Clothes to You

GLORY GUYS

若返らせてくれる、親孝行なジュニアからの依頼は、11色の【LACOSTE/ラコステ】の定番モデル名「L1212」です!!

スタッフ総出の金曜日。いや、ただ一人、ジュニアは出張の代休です。グローリーガイでの入荷案内が一段落し、「何か手伝うことあるか」と聞けば、「これは任せる」と依頼されたのが、

こちら。なんと、写真に載っていないホワイトを合わせれば、全部で11色。棚に置いてある時から、これは大変と思っていましたが、まさか、これを任されるとは…嫌とは言えないのが、オヤジの辛いところです。

【LACOSTE/ラコステ】の定番モデル名「L1212」です。前回は、フランスのカットソーブランド 【Le minor/ルミノア】の2型。色数もなく、チョチョイのチョイでしたが、今回はそうはいきません。

創業者のルネ・ラコステさんになりきって、撮影を始めましたが、意外にご来店される方の多い金曜日、しかも、古くからのお馴染みさんがほとんどで、カシェートとグローリーガイを行ったり来たりです。

日が暮れる前に、全てを撮り終えましたが、ブログを作る時間はありません。それに、作るのは、この場所ではなく、Cachette MENSCacette LIFE。ちょうど、本日、レディースの更新もあり、頃合いを見て、ご提案させていただくつもりです。

若々しさを取り戻した本日。ぐっすりと眠れそうな予感がしております。

 

 

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見て反応がなければ、触らせてみよう!! きっとねだられる FILLITS/フィリッツのカシミアとロゴの入ったスウェットシャツです!!

日が長くなりました。昨夜、遅かったせいか、やや寝不足。午後から、少し休みをもらって、自宅でうとうと。気がつけば、6時半。外はまだ明るいのにです。

昨日の夕方、「スグルさん、今夜、時間ありますか。あれば、話を聞いてください」なんて、三年前に独立して、自分の店を持ったT君。「じゃぁ、今年10周年を迎えたいつものイタリアンへ行こう」。ただ、夜の誘いはないと、油断していただけに、薄着で出勤。土砂降りの雨を予想してナイロンブルゾンは着てきたものの、これでは寒すぎる。そこで、選んだのが、

FILLITS/フィリッツのスウェットシャツです。なんだ、スウェットですか。いやいや、只のスウェットではございません。コットンにカシミアをブレンドした、袖を通しただけで分かる、スウェット独特のごわつきのない、気持ちの良い肌触り。まさに、若者顔の贅沢な大人スウェット。見ただけではわからないので、触ってみてと、やや強引にアピール。「えっ、気持ちいい~」。サイズSなら、女性でもといえば、T君はもちろん、オーナーの彼女にまで、ねだられてしまう始末。誕生日はいつだった?と聞けば、彼が7月、彼女が8月ともうすぐ。酒の席での話と忘れてくれることを祈るばかりです。

時間です。今夜は、月2のフラ(ダンス)レッスン。急いで行かなければです。明日、またお会いしましょう。

 

 

 

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ヴァンゲリスの「タイトルズ」を流しながら、走ってご紹介したかったCIRCOLO 1901/チルコロのヘンリーネックTシャツです!!

スクリーンに広がる浜辺で、ランナーが水しぶきをあげて走るシーン。そう、”炎のランナー”の冒頭とラストシーン。ヴァンゲリスの「タイトルズ」が流れる象徴的なシーンです。服飾関係者として、自然に目に留まったのは、ケンブリッジのユニフォームでした。

もしかして、これっ? Drumohr/ドルモアのスタンドカラーTシャツ

胸にエンブレムをつければ、それらしく見えるはずですが、当然ながら違います。ただ、このユニフォームを製作したのが、私たちが扱う、馴染みのあるJOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレーのものとなれば、さらにこの映画に対する愛着が深まります。

もし、YouTubeでのご紹介であれば、BARENA/バレナの時のように、オープニングは走っているシーンになったことでしょう。もちろん、ヴァンゲリスの「タイトルズ」に合わせてです。

本日、静止画でお届けするのは、【CIRCOLO 1901 /チルコロ 1901】のヘンリーネックです。ヘンリーネックの「ヘンリー」とは、イギリス・テムズ川の上流にある街の名前です。ここで毎年7月に、伝統あるボートレース『ヘンリーレガッタ』が開催され、『ヘンリーレガッタ』に出場する選手が着ていたシャツから、ヘンリーネックの名前が付いたとされています。

このブランドについて、おさらいです。

イタリアのバーリを拠点に、2009年から始動したイタリアの新鋭アパレルブランド【CIRCOLO 1901/ チルコロ】。20年間テキスタイルメーカーのS.G.L.社で経験を積んだジェンナーロ・ダルジェーニオ(Gennaro Dargenio)が、面白半分で発表したスウェットジャケットが話題を集め、ブランドとして本格的に始動。S.G.L.社といえばテキスタイルメーカーとしては、1901年より継続している老舗です。ちなみに、チルコロ(circolo)はイタリア語でクラブ、サークルの意味があるそうです。

まだ、ジャケットやブルゾンなどの提案がない頃です。展示会で並んでいた、しっとりとした生地の手触りや色の抜け具合、そしてシンプルなフォルムのカットソーにときめいたものでした。当時、製品染のカットソーは、トータルで展開するカジュアル&スポーツブランドにしかなく、好みとは違うものでした。【CIRCOLO 1901/ チルコロ】の取り扱いが、長く続いているのは、専業ブランドとしてのこだわりを持続しながら、常に他ブランドとの差別化を図ってきたところでしょうか。

香ばしいビスケットブラウン、明るくグレイッシュなベビーブルー、深みのあるネイビーの、チルコロらしい三色をセレクトしました。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝で、サイズSを着用しております。

MODEL:半袖ヘンリーネックTシャツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:ビスケットブラウン・ベビーブルー・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥16,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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汗ばむ季節、ついつい選んでしまうのが、PHIL PETTER/フィルペターのリネン クルーネックTシャツです!!

