選挙が終わり、ようやく新聞の一面を飾ったのが、ミラノ・コルティアで開催されている冬季オリンピック。本日は、スノーボードで金メダルを獲得した村瀬さんの笑顔でした。”男前”なチャレンジで掴み取った日本女子スノーボード初の金メダル、そんな”男前”という文字が印象的でした。”男前”といえば、女子のアイスホッケー。スウェーデンに敗れ1勝3敗で大会を去りましたが、男子顔負けの迫力のある競技。今回のオリンピックで夢中になってしまいました。
夢中になっているのは、オリンピックだけではありません。
夏にTシャツを購入して以来、ハマっているのが【SUNSPEL/サンスペル】です。残念ながら、オリンピック開催国イタリアではなく、英国のブランドです。イタリアのカットソーといえば、ザノーネやフェデーリなどニット屋さんが提案するものが品揃えの中心でしたが、今や三万円台。かつての価格を知っているだけに、セレクトには戸惑います。その点、ラグジュアリーな日常着として、高品質の天然素材を使用しワンランク上のワードローブの基本となる美しい日常着を作り続けている【SUNSPEL/サンスペル】。コンセプトのぶれない専業ブランドだけに、まだまだ適正価格で手に入れることができます。
本日は、【SUNSPEL/サンスペル】のロングスリーブTシャツをご紹介します。すでにカシェートブログに紹介されていますが、ハマっている私スグルシニアが改めてご提案させていただきます。
合わせたレザージャケットはARMA/アルマ、ボトムはBONHEUR/ボネールのABコンビです。
ジャケット脱いだら、寒い~
以下、マガジーノで待機しているトルソーくんに変わってもらいます。
エバーグリーン
ホワイト
ローズブラウン
マルーン
身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝の私スグルシニアは、サイズSを着用しております。
MODEL:ヘビーウェイトスーピマコットンロングスリーブクルーネックTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR: エバーグリーン・ホワイト・ローズブラウン・マルーン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥20,400(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
※現在、【SUNSPEL/サンスペル】の各アイテムは一部を除いてグローリーガイにてご覧になれます。ただ、「そろそろ戻して」と指示が入りそうです。
今週も元気なカシェート。多くの方からお便りをいただいております。【Whiteley&Green/ホワイトリーアンドグリーン】の「Huddersfield」Cavalry twill シングルベルテッドコートも相変わらず人気です。ご贔屓にしてくださっているI様からはレアな商品と寛容なるご対応をしていただき、心よりお礼申し上げます。
愛用のSpring Court/スプリングコート(入荷待ち)。ずっとサイズ41でしたが、今履いている4代目だけは42。なぜかといえば、ナグラさんとの意思疎通です。41を頼んだつもりが、持ってきたのは、サイズ42。すでに下ろしてしまったので、交換するわけには行かず、緩めに履いていましたが、このことが功を奏している現在です。この夏、スーツを頻繁に着用。足元はドレス靴です。夏はむくむんでしょうね。親指の先が擦れて、そこが化膿してしまったのです。昨日もスーツ姿ででしたが、途中、着替えに行くほど。傷口に当たらないのが、サイズ42のスニーカーとしばらくはラフなスタイルになりそうです。
ラフなスタイルに欠かせないのが、カットソー。早い時期から着用可とスリーシーズンで活躍させることができるのも魅力です。
昨日に続き【Bonfil/ボンフィル】のご案内です。クルーネックと同素材でご提案するモックネック。グレイ、インディゴ、ネイビーの3色でご提案します。
重ね着の季節。無地ばかりの合わせではつまらないと、グレイのモックネックはチェック柄アンフォールドシャツを合わせてみました。チェックの配色もグレイとブルー。ブルーにはインディゴのデニムパンツを。全体を優しくまとめるために、足元はサンドベージュのチャッカブーツを選んでおります。
サイズMを着ています。
ニットのインにニットを着るには早過ぎる、ある程度、保温性を確保しつつ、軽やかにリラックスな気分を楽しみたい、そんな時に重宝するのが、伸縮性のあるフライス編みのカットソーです。
インディゴのモックネックは、インディゴとネイビーの濃淡で魅せる立ち襟カーディガンに合わせ、奥行きのあるグラデーションコーデ。オイスターホワイトのパンツでスッキリとまとめました。アクセントとしてブラウンスエードのチャッカブーツ(私物)を履いています。
サイズSを着ています。ニットのインであればジャストサイズが良いでしょう。
9月10日のブログ、monção/モンサオのご案内の際に合わせていたのが【Bonfil/ボンフィル】のモックネック、ネイビーカラーです。ブラックとも思いましたが、あまりにもわかりやすい。青のもつパワーで運気アップです!?
