Clothes to You

GLORY GUYS

GLORY GUY & Cachette MENS のコラボブログです!!

雨の降った後は、草取りがはかどります。やりだせば夢中。いつの間にか降り出した雨の中、レインパーカー着ての作業が続きました。

そして、本日、久しぶりの太陽。ビタミンD不足を補おうと撮影前に日光浴。食事だけでは摂れないのが、ビタミンD。梅雨のような、いやもう直ぐ梅雨。晴れの日には少しでも日光浴をして、骨軟化症や骨粗しょう症のリスクを下げましょう。

買おうか買うまいか、大いに悩んでおります。ブラウンスエードのレザーが欲しくてセレクトしたCINQUANTA/チンクアンタの「R-533」。レギュラーカラーのレザージャケットです。早い時期にサイズ46がお得意様の元へ。諦めていたのですが、薄着になった今、44でも十分かなと。もともと、従来のモデルよりゆったりめなサイジングです。購入したら、直ぐに着たい。今なら、朝晩の移動や飲み屋さんの冷房対策にも。次に手に入るかわからないし…でも、靴を購入したばかりだしなんて、まるで消費者です。服好きが商いをすると、一番困るのが、購買意欲。他に欲がいくといいのですが…

本日は、自分が購入したアイテムを使ってコーディネートを、感想を交えながらご紹介していきます。

また穿いているの?なんて、昨日の休みの日にも穿いておりました。そんな出番の多いのが、GTA/ジーティーアーの「LUCA」コットンストレッチパンツ。昔ながらの古典的な雰囲気を持つチノパンツといえば、”ウエポンチノ”。米軍陸軍ウエスト・ポイント士官学校の制服に由来する、打ち込みのしっかりした綾織りのコットン生地。最初は硬く感じるも穿いていくうちに馴染んできます。

ただ、私たちがご提案するのは、もっと気楽なチノ。生地はライトで伸縮性もあり、見た目もシンプルなものです。とはいえ、ミリタリーウエアがベースだけにその武骨さも残したい。そんなオヤジの願いを叶えてくれると展示会で喜びセレクトしたのがGTA/ジーティーアーの「LUCA」コットンストレッチパンツなんです。

過去のブログでも様々なコーディネートでご提案していますが、今回はカシェートのアイテムを使ってみます。イタリアのファクトリーブランド以外に英国やフランスブランドとも相性の良いのが、このボトムの魅力と言えるでしょうか。

 

モテる秘訣は、自分がかっこ良いかではなく、相手に安心してもらえるかどうかでしょう。クールにかっこつけるほど意識は自分の方に向いていくのです。服装についても、清潔感があれば、ほどほどが良く、あえて意識するなら、組み合わせのどこかに少年ぽさを残すと、母性なのでしょうか、相手に安心感を持ってもらえるような気がします。あくまでも相手は女性。そして、あくまでも私の年代での話ということでご理解ください。若い時はかっこつけることも必要です。若さゆえ可愛くも見えてしまうからです。

 

選んだのは、PEREGRINE/ペレグリンのライン入りジップパーカーニット。サイズSを着用。スエット生地のようにスポーツウエアに見えないことが肝心です。上品で柔らかな表情を持つサマーニット。その魅力を最大限活かしたいものです。

6月に予定している「三匹のオヤジ会」。向かうのは、女性シェフ兼オーナーが切り盛りするイタリアン。一年半ぶりの訪問だけに、席があるか心配です。いや、それどころか入れてくれるかどうか。もしも出禁になっていたらどうしよう。何れにしても、かっこつけて行ってはいけません。優しく迎え入れてくれるように、控えめで可愛げのある服装で向かいます。念のためにソースやワインがついてもよいようにネイビーを選ぶ方が賢明でしょうね。

 

※Cachette MENS 情報

カラーはブラウンスエードと決めていましたが、Uチップ、ウィングチップ、プレントゥの三モデルのうち、どれにしようかと迷いましたが、最もシンプルなプレーントゥに決めました。早速、明日から履くつもりです。

実際、今日から撮影で使っています。穿いたボトムは、BERNARD ZINS/ベルナールザンスの「V3」コットンストレッチパンツ。先にご提案させていただいたGTA/ジーティーアの「LUCA」と趣が異なります。

カシェートバイヤーの着用サイズ40が売り切れの為、代わりに私がサイズ38を穿いてみました。さらっとした肌触りの良い、伸縮性のある生地です。エレガントなツープリーツに、スポーティーなテーパードフォルムを持つ「V3」モデル。色素材との相性も抜群です。

イベントが終わり、一段落しましたら、通販サイトに掲載を予定しております。店頭ではすでに並んでおりますので、ぜひ試着してみてください。

 

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ぴったり派?ゆったり派? サイズ選びで雰囲気が変わる【DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】の台襟付きポロシャツです!!

