時の過ぎるのは早い。もうそんな時期なんだと思うのは、やや他人事になっているせいかもしれません。今日明日とカシェートバイヤーは東京へ。来年の春夏に向けてのバイイングです。納期を早めるために始まったプレコレクション。この後、6月の海外出張(今回は行きません)があり、その後にメインコレクションと休日返上で動き回ります。私スグルシニアの出番はといえば、メインの展示会。それも、イタリアのファクトリーブランドのセレクトに立ち会うだけです。おおよそのバイイングはカシェートバイヤーに任せ、私は店頭でその魅力を発信することに専念することになります。
出張にはいきませんが、旅に出ます。いや、願いを込めてコーディネートしてみました。行き先は勝手に”長崎”です。
今季、ブラウンのパンツは気になります。先にご提案させていただいたBONHEUR/ボネールの「Violina」トロピカルサマーウールパンツは残すところマイサイズの31のみと好調です。今回、穿いたのは同じブランドの同じモデル。素材はリネンになります。今週中にはご紹介していきます。
羽織ったのは、Errico Formicola/エリコ フォルミコラ。スタンドカラーのウエストにフラップ付きポケットの付いた「ALBERTO」。旅気分にテーラードジャケットでは畏まり過ぎるし、かといってシャツではラフ過ぎる。これからの冷房がきく季節は、外は暑く室内は寒いため、室内で着れないブルゾンはやはり不向きでしょう。
素材や柄にもこだわりたいものです。ウール・シルク・リネンの黄金トリオに伝統的なグレンチェック柄であれば、怖いもの無し?いや、言葉の選択が今ひとつですが、行く先々で控えめながらも目立つことは間違いありません。やはり、存在感は必要です。
相変わらず、前置きが長い。ご紹介させていただくのは、Tシャツです。ただ、ここでもこだわりたいのが、白T以外です。色モノでも柔らかな色調の「くすみカラー」、ニュアンスカラーとも言います。日本人の肌に溶け込みやすく、ソフトな印象を与える色調です。
“くすみカラー”を旅に選ぶ理由として、ホワイトより汚れが目立たないことです。気をつけていても、汚してしまうことが度々あります。色が入っていれば、少しはごまかせますからね。
柔らかく、温かみがあり、洗練されたリラックス感を与えてくれるエクルベージュ。
旅の羽織ものとして、フラップ付きポケットは必要条件です。選んだのは、Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツ。気軽さもあり、お勧めのアイテムです。
問題はボトム。旅にホワイトのパンツは禁物と言われています。やはり、汚れを気にしなければいけません。ただ、こAteliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニームのデニムならさほど気にならないかもしれません。ホワイトというより生成りです。デニムの持つ気楽さもあって、お勧めしたいパンツです。
リフレッシュ効果のあるスカイグリーン。エクルベージュ同様、着ているだけでリラックスできる色調です。
テーマは旅ではありません。私すぐるシニアの普段着です。最近、特に気になるのが、ギンガムチェック。アニメに興味を持ったりと、歳を重ねるほど、童に戻りつつあるのでしょうか。羽織ったのはSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのギンガムチェック柄オープンシャツ。ボトムはBONHEUR/ボネールの「Ciolo」コットン・ポリエステル バックシャーリングパンツとブルーとホワイトの爽やかなコーディネートです。
このスタイルにこの鞄を持ったら、すぐにでも旅の計画を立てたい。そう思わせるほど、魅力的なのが、ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユの「VIOLETTE」トリヨンレザーバッグ。これを手にしたなら、旅と言わず、近所のカフェでもいい。常に寄り添ってくれる愛犬のような存在になってしまうでしょう。
爽やかで心地よい印象を持つパウダーブルー。リラックス効果のある色です。
申し遅れました。【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】のTシャツです。
フィレンツェに本社を構えるWool Groupが展開するニットを中心とするブランド。2006年にピッティ・イマジネウォモでコレクションを発表して以来、僅か数年の間で350以上の顧客(取引先)をイタリア国内で獲得し、消費者から絶対的な信頼を得るブランドのひとつです。
某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。
タグに書かれた”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”。アップサイクルとはリサイクルとは異なり、新たな価値を見出して製品化すること。オーガニッククリーンダイとは有機染料のことで、天然由来の染料のことです。インディゴ染めも同じですね。クリエイティブ・リユースとも言われ、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせることを言います。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サイズSを着用しております。