サイズMを着用。
サイズSが44~46、Mで46~48、Lで48~50が目安ですが、ドレス寄りに使われるならジャストサイズ、オフ用のラフなスタイルを求めるなら、少しゆとりのあるサイズでお選びいただくと良いでしょうね。
MODEL:フライス編みモックネックロングTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:グレイ・インディゴ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
フランスのグロウエで創業されたレザーバック専業メーカー【Charles et Charlus/シャルル・エ・シャルリュス】のオーダー会が開催されました。予定より5日ほどの前倒しです。思いのほか、サンプルの到着が早く、せっかくならこの三連休にご覧いただきたいと、昨日、設営されました。一度だけ、カシェートバイヤーと展示会にお邪魔したことがありますが、今回、フルラインナップということもあり、さながら展示会場のようです。行動半径の広い方ほど、様々なシーンに合わせて揃えたいのが、パートナーとなる鞄です。Hというイニシャルでお分かりになるかと思いますが、全ての工程がトップクラス。ご覧になっていただければ、必ず満足していただけると確信しております。
今月の28日(月)まで開催。じっくりゆっくりお選びください。
今年一月のロンドン出張。どうしても再開を望むカシェートバイヤー。訪れたのは【GRENFELL/グレンフェル】のファクトリーでした。工場内の写真は載せることができませんが、ショールームでの様子です。直接、対応してくださったのは、オーナーさん(名刺が行方不明)。白のシャツを着て見える方です。世界を相手にしている老舗ファクトリー。以前の日本での窓口は大手商社です。まさか、地方の一専門店の私どもとお会いしてくださるとは。ましてや取引などとは夢にも思いませんでしたが、ストックモデルでよければと自分の耳を疑う(私の場合です)提案をしてくださいました。「それではよろしく」と堂々とした態度で挨拶を交わし、満足げに次に向かうのはカシェートバイヤー。私はただただ驚き顔でついていくだけでした。
入荷モデルは昨日ご案内のライナー付きバルマカーンコート「CAMBELL」とG9モデルの「HARRINGTON」、そしてハンティングジャケット「Shooter」の3モデルになります。
早速、本日。そして、明日は福島からご来店される方もあるようです。ロンドンまで行った甲斐があるというものです。やはり行動は力になるものですね。
なにやらカシェートが騒がしい。どうやらイベントの前倒しで準備に追われていました。詳しくは、カシェートブログ、インスタグラムでお知らせさせていただきますが、かなり充実した内容のようです。控えているのは三連休。15日の月曜日、祝日ということもありますが、イベントの為、営業することになりました。楽しみな週末、週明けになりそうです。
猫の手も借りたいような…いや、人がいてもなかなか手が出せないのが、カシェートバイヤーの世界観。カシェートオーナーがサポート役を務めるのが、最も効率的と言えるでしょう。そんな状況の中、カメラマンを頼んで撮影したのが、本日、ご紹介させていただくのが、カットソーブランドの【Bonfil/ボンフィル】。monção/モンサオとの相性も良く、セットでお持ちいただく方の多いメイドインジャパンの優れものです。
参考までに合わせたパンツは、Borelio/ボレリオ。代理店さんが同じだけに、相性の良いボトムになります。昨年、値上がりを見込んで、やや数量を増やしてバイイング。価格は据え置きでご提案させていただきます。
約20年間にわたり海外のメゾン向けにカットソー生地を提供してきた日本有数の生地メーカーがコレクション。2023年春夏にデビューさせたメイドインジャパンのブランドが、【Bonfil/ボンフィル】です。“Bon”(良い) “Fil”(糸)という造語から生まれました。
今回、ロングスリーブのクルーネックでセレクトしたのは、インディゴとネイビー。インディゴは新色になります。ミリタリーカットソーの無骨さをより上質に、そしてエレガントに仕上げています。
フライス生地のカットソーです。織物ではなく編物で生地が編み上がったら裁断して縫い合わせています。表面は縦に編み目が走り、裏側は横に編み目があれば、一般的にいうTシャツやパーカーに見る「メリヤス編み」。表面の編み目も裏面の編み目も縦に編み目があるのがフライス編みです。ゴム編みともいうように、ゴムのような伸縮性と適度な厚みが特徴になります。
