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GLORY GUYS

気温が上がれば、タートルネックを脱いで、ニットインに【GUY ROVER/ギ・ローバー】のオックスフォードのB.Dシャツはいかがでしょう!!

タートルネックならニット一枚で完結しても、クルーやVネックのニットの場合、シャツを着ないと様にならないスタイルもあります。タートルネックでは首元が煩わしくなってしまうような、季節外れの暖かい今日。選んだのは、【GUY ROVER/ギ・ローバー】のシャツ。オックスフォードのボタンダウンです。色違いのベージュとサックスブルーはすでにご紹介しております。

ラルフローレンの世界にどっぷりハマっていた時代を彷彿させてくれる【GUY ROVER/ギ・ローバー】のボタンダウンシャツ。1967年北イタリア・ヴィチェンツァにて創業のシャツファクトリーです。色違いでまとめ買いされるファンの方が三色ともサイズLをご購入され、現在、サイズSとMのご提案になります。

TAGLIATORE/タリアトーレのブルゾンにSettefilli Cashmere/セッテフィーリカシミアのニット、パンツはBorelio/ボレリオを穿いております。

モデルは身長175cm、体重64kg、胸囲91㎝で、ネックに合わせてサイズM(39)を着用しております。

MODEL:オックスフォード無地 B.Dシャツ
SIZE:S・M・L
COLOR:ホワイト・サンドベージュ・サックスブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥23,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

最近、購入したのが、このオックスフォードのキャンディストライプ柄。グレイのサイズMをややゆとりを持ってきています。かつてはサイズSを購入していましたが、ネックに合わせてワンサイズ上げてみました。このモデルにはポケットが付いています。実は同じ生地でも2モデルご用意しており、ポケットの付かないモデルもございます。

同じサイズMですが、ポケットのつかないモデルは背にダーツが入り、胸囲と胴回りで3、4㎝ほど細くなります。アメリカンな気分であれば、ポケット付き。ラテン・アメリカンならポケット無しでしょうか。バイイングする本人としては、あまりこだわっていないのが正直なところです。

ポケット付きの無地はホワイトとサックスブルーでご用意しております。この機会にタックインできるシャツを揃えてみてはいかがですか。ただ、サイズLは全て、ファンの方に買い占められてしまいましたので、次回の入荷をお待ちいただければと思います。

Cachette MENS ブログにて【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のボトルネックフィッシャーマンズセーターをご紹介させていただいた際にも、シャツのメリットについてご説明しております。よろしければ、こちらからご覧ください。

 

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子供っぽくならないためにはセクシーでなければなりません。セクシーとは知的さがあってこその言葉。欲を言えば、若い人からも憧れられること。特に女性…。そんな条件を満たしてくれる【Jeanik/ジーニック】のウエスタンシャツです!!

「日本、ドイツに逆転、歴史的な勝利!!」のサッカーワールドカップ。本日、寝不足で出勤したのは、サッカー好きのタカイでしょうか。ただ、その感動と興奮を分かち合うスタッフがいないのは寂しいこと。マスヤマは野球、ナグラは休み。出勤していたとしても、その話題に及ぶことはないはずです。一番若いジュニアは? どうも親譲りでしょうか。あまりスポーツには関心がなさそうです。サッカーファンで盛り上がる中、こんな声が聞こえてきます。「森保監督、ごめんなさい」。批判していたことを謝罪する内容です。もし、この試合に善戦したとしても、結果が違えば、こんな言葉は出てこなかったはず。何事も結果次第。勝負の世界も商売の世界も同じ。結果が全てなんですね。

私物の靴以外、Cachette/カシェートの商材です。実は、グローリーガイからご提案するアイテムが残り少なくなっています。まだ11月だけに寂しい限りですが、その分、カシェートには宝の山がいっぱい。気になるアイテムを交えて、少しずつご提案していきます。