MODEL:オーガニックコットンTシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:エクルベージュ・スカイグリーン・パウダーブルー
MATERIAL:オーガニックコットン100%
PRICE:¥13,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
休みの日だからといって寝坊はいけません。いつもと同じ時間に起き、朝の儀式を終えて、出かけます。
昨日は高校時代のプチ同級会。先生と生徒4人の少人数でのランチ会です。自宅から車で一時間ほどの刈谷市にある” MARUGO-D”さん。東京都内で展開するレストランで、愛知県初出店は、デンソー創立50周年を記念して、2002年7月に福利厚生施設として誕生したD–Square(ディースクエア)。近代的な建物内にある広々とした開放的なレストランです。さすが刈谷市。トヨタグループの主要企業が集結する「日本屈指の企業城下町」として知られているだけに、ここ岡崎にはない町並みです。
朝から日差しは出ていましたが、不快指数の高い昼間。午後4時を過ぎた頃から雲行きが怪しくなり、これは荒れるかな思っていたら急に風が出て、雷の音と共に雨が降り出し、気温も一気に下がりました。不安定な天気です。
ギリギリに間に合った撮影。本日のご案内は【ferrante/フェランテ】のスキッパーポロシャツをご覧ください。
濃紺をネイビーとすれば、紺青(こんじょう)でしょうか。18世紀にドイツのベルリンで発見された青色の顔料で、欧米ではプルシャンブルー。歴史的な深みと透明感から、画家や芸術家に長年愛されてきた色です。説明を足すなら、プルシャンブルーは「深い緑みの青」、ネイビーは「暗い紫みの青」という違いがあります。ネイビーとは印象が変わるだけに、別に揃えておきたい色です。
台襟付きのシャツタイプとも、台襟なしのいわゆるスポーツポロとも異なるスキッパーポロ。ボタンが無いだけ開放的であり、リラックス感のある襟型です。それでいて、どこかレトロな雰囲気を持つスキッパーポロシャツ。そんな気分で合わせたボトムは、
BONHEUR/ボネールのニューモデル「Violina/ヴィオリーナ」です。ピュアウールのブラウンとの相性は抜群。洗練された装いの定番で王道配色として知られるアズーロ(青)・エ・ マローネ(茶)の組み合わせでお見せします。
エラスタン混コットンの鹿の子織り生地は、伸縮性のあるライトな着心地を実現。日常でも旅先でも大いに活躍するアイテムとなるはずです。前回ご紹介させていただいた「鹿の子織りスタンドカラープルオーバーシャツ」と同じ生地になります。
モデルは身長175㎝、体重63?㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
昨日、久しぶりに体重を測りましたが、三キロ減で60kg。ベスト体重の63に戻さないといけませんね。
MODEL:鹿の子織りスキッパーポロシャツ
SIZE:46・48・50・52
COLOR:ペルシャンブルー
MATERIAL:コットン94%・ポリウレタン6%
PRICE:¥27,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
スッキリした髪型をお見せしたくての顔出し?ではありません。
レザージャケットのインにご注目ください。
ついに購入?ではありません。残念ながら、カミさんの所有しているCorgi/コーギーのニットです。匂いがつくから嫌だと言いながらも、今日は機嫌が良いのでしょう。「貸したげる」と快い返事。気が変わらないうちに着て出勤です。例年より朝晩の気温が低く、昼間でもちょうど良いニットスタイル。明日も着て匂いをつけてしまおうなんて…そのうち、「もうあげる」なんて言ってくれるのを待つのみです。参考までに私が着ているのは、PorridgeのサイズMです。
ブラウンのリネンパンツ(未公開)を穿き、レトロな気分でコーディネートしたのが、本日ご紹介の【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】シャツ襟のプルオーバーです。
【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】とは、
フィレンツェに本社を構えるWool Groupが展開するニットを中心とするブランド。2006年にピッティ・イマジネウォモでコレクションを発表して以来、僅か数年の間で350以上の顧客(取引先)をイタリア国内で獲得し、消費者から絶対的な信頼を得るブランドのひとつです。
某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。
タグに書かれた”UPCYCLED ORGANIC CLEAN DYED”。アップサイクルとはリサイクルとは異なり、新たな価値を見出して製品化すること。オーガニッククリーンダイとは有機染料のことで、天然由来の染料のことです。インディゴ染めも同じですね。クリエイティブ・リユースとも言われ、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせることを言います。
