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GLORY GUYS

“新しいTシャツに着替えれば、心も体もリフレッシュ!!”をテーマにカットソーのポップアップフェア 開催!! 花を添えるのは、フランス生まれのMAISON CORNICHON/メゾンコルニションです!!

読み出せば止まらない浅田次郎さんの小説。今年になって、読んだ本を並べてみました。池波正太郎さん同様、文章のテンポが心地よく、表現力に暗さがないせいか、ついつい時間を忘れて読み入ってしまう」そんな話をしながら、焼き鳥やさんで、小説談話に花を咲かせた昨夜。一緒させていただいたのは、本の師匠と呼んでいるA氏。最近、氏が勧める作家さんが、今村翔悟さん。少し前に紹介してくれた”じんかん”の後、”塞王の盾”、”火喰鳥”、”童の神”と立て続けに読み終え、次は昨夜オススメしてもらった”茜歌”。今村翔吾が魂をこめて描く、熱き血潮の流れる真「平家物語」。面白そうです。

居心地の良い小説があるように、色違いで揃えたくなる心地よい服が、フランス生まれのカットソーブランド【MAISON CORNICHON/メゾンコルニション】。最近の紹介は、6月7日のCachette MENS ブログ。展開場所はカシェートですが、このブランドを代表するクラシックTシャツを中心に「新しいTシャツに着替えれば、心も体もリフレッシュ!!」をテーマにしたカットソーのポップアップフェアに花を添えます。

ドイツ製のヴィンテージ編み機によって編み出される柔らかくも伸縮性と弾力性に富んだ生地は、現代の機械では実現することができない独特なものです。カシェートでのお客様にはご好評をいただいているカットソーですが、近くにありながら、なかなか足を運べない、そんなグローリーガイ通いの方のためにも、今回、特別にご用意させていただくことにしました。ぜひ、ワードローブに仲間入りさせてください。新しい世界が広がるはずです。

※Cachette MENS 情報

グローリーガイがカットソーなら、僕たちはニット。そんな思いでしょうか。本日のブログは【JOHN SMEDLEY/ジョン・スメドレー】の「BELDEN」30Gシーアイランドコットン クルーネック半袖ニットをご提案しております。洋服以外のアイテムの充実をはかるカシェート。このタイミングで揃えておかれると嬉しいこともあります。ぜひ、お立ち寄りください。

 

 

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「パイル地は暑い」のイメージを完全に打ち消した のは、FILLITS/フィリッツのパイル地セットアップです!!

あけましておめでとう!!は、新年。今、明けて欲しいのは、梅雨。また暫く曇り空と雨マークが続きます。6月最終の週、今季の反省をするにはいい時です。反省というより、今季購入したアイテムの中で最も出番が多く、新しい感動と共に心を豊かにしてくれた、そんな生活に溶け込んでいったモノをご紹介します。

展示会で紹介されるや、懐かしさと新鮮さで思わず微笑んでしまったのが、このスウェットシャツ 。

私たち世代ではトレーナーと呼んでいました。和製英語です。当時のメンズクラブに掲載されていたのは、自分たちが通う大学の校章やロゴがあしらわれたスウェットシャツを着たアメリカのアイビーリーガーの装い。殆どが、Champion /チャンピオン製でした。日本の大学のキャンパスでは「SHIPS」「BEAMS」「Crew’s」「Boat House」などのショップ名のロゴの入ったものが大流行。私の通う大学でもよく目にしましたが、天邪鬼の私は、モノクロに漢字、例えば 「儒蘭」なんて意味不明なスウェットを着て、闊歩しておりました。どうも”おぼっちゃま風”は苦手だったんです。でも、還暦過ぎて、性格の丸い、可愛いオヤジになろうと決めて以降、どうやら青春を感じるアイテムに心を動かされているようです。

肌触りといい、締め付け感のない緩さといい、オヤジが着るには最高のスウェットシャツです。

本題に戻ります。どこのブランドかといえば、【FILLITS/フィリッツ】。ニューヨークに在住し、約30年、アメリカでカットソー作りに携わったデザイナーが立ち上げ、2021年秋冬からスタートしたブランドです。

今季、購入後、最も活躍したのが、ジップパーカーイージーパンツのセットアップ。現在、部屋干ししてあり、今夜も穿く予定です。ブログでのご案内は、3月1日と春とはいえ、まだまだ上がりきらない気温の中、タートルネックのカットソーを合わせていました。

