明日は90%の確率で雨のようです。せっかくの休み、洗濯も草取りもしたかったのに…なんてこった
本日は休日スタイルで出勤です。店頭に来られる方なら、「いつもと一緒じゃん」と思うでしょうが、一応、月曜日はグローリーガイにとっては華金。休み前の華やかな日?いや、昨夜の方が華やいでいましたね。
一応、着用アイテムをお伝えしますと、下からSpring Court/スプリングコート。キャンバスについては先日、最後の1足が売れ、完売に。私が履いているのはレザーの方で、残り39のみ、次の入荷が待ち遠しいですね。ボトムはGTA/ジーティーアー。オンオフ大活躍の「LUCA」コットンストレッチパンツです。シャツは、希少価値のJames Mortimer/ジェームズモルティマー。インに着ているのはJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのニットです。
今季は4色。生産は昨年までとなっていましたが、奇跡的に入荷しました。クラシコ、ブリティッシュは関係なく、購入されたほとんどの方が色違いで求めてしまう、そんな唯一無二のシャツです。
私が狙うのが、このブラウン。インのボーダーニットの配色ともマッチします。
CORDINGS/コーディングスのハンティングジャケット、ブラックの中に着ている新色のグレイも良い色合いです。
裏返して大きく畳んで、サイズの合う洗濯ネットに入れて洗えば、細かいシワにもならず、リネン特有の着用ジワを楽しめます。この夏、いや一年中着用可能なアイテムとしてオススメいたします。なかなか通販サイトに登場しませんが、気になられる方はご一報ください。買い付けで留守がちなカシェートバイヤーですが、折り返しご連絡させていただきます。
秋物の紹介ですか?そんな声も聞こえてきそうなコーディネートです。不安定な気候、大きなトレンドのないファッション事情など様々な要素があるにせよ、洋服を購入する動機も以前とは違ってきているようです。カシェートではすでに冬のコートの予約が入ったり、一生物として愛用できるもの、例えば、”CROCKETT&JONES POP UP FAIR”が予想以上に盛り上がったりするように、季節には関係なくモノが動いています。リアルタイムでお求めになられる方もありますが、自分のクローゼットになく、シーズン通して本当に必要なものかどうか見極めて購入される方が多い、そんな2025年の春でした。今後、その流れがさらに早まることでしょうね。
人には嗜好があり、ものに他する価値観はそれぞれ異なります。上の写真は、私スグルが考える”価値のあるもの”の一例としてあげさせていただいております。
このレザージャケットがあれば、人生が楽しくなるだろうなは、少々、大げさです。CINQUANTA/チンクアンタの「R-533」ゴートスエードレギュラーカラーレザージャケットは、
「0.4㎜のゴート(山羊)スエードのしなやかで肌に馴染むような着心地。寒い日であれば、この上にウールコート。夏ならリネンシャツやサマーニットに。秋にも、そして次の冬へと、年間通してクローゼットの奥にしまいこむ事のないアイテムです」
ただ、サイズは44。肩に厚みのない私ですので、可動域に問題はないのですが、気になるのは着丈。フロントを閉めた際に短く感じます。46をご購入されたK様が恨めしい!! いや、良いものをお持ちいただきました。
おなじみ、JOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーの半袖モックネック。シーアイランドコットンを使った30ゲージのニットは、家庭の洗濯機でTシャツのように洗える気軽なアイテムです。
選んだのは、RAINFORESTのダークグリーンとネイビーです。個人的にも所有しているネイビーは季節を問わない定番カラー。次に狙うのは、RAINFORESTのダークグリーンです。真夏にやや出番が少なるモックネックですが、秋からが必需品。秋といえども、メリノウールではまだまだ暑い。でも季節感は出したい。そんな時に持っていると重宝するのが、この色のモックネックなんです。上にデニムやネルシャツを合わせ、ローゲージのカーディガンを羽織ったりと、持っていれば、真冬でも使う機会が多いはずです。
これからの季節、涼を求めるなら、サマーウールかリネン。穿いたのは、Rota/ロータのリネン・コットンパンツです。ドレス寄りに使える、安定感のあるボトムです。季節が進めば、厚手のチノやコーデュロイ、あるいはツィーディなウール素材でも良いでしょうね。30ゲージのコットンであれば、見え方としてはウールと大きく変わらず、選ぶボトムは自由自在です。今季、購入したシーアイランドコットンのタートルネックはこの春に大活躍でした。