予想以上に盛り上がりを見せた《CROCKETT&JONES POP UP FAIR》。足入れをされた全ての方がご購入されていかれました。好きな方だけにお集まりいただけた三日間。いや、すでにイベント前日にお越しいただいておりますので、四日間ですね。今日明日はカシェートは定休日。次は水曜日より、そして終了は6月1日の日曜日までとなっています。この機会にぜひご参加ください。

急激な気温上昇から急降下。肌寒ささえ感じる日が続きます。

素肌にリネンシャツ。熱伝導率の最も高い繊維がリネンです。一旦しまいこんだシルクカシミアのセーター。シワが気になりますが、取り出して温度調整です。季節万能なデニムパンツに足元はチャッカブーツ。靴下も履いております。さらに車の中には薄手のナイロンコートと、夜の呼び出しにも対応できるよう装備は万全です。

ジグザク走行しながらも季節は進みます。日帰りや泊まりのお出かけには、こんなコーディネートがオススメです。合わせたボトムは、どちらもBorelio/ボレリオのリネンパンツニットはZANONE/ザノーネ、手持ちのジャケットは私物になったErrico Formicola/エリコ フォルミコラ。ブルーのダブルブレストは対抗して?タカイが購入しております。またこれが悔しいことによく似合う。先日もお客様から褒めていただいておりました。

Vネック好きの私が狙っているのが、ZANONE/ザノーネのドライコットンサマーニット。少し前のものですので、価格も以前のまま。お求めやすい価格です。探すとなると、なかなか見つからないVネックのサマーニット。Vゾーンも深くありませんので、クルーネックと同じように使え、見え方もエレガント。夏の温度調整にも活躍するドライタッチのサマーニットです。

本日の商品案内です。

DANIELE FIESOLI/ダニエレフィエゾーリ】は、フィレンツェに本社を構えるWool Groupが展開するニットを中心とするブランド。2006年にピッティ・イマジネウォモでコレクションを発表して以来、僅か数年の間で350以上の顧客(取引先)をイタリア国内で獲得し、消費者から絶対的な信頼を得るニットブランドのひとつとなりました。

Wool Groupは某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。

カーディガン、ニットTシャツ、Tシャツの次にご提案させていただくのは、シャツ襟のプルオーバー。アイテムカテゴリーでいえば、ポロシャツですが、台襟付きのショートポイントレギュラーカラーはドレスポロと呼んでも良いかもしれません。

コットンの中でも最高のグレードにあたる超長綿(超長繊維)の一つに数えられる「MAKO’  COTTON」。エジプト綿の中でも最高級ランクのシーアイランドコットン(海島綿)に次ぐグレードになります。吸湿性と通気性に優れていて、シルクのような光沢が特徴です。

ガーメントダイ(後染め&洗い)加工による力の抜けた表情も魅力です。汚れ防止のため、インにTシャツを合わせていますが、直接、肌に着ていただくとさらに素材の良さを感じることができます。

写真上のホワイトはサイズSをジャストで、下のブラウンはサイズMをゆとりを持ってきています。ゆったり目のパンツにタックイン。ブラウジングしてウエスト部分に膨らみを持たせても様になるのは台襟付きのシャツ型カラーのポロシャツだからです。

過去のブログでは、ジャケットセットアップにも合わせていました。

モデルは身長175㎝、体重61kg、胸囲91㎝で、ホワイトはサイズSを、ブラウンはサイズMを着ています。

MODEL:マココットン 台襟付きポロシャツ
SIZE:S・M・L・XL
COLOR:ホワイト・ブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

※Cachette MENS 情報

カシェートスタジオを利用しての【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】のイベント。従来の売り場にはまだまだご紹介していないアイテムが多くあります。随時、ご提案していくと思いますが、時にはフライングを

おそらく、カシェートバイヤーの着用サイズが完売の為、なかなかご案内ができていないのが【BERNARD ZINS/ベルナールザンス】の新作です。代わりに私が穿いてみましたが、いい塩梅です。コットン98%・エラスタン2%の心地よい穿き心地です、モデルはいつもの「V3」。合わせやすいミディアムブラウンとオススメ。購入を決めたクロケットの靴にもピッタリと購買意欲が湧いてきますが、まずは皆様の目に触れてから。気になられる方はお問い合わせください。

実は昨夜、こっそりCachette LIFE ブログを更新しております。お暇であれば、ぜひのぞいてみてください。

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今も、これからもオススメするのは【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】です!!

