粉雪舞う冷たい日です。昨日の東京出張。いつもより気温が下がったとはいえ、ここ岡崎と比べれば断然過ごしやすく、移動も楽でした。
カシェートのメンズ化から5年。ようやくショップとしての形が出来上がってきたことや、グローリーガイが今年で35年を迎えることなど、いろんな意味で大きな節目になりそうです。カシェートはさらに英国色が強まり、そこににフランスの香りを混ぜてのアプローチに。グローリーガイはイタリアのファクトリーブランドを中心と従来通りのコンセプトですが、大きく変わるのは品揃え。変わらない良さとして10年、15年、中には20年続けているブランドもありますが、変わりすぎたのは価格。さすがに受け入れることのできないブランドは、思い切ってお休みさせていただくことにしました。
“別れがあれば、出会いがある”なんて、1月31日のCachette LIFEに書かせていただいたように、離れるものがあれば、新たに取り組むブランドもあり、改めて再開するブランドもあります。なるべくシンプルな流通でコストが価格に反映しないように心がけていくつもりです。
一昨日のブログで、ご紹介させていただいた【De Petrillo/デ・ペトリロ】のスーツです。先ほど、ご来店されたN様、結婚式の二次会に出席される為、お選びいただいたのが、チャコールグレイの無地スーツでした。
嬉しいことにコーディネート写真そのままでご用意させていただきました。秋冬でもチャコールグレイのリクエストをいただいており、偶然にも、昨日、生地を選んできたばかりです。サイズ42のK様、展示会前に教えていただきましたので、仕入れに反映させていただきます。秋冬生地で提示された価格が、240,000円。今季が248,000でしたので、代理店さんの了承を得て、240,000円に端数切り。8,000円とささやかですが、35周年価格です。「どうせなら、4も取って」でしょうが、それは勘弁してください。
それにしても寒い。夕方の6時、外に出れば、吐く息は白く、車の移動でもコートは欠かせません。車の温度計は2度。氷点下になるのも時間の問題ですね。
寒いからと言って縮こまっていてはいけません。寒さをしのぐには、まず下半身の防寒対策と持ち出したのは【DALCUORE/ダルクオーレ】のトラウザース。2021年ものですが、ウィスキーでいう「マチュレーションピーク」。これだけの素材、縫製でこの価格であれば、買わないわけにはいかない貴重なパンツです。偶然にもサイズ46が二本。一本は私が買わせていただきます。
こちらもナグラさんに丈直しのピン取りをお願いしました。
いつ購入しようかとタイミングを計っていた【CORDINGS/コーディングス】のガングラブチェックツイードトラウザーズ。なぜか「GREY FOX」と名付けられたインプリーツのサイドアジャスターモデルのベルトレスです。なぜかというのは、grey foxグレイフォックスとは灰色のアメリカのキツネだからです。ロンドンには1万匹のキツネが生息していると言われます。実際、今回のイギリス出張でも一度だけ早朝のホテル前で遭遇しています。ただ、ロンドンにいるのは、red foxアカギツネ。なぜ、モデル名が「GREY FOX」なのでしょうか。
私がまだ20代後半の時、生地は異なりますが、このモデルとほぼ同じディテール、シルエットのトラウザースを好んで穿いていたのです。そのブランドが、当時、働いていたショップで扱っていたアメリカのラルフローレン。もしやその謎が…。いやいや、そんなことはありません。なぜ好んで穿いていたかといえば、モテるんです。それだけ?いや、それだけで十分です。
占いではそろそろモテ期。偶然の一致?カッコつけていえば、シンクロニシティでしょうか。本日、二本のパンツをお買い上げです。ありがとうございました!!