鹿の子織りのポロシャツというより台襟付きプルオーバーカットソーシャツが正しい表現になるでしょうか。サンドグレイとカーキベージュの2色をセレクト。どちらもフェード感のあるナチュラルな色合いです。
やや長めの着丈。ボトムの種類によってはタックインも可能です。台襟のあるシャツタイプのポロだけに、深めの股上を持つクラシックなパンツであれば、最初の社員のようにタックインしてモノクロ気分?いや、レトロな着こなしを楽しむこともできます。
フルタックインです。
いや、タックインは苦手、やはり裾は出したいという意見も多いでしょう。デニムに穿き替え、タックアウトしてみました。
いや、タックインは苦手、やはり裾は出したいという意見も多いでしょう。デニムに穿き替え、タックアウトしてみました。
モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、サンドグレイはサイズSをジャストに、カーキベージュはサイズMをゆとりをもって着ています。
MODEL:鹿の子織り台襟付きプルオーバーカットソーシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:サンドグレイ・カーキベージュ
MATERIAL:オーガニックコットン100%
PRICE:¥24,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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あいにくの雨です。肌寒くもあります。もちろん、暖房も入れております。
撮影も店内で、ノスタルジックな写真になりました。ご案内させていただくアイテムもフレンチノスタルジック。昨年、ご紹介した際の写真を交えてご提案させていただきます。
2019年にパリで創業したカットソーを中心としたブランド【CÉFRAN/セフラン】。
創業後、2年間は素材の開発、シルエットの試行錯誤を繰り返し、2021 年に自身の拘りが詰まった製品が完成してスタートしました。特に生地から染め、編みまで一貫してフランス国内の生産背景を駆使し、 1950年代からあるヴィンテージマシンと20年以上の経験豊富な職人がい る工場で生産しています。
同じファクトリーで生産していたのが、MAISON CORNICHON/メゾンコルニション。「していた」と過去形になりましたが、実は昨年、このファクトリーは惜しまれながらも、閉鎖してしまったのです。どの国も事情は同じようです。合理化を求める現代、手間のかかるモノ作りは時代を追うごとに失われていきます。
メゾンコルニションについては、どうやら新しいファクトリーを見つけたようですが、この【CÉFRAN/セフラン】については、今季、オーダーすることは叶いませんでした。
そんな事情で諦めていたのですが、朗報です。先日、代理店さんの方から、少しなら在庫があると連絡があり、即決で送ってもらうことにしました。
昨年の写真です。サイズはSを着ています。
杢グレイ、ホワイト、ネイビーに加えて、ブラックの4色展開です。ただ、サイズにばらつきはありますので、ご了承ください。
どこか懐かしい、そんなノスタルジックな気分を漂わせているシンプルな半袖のTシャツ。昨年、初登場でありながら、イタリアのニットブランドが提案するTシャツとは趣の異なるだけに、瞬く間に完売。リピーターの方には次回がないからとお断りしてしまっただけに、このブログをご覧になられていると良いのですが…
モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝で、昨年はサイズSを、今回、Mをゆとりをもって着ています。
MODEL:ヴィンテージTシャツ
SIZE:XS・S・M・L・XL
COLOR:杢グレイ・ホワイト・ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥15,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フレンチTシャツに合わせるなら、フレンチデニムの【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】。なんとかグローリーガイで展開できないかとカシェートバイヤーに交渉。ちょうど、Rota/ロータと日を合わせて、BERNARD ZINS/ベルナールザンスが入荷したこともあり、スペースの問題でしょうか。すんなりOKが出ました。
【Ateliers De Nimes/アトリエ・ドゥ・ニーム】とは、
2014年、フランスのニームで創業。デニムの語源となっている南フランス地方のニームに自社工場を持ちヴィンテージの織機を用いて17世紀から受け継がれている伝統技術を駆使して織られたキャンバス生地を使用したデニムブランド。
17世紀から受け継がれている伝統的技術とは、双糸でおった生地を使うため、耐久性の高いキャンバスになり、糊付けをしない(糸が切れるのを防ぐ技術)で仕上げることができる。生地の仕上げには縮みを防止するため、軽いスプレーと組み合わせた簡単なサンフォライズ(防縮加工)処理が施されれている。