羽織っているのは、日本のデニムに精通した2人のデザイナーが2021AWに立ち上げたデニムブランド【Jeanik/ジーニック】。世界でも評価の高い日本のデニムをベースに、他とは違った視点でスタートしたブランドです。展開してすぐに購入したのが、「3rd」ベースのベーシックモデル。いわゆるGジャンと呼ぶ男の定番アイテムです。独立前のショップでラルフローレンのものを初めて手にしたのが、35年前。それ以来、展開はしても個人購入までに至らなかったアイテムですが、ついに出会ってしまったのです。

そして、今季、ずっと気になっていたのが、このウエスタンシャツなんです。コットン100のハリコシのある生地ですが、ジーンズほどの厚みはなく、どちらかといえば薄手の重ね着しやすい生地になります。

大人が、特に私のようなシニアが服を選ぶ際、かっこよさだけでは響きません。着心地の良さは当然ながら外せない条件です。そして次に必要なことは色気。Gジャンも含め、子供っぽくならないためにはセクシーでなければなりません。セクシーとは知的さがあってこその言葉です。欲を言えば、若い人からも憧れられること。特に女性…。そんな条件を満たしている服であれば、ついつい手を出してしまいます。

モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズSを着ています。

MODEL:デニムウエスタンシャツ
SIZE:XS・S・M・L
COLOR:インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥32,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

余談です。その日の服装を選ぶ際、昼間の温度より夜の温度です。夜の突然のお誘いに対応できるようになんて嘯いていますが、実は寒がりなだけです。ただ、最近、特に気にしているのが、風向きと風速なんです。外気温だけでは分からない体感温度が、その状態によってわかるのです。本日、天気予報では19度ですが、風は北西で3m/sから5m/s。午前中は6m/sぐらいでした。陽の当たらない場所ですと寒く感じます。

ならばと、ついに持ち出してきたのが、冬のタートルネック。イタリアのハイゲージニットと比べると、やはり英国ニットは暖かい。素朴さも魅力の一つです。

Jeanik/ジーニックのウエスタンシャツのインに着たのが、【WILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキー】のラグランスリーブのタートルネックです。クルーネックのブラックも購入以来、大活躍しているアイテム。そうなれば、色違いで欲しいと、

ダークブラウンとネイビー。特にネイビーはZANONE/ザノーネで持っていますが、編み地の違いは合わせるものの雰囲気を大きく変えます。好きな色目でもあり、本格的な北風が吹く前に揃えておきたいと思っています。

身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝の私で、サイズ40を着ています。大人は、このぐらいのゆとりがあってもいいでしょうね。

明日の予告です。本日、ご案内のJeanik/ジーニックと余談のWILLIAM LOCKIE/ウィリアムロッキーはカシェートでの展開。この【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】のフィッシャーマンジャケットは、伊・トスカーナ地方のフォルリに本拠地を構えるファクトリーですので、グローリーガイでの展開になります。すでにブログでご紹介しておりますが、色違いのネイビーが入荷してきました。明日、また詳しくご紹介させていただきます。

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シャツを有効に使う人は洒落者です!! Giannetto/ジャンネットのオックスフォードカラーシャツはコーディネートのスパイスです!!

マスヤマが通販サイトへの作業を進めている間、何をしようか。せっかく時間があるのなら、ここで私の子供の頃の話を。なんて、誰がそんな話を聞きたいのでしょう。では、カミさんとの馴れ初めでも話しましょう。いや、これも無駄話です。やはりここは、商品のご紹介でしょう。ただ、ブログに反映されるのは、11月2日の水曜日です。

LARDINI/ラルディーニのニットジャケットにPT TORINO/ピーティートリノのコーデュロイパンツを穿き、足元ANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレのチャッカブーツで固めたスタイリング。今頃に丁度良い服装です。インナーにカットソーを使うケースはよくありますが、ここではシャツをご提案したい。ただ、ドレス寄りのものではなく、タックアウトできるシャツを。そなると出番は、やはり【Giannetto/ジャンネット】に頼りたくなるのです。