ブランドの意味が”最高の糸”というだけあって、質の良さが伝わるパイル地。その柔らかな肌触りに驚かされます。個人的なイメージとしての「パイル地は暑い」は完全に打ち消されました。

多めにセレクトしたボトムは、現在、フルサイズでご用意。ジップパーカーについては、SとMが完売しており、セットアップではお見せできませんが、代わりに相性の良いアイテムを使ってのコーディネートです。羽織ったのは、PHIL PETTER/フィルペターのニットジャケット、インのTシャツもではなく、撮影用としておいてあった私物のMAJESTIC FILATURES/マジェスティックフィラチュール、足元は私物のSUGURUです。

トップスに対して洗濯回数の多いボトム。当然、購入時に比べれば、股下もやや短くなり、全体には緩みが出ています。ただ、このセンタークリースのおかげで、大きくラインを崩すことなく、筋の通ったシルエットを保ちます。

洗っては穿き、また洗っては穿きと、入浴後のルームウェアからスリーピングウェアに。そうなると洗い替えが欲しくなるのが、人情。色違いのネイビーの購入を検討している、着る物に関しては贅沢な私です。ただ、使い込まないとモノの善し悪しがわからないのも事実。リサーチと心地よさの一挙両得…でしょうか。

通常、サイズ46の私で、上下ともサイズMを着用しております。参考にしてください。

重ね着をしない、これからの季節なら、ボトムだけでも。いや、できればセットで揃えていただきたいは、提案側の都合です。

再度、アピールさせていただくのは、インに着ているPHIL PETTER/フィルペターのリネンTシャツです。

以前にも増して、ストレスの多い現代社会。少しでも心地よいモノを身にまとい、ゆったりとリラックスした時間を過ごしていただけるよう、体験した感想をもとにご提案させていただきました。

「新しいTシャツに着替えれば、心も体もリフレッシュ!!」をテーマにカットソーのポップアップフェアです。現在、準備中ですが、カシェート展開のMAISON CORNICHON/メゾンコルニションなどフランスブランドを交えての見ごたえのあるイベントです。ぜひ、この機会に各ブランドの持ち味を体感してみてください。

※Cachette MENS 情報

「G9」ハリントンジャケットで有名な【BARACUTA/バラクータ】からキャップをご用意しました。詳しくは、こちらからご覧ください。

 

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映画”タイタニック”を観た翌日のブログは、こんな感じです!!

テレビの前で息子と一緒になんてことは、めったにないことですが、そんな機会を作ったのが、昨夜、放映されていた映画”タイタニック”。皆さんご存知のジェームス・キャメロン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の1997年のアメリカ映画です。ヒロイン役のケイト・ウインスレットのピュアセクシーな魅力とセリーヌ・ディオンの圧倒的な声量と卓越した歌唱力に多くの方が魅了されたはずです。映画館で観るスクリーンの迫力。後半の悲壮感漂うシーンに観客の感情がクライマックス。劇場を出た時の疲労感さえ記憶に残った、インパクトのある映画でした。そんな”タイタニック”。もう50回以上観ているよと豪語するのは、ジュニア。何が彼をそこまで惹き付けたかと言えば、衣装です。時代は 第一次世界大戦前の1912年、イギリスのサウサンプトン港からニューヨークへと向かう当時史上最大の豪華客船タイタニックの処女航海が舞台。上流階級の令嬢と新天地ニューヨークでの成功を夢見る青年とのロマンス映画。ティルコートやタキシードのフォーマルウェアからラウンジスーツ、労働者階級のワークウェアまでが、どれを見ても素敵です。言い換えれば、どのシーンを切り抜いても絵になるそんな映画。服を勉強する人間にとっては大いに勉強になります。衣装を手がけたのは、デボラ・リン・スコット。この映画でアカデミー衣装デザイン賞を受賞したのも頷けます。

話を現実に戻しましょう。

洗濯後のPHIL PETTER/フィルペターのリネンTシャツです。初回とあって、洗濯ネットに入れ、洗い終わった後に形を整えて、平干ししています。乾いた状態でそのままサイズを比べてみましたが、着丈が2㎝ほど縮んだだけで、他は殆ど変わっていません。

上が洗濯前、下が洗濯後のビフォーアフターです。リネン100%のシャツよりシワ感が少ないのは、私の洗濯後のフォローが良かったからかもしれません。濡れている状態で生地をパンパンと叩いてやるとシワがより伸びます。着る際にネックが引っかかる事もなく、スムーズ。あえて言えば、少しだけ首回りが広がることぐらいでしょうか。