皆さんもどうか風邪をひかないように下半身を疎かにしないでください。
追伸
「GREY FOX」の謎。どうやらナグラさんの情報では、インスタ名”greyfoxstyle”を開いているデビットエバンスさんのことのようです。デビットエバンスといえば、ネクタイですが、憶測だけでは書けません。暫くお待ちください。
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♪北風ぴゅうぴゅう♪
北風吹く夜は湯気の向こうで可愛い妻があんたの帰りを待っている
北風吹く夜は流行歌で揺れるグラスにあんたの心が溶けてゆく
男なら、どちらも正解!! なんて、日吉ミミさんの歌がよぎってしまうほど、夜遊び後の強い風の日です。
どうやら、今週は厳しい寒さ。まだまだ春は寒いのです。そう皆さんが思い始めたのでしょう。ダウンジャケットを中心に防寒アイテムに人気が集まっています。
明日からの寒波。この厳しい寒さに対応できるのは【MANIFATTURA CECCARELLI/マニファッチュラ・チェッカレッリ】の「FISHERMAN PARKA-DW」ドライワックスコットン フィッシャーマンパーカー。先ほど、防寒対策用としてお役に立つことができました。
本日のご案内アイテムは季節を進めます。【De Petrillo/デ・ペトリロ】より新作のスーツが2モデル入荷しましたので、ご紹介させていただきます。
シャツは私物のMaria Santangelo/マリアサンタンジェロ。いいスーツも選ぶシャツで見え方が変わります。それほど重要なアイテムですが、思いのほか、こだわられていない方が多いようです。スーツスタイルの土台となるだけに、少しでも良いシャツをお求めやすい価格でと据え置きにしております。春から初夏、気温差の大きい季節だけにコットン素材のコートは欠かせません。手に持っているのは、MACKINTOSH/マッキントッシュのトレンチコート。スリーシーズン用のコートとして揃えておかれると良いでしょう。
サマーウールのハウンドトゥース(千鳥格子)のツーピーススーツです。無地中心のワードローブの中に柄物を入れるとすれば、最も取り入れやすい柄になります。さらに細かい柄にピンチェックがありますが、無地との差をつけるなら、ハウンドトゥース でしょうか。同じモノクロのグレンチェックより控えめな印象があり、コーディネートしやすいのも、この柄です。
シャツはホワイト以外にブルーでもピンクでも。土台を無地にすれば、ネクタイの柄を気にすることはありません。
ストライプ柄に比べ、ラフな印象を持つチェック柄。ニットタイで遊ばれても良いでしょう。
今回、スーツで選んだモデルは「Napoli J C1P」のドロップ7です。昨年より修正したのはドロップ寸。胸囲から胴囲を引き、2で割ったものです。今までは、より強いシェイプのドロップ8でしたが、皆さんのウエストに、いや私も含め、フロントの釦を閉めた際、禁断のクロスラインが出ておりました。もう少し自然なラインをとドロップ7に変更しております。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:サマーウールハウンドトゥース SB-3B-SVスーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:モノクロ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100% パンツ裏地:アセテート56%・レーヨン44%
PRICE:¥240,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
手に持ったのは、MACKINTOSH/マッキントッシュのトレンチコート。先ほどの色違いです。ここ数年、ネイビー中心のセレクトでしたが、昨年よりグレイ強化。特にチャコールグレイに注目して生地を選んでおります。ネイビーの無地スーツが揃えば、次はチャコールグレイ無地です。オーソドックスな色目だけに小物で変化をつけたいものです。気をつけるのは、靴とベルトの色。あるいは鞄の色を合わせることです。そのことは、このスーツに限ったことではありませんが、シンプルなスーツほど気を使いたいものです。
一般的にトロピカルと呼ぶサマーウールです。上のハウンドトゥース同様、夏を通してスリーシーズン着用可能です。春は寒いので無理して衣替えしないでください。その代わり、暑さが治る晩秋ごろまで着用可能です。
上着だけでは説明不足です。ボトムは同じナポリの工房でしっかり作られています。ワンプリーツの程よいテーパーシルエットは、ジャケットをドロップ7に変更したことで、よりバランスの良いシルエットを生み出しました。
私のファーストスーツはチャコールグレイでした。成人式の時です。周囲がネイビーでしたが、なぜかアメリカンなトラッドの匂いが好きで三つボタン段返りのスリーピースを着て式に参加しました。私のスーツ原点であるチャコールグレイ。無彩色な無地だけにVゾーンは自由自在。柄のシャツに柄のネクタイを合わせるパターンオンパターンに挑戦してみてください。
チャコールグレイはなるべく濃い色目がオススメです。その理由は、オケージョンシーンで活躍させるためです。濃ければ濃いほどフォーマル性が高くなり、その分、ネクタイが華やいで見えるはずです。
モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ46を着用しております。
MODEL:トロピカルチャコールグレイ SB-3B-SVスーツ
SIZE:44 ・46 ・48・50
COLOR:チャコールグレイ
MATERIAL:表地:ウール100% 裏地:キュプラ100% パンツ裏地:アセテート56%・レーヨン44%
PRICE:¥240,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
最近、お会いしていませんが、コロナ前の展示会では毎回、来日され、一個人店の私の意見でさえも真剣に耳を傾けてくれました。体型の異なるイタリア人と日本人。修正を加えながら、より完成度の高いものへ。そんな着心地に対するこだわりと熱意があったからこそ、今の【De Petrillo/デ・ペトリロ】があるのです。
撮影で使った【MACKINTOSH/マッキントッシュ】の「BLANFIELD」コットンギャバジンクロストレンチコート。サイズ確認も兼ねて、着てみました。着用サイズは38。カーキは完売のため、着用できずでした。
カシェートバイヤーが言うには、「前は確かポリエステルとゴム引き素材しかなかったのでオーダーは見送りましたが、今回は高密度なコットンギャバジンクロスが登場していたので迷うことなくオーダーしました」と、正解なセレクトです。ポリエステルでは味気ない、ゴム引きは湿度の高い日本では不向きな素材です。その点、コットンギャバジンクロスなら、質感、実用性とも完璧です、着込んでいくほどに、いや年齢を重ねるほどに味わい深くなっていく、人生を一緒に歩んでいけるトレンチコートです。
※Cachette/カシェート情報
昨日、Cachette MENS、Cachette LIFE ともに更新しております。よろしければ覗いてください。
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“男は敷居を跨げば七人の敵あり”の諺。男子たるもの家の外に一歩出れば、さまざまな敵がいるという意味ですが、家の中と外では意識は自ずと変わります。それは着ていく服装にも表れるはずです。
車での移動とは言え、出で立ちは疎かにできないのが、洋服稼業の楽しみ。面倒とは思いません。玄関で靴を履き、コートを羽織り、グローブをはめ、最後に帽子をかぶれば準備完了。以前より増えたのは、帽子ですね。車に乗り込めば、外してしまうのですが、これも出かける際の気分なんでしょう。ただ、一つアイテムが増えたことで、忘れがちなのが、携帯電話と眼鏡。どちらかを忘れてしまうのには、困りもの。今朝も車に乗り込んだ後、携帯を忘れていることに気がつき、後戻りでした。
グローリーガイの店頭より、「これ、気になるね」の声がありましたので、早速、サイズ確認を兼ねて試着してみました【MACKINTOSH / マッキントッシュ】の「MA-1型ダブルナイロンジャケット」。着用サイズは36です。参考までに穿いているパンツはヤコブ・コーエンの細コールコーデュロイ。モデルはスラントポケット の「BOBBY」と細身のシルエットに合わせてみました。
全体に丸みのあるシルエットが新鮮です。ファスナーもあえてダブルジップにせずにシングルジップと古典的。クラシック回帰にトレンドが流れる中、パンツのシルエットも緩やか。極端な太さは別として、よりエレガントなスポーツスタイルを求める上で、選ぶトップスとしては最適なブルゾンと言えるでしょう。クラシックな表情を持たせながらモダンに見せるが、今の【MACKINTOSH / マッキントッシュ】の魅力と言えそうです。
かつて、モンクレール、カナダグースの横に並んでいた【MACKINTOSH/マッキントッシュ】。ブランド戦略の煽りを受け、三ブランドとも売り場から消えましたが、カシェートが英国をコンセプトにしたショップに変わることで、再び代理店の方から声をかけていただきました。
やはりバイヤーの方がうまく表現しております。詳しくは、こちらからご覧ください。
断捨離してもなかなか捨てきれずにいるお気に入りのスーツ。年に一度は着て、風に当ててやらなければと今季初の登場です。タイドアップしていた時期もありましたが、今は楽な方へとタートルネック合わせ。ただ、これに合わせていたブラックのハイゲージニットが虫食いとほつれで昨年末に処分。ブラウンにチャコールグレイ、そしてネイビーは健在ですが、代わりになるブラックがないと、急遽、カットソーのタートルネックを着てきました、比較的気温の高い今日はさほど寒さを感じませんが、今週からまた随分と気温が下がるようですので、新たに新調しようかと、店内をうろうろ。一つぐらいは見つかると思いきや、見つからず、カシェートへ。ないないと騒ぎながら、次のシーズン、どこかで仕入れしなければと思うブラックのハイゲージタートルです。いざという時にない、そういうことってありますよね。なんて、そろそろ出かけなければいけません。久しぶりの夜の集い。マフラー、コート、グローブ、それに帽子と準備は整いました。では皆さん、明日、またお会いしましょう!!