上はサイズSを、下はMを着ています。通常、46のサイズを選ぶ私スグルシニア。ジャストで着るか、ゆとりを持つかで選ぶサイズは変わります。目安としては、サイズSが44~46、Mで46~48、Lで48~50になるでしょうか。
ネイビーはサイズMを着ています。ご存じでしょうが、モデルは身長175㎝、体重63kg、胸囲91㎝です。
MODEL:フライス編みクルーネックロングTシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:インディゴ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
【Bonfil/ボンフィル】の他のモデルとしてモックネックをご用意しております。こちらは、グレイを加え、三色展開になります。明日、専属カメラマンが出勤しますので、カシェートの助っ人に呼ばれなければ、ご紹介させていいただきます。
再放送の”坂の上の雲”が終わり、ほとんどテレビのスイッチを入れることのなかった私ですが、偶然です。たまたま点けたテレビの画面には、海に向かっている女性。そして、だんだん表情が変わっていくシーンに釘付けでした。タイトルは”舟を編む”。原作は三浦しおんさんで、アニメにも映画にもなっているそうです。昨年2月、池田イライザさん主演でテレビドラマ化され、NHK BSで放送。その再放送の初回を偶然にも観たわけです。
“辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく”が、「舟を編む」の意味。言葉の問題をテーマにしているだけに新鮮。女優さんも美しく、またひとつ、テレビを観る機会が増えました。
夏を快適に過ごすコーディネートです。人膚に近いシルク。しなやかな肌触りを体感できるのは、Borelio/ボレリオのコットンシルクストレッチパンツ。昨年デビューの新型モデル「LOUIS」はややタイトめ。通常46を穿く私で程よく収まります。裸足の次に快適なMario Doni/マリオドーニのサンダル合わせ。冷房対策にも大いに役立つDANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリのドライコットンカーディガン。インに着ているTシャツが、本日のご提案です。
【MAGAZZINO RICAMBI/マガジーノ ・リカンビ】から入荷したのは、リネンストレッチのTシャツです。展開カラーはホワイトとブラック。いつものご案内でしたら、汚れ防止の為、アンダーシャツを着ますが、ホワイトの透け感をご覧いただきたいと、着用サイズの48は自家消費。ラッキーと、素肌に着ています。
モデルは身長175㎝、体重62kg、胸囲91㎝で、サイズ48をジャストに、ブラックはサイズ50をゆとりを持って着ています。
MODEL:リネンストレッチTシャツ
SIZE:48・50・52
COLOR:ホワイト・ブラック
MATERIAL:リネン97%・ポリウレタン3%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
再入荷したのは、【CÉFRAN/セフラン】のヴィンテージハイネックシャツ。ホワイトのみフランスに在庫があると聞いて、取り寄せてもらいました。詳しくは、こちらからご覧いただくとして、コーディネートのご説明です。
合わせたボトムは、シャーリングパンツでは圧倒的な支持を得た【BONHEUR/ボネール】。最後の1本となったコットンストレッチ のオリーブの31を穿いております。ほとんどのショップさんでは偶数で展開していますが、あえてフルサイズでオーダーしております。ジャストで穿くなら30、ゆとりを持つなら32になるでしょうか。
腰に巻いたのが、フランス発のシャツブランド【Placide/プラシーデ】。
4月25日のブログ、同じ【CÉFRAN/セフラン】のヴィンテージ(アメリカンタイプ)Tシャツのご案内の際にも着ておりました。
忘れてはいけないのが、足元。【Paraboot/パラブーツ】の「BARTH/バース」。ここ最近、客注での取り寄せが多いのが、このAMERICAというダークブラウン。IVY世代からミレニアル世代まで幅広い層から支持されています。