コットン素材のTシャツとは違う肌触りをもつリネンTシャツ。吸水性、発汗性にも優れ、肌との接地面は少なく、快適な着心地です。ただ、皆さんが心配するのは手入れの手間と洗濯後の型崩れ。リネンの特質上、シワにはなりますが、少しだけ気を使って扱えば、快適な夏のアイテムとなることは間違いありません。

タイタニックを観た後だからでしょう。感化されやすい私スグルです。上流社会のフォーマルな衣装ではなく、当時の労働階級のワークウエアに魅せられてしまいます。青年ジャックや友人のイタリア青年ファブリッツィオの衣装に近い雰囲気のものと言えば、BARENA/バレナ。リネンの ガンクラブチェック柄カバーオールジャケットとリネン・コットン のカバーオールシャツをリネンTシャツを着たまま羽織ってみました。いかがでしょう。さらに気分を高めるために、時計をSMITHS/スミスのブラックダイヤルモデルに。これで完璧!!なんて満足してていてはいけません。ジュニアが休憩から帰る前にショーケースに戻しておかなければなりません。クワバラクワバラ?です。

 

GLORY GUY、Cachette共にTシャツのご提案をしております。今週末には、両店合同のポップアップを予定しております。ご期待ください。

※ Cachette MENS 情報

洋服以外に力を入れているのが、鞄や靴などの小物。さらにカシェートに仲間入りしたのが、

“お帰りなさい”の遂にカムバックさせた【ETTINGER/エッティンガー】です。現在、私もクラシックモデルの札入れを使っていますが、WhiteHouse Cox/ホワイトハウスコックスと並んで、英国を代表するレザーブランド。ホワイトハウスコックスが昨年の暮れをもって、140年の歴史に幕を閉じた事も大きな理由ですが、前々から取り扱いを望んでいたジュニア。満を持しての登場となります。

未だ、ご紹介ができていないJOHN SMEDLEY/ジョンスメドレーのポロニット。やきもきをしているのは私シニアの方ですが、「まずは小物を紹介してから。暑くなるのは、これから」と、余裕の発言をする現代っ子気質のジュニア。ごもっともです。もうしばらくお待ちください。

 

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気がつけば、あるべきものがない、そんなアイテムが白のポケットチーフ。縁取り5色から選んでいただけます!!

一方通行のブログ。YouTubeと違い、再生回数が出るわけではなく、いつもどのくらいの方がご覧になられているのか? 調べれば分かるようですが、恐ろしくて確認できません。間違いなく、ご覧になられている方はマジョリティではなく、マイノリティ。ただ、昨日のリネンTシャツのようにご紹介後に注文が入ったり、ブログで紹介していたモノを目的にご来店されたり、ご注文の備考欄に「ブログ、楽しく拝見しております」なんて言葉を添えていただいたりと、誰もご覧になられていないなんてことはなく、ホッとしております。店頭で接客しているのと同じ気持ちで書いているブログ。たわいもない話ばかりですが、お役に立てることも少しはあるかと思っています。引き続き、お付き合いください。

本日のご案内です。

気がつけば、あるべきものがない。そんなアイテムが白のチーフ。慌てて、代理店さんに頼めば、少しだけ在庫ありとのこと。そこで送ってもらったのが、リネン・コットンの縁取りチーフ。イタリアの絹織物産地コモ近隣の有名メーカーEMME EFFE(エンメエッフェ)社のMADE IN ITALYのチーフです。

上からワイン、ブラウン、グリーン、ブルー、ネイビーの5色。縁取りを隠せば、白の無地チーフとしてお使いになれます。33㎝角の使いやすい大きさです。

参考までに、ブラウンとネイビーを使ってコーディネートしてみます。

ネイビーのジャケット(Gabo)にベージュのボールドストライプ柄のシャツ(Maria Santangelo)、ベージュのウールパンツ(GTA)とオンオフ両用の夏の爽やかな組み合わせです。

シャツとパンツに合わせて、ブラウンの縁取りを選びました。差し方はクラッシュ。チーフの中央をつまみ、逆さまにしてポケットに入れる方法で、パフスタイルの逆です。花びらのように華やかな印象になります。もし縁取りの色を隠し、白無地のみを出したいなら、つまんだ中央をポケットから出すパフスタイルがオススメです。