イベント会場から拝借してきたのが、CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズの「MORETON」。グリップ製の高いリッジウェイソールの採用しているUチップモデルです。レザーソール以外で初めて購入したのが、このモデル。その後、ジュニアに譲り、彼の初めてのCROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズが私のお下がりだったはずです。
昨日のカシェートブログにフェア延長のご案内をさせていただいております。期間中のご来店が難しい方もあり、急遽、延長させていただくことになりました。実は先ほど、水曜日にご来店希望のご連絡もあり、代理店さんのご厚意に感謝しております。いつもながら多くの方に支えられている私たちです。これからも末長くお付き合いください。
※おしらせ
5月2日のブログにてご案内させていただいた【JACOB COHEN/ヤコブ。コーエン】の特別企画。先月までと期限を切っておりましたが、そのまま継続させていただきます。他のブランドでは表現できないデニムブランドです。ぜひ、この機会をご活用ください。
CATEGORY
カシェートは名古屋ナンバー、グローリーガイは三重ナンバーの車でお越しのお客様でスタートした2025年6月最初の営業日。地元に愛されつつ、全国に広がりを見せていることに感謝です。歳を重ねると、若い時よりはるかに一日の重さを感じます。一年があっという間に過ぎ去ってしまわないように、そう思いながら本日も仕事していきます。
昨日の写真が好評?であったかどうかはわかりませんが、本日もカシェート前からご挨拶です。
最近、ようやく携帯の”d払い”ができるようになり、インスタも始め、いや、見るようになりました。You Tubuをやめてしまってから、顔出しするのは、このブログのみ。インスタで業界の知人がかっこよくポーズをとっているのを見ると、自分ももっと、なんて気持ちになります。ただ、自分の時間も大切。しばらくはブログ一筋でご提案していきます。
本日、羽織っているのは【Errico Formicola/エリコ フォルミコラ】の「ANDREA」。リネン・コットンハウンドトゥース柄ジャケットです。今季からの展開で、まだまだ知らないことは多く、まずは自分で所有して生活に入れてみます。
購入サイズはサイズ46。タリアトーレなど他のブランドと比べると、着丈73,5と少し長めの設定です。少し長いかなと思いましたが、プリーツ入りのゆとりのあるボトムとの相性は良いようです。今までの短丈に慣れておられる方には抵抗があるかもしれませんが、ボトムの太さに変化があるように、着丈も変わっていきます。軽快なスポーティーさを残しながら、大人が着るにふさわしい色気のあるものが、今後のセレクトのキーワードになります。
シルバーのボタンがチャームポイントです。今夜、恒例の夜会に出かけるのですが、ワインのつまみになるのは、このボタンです。
インディゴブルーのダブルブレストはタカイちゃんが購入。本日、二人ともシルバーボタンでした。
そして、いつものポーズでご提案させていただくのは【Maria Santangelo/マリア・サンタンジェロ】のリネンツイルシャツジャケットです。ドレスからカジュアルまでトータルでご用意しているナポリのブランドです。中でも夏になる前に完売してしまうのが、Tシャツに軽く羽織ることのできるシャツジャケットです。
合わせたボトムは【ROTA/ロータ】の私物になりそうなコットン・リネンパンツのブラックです。以前から気になされていた信者と自称するM様がご来店。ロータデビューをされていかれました。サイズは48と私よりワンサイズ上で、まずは安堵です。
今回、特にオススメするのが、消臭や紫外線防止、細菌の増殖を抑制する効果があるとされているインディゴカラー。昨年はなかった左胸のポケット。ジャケット仕様のスリーパッチでオーダーしています。
真夏に羽織るものとしては最適なリネン素材。袖まくりのできるシャツ仕立てのジャケットが最も活躍するはずです。
カシェートにあってグローリーガイにないものが、ハンティングシャツ。昨年はALESSANDRO GHERARDI/アレッサンドロ ゲラルディでオーダーしましたが、今季はカシェート展開の【CORDINGS/コーディングス】に頼ります。
サイズ38が完売しており、37を着用しましたが、十分なサイズ感です。洗うことでさらに馴染んでくるのが、リネン。特に加工をしていないアイリッシュリネンは着込むほどに味わい深くなります。特筆すべきは生地。アイルランドで1891年創業の最高級ファブリックメーカー「Spence Bryson/スペンスブライソン」のアイリッシュリネン。イタリアブランドのリネンしか体験されていない方にオススメします。きっとリネンの概念が変わるはずです。着丈、袖丈は日本人向けに修正されてあります。裄丈の特に長い方はご注意ください。
CATEGORY
懐古主義ではありません。懐古趣味です。自分の人生を大事にしていきたい。”いちご白書をもう一度”の気分です。