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日差しを浴びて、気持ち良さそうなシャツ。昨日、入荷のご案内をさせていただいたフランスのシャツブランド【adn Paris/エーディーエヌ】。久しぶりに気温も上がり、暖かい日差しに包まれた気持ち良い日に撮影開始です。
2018年にパリで創業。”最も最小限で重要なエッセンシャルなワードローブ”を追求。ブランド名adnとは”DNAを維持したい””基本に立ち返りたい”という願いを込めて命名。全ての製品は経験豊富な職人と最高級な素材を選択し、パリのアトリエで仕立てられています。
サイズについて、修正です。昨日、SとMと書いてしまいましたが、XSからの展開になります。失礼しました。
ブリーチ加工により淡いライトブルー。シャンブレーとは一味違うヴィンテージ感を醸し出します。
ストーンウォッシュによるインディゴブルー。程よく色落ちさせた最もポピュラーなデニム生地です。
タックインでもアウトでも、シーンや選ぶボトムによって自由自在です。上にカーディガンなど羽織りものを合わせて温度調整もでき、夏にはTシャツに羽織りものとして活躍しそうです。バンドカラーならではの開放感もあり、ドレス寄りのカジュアルシャツとは別に揃えておきたいアイテムです。
モデルは、身長175㎝、体重62㎏、胸囲91㎝で、サイズSをゆとりを持って着用しております。
MODEL:バンドカラーオーバーサイズデニムシャツ
SIZE:XS・S・M
COLOR:ライトブルー・インディゴブルー
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥36,000(本体価格)+税
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。
合わせたコーデュロイパンツは【Au Vrai Chic Britain/オーブライシック】。2017年にスコットランドのファクトリーブランドとしてスタートしたブランドになります。英国製に拘りスコットランドやイングランドなどのファクトリーで生産している数少ない存在です。カシェートで展開しておりますが、レングスが短いため、カシェートバイヤーは穿いて紹介することができません。そうなると担当はナグラさん?の時もありました。ただ、160㎝に少しだけ届かない彼の身長ですと、パンツのラインが出にくい。そうなると自ずと私になり、リネンのご紹介の際には私が担当。紹介しただけではなく、実際に購入して、昨年の暑い夏、大活躍でした。
店頭に澄まし顔で並んでいるのに、ご案内しないのはもったいない。そんな思いで、本日のコーディネートに使いましたが、多くの方に聞かれるのが「コーデュロイって、いつまで穿けるの?」です。コーデュロイ好きな私は本日も穿いておりますが、細畝のものです。コーデュロイとはパイル織物のひとつ。わかりやすく言えば、タオルと同じ織り方なんです。他にも別珍やベルベットも同じパイル織物になりますが、畝があることがコーデュロイの特徴になります。デニムのオンスに対して、畝のことをWell/ウエルと言います。Well数は、1インチ密度になります。畝の種類として、大雑把に分ければ、3~6wellが太コール、7〜16wellが中コール、17~32wellが細コール。太コールは別として、中コールから細コールでしたら、春まで履くことができます。特に細コールは生地が薄く、通気性もよく、生地がなめらかですので、個人的には初夏ぐらいまで使っています。
夏の素材と思い込んでいるリネン、実はオールシーズン使えるなど、先入観で語るショップさんも多いようです。同じように細コールであれば、本来ならシーズンレスなんですね。そう言えば、以前はサマーコールと言って、ショーツなどによく使われていました。サーファーファッションには欠かせないのも、コーデュロイ。ただ、色合いはパステルでしたね。
話が長くなりました。本日、合わせたコーデュロイパンツ、いつまで?の答えは、ゴールデンウィークまでにしておきましょう。
新作スーツが入荷しております。
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外食ばかりしてはおられないと事務所に電子レンジを置いたのは、昨年の暮れ。ありがたいことに、隣にはスーパーがあります。これで節約になると思いきや、案外、余計なものまで買ってしまい、エンゲル係数は下がりません。
目に止まってしまった干し柿。物心ついた頃から正月のおせち料理に添えられていた干し柿ですが、そんな習慣も結婚してからはなく、正月の膳に並ぶのは私の分だけ。夕方の脳への栄養補給にと、お菓子をやめて買い物かごに入れてしまいました。
本日もカシェートバイヤーは2025-26年秋冬のバイイングのために東京。カシェートというよりグローリーガイがメインの展示会ですが、私だけの目線でセレクトするより幅広い品揃えができるはずです。夕方には戻り、予約の入っているお客様の接客と慌ただしい日になりそうですが、必要とされていることはとても重要なこと。大いに励んで欲しいものです。
代官山から徒歩15分ほど、閑静な住宅地にある一軒家がショールームと、グーグルマップを上手く使いこなせない私にとっては辿り着くことのできないような場所にあります。案の定、迷子になって迎えに来ていただくという迷惑な私。それでも担当者が優しいのは、彼の前職からの付き合いがあったからでしょう。写真は、この春より展開する【adn Paris/エーディーエヌ】というフランスのシャツブランドです。
このブランドをどうしても扱いたかったわけでもありません。久しぶりに彼の顔でも見に行くかなんて気楽な気持ちで訪れた展示会。なにやら、イタリア顔とは全く異なる雰囲気のシャツです。ナチュラルでいながら、しっかりした生地と作り込みに見るだけのつもりが、ついついオーダーしてしまったというのが実情です。
ブランドの背景については、展示会の際に説明を受けましたが、すっかり忘れてしまっており、先ほど調べたばかりです。
2018年にパリで創業。”最も最小限で重要なエッセンシャルなワードローブ”を追求。ブランド名adnとは”DNAを維持したい””基本に立ち返りたい”という願いを込めて命名。全ての製品は経験豊富な職人と最高級な素材を選択し、パリのアトリエで仕立てられています。
明日、実際に試着してみようかと思っております。サイズはXS、S、M。本体価格36.000円になります。気になられる方は是非店頭でご覧ください。
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