着用しているのは、通年使うことのできるオックスフォードのグレイです。

サイズ38を着てみました。写真写りは良いのですが、ややタイトです。最近ウエストは減り、胸囲は少し増えたようです。もともと肩幅や厚みがない私ですが、鳩胸のせいか胸囲があります。生活の中で着るなら、ワンサイズあげて39を選ぶべきでしょう。

色違いでセレクトしたのは、ネイビー。こちらも使いやすい色目です。

懲りずにサイズ38を着ています。第二ボタンまで開ければ、少しは楽になります。タイト目が好きな方なら、このぐらいで着てしまうでしょうね。サイズ39に変え、改めて撮り直しです。

少し抜け感が出たでしょうか。上着から見えるシワと裾の雰囲気が変わったかと思います。アシストしてくれたジャケットはCIRCOLO 1901/チルコロ、パンツはINCOTEX SLACKS/インコテックス スラックス、ブラックスエードの靴はANTONIO PIO MELE/アントニオ・ピオ・メーレです。

生地のつっぱりがなくなり、動きの妨げは軽減されました。洗えば、若干の縮みやシワも出ますので、程よくゆとりを持たせた方がストレスはなくなるはずです。

生地と同色の糸を使い、ボタンは鳥足で留めています。ナポリシャツによく見る付け方ですが、1つの穴に3点から出た糸が集中することで、ボタンが斜めに傾き、片手でも簡単に開閉をする事が可能となります。そして第二ボタンと第三ボタンの間に【Giannetto/ジャンネット】のトレードマークである”太陽”。世界陸上のMCを務めた織田裕二さんがチラ見せしていましたね。今季も短丈の「VINCI FIT」でお届けします。

MODEL:「VINCI FIT」オックスフォード カラーシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ダークグレイ・ネイビー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥25,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

月曜日の夜に書き出したブログ。3分の2以上書き終え、本日、新しくアイテムを書き足そうとと思いきや、休み明けは慌ただしい。コーディネートはまだですが、置き撮りした写真がありますので、入荷のご案内だけさせていただきます。

【MooRER/ムーレー】です。

モデル名は「NEVIO-SH」。カラーは「MILITARE」。フード取り外し可能なショート丈のダウンジャケットです。価格は税込で¥275,000。サイズは44から50での展開となります。

コーデュロイとナイロンとのコンビモデルは「SP-CELIK-VT」。こちらもフード取り外し可能なショート丈ダウンジャケットです。価格は税込で¥286,000。サイズは44から50の4サイズでご用意いたしました。

メイン展示会で同時にセレクトした3モデルですが、既に入荷案内しているモデルが、こちらの「BRETT-SH」フード取り外し付きダウンジャケットです。

他の2モデルは今週中にコーディネートでご提案します。また、本日、Cachette MENS ブログでは、【PYRENEX/ピレネックス】の新型モデルの掲載を予定しております。厳しい冬の旅支度にお役立てください。

 

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どんどん楽しくなる、この秋冬。出かけたくなるunrole/アンロールのコットンフランネルシャツと Paraboot/パラブーツのスニーカー顔のトレッキングシューズ「MONTANA/モンタナ」です!!

本日の “Nice photo!”です。午前中の仕事は、カシェートにてレディースの撮影です。久しぶりにカメラマンとして登場。いい写真が撮れました。ご案内は、明日のCachettte LIFEにて。ご期待?ください。

 

上の写真は、9月30日のブログ、eleventy/イレブンティのご案内の際のもの。本日は、着ているシャツのご提案です。オックスフォードへのこだわりは強く、その質感に惚れ込んでご購入される方の多いこと。無名であってもモノで判断される方が多いのは、ショップとして自慢できることです。

ブランド名は、襟裏のタグを見ても読むことはできません。ブランド名は【unrole/アンロール】。”(巻かれているものを)広げる、展開する、明らかにする”などの意味があるようですが、代理店でもあり、私の洋服の師匠であるK氏曰く、イタリア語で”役割”という意味だそうです。Bevilacqua(べヴィラクア)のデザイナー、Alberto Paccini(アルベルト パッチーニ)氏が新たに立ち上げたシャツブランドです。