まさに昭和な時代。昭和53年の頃の写真でしょう。大学で所属したのは、乗馬部。ただ、予算が少なく、運営するためには部のためにバイトをするのが、規則。馬か車かの選択に車を選んでしまった私。モテるためには車は必要。どうせなら白馬がいいと部活をやめ、ひたすらナンパの毎日でした。
現在、愛妻家の私スグルです。昨日の前置きでも触れていましたが、一週間ぶりに愛車が戻ってきました。相変わらず白馬に乗っておりますが、時は確実に流れております。当時の車は2ドアのハードトップ。助手席に女性を乗せるだけでした。今はといえば、白馬車。助手席に人が乗ることは稀で、たまに営業で来られるメーカーさんを駅に送るときぐらいでしょうか。フルに活用しているのは、荷台。ほぼ毎日、商品や備品が乗っており、穏やかで平和に歳を重ねております。
そろそろ、時間です。本日は、ここまでといたします。
いや、それでは仕事になりません。昨日の、【DEVORE Incipit/デヴォレ インチピット】のブログををご覧になられて、お買い求めいただいたY様、H様、ありがとうございます。日々のブログに必ず共感してくださる方があることに感謝です。”冥利に尽きる”とはこのことを言うのでしょうね。
カシェートスタジオで開催している【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】のイベント。I様に決めていただいた靴を丁寧に箱に包んでいるのは、ナグラさん。カシェートバイヤーは、お客様と次に狙うべき靴をスタジオで打ち合わせしております。その隙を狙って、【Alan Paine/アランペイン】のコットンクリケットベストの着用写真を撮っている私です。
商談は長引いております。その隙を狙って、ナグラさんとマガジーノ へ移動。いかがでしょう。合わせたのは、未公開のGUY ROVER/ギ・ローバーの鹿の子ポロシャツに、相性抜群のGTA/ジーティーアーの「LUCA」コットンストレッチパンツです。
クリケットセーターの詳細については、カシェートバイヤーが詳しく書いておりますので、ここでは触れません。ご注目いただきたいのは、裾のライン。クリケットやテニス(チルデン)セーターの特徴ともいえるラインです。
身長など体型によっても異なりますが、通常、フロント部分のラインは隠れてしまいます。ラインが見えるとうるさいかな思われる方でもさほど気にならなくなります。アクセントとして、後ろ部分だけ少し見せて着るのがポイントになります。
本来がスポーツセーターだけに、ラインに使われるのは、ネイビーやレッド、グリーン、イエローなどのトラディショナルカラー。グレイベースにオフホワイトとブラックのモノトーンの配色は珍しく、興味が湧きます。配色に合わせてコーディネートすれば、モダンなニットベストとして活躍しそうです。
そうなれば、今年こそはと購入を決めているRota/ロータのコットン・リネンブラックパンツを合わせたくもなります。実はサイズ46が×になっているのは私のせい、ただ、修理に出すのはもう少し先ですので、もし気にされている方がございましたら、お知らせください。お客様優先です。
身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝の着用サイズは、38になります。参考にしてください。
CATEGORY
一週間ぶりに戻ってきた愛車。ラジエーターの交換とエンジンオイルのホース交換のためにディーラー入りしていました。5回目の車検を通すために必要な修理です。今までで最も長く乗っているボルボV70の三代目。この秋で12年目になります。ボルボ歴は、最初のXC90は7年、三店舗目の蔵庫/マガジーノをオープンさせた頃、移動が大変とV60に変えたところ荷物が乗らないという理由で一年後にはV70へ乗り換えています。そろそろ買い替えをと担当の方があれこれと新車を持ってきましたが、今のボルボが一番のお気に入り。何がいいかと言えば、広い収納スペースはもちろんのこと、直線的でありながら柔らかな外観。そして、最も気に入っているのが内装のデザインなんです。修理に出す前より、エンジン音や建てつけもよくなったようでさらに愛おしく思える我が愛車です。
毎度のポーズです。ご案内させていただくのは、ボトムです。サンダルを使い、軽快な足元で2パターンご用意しました。
ご紹介は、【DEVORE Incipit/デヴォレ インチピット】。イタリアのデザイナーMarco Re(マルコ・レ)とナポリの老舗パンツファクトリーDEFRA(デフラ)社が2017年に立ち上げたナポリのパンツ専業ブランドです。シャーリングタイプは同じナポリのBONHEUR/ボネールに任せ、デニムやチノに絞ってセレクトしましたが、これだけは外せないとピックアップしたのが、このバックシャーリングパンツ。ウール70%・ポリエステル28%・エラスタン2%のウォッシャブルウールになります。