なんとなく落ち着かないのは、カシェートで行われている【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】のイベントのせいでしょう。「ちょっと、カシェートに行ってくる」と言っては、250メートルの距離を行ったり来たりです。

もともとアメリカントラッドの影響を受けながら、ヨーロッパの香りに魅せられてスタートしたグローリーガイ。屋号のGLORY GUY(グローリーガイ)は、創業一年前の1989年に公開されたアメリカ映画”グローリー”からと、その時代の私に影響を与えていたのは、アメリカの文化でした。そして、突き詰めていけば、そのルーツは英国です。英国スタイルに少しでも触れたいと、見様見真似の時代を送りながらも、英国紳士にはなれません。漠然としたイメージとしてはフランスに住む英国人のような、少し曖昧な雰囲気を醸しだせればという思いでした。

当時、本物は手に入れずらく、メーカーブランドとライセンスブランドに頼らざるを得なかったのです。湧き上がる思いは、商品に対する物足りなさと、金太郎飴的な品揃えに対する不満でした。

ちょうど、そんな時期に洋服の師匠でもあったN.K氏からのお誘いもあり、イタリアファクトリーブランドへと舵を切ったのです。それから25年経ち、現在のグローリーガイがあるのですが、根本にあるのは、やはり英国スタイル。イタリアのファクトリーブランドを身に纏いながらも英国靴を履く姿勢だけは、今も変わりません。

 

 

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今、オススメするのは【CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ】です!!

寒の戻りとは、晩春の頃。夏を思わせるような30度超えした後のこの寒さは、やはり異常です。せっかく、サンダルとカットソーのご紹介をしたというのに。ただ、足元を冷やしてはいけない?と、皆さんの目的がカシェートで開催させていただいている《CROCKETT&JONES  POP UP  FAIR》に向かっていただけたことは嬉しい限りです。

私も消費者目線でカシェートへ。その内容をCachette LIFEにてご報告するつもりでしたが、ついついお客様と一緒に盛り上がってしまい、本日のブログはここまで…、いやいや、せめて写真でも

この写真を使って語ろうとしておりましたが、時間切れです。写真のモデルは、ほんの一部です。他にもご用意しておりますので、お時間をいただけるのでしたら、是非店頭にてご覧ください。

 

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スタンドカラーの端正さと、ボックスシルエットのラフさを兼ね備えた【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】の微塵ボーダースタンドクルーネックTシャツです!!

天気はすっきりしませんが、頭髪は爽やか。いつも以上に間があいてしまった散髪です。温度よりも湿度が高くなると、少ないながら気になるものです。この週末は軽快に仕事ができそうです。

本日も爽やかにご紹介していきます。

いかがでしょう。散髪前ですが、清潔感のある涼しげなコーディネートです。昨日、ご紹介させていただいたMario Doni/マリオドーニのサンダルはサンドスエードのコンビニが頭一つリード。初のコンビだけに買い足しの方も多いのかと。初めての方は、まずブラックでしょうか。下から行けば、ボトムはBorelio/ボレリオ。コットンのスペシャリストと言われるイタリア・ビエラの名門ファブリックメーカーの”Subalpino/スバルピーノ”を使った軽快なパンツです。羽織りものは昨日もお便りをいただいているRencontrant/レンコントラントのシルクカーディガン。気温差のある今季、大いに活躍しそうです。

そして、本日のご提案は、インに着ているカットソー【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】です。「今季、展開はないの?」そんなファンの声もある中、ようやくご案内することができました。

フランス南西部ドルドーニュ地方で誕生した【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】。生地から製作まで、すべてフランスで生産しており、フランスでは4台しか残っていないドイツ製のヴィンテージ編み機によって伸縮性のある柔らかい生地を作りだしています。これらの生地は、現代の機械では実現することが出来ず、特別感のある生地です。時間をかけながら、ゆっくりと編まれていく生地は、独特な雰囲気を感じます。また、全行程は11人の少数精鋭の職人達によって行われ、徹底的な拘りを持つブランドです。

今季、初登場となったCÉFRAN/セフラン、同じフランスの工場で編まれています。

コットンストレッチの伸縮性のある微塵ボーダー柄カットソー。ネイビーとブラックの2色をご用意しました。

ブラックで合わせたのは、私のワークウェアとなっているSalvatore Piccolo/サルヴァトーレ・ピッコロのシャツジャケット。ボトムは、こちらもBorelio/ボレリオのリネンパンツです。

お気づきになられたでしょうか。ネック部分が一般的なクルー(ラウンド)ネックと比べ、襟ぐりが狭くなっています。ハイ(モック)ネックほどではありませんが、襟の幅を広くすることで表情は変わります。呼び名は?スタンドクルーネックTシャツとでも名付けましょう。

見落としてしまいがちな袖口と裾口。よく見れば、交互に施されたステッチワークがリズミカルです。

身長175㎝、体重61㎏、胸囲91㎝の私スグルで、サイズ2を着用しております。

いつものタイトシルエットではなく、ゆとりのあるボックスシルエットになります。

MODEL:微塵ボーダースタンドクルーネックTシャツ
SIZE: 2 ・ 3
COLOR:ネイビー・ブラック
MATERIAL:コットン92%・ポリウレタン8%
PRICE:¥21,500(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで

 

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