コットンネル(コットン・フランネル)のブラックウォッチ柄。英国を代表するタータンチェックです。今までのコレクションはシーズンを通して着ていただける薄手の生地が多かっただけに、嬉しい提案です。フィナモレやバルバなどナポリブランドのネル生地をイメージしないでください。ガチッと打ち込んだ肉厚の、それでいて、しなやかさな手触りを持つ、着込むほどに馴染んでくるヴィンテージ感のあるシャツになります。

新たにコーディネートしてきました。その意図は後ほどご説明しますが、まずはアイテムのご案内です。前回同様、インに合わせたのは、ZANONE/ザノーネのflex wool ハイゲージタートルネックセーター。やはり着心地は抜群です。パンツはシルエットにゆとりのあるBARENA/バレナのカーゴパンツ。ラフに穿いていただける大人のカーゴパンツです。そして、コーディネートを引き締めてくれるのは、リピート率の高いParaboot/パラブーツの「PHOTON」サイドゴアスリッポンシューズ。6.5と7.0が再入荷しました。

写真を並べましたが、伝えたい意図が分かりづらい…というのは、上の写真はサイズ38、下は39を着ていますが、その差があまりないように見えます。通常、サイズ38を着る私スグル。この生地で、この柄、そして両ポケットの短丈のモデルであれば、サイズ39でしょうか。サイズ選びの参考にしてください。

MODEL:コットンネル地ブラックウォッチ柄ワークシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ネイビー×グリーン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

同じコットンネルでも、インナーとしても使えるほどのソフトな生地です。ミルキーホワイトの柔らかさと相まって、ついつい甘えてしまいそうな、何に?いや甘い気分に浸ることのできるシャツに仕上がりました。

Tシャツにサイズ38を着て、ジャストでしょうか。

インにタートルネック(FEDELI)を着て、38を着ましたが、問題はありません。

サイズ39を着てみましたが、ゆとりのあるサイズ感です。肩幅のない私であれば、このモデルはサイズ38を選びます。身長、体重も一つの目安にはなりますが、大切なのは骨格や肉付き。肩幅や厚みのあられる方ならサイズ39でしょうか。ただ、好みもありますので、一概には言えないことです。

合わせているパンツ(FORTELA)より、足元をご覧ください。この後、ご案内させていただくParaboot/パラブーツの新作です。

全身写真で着ているサイズは39になります。

MODEL:コットンソフトネル地ワークシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ミルキーホワイト
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

ずいぶん昔の話です。初めてトレッキングブーツの「AVORIAZ/アヴォリアーズ」をセレクトした際のブランド名がGalibier(ガリビエール)。その後、【Paraboot/パラブーツ】に変わりましたが、本格的なアルピニスト向けのブーツを展開する兄弟ブランドです。定番モデルの「YOSEMITE/ヨセミテ」をローカットにアレンジしたモデルが、スニーカー顔したトレッキングシューズの「MONTANA/モンタナ」です。

つま先とカカトにはラバーガード、軽量でグリップ力に優れたジャンヌソール、返りの良いマッケイ製法等、登山靴としてのスペックはそのままに、タウンユースにも適した軽快さ。カップインソールやタンパッド、厚みのあるミッドソールが生み出すクッションの良さ。どこまでも歩いていきたい、言い換えれば、歩いていて楽しい靴といえるでしょう。旅や紅葉狩りなど、出かける足元を固める際の良きパートナーとしてお勧めします。

MODEL:「MONTANA/JANNU+INT 8」ブラックスエードトレッキングシューズ
SIZE:6.5・7.0・7.5・8.0・8.5
COLOR:ブラック(NOIR)
MATERIAL:牛革/ラバー
PRICE:¥42,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

忘れられないためにも、時には顔を出します。グローリーガイ、カシェートともに秋冬物が充実しております。特に、2年半をかけて、英国とフランスにこだわって、品揃えの充実を図ってきたカシェート。昨年と比べれば、ずいぶん見応えのある売り場になっています。季節も一歩進んだ今日、秋冬のワードローブの充実に是非お役立てください。

本日、Cachette MENS ブログも更新しております。余談ですが、私が着ているカットソーは、LACOSTE/ラコステのもの。この時期に大いに役立ちます。参考までに。

 

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1990年と、創業32年のグローリーガイと同じ ORIAN/オリアン。今もこれからも「Vintage」は一押しです!!

