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GLORY GUYS

イタリア南部のプーリア州に位置し、美しいバロック建築で知られる街から【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のワンピースカラーモデル「LECCE/レッチェ」のシャツをお届けします!!

昨夜、遅くまで作業をしていたのは、カシェートバイヤー。予定より納期が遅れた為、急いでご提案しなければと【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】のブログ作成とオンライン掲載の作業に追われたようです。隣りのスタジオでは、カミさんがダンスイベントの練習と打ち合わせ。私はといえば、恒例、夜の集いに。薄めの中国茶でほろ酔い気分でした。原則、シンデレラ帰宅の私が一番。日を跨いで帰宅したのは、カミさんでした。カシェートバイヤーは真夜中のラーメン店へ。流石に若い!!

 

納期が遅れたとしても、他では作れない唯一無双なベストです。じっくりご提案していきましょうか。詳しくは、こちらからご覧ください。

 

年齢のせいでしょうか。昔は私も夜行型でしたが、、ここ数年、特に今年になってからは早起きです。本日、開店前に撮影した、今週のご提案アイテムです。左からDANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリのドライコットン半袖クルーニット(本体価格22.000円)、同素材のカーディガン(32.000円)、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのシャツはストライプ柄(36.000円)とチェック柄(39.000円)、BONHEUR/ボネールのホワイトチノ(27.000円)にブラウンリネンパンツ(33.000円)になります。何からご紹介していきましょうか。

 

【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】のシャツからいきましょう。

この写真は、【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の「ANDREA」リネン・コットン フェードブラックジャケットをご紹介させていただいた際に、予備として撮影していました。本日、サイズ50が旅立っていきました。いつもありがとうございます。

 

DANIELE FIESOLIのドライコットン半袖クルーニットにBONHEURのリネンパンツに着替え、羽織ってみました。

羽織ものとしても活躍します。

モデルは「LECCE/レッチェ」。イタリア南部のプーリア州に位置し、美しいバロック建築で知られる街です。

オックスフォードクロスのしなやかな生地感と、生成りベースにカーキのストライプが温かみのあるナチュラルな風合いを生み出します。また、ノスタルジックな街並みを連想させる、そんなロマンティックなシャツに仕上がっています。

台衿のないワンピースカラーは元々はセーターのカラーとして南イタリアのリゾート地で流行。後にシャツに応用されるようになった衿型です。その生い立ち通り、エレガントでリラックスした雰囲気を持ちます。ノスタルジックな街並みを連想させる、そんなロマンティックなシャツに仕上がっています。

 

背はサイドプリーツ。カフスは大丸。裾にはスリットが入ります。どの角度から見ても美しいシャツです。姿勢が良ければさらに‥でしょうか。

 

インにサマーニットを合わせていますが、リゾート地でなら短パンを穿いて素肌に着ていただきたい。洗い込むほど、リッチなシワが出て、気分は大盛り上がりです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着用しております。

MODEL:「LECCE」オックスフォード ストライプ柄シャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:生成り×カーキブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

まさにアズーロ・エ・マローネ。水色と栗色の組み合わせです。カーディガンが黒に見える?

 

こちらなら、いかがでしょう。カーディガンはDANIELE FIESOLI。昨年の夏にヒットしたドライコットンの清涼感のあるカーディガンです。ボトムはBONHEUR。すでにサイズ欠けしておりますので早めにご提案させていただきます。

 

余談です、トルソー君はほぼ私と体型が似ております。サイズ38をきてもらいましたが、ややタイトに見えるかもしれません。秋に展開した「AC93」と比べると、サイズは小さめになります。

同じくワンピースカラーのモデル「LECCE」。コットン・リネンの爽やかなブルーチェック柄でご提案です。サックスブルーにネイビーブルーのウインドウペン。横糸の白がさらに清涼感を感じさせてくれます。

英国の老舗生地メーカー「トーマス・メイソン(現在、イタリアのアルビニ傘下)」のコレクションに並んでいそうな、そんなクラシックなチェック柄。ナポリの【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の手にかかると、一気に色気が増します。

 

汚れ防止のためにインにアンダーを着ていますが、素肌に着ても気持ち良いシャツです。体型や選ぶサイズにもよりますが、タックイン、アウトのどちらにも活用できるシャツです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ39を着用しております。

MODEL:「LECCE」コットン・リネンチェック柄シャツ
SIZE:38 ・39 ・40・41
COLOR:サックスブルー×ネイビーブルー
MATERIAL:コットン82%・リネン18%
PRICE:¥39,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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色気のあるシャツブランドといえば、迷わず名を挙げるのが【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】。合わせたのは、同じナポリの【BONHEUR/ボネール】のパンツです!!

