります。
アメリカブランドにみる詰まったネックではありません。やや首元から離れたリラックス感のあるラウンド形状は、首を長く見せる効果もあり、重ね着するアイテムを美しく見せてくれるはずです。
肩線が落ちないのも重要なポイントです。内側に入っている方が、美しいシルエットを描き、重ね着した際も袖の通りがスムーズです。袖ぐりから袖口までも細身ですが、体の線に合わせて、自然に馴染む伸縮性のあるノンストレスな着心地にきっと感動を覚えるはずです。
直接、素肌に着てお見せしたいと、サイズ44のトルソーくんに登場してもらいました。展開サイズは、1,2,3。彼はサイズ1を。私が所有しているサイズは全てサイズ2ですが、ややゆとりが出ます。イタリアサイズ46から48の方がサイズ2をお選びいただくと良いかともいます。サイズ3は?店頭では50から52の方にオススメしています。
アンダーを着た写真です。袖をたくし上げた場合、ずり落ちてこないのも、このカットソーの魅力です。
身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝の私スグルで、サイズ2をややゆとりを持って着用しております。
MODEL:ロングスリーブラウンドネックカットソー
SIZE: 1・ 2 ・ 3
COLOR:ホワイト・トープ・ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
季節が進めば、求めたくなるのが、タートルネック。ご用意したのは、トープとネイビーの2色です。
他のカットソーブランドにはない魔法の編み地。身頃同様、その方の首の太さに自然に馴染ませ、ストレスのないフィット感で首回りを保温してくれます。
MODEL:ロングスリーブタートルネックカットソー
SIZE: 1・ 2 ・ 3
COLOR:トープ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥18,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
この春、大好評だったボーダー柄のモックネック。同素材でタートルネックが登場しました。単調になりがちな冬の重ね着コーデ。このアイテムを入れるだけで華やかな印象になるはずです。
ホワイトにブラック、ブラックにホワイトとモダンな配色です。
MODEL:ロングスリーブボーダー柄タートルネックカットソー
SIZE: 1・ 2 ・ 3
COLOR:ホワイト×ブラック・ブラック×ホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
月曜日にご紹介させていただいたベルギー発のBorelio/ボレリオ。早速、SUGURU SHOPに多くの方からお便りをいただきました。休み明けの今日、配送に明け暮れたのは、ナグラさんでした。取り扱いを始めた頃は、ほぼ店頭のみで、通販サイトでの動きはありませんでした。育てて6年。石の上にも三年とも言います。良いものは、我慢強く辛抱すれば必ず報われていくのでしょうね。
今回、ご案内させていただいたフランスのカットソーブランド【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】。代理店さんはBorelio/ボレリオと同じです。冒頭で私が穿いているボトムもこのブランドのパンツで、とても相性の良い組み合わせになります。また、カシェートで扱う英国ものと合わせてご購入される方もあり、懐の深いボトムとして目が離せなくなりそうです。
そういえば、私の本日のいでたちが、カシェートミックスでしたね。シャツは英国、カットソーと靴はフランス、ボトムはベルギー。時にはクラシコイタリアから離れた組み合わせも新鮮です。
冒頭でも触れましたが、この度、オーナーの藤原氏とのご縁でコラボイベントを開催させていただく運びとなりました。私どもがセレクトできない魅力ある商品をここ岡崎でご覧になることができます。チンクエさんにとってもグローリーガイにとっても初めての企画。お互い切磋琢磨して、洋服の魅力をお伝えできればと考えております。
チンクエさんのYOU TUBEでもお知らせしております。こちらから、ご覧ください。
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腹六分目を目指しながら、実際は腹八分目の食事。満腹は老化を早めるなんて言葉がよぎりましたが、昨夜は特別です。友人の還暦祝いを兼ねた三匹のオヤジ会。美味しくも楽しい時間を過ごすことができました。お世話になったのは、和食の”だい福”。料理はさすがです。何品出たのでしょう。旬の食材を活かした繊細な料理ばかりです。できれば写真を、いやいや、この場ではふさわしくありません。撮る場合は、ご主人に了解を得て、枚数も2,3枚。出される度に写真を撮るのは、マナー違反にも繋がります。
どうしても撮りたかった二枚。上のフィッシュサンド。食べかけで、失礼いたします。挟んであるのは、なんと骨抜きのハモ。今、京都で流行っているようですが、とにかく初めての経験。絶品でした。
アイスクリームとあずきは定番の組み合わせ。あずきバーは大好きです。いやいや、それとはレベルが違う。使っているのは、さつまいもと牛乳だけ。究極の滑らかさは、100万円ほどする、あるマシーンを使ってのこと。詳しくはわかりません。というのも、久しぶりの日本酒で酔いつぶれておりました。ただ、グローリーガイの本切羽で使うミシンは300万円もするんだぞ〜なんて自慢したことは覚えております。それぞれがプロの技。そこに最新技術も必要ですね。