その技術によって、デニム独特のゴワつきは少なく最初から柔らかい履き心地を実現。また、大量の水や溶剤、エネルギーを抑えられ、環境にも配慮した取り組みになっています。フランス国内でキャンバス地を生産しているのは、ここだけ。唯一無二のファクトリーです。継続してくれるよう、応援します。
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのギンガムチェック柄オープンシャツにも合わせています。写真は、Paraboot/パラブーツの「CORAUX/MARINE」のご案内の際。お伝えするのを忘れていましたが、再入荷しております。
Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのライトオンスデニム地ワークシャツにも合わせていました。
massimo alba/マッシモ・アルバのガーメントダイリネンスタンドカラージャケットにも合わせていました。
ゴールデンウィークの営業ご案内です。
「通常は月火が定休日となりますが、ゴールデンウィーク中の5月4日(月)と5日(火)は休まず営業します」は、昨日のカシェートブログ。遠方からのお客様が多いせいでしょう。ご来店予約も入っているようです。
グローリーガイは創業当時より祝日は営業とうたっておりますので、5日の火曜日も営業いたします。
本日のご案内です。
涼しげな表情を見せる鹿の子織りのスタンドカラープルオーバーシャツ。【ferrante/フェランテ】よりご紹介いたします。
瞼に浮かぶのは、”炎のランナー”。1981年公開のイギリスのドラマ映画です。もう何回見たことでしょう
スクリーンに広がる浜辺で、ランナーが水しぶきをあげて走るシーン。そう、”炎のランナー”の冒頭とラストシーン。ヴァンゲリスの「タイトルズ」が流れる象徴的なシーンです。ケンブリッジのユニフォームがスタンドカラーのプルオーバーシャツでした。
イエローオーカー
ロイヤルブルー
襟のデザインひとつで、コーディネートの印象は大きく変わります。19世紀のイギリスで開催されたボートレース「ヘンリーレガッタ」の選手が着用していたユニフォームが由来とされているだけに、古典的な趣があります。クルーネックやヘンリーネックに比べ、スタンドカラーは知的でシャープな雰囲気を演出してくれます。
折り返しや開きがないため、すっきりとした縦のラインが生まれ、首元を美しく見せてくれます。顔周りに縦のラインを作り、首を長く見せる効果も。ボタンを開けてラフに着こなしたり、全て留めてきちんと見せたりと、気分に合わせて表情を変えられるのが、このスタンドカラーの魅力です。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46をややタイトに着用しております。
MODEL:鹿の子織りスタンドカラープルオーバーシャツ
SIZE:46・48・50・52
COLOR:イエローオーカー・ロイヤルブルー
MATERIAL:コットン94%・ポリウレタン6%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
注目いただいている Errico Formicola/エリコ フォルミコラの「GIANNI」三者混ウインドウペン柄アウターシャツ。波及効果でしょうか。この【SIPARIO by STILE LATINO/シパーリオ バイ スティレラティーノ】にも人気が集まりました。現在、サイズ46のみとなっていますが、マイサイズ。ご紹介させていただきます。
リネン94%・シルク6%の混紡素材。リネンの爽やかなハリ感と、シルクのしっとりとした肌触りを併せ持ち、上品なネップのある風合いに引き寄せられます。生成りとサンドベージュが混じり合いながら、優しいハーモニーを奏で、縦糸のブルーと緯糸のネイビーが甘さを抑えながらクラシックな表情を作り出しています。
日本で見るナポリジャケットを見れば、多くは三つボタン段返りの中一つ掛け。実際はどうなんだろうと調べてみれば、そうでもないようです。ナポリのシングルブレストは二つボタンが正解なのようです。ただ、三つボタンがないわけではなく、個人的に三つボタンは好きです。特に無地はVゾーンが狭い方がまとまりが良いように感じます。ただ、柄物、特に大柄なチェック柄となると話は変わります。Vゾーンの狭い三つボタンより二つボタンの方がスッキリ見えるような気がします。前回ご紹介させていただいたホップサックの無地はネイビー、シルバーグレイとも三つボタンの段返り、グレンチェック柄は二つボタンにしてあります。参考までに。
ボトムを変えると雰囲気も変わります。リネンコットンのオフホワイトからウールのグレイに変えてみました。ビジネス向きのジャケットではありませんが、ホワイトやサックスのドレスシャツにネクタイをすれば、着用シーンは広がるはずです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:リネン・シルク ウィンドウペン柄ジャケット
SIZE:46
COLOR:サンドベージュ×ブルー×ネイビー
MATERIAL:表地:リネン94%・シルク6% 背裏地:レーヨン65%・キュプラ35% 袖裏地:キュプラ100%
PRICE:¥250,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
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