桜を見ながら、メンチカツをいただく。

大好きな風景と共に…日常の小さな幸せです。

一つ働く服が増えました。いや、プライベートでも活躍させます。きっとモテるはずです。

購入したのは、カシェート別注のグレンチェック柄サマーウールハンティングジャケット。リネンやコットン素材ではお馴染みの【CORDINGS/コーディングス】のハンティングジャケット。サマーウールに目をつけたのはさすがです。生地は、ALFRED BROWN/アルフレッド・ブラウン。英国ならではの打ち込みのしっかりした堅実な生地。温度調整にも優れているウールであれば、インナーを調整することで、長い期間に対応してくれます。グローリーガイでも展開しており、手に入れやすい?いや、後で報告に行かなければなりません。お揃いで着ていただける方、募集中です。

 

英国からイタリアへ。どっちが好きですかと問われると答えに窮しますが、これは年代や環境によって答えが変わるかもしれません。10代から20代前半まではアイビーというアメリカの若者ファッションに浸りながらも、年々、みんなと同じ格好は嫌だと、英国寄り志向。30代はまさにブリティッシュスタイルでした。40代に入り、イタリアのファクトリーブランドに出会ってからは、少し前まではどっぷり浸っておりました。ただ、ここ最近、カシェートバイヤーのセレクトを見て、英国の歴史あるスタイルを見直し始め、さらに積極的に取り入れている私スグルシニア。歳を重ねるほど頑固にはならず、いいものは良いと認め、ミックスで楽しんでいる柔軟性のある60代後半です。

 

【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】から展開は初めてのスタンドカラーのシャツジャケット「ALBERTO」のご案内です。素材はウール・シルク・リネンと真夏にも適した最強トリオです。

セレクトしたカラーは赤茶。英語ではRed Tea。テラコッタといった方が良いでしょうか。イタリア語で「焼いた土」を意味します。ナチュラルで優しい雰囲気と、さびた様子のレトロ感のある色合いです。

 

ハンドワークの温もりのある立体感のあるフォルムです。ウエスト両サイドのフラップポケットの他、左内側に携帯が入るほどのサブポケットが付きます。

インに合わせるのはカットソー、あるいはニット。着ているのはDANIELE FIESOLのリネンTシャツです。ボトムはこのあとご紹介のBONHER/ボネールです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。

MODEL:「ALBERTO」ウール・シルク・リネン スタンドカラーシャツジャケット
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:テラコッタ
MATERIAL:ウール68%・シルク18%・リネン14%
PRICE:¥75,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

【BONHEUR/ボネール】から、今の気分を反映したニューモデルが登場しました。モデル名は「Violina/ヴィオリーナ」。イタリア語で「小さなヴィオラ」を意味する「violino/ヴィオリーノ」に関する言葉で、ヴァイオリン(violin)の語源となつた言葉です。このパンツの雰囲気を表すのに的を得たネーミングでしょうか。

ダークブラウン、和でいう焦茶、イタリア語ではmarrone scuroは、秋のイメージが強い色ですが、トロピカルなサマーウールにのせれば、清涼感さえ漂ってきます。夏に黒が似合う、その感覚と同じかもしれません。

 

股上は着用サイズ31で27.5とやや深め、さほど太くはないワタリから自然にテーパードさせた、スッキリしたシルエットです。

モデルは、身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ31を着用しております。全体的にサイズ設定は小さめ。ワンサイズ上げられた方が良いかもしれません。

MODEL:「Violina」トロピカルサマーウールパンツ
SIZE: 30・ 31・32・33・34
COLOR:ダークブラウン(MORO)
MATRIAL:ウール100%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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絶妙なバランスの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】。料理の味付けの程度が抜群です!!

今夜はオペラ鑑賞。少し上品なレストランに行くようなスマートカジュアルがふさわしい服装です。

 

BARBA/バルバのシャツに、STILE LATINO/スティーレ・ラティーノのジャケット(未公開)、ボトムはWhiteley&Green/ホワイト&グリーンを選びます。夜はまだまだ寒くアウターは必要です。手軽にジャケットの上に羽織れて、嵩張らないものとなると、Sealup/シーラップの「DIONISO」M65型フィールドジャケットあたりがふさわしそうです。ただ、気になるのが風で乱れた頭髪。写真ではカットできますので、問題はありません。あとはサングラス。急遽、カミさんのを使い、馴染んでいません。もう一つ気になるとすれば、足元のスエードのローファー(私物)。決して悪いわけではありませんが、華やかさに欠けます。

 

選ぶとすれば、やはり、これでしょうね。CAULAINCOURT/コーランクールの「LAPO 」。カシェートが特別にグレインレザーでオーダーしたタッセルローファーです。ブラックが無難でしょうが、この雰囲気ならネイビーも捨て難い。上のコーディネートであれば、尚更。ビジネスシーンで履く靴ではないので、ここはネイビーといきましょうかね。マイサイズ41、どちらも揃っております。