ネクタイをする場合より、ノータイスタイルに有効なポケットチーフ。モノクロの千鳥格子柄のスーツ(Gabo)にリネンのネイビー無地シャツ(Maria Santangelo)ベルト(WhiteHouse Cox)をアクセントにしながら、シャツの色に合わせてネイビーの縁取りを選んでいます。

ポケットの大きさに合わせて三つ折りした後、深さに合わせて下の部分を折り返して入れるTVホールド。フォーマルなシーンには、この差し方がふさわしいでしょう。

他にも差し方はありますが、パフ、クラッシュ、TVホールドの三つを覚えておけば困ることはありません。余談ですが、昔、洋服の師匠に、ポケットチーフはフォーマルの場合と女性を口説く時にだけ差すものと言われましたが、口説く機会がめっきり減ってしまった今、逆に私を口説いてほしい!! そんなアピールとして差すことにしております。

MODEL:リネン・コットン縁取りポケットチーフ
SIZE: 縦33cm×横33cm
COLOR:ワイン・ブラウン・グリーン・ブルー・ネイビー
MATERIAL:リネン60%・コットン40%
PRICE:¥5,800(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

気温、湿度ともに上がり、汗ばむ日に。長袖の薄手スウェットのカットソーで出かけたことを後悔です。これからの季節、必要なのは涼を呼ぶ心地よい半袖Tシャツ。冷房対策としての羽織ものが、最も合わせやすい夏の必需品です。

昨日ご提案のオーストリア発のPHIL PETTER/フィルペターを入れた5つのブランドに加え、今回ご用意したのは、ドイツ発の新ブランド 【Merz b. Schwanen/メルツベーシュヴァーネン】。滑らかでソフトな着心地のオーガニックコットン100%を旧式の編機で編まれた丸胴ボディ(一般的は脇下に縫い目のある横割り)のカットソー。1950年代のクルーネックTシャツをサンプリングして作製された細めのバインダーネックリブ・脇下の三角マチ等クラシックな仕様。上に着る服のアウトラインを邪魔しないすっきりした縦長のボディにコンパクトな袖などが挙げられます。イタリアブランドにはないナチュラルな雰囲気を持ち、色違いでご購入される方の多い、一押しのカットソーブランドです。

また、Cachette/カシェートからは、独断と偏見で半袖Tシャツをピックアップしてご提案します。

本日穿いているパンツは、Borelio/ボレリオのドローコード付きのシャーリングパンツ「DELVAUX/デルヴォー」。細身のスッキリも好きですが、ぽっちゃりの緩めも好きと、さほどこだわりのない私スグル。こだわりがないというより、経験がそうさせるといったほうが良いでしょう。長年、服に携わっていると数々のトレンドに影響され、体感もしてきました。トラッドという言葉もありますが、伝統的に基本の組み合わせのことを表し、シルエットに関しては時代とともに変化。そうなると若い時よりも、許容範囲は広く、納得すれば受け入れてしまう、言い換えれば、加齢による懐の深さでしょうか。歳をとると頑固になるといいますが、それは若い頃に、その方がいろいろ経験していないからかもしれませんね。

ベルギー王室やDRIS VAN NOTENをはじめとした数多くのメゾンのOEMを手掛ける老舗のパンツ専業ブランドがBorelio/ボレリオ。早々と着用サイズ46がなくなってしまったカシミア混ストレッチパンツ。モデルは「VAN」。実を言えば、このモデルもあのメゾンブランドと全く同じ型紙。クラシックでありながらモダンなラインを描く美しいパンツです。この秋冬は、セレクトしたほとんどの生地を、この「VAN」に乗せています。

話が逸れました。Tシャツの話でした。ただもう少し。ベルギーのブランドということで、グローリーガイで展開しているBorelio/ボレリオですが、相性の良いトップスはどうやらカシェートの売り場にも多くあるようです。例えば、写真のFRED PERRY/フレッドペリーのTシャツや、LACOSTE/ラコステとも合いそうです。

最近、話題となっているフランスのArmor Lux/アルモリュクス(サイズ4を着用)。このボーダーのカットソーとの組み合わせもクラシコにはない抜け感のある佇まいに。アイテムの少ない夏こそ、アメリカン、ブリティッシュ、イタリアンなどとジャンルを分けずに、もっと自由に服選びを楽しんではいかがでしょう。