忘れてたのに、いや、忘れようとしていたのに… 午前中、お越しのIさんから「ブログに載っていた、あの白のライン入りベスト、いいですね」のお褒めの言葉。思いがけない私の落胆に、驚かれたはずです。恐縮されておりましたが、大丈夫です。必ずや似たようなニットを探してきますから。その時は、ぜひお買い求めください。

なんのこと?と読まれておられない方のために。ブログ(6月5日)で自慢するために着てきた、お気に入りのベスト。たまたま、その夜、いつもの飲み屋さんに行くことになっており、たまたま赤ワインが溢れ、いや二度目です。それも同じ女性に。以前も白のコットンニットでした。多分、同席した他の女性と話が盛り上がってしまったため、愛のお仕置きだったかどうかはわかりませんが、何れにしても皆さん、もう褒めないでください。教訓です。赤ワインが好きな方と一緒の場合は、白いアイテムは避けること。白ワインであれば大丈夫…かもしれません。

昨日のブログに補足です。GUY ROVER/ギ・ローバーの「コットンワッフルシャツ」。タックアウトでラフな写真があればと書きましたので、付け足させていただきました。ホワイトのワイドカラーはすでに着用サイズ範囲内のSとMが完売しており、ブルーのボタンダウンカラーのみの写真です。

ワンサイズ落としてSで着てみました。伸縮性のある生地だけに、このサイズでも全く問題はありません。私の場合、ラフに着るなら、サイズSの方が良いようです。合わせたパンツはINCOTEX/インコテックス、肩にかけたニットはZANONE/ザノーネ、靴はSUPERGA/スペルガを履いております。

創業者は、Gian Gaetano Orian/ジャン・ガエターノ・オリアン。GUY ROVER/ギ・ローバーを独立後、1990年に北イタリア・ ヴェネト州にあったシャツ工場を買い取り、自身の名を冠したブランドを立ち上げました。1990年といえば、グローリーガイと同じ創業年。32年とまだまだ歴史の浅いブランドですが、シャツ職人の手仕事と近代的なマシーンの融合を目指した、バランスの良いシャツ作りで、一躍、その名を馳せたのでした。特に12年前に発表された「DENIM DIVISION」。着丈を短くし、裾をスクエアにするなど、古き良きアメリカンテースト溢れるデニム中心のコレクションには見応えがありました。当時のPITTI 会場のブースに人だかりができていたことを思い出します。現在の社長は、Federico Orian/フェデリコ・オリアン。陽気かつ繊細なイタリア人です。

個人的に愛用している【ORIAN/オリアン】の「Vintage」ヘンプ スキッパーシャツです。三年前のものになります。現在、セレクトしているのは、このモデルのみ。ただ、この雰囲気を出せるシャツは他にないだけに、オーダーを続けて4年目になります。詳しくは、5月4日のブログをご覧ください。

身長175㎝、体重63㎏、胸囲92㎝での私で、サイズMを着用しております。このサイズがあるのは、カーキのみ。これからの季節、出番の多いシャツだけに、色違いで揃えようか、迷うところです。展示会には今週も出かけていきます。それからでも遅くありませんね。再び、脚光を浴びているシャツ。バリエーションを増やすには、良いタイミングかもしれません。

今季のセレクトではありませんが、個人的見解として、名作の一つと思っている「鹿の子ワンピースカラーポロシャツ」。継続モデルであれば、来季に向けて検討中です。

※Cachette/カシェート 情報

ついに、登場です。古物商の認可を取りに警察署まで行ってしまったアンティーク時計展開のご報告です。すでに多くの方から反響をいただいている英国ブランドの【SMITHS/スミス】。満を辞してのご案内となりました。こちらのブログからご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

 

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