なんて、今朝、湯船に浸かっていた時にふと浮かんだ妄想コーデでした。最近、美しいものに触れていないなぁ~はボヤきです。

 

本日は、少し季節を進めましょう。桜も散り、木々が鮮やかな若葉を広げる新緑の頃、活躍してくれるのが、シャツというアイテム。ただ、ドレス寄りのシャツをラフに着るのではなく、よりリラックスな気分を盛り上げてくれるデザインを選びたいものです。ご紹介するのは、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。入荷したばかりのAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのホワイトデニムを使ってコーディネート。そういえば、インディゴデニムもご紹介がまだでしたね。もうしばらく、お待ちください。

 

ピンポイントオックスほどのしなやかさとハリを持つコットン100%の平織り生地になります。無地中心のワードローブに抵抗なく加えることのできるホワイト&ネイビーのギンガムチェックをご用意しました。

 

ドレスシャツとの違いは、台襟がないことです。台襟とは、襟腰・襟足とも呼ばれ、ネクタイの納まりを良くし、フォーマル感や上品な印象を与える帯状のパーツですが、台襟をなくすことで、リラックスしたラフな印象になります。夏になると人気のオープンシャツ。ただ、襟が開きすぎる、レトロ風になりすぎる、おじさん臭いなど、意見は別れるところです。

その辺りのさじ加減のうまさは、さすが【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。襟の角度、襟の長さなどバランスをとりながら、第一ボタンをつけることで程よく端正な顔つきになります。また、第一ボタンを外しても広がりすぎず、襟元を上品に見せてくれます。

袖カフスは角落としでスポーティーに。

サイドスリットが入ります。

自然なギャザープリーツが入る、ダーツなしのクラシックなバックスタイル。着丈はタックイイン、アウトどちらでも可能な適度な長さ。ボトムの種類によって使い分けると良いでしょうね。

 

この襟元であれば、半袖ではなく、長袖。ポケットを片方につけたことで、ドレスシャツとの差別化を図っているとも言えます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:ギンガムチェック柄オープンシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ホワイト×ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

もう1型、ご紹介をと思いましたが、時間切れです。こちらも少しお待ちください。

 

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フランス生まれ、アメリカ育ちのシャンブレー。オーダーしたのは、イタリア・ナポリの【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です!!

気になっていたことは、そのままにせず、早めに確認した方がいいですね。お恥ずかしい話です。まだまだ、お詫びの気持ちを引きずっておりますが、気持ちを切り替えて、本日のご案内をさせていただきます。

昨日に続き、【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】です。シャンブレー好きのY様も早速駆けつけてくださったB.D(ボタンダウン)のシャンブレーシャツです。本日もTAGLIATOREジャケットを使ってご案内していきます。

シャンブレーとは16世紀、フランスの「カンブレー」という町で作られていた「カンブリック」と呼ばれる生地がルーツです。当初、リネンが主流でしたが、後にコットンへ変化。20世紀初頭にアメリカ海軍の作業服(US Navy)として採用されたことが、世界的な普及のきっかけとなりました。

横糸が白糸、縦糸が色糸とデニムと同じですが、織り方が異なり、デニムは綾織り、シャンブレーは平織りになります。色落ちするデニムに対して、シャンブレーはほとんど色落ちしません。

XACUS/ザッカスのデニムシャツと比べてみましょう。綾織りのデニムには厚みが出ます。色糸部分が多くなるデニムに対して、平織りのシャンブレーは白糸部分が多く、生地も薄くて軽快な着心地です。耐久性に優れ、通気性が良いため、シーズンレスで着ていただけます。

 

表前立て、センターボックスプリーツ、角落としカフと昨日ご紹介のオックスフォードの白シャツと同じ仕様になります。

ボタンダウンの起源について「THE RAKE」に記述がありましたので、引用してみます。

“ポーチャーズ・ポケット、ケーブルニット・セーター、チャッカブーツなどと同じように、ボタンダウン・シャツはスポーツに関連した実用的なニーズから生まれた。19世紀末にイギリスを訪れたアメリカ人ジョン・E・ブルックスがポロの試合を観戦した際、選手の襟元に注目したのが始まりだ。その頃、ポロ競技の襟は、当時の流行と競技の規則により、ボリュームのあるものになっていた。そこでプレーヤーは襟をシャツに留めて、プレー中にバタバタして視界を遮るのを防いでいた。

ボタンで留めた時に生まれるエレガントなアーチ、“カラーロール”に魅せられた彼は、このスタイルを祖父の会社に持ち帰る。そして1896年、ブルックス ブラザーズ(アメリカで最も古い紳士服店)が紳士服業界に導入したのだ。ブルックス ブラザーズのボタンダウンには、今日に至るまで“The Original Polo Shirt”というフレーズが誇り高く掲げられている。”