携帯に表示される週間天気。第一地点が岡崎、第二地点が港区です。比べてみると、ここ岡崎の方が、夏は気温が高く、冬は低いようです。本日、岡崎の最高気温は28度、東京は26度で、どちらも夏日。このブログを作り終えたら、東京に向かうだけに、天気は気になります。なるべく荷物を少なく、手軽に出かけたい出張。気候が同じであれば、このまま出かけることができます。

少し動けば汗ばむ陽気。なるべく使いたくない冷房も開店同時から稼働しています。ただ、まだまだ気温差もあり、真夏の服装では心もとない。特に出張先では、予期せぬことも。まず、選んだのはヤコブのデニム。そして、このTシャツと、軽く羽織ることのできるオリアンのスキッパーシャツ。さらにポケットの多い薄手のナイロンジャケットを持って行こうかと。とにかく温度差に応じて、脱ぎ着できるアイテムが出張の際の服選びの条件になるわけです。

さて、このTシャツ。どこのかといえば、フェデーリのもの。年間を通して着ていますが、気温が上がりだした今、優先的に選んでしまうのが、リネン素材のTシャツなんです。汗ばむ季節に気持ちの良いカットソーです。

ところで、今年もあるの? もちろん、ございます。それも、リピーター率ベストスリーに入るビスコースのカットソーを有する【PHIL PETTER/フィルペター】からセレクトしています。

ピュアリネンです。ダークネイビーとダークグレイと染めのしっかりした2色をセレクト。ホワイトも素敵でしたが、堅牢なのは、やはり濃い色目です。一般的なコットンとの違いは、リネンの独特な風合いと肌触り。リネンと聞くと、シャツのように伸縮性がないと思われがちですが、そんなことはなく、弾力性は十分にあります。未体験な方には、ぜひオススメしたいリネンのカットソーです。

万能なTシャツ。様々なコーディネートが浮かびますが、ここは、わかりやすい同ブランドのニットジャケットと同じテーストのパンツ(Borelio)で組み合わせてみました。

モデルは身長175㎝、体重64㎏、胸囲92㎝で、サイズMを着ております。

MODEL:リネン クルーネックTシャツ
SIZE:S ・ M ・ L
COLOR:ダークネイビー・ダークグレイ
MATERIAL:リネン100%
PRICE:¥18,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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ハンド仕立てのナポリスーツより存在感のあるBARENA/バレナのコットンジャージのセットアップです!!

庭の草取りという慣れないことをした今週の火曜日。筋肉痛もなく、まだまだいける。なんて、昨夜、月に2回のフラのレッスンで張り切り、一夜明けた今日。背中や腰が重い。一晩中、降ってた雨や、雨上がりの湿度のせいにして、パソコンの前に座っていますが、なかなか捗らない。こんな時は散歩に限ると、ちょっぴり抜け出してカシェートスタジオへ。ついでに頭を地面に近づけてきます。「それって、寝るってこと?」いやいや、頭を地面に近づけると、血の巡りが良くなるんです。言い換えれば、横になるということ。そのついでにうとうとできれば、頭はスッキリです。

こういう日に限って、レディースのお客様が見えるんですね。いいことです。ただ、そうなるとレディースの置いてあるスタジオは使えません。間違ってのみご来店のある、現在、閉店中の蔵庫/マガジーノ に行けば…ですが、ここは潔くコーヒーと甘いものを買って、仕事します。

捗らない割に前置きが長い。本日は、昨日に続き【BARENA/バレナ】から、セットアップのご案内です。その前に、

本日の私のセットアップをご覧ください。還暦祝いに奮発して作ったアルフォンソシリカのセットアップです。今季初の登場となりました。気温より湿度の上がった今日。マリアサンタンジェロのリネンシャツに合わせて、夜の突然のお誘いのため、ザノーネのドライコットンのVベストを控えさせております。今月中旬から出かけていく2023年春夏のバイイング。春夏秋に着ることのできるニットベストは必ずどこかでセレクトするつもりです。

同じセットアップでも、かなりラフです。用意していたサンダルを忘れてしまい、カシェートの売り場をさばくっていたら、ジュニアに譲ったクラークスのワラビーを見つけました。まぁ、いっかと合わせてみましたが、そんなに悪くはありません。

コットンジャージのコーチジャケットは、時代の空気をちゃんと取り入れた【BARENA/バレナ】らしさを堪能できるアイテムです。甘すぎない、程よく弾力性のある生地やレトロ感のあるエクリュの色合いといい、襟の形状、袖の長さ、スナップボタンの選び方、裾の布帛への切り替えなど、細部にわたって、デザイナーであるマッシモ・ピゴッツォ氏の美意識の凄さを感じることができます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着ております。

MODEL:コットンジャージ コーチジャケット
SIZE:44・46・48
COLOR: エクリュ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥49,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

人気があるのは、トップスだけではありません。同じヴェネチアのブランド INCOTEX/インコテックスのデザインにも携わっているデザイナーのマッシモ・ピゴッツォ氏。ボトムへの造詣も深く、シンプルでさりげないながらも穿き心地はもちろん、美しいシルエットを描き出します。

飾りフロントのスウェット型ドローコード付きイージーパンツは、マリンワークな雰囲気を持ちます。写真ではドローコードが隠れています。リゾート気分で楽しめる休日スタイルには最高のパンツと言えるでしょう。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を履いております。

MODEL:コットンジャージ イージーワークパンツ
SIZE:44・46・48
COLOR: エクリュ
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥32.000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

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