それにしても暑い。本日も35度超えの猛暑。昨夜、贅沢したんだから、頑張らねばと、本日は新作、初登場となるカジュアルブランドをご紹介します。モデルはいつも通りの私スグルと、助っ人トルソーのハケットくんです。
20年、いや、それ以上でしょうか。毎回、途切れることなく届く展示会の案内状。デザインが毎回同じだけに目には止まりますが、知らないブランドばかり。営業の電話がかかってくるわけでもなく、毎回、知らん顔です。ただ、ある方の紹介で展示会場を覗けば、クラシコブランドとは空気感の異なる服が心地良さげに陳列。同じ代理店さんが扱うCAVALLERESCO/カヴァレレスコのオーダーを終えた後、ミニマムなどの制限のない自由さが気に入り、ピックアップしてきました。
【OLOW/オロウ】と言います。
“2006 年にパリ東部郊外のモントルイユで、友人同士の Valentin Porcher(ヴァレンティン・ポルシェ)とMathieu Sorosina(マシュー・ソロシナ)によって設立されました。 彼らは「毎日着たくなるような服をデザインする事は当たり前のように思えますが、私たちはそれを楽しんで行う事を重要視しています。 それは、私たちの創造心を本能的に駆り立てる情熱こそが、私たちの根底であり続けることを意味しています。」と言います。 多数の芸術家達とのコラボレーションで作品を作り出す事は、彼らの芸術的な方向性とすべてのコミュニケーションを広げると言うコンセプトを忠実に表しています。 また、SDGsにも積極的に取り組み、ほとんどの製品は天然由来の素材を使用し包装資材は堆肥化可能か再生紙を使用。 全ての生産協力工場はポルトガルにあり健康的な労働環境と適正な賃金確保に助力しています”
気楽にガシガシ着れそうな打ち込みのしっかりとした裏起毛のスウェットパーカーです。ただ生地の弾力性はあってもゴワツキはありません。袋縫いされた二重のフードやポケットの内側も手抜きはありません。グレイッシュなライトオリーブ。色合いも素敵です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズXSを着用しております。
MODEL:オーガニックコットンスウェットパーカー
SIZE: XS・ S・ M
COLOR:ライトオリーブ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
「ポーズをとってよ」は無理な注文。ゆったり幅の腰にかかる丈感の襟付きブルゾンです。シンプルなデザインだけに着回しはききます。ダブルジップではないところも古典でいい感じです。
表地はウール100%、ライニングはコットン92%にウール8%と自然な風合いです。表地のブラウンも、チェックの配色もフレンチ流と言えるのでしょうか。どこかこなれた印象を与えてくれます。
モデルは身長?㎝、体重?㎏、胸囲98㎝で、サイズMを着用しております。助っ人が登場したわけは、私の着用サイズSがすでに完売してしまったからなんです。時々、彼に登場してもらうかもしれません。以後、お見知りおきください。
MODEL:ブラウンツィード襟付きブルゾン
SIZE: S・ M・L
COLOR:ブラウン
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:コットン92%・ウール8%
PRICE:¥58,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
他にローゲージのニットも入荷してきております。まずは、店頭での動きが早いスウェットパーカーと襟付きブルゾンをご紹介させていただきました。
2006年のブランド設立から10を記念して、パリのマレ地区にオープンさせたフラッグショップです。
夏の”MORE SALE”からシーズンレスの”STOCK CLEARANCE SALE”へ。本日、INCOTEX/インコテックス&INCOTEX SLACKS/インコテックス スラックス、PT01/ピーティーゼロウーノ、PT TORINO/ピーティートリノの価格を見直し、さらにお求めやすい価格にてご提供させていただきます。バイヤーとして愛着があるので、どうしても箱入りアイテム。大事にしすぎたようです。下半身強化のお役に立てれば幸いです。
※Cachette MENS 情報
誕生日にジュニアから貰ったジョン・スメドレーのボーダー柄ニットにボレリオのパンツ、ラコステのスニーカーが本日の出で立ちです。昨日と比べ、ラフなスタイルです。狙うのは、コーディングスの「Spence Bryson」アイリッシュリネンハンティングシャツ。サイズ38を選んでおります。以前より、随分、涼しくなった朝晩。冷房の効いた部屋なら、羽織りものは必要です。
残念ながら、今夜、夜の街にハンティングにはいきません。もし、出かけるなら、購入していたはずです。今からが大いに役立つアイテムだけに気にはなります。
案の定、9月に入って売れているのが、こちらのネイビー。ネイビーはたくさん持っているからと言いながらもネイビーファンは多いのです。インに合わせているのもジョン・スメドレーのモックネック。打ち込みのあるアイリッシュリネンであれば、季節をまたいで十分に着ることはできます。季節が進めば、シーアイランドコットンからメリノウールに替えて羽織ってください。ただし、質感からいえば、24ゲージか30ゲージのハイゲージがお勧めです。
勝手に紹介すると怒られるかもしれません。ナイスなレザージャケットが入荷していました。確認したら、大丈夫です。ブログにご案内がされていました。数は少なめのようです。気になられる方は、ぜひ早めにご覧ください。
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