実は、セットアップでセレクト。展示会でのカラーはネイビーでしたが、ボトムで入ってきたパンツの色はチャコールにも見えるネイビー。青みがかかったチャコールグレイと言い換えても良いかもしれません。ジャケットとボトムは工場が違うこともあり、また反物の染め加減で色が変わってしまうケースはよくあることなんです。ただ、あきらかに異なる色合いだけに、どうする家康?いや、古いフレーズでした。結局、写真ではお伝えしにくいのですが、他のブランドにはない絶妙な色合いが捨てがたく、単品パンツとしてご提案することにしました。
ウール中心の生地だけに落ち感のある綺麗なシルエットです。職種によりますが、「これなら仕事で使える」との声も多そうです。さらっとしたウールタッチの快適パンツ。ドレスダウン、カジュアルアップ、エブリデイと使い方は様々なドレス見えするイージーパンツになります。
モデルは身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:ウール・ポリストレッチイージーパンツ
SIZE:44・46・48・50
COLOR:ダークグレイッシュブルー
MATERIAL:ウール70%・ポリエステル28%・ポリウレタン2%
PRICE:¥34,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
CATEGORY
サンダルに動きのある季節です。今後、気温や湿度が上昇すれば、夏の休日に履く足元としては最高のパートナーになるでしょう。さらに、サンダルの快適さを堪能するなら、靴選びにメリハリをつけることです。洋服も一緒ですが、暑いから、楽だからと言って、常にTシャツ、短パンスタイルではいつの間に慣れてしまうものです。そうなると裸になるしかありません。それも慣れてしまえば…ですね。
本日は、ガチガチのコットンスーツに、購入したばかりのブラウンスエードのプレーントゥを履いております。
シンプルなプレーントゥモデル「LANARK3」。靴以外は全てイタリアのファクトリーブランドですが、足元を英国靴に変えるだけで、ラテンブリティッシュ? スリッポンとは違い、安定感のあるトラディショナルスタイルが完成しました。以前のようにレザーソールではないので、柔らかな履き心地ですが、馴染むには少し時間がかかりそうです。ただ、脱いだ時の開放感は、サンダルと比べれば格段の差でしょう。
季節外れの暑い日があれば、肌寒さを感じる日もありと相変わらず安定しない天気です。ただ、確実に昨年の想定外の暑さが蘇る頃、そんな季節なのに、なぜ、【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】の作り込まれた堅牢な英国靴を皆様がご要望されるのか、長くこの業界に携わっている方なら、その理由がなんとなく分かるのではないでしょうか。いや、ファッションに敏感な方というより世の流れに聡い方ならご理解いただけるはずです。
洋服に対する意識も大きく変化しそうな2025年です。
【PT TORINO/ピーティートリノ】の「MASTER FIT」コットンストレッチパンツ。今季、セレクトの中では最も細身です。
セットアップ仕様になる【Salvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロ】のコットンストレッチ ワイドテーパードパンツ。個性派にオススメです。
【Rota/ロータ】の「291」コットン・リネンパンツ。穿いたら最後、「長さを決めて」のお声がかかる美脚パンツ。本日も、お一人様、デビューされていかれました。
カシェート展開【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の「V3」2インプリーツサイドアジャスター仕様サマーウールトラウザーズ。玄人受けするモデルです。
以上、4ブランドのブラックパンツをご覧いただきました。ブラックのパンツを持っていないのは、世代でしょう。トラディショナルな洋服歴を持つ私スグルシニア。黒に近いグレイは持っていても、ブラックは初挑戦。ようやく、この年齢になって、柔軟性のある思考ができるようになりました。遅咲きの洋服人生です。
今回、購入した【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】のブラウンスエードのプレーントゥ。インディゴやブラックデニム、カーキやオリーブ、そしてネイビーのボトムに合わせるのはもちろん、初トライのブラックパンツに合わせるためと言っても過言ではありません。
ようやく手にれましたので、今後のコーディネートに使ってお見せしたいと思っております。まずは上の写真でイメージしてみてください。
夏の風物詩は、レーヨンのアロハシャツです。後日、ご紹介させていただきます。
CATEGORY
© GLORY GUY