グッドタイミングです。7月12(土)、13日(日)の二日間、場所はグローリーガイにて【Paraboot/パラブーツ】のトランクショーを開催いたします。11日(金)より店頭に並びますが、フェア恒例となった、スペシャリスト篠さんの接客を受けるのでしたら、12日(土)11:00~13日(日)18:00となります。今すぐ履ける夏アイテムから定番モデルまで、普段、ご覧になれないモデルまでご用意させていただきます。是非ご参加ください。
※Cachette MENS 情報
「PITTIから戻ってまいりました」
「行ってないでしょう」
「そうでした。危うく嘘つきになるところでした」
お見せしたかったのは、カシェート展開のサングラス。私がかけてアピールしておりますが、未公開のため詳しくはお伝えできません。
先日のブログで【ANGE IN DISGUISE/アンジ イン ディスガイズ】のTシャツが紹介されていましたので、もうすぐかと思い、抜け駆けしてしまいました。英国製です。気になられる方は是非店頭へ先駆けてください。
CATEGORY
天気はすっきりしませんが、頭髪は爽やか。いつも以上に間があいてしまった散髪です。温度よりも湿度が高くなると、少ないながら気になるものです。この週末は軽快に仕事ができそうです。
本日も爽やかにご紹介していきます。
いかがでしょう。散髪前ですが、清潔感のある涼しげなコーディネートです。昨日、ご紹介させていただいたMario Doni/マリオドーニのサンダルはサンドスエードのコンビニが頭一つリード。初のコンビだけに買い足しの方も多いのかと。初めての方は、まずブラックでしょうか。下から行けば、ボトムはBorelio/ボレリオ。コットンのスペシャリストと言われるイタリア・ビエラの名門ファブリックメーカーの”Subalpino/スバルピーノ”を使った軽快なパンツです。羽織りものは昨日もお便りをいただいているRencontrant/レンコントラントのシルクカーディガン。気温差のある今季、大いに活躍しそうです。
そして、本日のご提案は、インに着ているカットソー【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】です。「今季、展開はないの?」そんなファンの声もある中、ようやくご案内することができました。
フランス南西部ドルドーニュ地方で誕生した【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】。生地から製作まで、すべてフランスで生産しており、フランスでは4台しか残っていないドイツ製のヴィンテージ編み機によって伸縮性のある柔らかい生地を作りだしています。これらの生地は、現代の機械では実現することが出来ず、特別感のある生地です。時間をかけながら、ゆっくりと編まれていく生地は、独特な雰囲気を感じます。また、全行程は11人の少数精鋭の職人達によって行われ、徹底的な拘りを持つブランドです。
今季、初登場となったCÉFRAN/セフラン、同じフランスの工場で編まれています。
コットンストレッチの伸縮性のある微塵ボーダー柄カットソー。ネイビーとブラックの2色をご用意しました。
ブラックで合わせたのは、私のワークウェアとなっているSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのシャツジャケット。ボトムは、こちらもBorelio/ボレリオのリネンパンツです。
お気づきになられたでしょうか。ネック部分が一般的なクルー(ラウンド)ネックと比べ、襟ぐりが狭くなっています。ハイ(モック)ネックほどではありませんが、襟の幅を広くすることで表情は変わります。呼び名は?スタンドクルーネックTシャツとでも名付けましょう。
見落としてしまいがちな袖口と裾口。よく見れば、交互に施されたステッチワークがリズミカルです。
身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝の私スグルで、サイズ2を着用しております。
いつものタイトシルエットではなく、ゆとりのあるボックスシルエットになります。
MODEL:微塵ボーダースタンドクルーネックTシャツ
SIZE: 2 ・ 3
COLOR:ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン92%・ポリウレタン8%
PRICE:¥21,500(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで
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