 

同じ組み合わせでもシャツの色をホワイトからインディゴブルーに変えるだけで、ラフな印象になります。この2種類のシャツを持つていれば、コーディネートに悩まなくて済むはずです。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ38を着用しております。

MODEL:シャンブレー B.Dシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

真夏以外に着ることのできるスーツが欲しい!! そんな方のご要望にお応えする為にご用意したのが、TAGLIATORE/タリアトーレ。「A-DAKAR」コンフォータブルスーツをお求めやすい価格に変更させていただきました。よろしければ、ご活用ください。

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ナポリ職人の気前の良さが作り出す【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のセクシーモデル「MARCELLO」のご紹介です!!

移動中の車のラジオから流れるサッカー中継。天皇杯決勝「FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸」の試合です。試合そのものにさほど興味があるわけではないのですが、実況中継するアナウンサーの臨場感あふれる声に聞き入ってしまいました。野球と違い、動きの多いサッカー。常に変わる状況に合わせて解説していく難しさ。かなり早口ですが、言葉は明快。時々、声が上ずったりもしましたが、まさにプロフェッショナル。この世界にも優劣があり、人気のあるアナウンサーには多くのファンもついているようです。そんなことを考えながら、仕事している穏やかな土曜日です。そういえば、世間は三連休でしたね。

本日は、Errico Formicola/エリコ フォルミコラのジャケットを使って、インに着ている【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のシャツをご紹介していきます。

いつの間にかグローリーガイにおいて、ドレスシャツのメインブランドとなった【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】。

“1953年、Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)女史によりイタリア・ナポリにて創業されたカミチェリア。ナポリの伝統的な仕立て技術を守りつつ、ハンドメイドとミシンを巧みに駆使したシャツを作り続けています。その高い技術はイタリア国内に留まらず、世界でも高い評価を得ており、現在も30人程の少人数の工房でシャツを作り続けています。 創業者マリア・サンタンジェロ女史の女性的美意識を感じさせる、丁寧ながら味のあるシャツを作り続ける工房です”

ハンド工程は、袖付け、釦付け、カンヌキ、ガゼットの4箇所です。最初は2工程でした。タグについた「2+2」の意味は、「べらぼうめ!! あと2工程増やしたって、作る時間や手間は変わらんよ」という江戸っ子気質、いやナポリ職人の気前の良さでしょうか。同じ工賃で、2工程、ハンド箇所が増えたことを表しています。

 

まずは襟型のご説明です。今回ご用意したのは、ワンピースカラーの「MARCELLO」。ネクタイができないわけではありませんが、基本的にはノータイスタイルが様になる襟型です。いつもなら春夏に選びますが、セレクトした艶のある生地を眺めながら、イメージとして浮かんだのが、この「MARCELLO」でした。

自然な伸縮性のあるコットン100%、タテ糸にブラウン、ヨコ糸に白を使ったシャンブレーのような表情を持つ平織り生地になります。

セクシーという言葉を使う際、その背景にあるのは知的さ。色気とは知性無くして出せるものではありません。そんな男になりたいは、私の目標でもあるのですが、なかなかです。せめて着るものはセクシーなものをと、穿いているパンツはRota/ロータ。色気のある下半身を作り出します。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ39をややゆとりをもって着ています。

MODEL:「MARCELLO」シャンブレー風ブラウンワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

この黒に近いダークネイビーに惚れ込んでしまいました。迷うことなく選んだ襟型がワンピースカラーの「MARCELLO」。ストレッチコットンのポプリン生地になります。

クールなシャツを着る際、個人的に気をつけているのは、合わせる素材や色のバランス。モードすぎない、ヤンチャすぎない、ナイトすぎない、あくまでも紳士的に、暖かみのあるアイテムと合わせると、よろしいかと思います。

穿いているのは、INCOTEX/インコテックスのコットンツイルパンツです。

モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ38をややタイトに着ております。

MODEL:「MARCELLO」コットンストレッチ 鉄紺ワンピースカラーシャツ
SIZE:38・39・40・41
COLOR:ダークネイビー
MATERIAL:コットン72%・ナイロン25%・ポリウレタン3%
PRICE:¥31,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

実は、このシャツを選ぶ際、ある妄想をしておりました。Gabo/ガボと同じ代理店さんだけに、妄想は膨らむのです。もうお分かりでしょうか。上の写真の組み合わせを意図しておりましたが、私の着用サイズがないのです。ちなみに、グレイの50をお求めいただいたお得意様にもセットでおすすめさせていただいたところ、奥様にも大好評でした。ありがとうございます。

 

 

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