随分、世話になっておきながら、肝心なカットソーブランドを忘れておりました。フランス南西部ドルドーニュ地方で誕生したMAISON CORNICHON/メゾンコルニションです。生地から製作まで、すべてフランスで生産しており、フランスでは4台しか残っていないドイツ製のヴィンテージ編み機によって、伸縮性のある柔らかい生地を作り出しています。その着心地は…。着れば必ずファンになってしまう、そんな唯一無二のカットソーです。

写真手前は、今回唯一セレクトのボーダー柄無地はボーダーから数えての7色です。各サイズ、昨年より奥行きをつけて用意させていただきました。その後ろにかかっているのは、カットソーではなく、スコットランド南東部ボーダーズ州ホーウィックで1874年に創業した老舗のニットブランド WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーのクルーネックニットになります。

夏だけではなく、シーズンを通して着ることのできるTシャツ。誰もが何枚かもっていて、最も個性を出しずらいアイテムとも言えます。たかがTシャツ、されどTシャツ。それぞれの個性を生かした、選りすぐりのカットソーを一同に集めたフェアを来週末にかけて計画中です。梅雨が明けてくれていれば、さらに気分が盛り上がるはずです。

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来年の春夏を見据えてのご提案です!!

前回ブログに登場した出で立ち。本日、靴下以外は同じです。梅雨の曇り空の下、もう少し軽やかに着たい気分。それに昨日に比べると、かなり蒸し暑いのです。ならばと、

インに着ているブラックのボロニットをライトグレイのTシャツに着替えてみました。いかがですか。ずいぶん軽やかで涼しげな雰囲気になりませんか。

合わせたのは、素肌に着たくて、購入したPHIL PETTER/フィルペターのリネンTシャツです。素材に凹凸感の奥行きがあるので、重ね着もありでしょうが、やはり素肌が気持ち良いのです。

ご案内の際には汚れ防止のため、インに白のTシャツを着ています。撮影場所が異なりますが、素肌に着るのと明らかに見え方は変わりました。昨年の夏、登場するや瞬く間に完売。購入できなかった悔しさもあり、いや、日常の生活に入れ、洗濯後の状況を見たかったこともあり、今年は動き出す前に購入です。現在持っているリネンTシャツはクルチアーニのリネン100%とフェデーリのリネンにポリウレタンの入ったもの。クルチアーニは洗濯後、かなり縮んでしまい、フェデーリはネットにも入れず、洗濯用の細いハンガーにかけて乾かしてもなんともありません。ただ、念のために確認すれば、3万台とのこと。はい、オーダーしますと即答はできません。

そうなると、頼れるのは、500円アップのこちら。昨年のセレクトカラーは、ダークネイビーとダークグレイ。今回、やや明るめのネイビーとセージグリーン。そして私の購入したパールグレイの3色展開です。ホワイトは?リネンの白は透けて危険です。明日、早速、洗濯してみます。ただ、既に購入されている方から色違いでの声もあり、家庭での洗濯になんら問題がないようです。何れにしても結果をご報告させていただきます。

オリーブのジャケットを脱いで、羽織ったのはeleventy/イレヴンティのジャージジャケットです。色にも注目してください。

2024年春夏のプレコレクションが終わって一段落と思いきや、既にメイン展が始まっています。プレコレクションでは、まずは売り場に必要な定番品をオーダー。メイン展ではいつもテーマを決めて臨みます。特に色については、昨年まではブラック、今季はネイビーというように毎回テーマカラーを決めております。この秋はブラウンとグレイになります。来季の春夏はグレイ+α。季節的にも明るめのグレイをイメージしています。そんな気分は、今回、私が購入したTシャツにも表れていて、パールグレイは最も基本となる色合いです。パールとは真珠。”シックでありながらも華やかで着る人を輝かせる色”がテーマになります。

グレイにグレイのグラデーションでコーディネート。羽織ったのは、LARDINI/ラルディーニのシアサッカーシャツジャケットです。今季、ブルーとグレイの2色を展開。これからの季節、大活躍するアイテムです。

Cachette/カシェートで見つけたライトグレイは、色名「CLOUD」。イメージ通りの色合いです。上のモデルは台付きの「KIERAN」。「MODERN FIT」でサイズMを着用。下はイングリッシュポロ の元祖「ISIS」。サイズはSを着用しております。店頭には既に並んでおりますが、いまだに未公開。もう少しお待ちくださいとのことです。

 

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